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会社経営者の皆さんの中には、経費の決済の方法として法人カードを使用している方も少なくないでしょう。

 

 

法人カードにも通常のクレジットカードと同じようにゴールドカード・プラチナカードと言った上位カードが用意されています。いつかは自社のカードもプラチナ法人カードに、と考えている方もいるかも知れませんね。

 

 

ここでは特におすすめの出来るプラチナ法人カードである、

 

・セゾンプラチナビジネスアメックスカード

・JCBプラチナ法人カード

・三井住友ビジネスプラチナカード

 

の3大プラチナ法人カードを徹底比較して、本当に持つべきプラチナ法人カードを解説していきましょう!

 

 

会社の法人カードをプラチナ法人カードに切り替えるタイミング

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プラチナカードを検討している経営者の方としては、いきなり最初のカードをプラチナカードにと言う方は少ないと思います。

 

 

多くのパターンが、現状で通常カードの法人カードやゴールドカードを使用しており、プラチナカードに切り替えるタイミングを図っていると言うケースになるのではないでしょうか。

 

 

すでに別の法人カードを利用している場合に、上位のプラチナ法人カードに切り替えるタイミングと言うと悩んでしまいますよね。

タイミングはズバリ会社の業績がUPした時?

プラチナ法人カードに切り替えるタイミングは非常にシンプルで、現状のカードのサービスに物足りなさを感じた時がカード切り替えのタイミングと言えるのです。

 

つまり、業績や売上が好調の会社の場合、社長や取締役などは会食の回数や飛行機を利用する機会が増えます。そんな時に、付帯サービスを掘り下げて行くとプラチナ法人カードの良さに辿り着くのでしょう。

 

 

法人通常カードと、上位のゴールド・プラチナのサービスと何が違うか、言うとおおざっぱに言えば「サービスの物量が段違い」であると言えます。

 

 

例えば、カードに付帯しておいてもらいたい旅行傷害保険などは、通常カードと比べると補償のボリュームが段違いです。

 

 

しかし、まったく旅行保険を利用する機会の無い法人にとっては、充実した補償も宝の持ち腐れとなってしまいます。

 

 

現状の補償や、サービス内容では物足りないなと感じた時が、無駄なくプラチナ法人カードに切り替えられるベストのタイミングとなるのです。

補償だけではない、プラチナ法人カードを持つメリット

プラチナ法人カードを持つメリットとしては、単純な補償金額の違い以外にも様々な点でのメリットを感じることが出来ます。

 

 

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最も経費支払いに直結する違いは、やはりパワフルな利用限度額があげられるでしょう。会社の経費の支払いに法人カードを利用していく以上、クレジットカードの支払い金額も大きくなってしまいます。

 

 

経費の支払いにカードを使おうとした時に、カードが限度額で使用できなくなってしまったら、会社の経営もスムーズに進めることはできませんよね。

 

 

また、プラチナ法人カードを保有することでのステイタス性も、会社の信用を高めてくれるメリットもあります。見栄を張ると言うわけではありませんが、やはり会社の経費の支払いの際に出すカードは通常カードよりもプラチナカードの方が気分も良いものです。

 

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さらに、カード会社各社のプラチナカードには、上質なコンシェルジュサービスが付帯しています。出張時のチケットやホテルの手配から、会議会場の手配や急な接待の際のお店の用意なども対応してくれるコンシェルジュサービスはプラチナカードのサービスのキモとも言えるでしょう。

 

 

また、24時間対応のプラチナデスクもプラチナカードを持つ大きなメリットのひとつとも言えます。

 

 

プラチナカードへの切り替えをご検討中の方は、利用限度額や補償の金額もさることながら、総合的なサービスで比較する必要があるということですね。

プラチナ法人カードに切り替えると会社のコスト削減につながる?

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直接的な年会費のコストだけで考えると、やはり通常カードと比較してプラチナカードの年会費は高額になってしまいます。

 

 

しかし、プラチナ法人カードはポイント還元に優待が設けられていることも多く、相対的にみると経費の削減に役立ってくれることが多いのです。

 

 

なぜ、プラチナ法人カードを利用すると会社の経費の削減に繋がるのか。それは、会社の経費支払いを法人カードに一括することで、経費支払いに対してポイントの還元を受けることができ、結果として経費の削減にも繋がるからなのです。

 

 

たとえば、

 

・消耗品などの購入

・出張費や宿泊費

・接待費

・社用車のガソリン代や高速代金

 

など、法人クレジットカードを利用して支払うことが出来る会社の経費というのは多岐に渡ります。

 

 

それらの経費支払いをポイント還元に有利なプラチナ法人カードでの支払いに集中させることで、効率的に経費支払いでポイントを貯めることができ、コストの削減にも一役買うのです。

 

 

また、プラチナ法人カードで貯めたポイントは、航空会社のマイルに交換することも可能な場合があります。会社の経費支払いで貯めたポイントで、ハワイなどに家族旅行に行くことも可能なのですね。

社長におすすめのプラチナカード決定版・3大プラチナ法人カードはこれだ!

プラチナ法人カードへの切り替えをご検討している社長さんには、数多くある法人クレジットカードの中からどのカードを選べばいいのかわからない、と言う方もいるでしょう。

 

 

ここでは、特におすすめすることのできる3大プラチナ法人カードをご紹介していきます。特徴やコスト面から考えて、自社に最も合うプラチナ法人カード選びのお手伝いになれば幸いです。

セゾンプラチナビジネスアメックス

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国内大手信販会社であるクレディセゾンと、アメリカン・エキスプレスが提携して発行する最上位の法人カードが「セゾンプラチナビジネスアメックス」です。

 

セゾンプラチナビジネスアメックスの特徴として、ビジネスユースにも充分に対応するパワフルな利用限度額と、JALマイルの還元率の高さがメリットとなります。

 

年会費・限度額

セゾンプラチナビジネスアメックスの年会費は、プラチナ法人カードとしてはリーズナブルな税別20000円です。ただし、年間で200万円以上のカードの利用があれば、翌年は年会費税別10000円で利用することが可能です。

 

また、追加カードは4枚まで発行することが可能で、追加カード1枚の年会費は税別3000円となっています。

 

ETCカードは年会費無料で発行することが可能です。

 

 

セゾンプラチナビジネスアメックスのメリットのひとつとも言えるのが、パワフルな利用限度額です。限度額は100万円~最大1000万円に設定されており、ビジネスユースにも充分に対応できるボリュームとなっています。

 

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入会後から約3ヶ月間、限度額いっぱいを続ければ、こちらからカスタマーセンターに連絡することで限度額UPの審査をその場でしてもらえたりします。よって比較的早い段階で限度額が上げることが可能になります。

※カスタマーセンターの担当者によっては紙面での回答になることもあります。

 

ポイント還元率

セゾンプラチナビジネスアメックスは、JALマイルカード以上にマイルの還元率の高いカードとして人気を集めているカードでもあります。

 

 

セゾンプラチナビジネスアメックスの会員は、通常税別4000円の「ショッピングマイルプラン」に無料で登録できる特典があります。ショッピングマイルプランに登録すると、カードの利用1000円で直接JALマイルを10マイル貯めることが可能となります。

※年間80000マイルまで

 

それだけではなく、セゾンプラチナビジネスアメックスではセゾンの「永久不滅ポイント」もダブルで貯めることが出来ます。永久不滅ポイントは2000円で1ポイント付与され、200ポイントでJALマイル500マイルに移行することが可能です。

 

ショッピングマイルプランで直接貯めることが出来るマイルと、永久不滅ポイントでのマイル移行を合わせると1000円ごとに11.25マイルを貯めることが出来る計算となります。還元率は最大1.125%になります。

 

 

この高還元のマイルカードとしても、セゾンプラチナビジネスアメックスが人気を集めている理由のひとつなのですね。

 

海外旅行保険

セゾンプラチナビジネスアメックスの海外旅行保険は、自動付帯で補償を受けることが可能です。補償内容は以下の通りです。

 

死亡・後遺傷害 最高1億円
傷害治療 最高300万円
疾病治療 最高300万円
救援者費用 最高300万円
賠償責任費用 最高5000万円
携行品損害 最高50万円
航空機寄託手荷物遅延費用 10万円
航空機遅延費用 3万円

 

以上のように、海外出張に頻繁に出かける社長さんには安心の補償内容となっているのも、大きなメリットとなりますよね。

 

 

付帯サービス

セゾンプラチナビジネスアメックスには、充実した旅行保険の他にもお得な付帯サービスが用意されています。

 

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そのひとつとなるのが「プライオリティパス」です。プライオリティパスの会員は、世界の各国の主要空港のVIPラウンジを無料で利用することが出来る特典があります。

 

プライオリティパスには、

 

・スタンダード会員

・スタンダードプラス会員

・プレステージ会員

 

と言った会員ランクが設けられていますが、セゾンプラチナビジネスアメックスに付帯するのは最上位となる「プレステージ会員資格」です。プレステージ会員にはVIPラウンジの利用制限はなく、いつでも搭乗時に空港のVIPラウンジを利用することが出来る、プレミアムなサービスとなっています。

 

 

また、セゾンプラチナビジネスアメックスのもう一つのメリットが「プラチナコンシェルジュサービス」です。24時間365日対応で、専用のプラチナメンバー専用デスクが対応してくれるプラチナコンシェルジュサービスでは、事細かな要望に応えてもらえます。

 

例えば、出張時のホテル・チケットの手配はもちろんのこと、ギフトの予約や手配なども柔軟に対応してくれます。

 

 

このプラチナコンシェルジュサービスひとつをとっても、年会費20000円以上のサービスであることは言うまでもないでしょう。

 

入会キャンペーン

セゾンプラチナビジネスアメックスでは、当サイト経由で入会すると限定で10,000円相当のポイントプレゼントキャンペーンが適用されます。

 

適用条件は、入会翌々月末までに50万円(税込)以上を経費の支払いや、ショッピングの利用で、 永久不滅ポイント2,000ポイントがもれなくもらえます。

 

約2ヵ月で50万円の利用はそんなにハードルは高くないので、この機会に是非チェック!

 

セゾンプラチナビジネスアメックスのキャンペーン詳細はこちら

 

JCBプラチナ法人カード

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国際カードブランドでもあるJCBのプロパー法人カードの最上位カードとなるのが「JCBプラチナ法人カード」です。

 

比較的リーズナブルに維持できるコストパフォーマンスと、プライベートにも充実したサービス内容が人気の法人カード。国際ブランドでもあるJCBのプロパー法人プラチナカードであると言うステイタスも魅力のひとつですよね。

 

年会費・還元率・限度額

JCBプラチナ法人カードの年会費は税別30000円・追加カードは1枚あたり税別6000円で追加することが可能です。また、ETCカードは追加の年会費無料で利用することが出来ます。

 

JCBプラチナ法人カードは、OkiDokiポイントを貯めることができ、還元率は0.5%となっています。

 

利用限度額に一律の設定は無く、カードの利用状況によって限度額は法人個別に設定されます。ただ、スタート時点で150万円~となっていて他カードと比較しても限度額は高めの設定になっています。

 

会社の経費支払いを出来るだけJCBプラチナ法人カードに集中させ、利用実績を積み上げるのが限度額をアップさせるコツとも言えるでしょう。

 

 

海外旅行保険

JCBプラチナ法人カードにも、最高1億円の充実した付帯保険が用意されています。また、自動付帯で補償を受けることが出来るのも嬉しいポイントですよね。

 

死亡・後遺傷害 最高1億円
傷害治療 最高1000万円
疾病治療 最高1000万円
救援者費用 最高1000万円
賠償責任費用 最高1億円
携行品損害 最高100万円

 

以上のように、非常に充実した付帯保険が自動付帯で補償されるのがJCBプラチナ法人カードの特徴のひとつとも言えます。

 

 

付帯サービス

JCBプラチナ法人カードもセゾンプラチナビジネスアメックスと同じく、

 

・24時間365日対応のプラチナコンシェルジュサービス

・プライオリティパスのプレステージ会員資格

 

が付帯します。

 

また、JCBプラチナ法人カード独自の付帯サービスとしては「グルメベネフィット」と言うサービスを受けることが可能です。

 

グルメベネフィットは全国100店以上の提携する名店での食事で、2名以上の利用でコースを頼めば1名分が無料になると言うお得なサービス。接待での利用はもちろん、家族サービスでの食事の際にもお得に利用することが出来るのではないでしょうか。

 

入会キャンペーン

JCBプラチナ法人カードでは、現在、最大7000円相当のプレゼントキャンペーンが開催中です。

 

・期間中に、入会でもれなくJCBギフトカード3000円分プレゼント!

・1人追加カードを発行毎に、JCBギフトカード1000円分プレゼント!※最大2000円まで

・期間中に参加登録をし、各種条件をクリアすると、もれなく最大2,000円キャッシュバック!

 

お得なキャンペーンとなっているので、限度額が最初から高いカードが希望の方や、旅行保険が充実しているカードをお探しの方はこの機会に是非チェックしてください!

 

JCBプラチナ法人カードの入会キャンペーン詳細はこちら

 

三井住友ビジネスプラチナカード

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三井住友ビジネスプラチナカードは、三井住友カードのプロパー法人カードとして最上位となる法人カードです。大きな特徴としては、VISAとMASTERの両方のカードブランドでの法人カードを同時に発行することが可能で、双方のメリットを受けることが出来る点にあります。

 

 

また、エンターテイメントでのメリットも豊富に用意されており、ビジネスだけではなくプライベートも充実させてくれるカード構成になっているのです。

 

 

年会費・還元率・限度額

三井住友ビジネスプラチナカードの年会費は税別50000円・追加カードは1枚税別5000円で追加することが可能です。VISAとMASTERの国際ブランドを同時に発行する場合は、年会費が税別55000円・追加カードの年会費は1枚あたり税別6000円となります。

 

また、ETC年会費は無料で利用することが可能です。

 

三井住友ビジネスプラチナカードの利用限度額は最大500万円となっており、高額の決済が必要なビジネスでの利用にも充分に対応可能です。

 

三井住友ビジネスプラチナカードの利用では、還元率0.5%で「ワールドプレゼント」と呼ばれるポイントを受け取ることが出来ます。

 

 

海外旅行保険

三井住友ビジネスプラチナカードも、自動付帯で充実の旅行保険が補償されています。

 

死亡・後遺傷害 最高1億円
傷害治療 最高500万円
疾病治療 最高500万円
救援者費用 最高1000万円
賠償責任費用 最高1億円
携行品損害 最高100万円

 

海外出張の際にもメインのカードとして充分に使用可能な補償内容であると言えるでしょう。

 

 

付帯サービス

三井住友ビジネスプラチナカードの特徴とも言えるのが、エンターテインメントにも充実した付帯サービスです。

 

他の2枚のカードと同じように、

 

・プラチナコンシェルジュサービス

・プレステージ会員のプライオリティパス

 

は付帯し、JCBプラチナ法人カードのグルメベネフィットと似た「プラチナグルメ」も付帯します。プラチナグルメでは、約80店の一流レストランでの2名以上の利用の際に、1名分が無料になると言うサービスです。

 

 

また、三井住友ビジネスプラチナカードはユニバーサルスタジオジャパンや宝塚の利用でもメリットを受けることが可能です。

 

USJでは「ユニバーサル・エクスプレス・パス」を利用することができ、対象となるアトラクションを同伴者4名まで優先的に利用することが出来ます。

 

また、予約が取りにくいことで知られる宝塚のチケットが取りやすいことも三井住友ビジネスプラチナカードのメリットのひとつです。三井住友ビジネスプラチナカードの会員のために、宝塚では貸切公演を行っておりプラチナカード会員のみが「SS席」を購入することが出来る優先特典があるのです。

 

 

ビジネスだけではなく、プライベートも充実させてくれるのが三井住友ビジネスプラチナカードの特徴とも言えるのですね。

 

入会キャンペーン

三井住友ビジネスプラチナカードでは、現在、最大8000円分のVJAギフトカードがもれなくプレゼントキャンペーンが開催中です。

 

入会するだけで6000円+追加カードを1枚発行につき1000円(最大2000円)のギフトカードがもらえるのは嬉しいですね。

 

基本的な付帯サービスは上記のカードとさほど変わりませんが、USJや宝塚の特典に惹かれる方には是非おすすめです。

 

三井住友ビジネスプラチナカードの入会キャンペーン詳細はこちら

 

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最初のプラチナ法人カードに選ぶのは?

3大プラチナ法人カードとも言える、

 

セゾンプラチナビジネスアメックスカード
JCBプラチナ法人カード
三井住友ビジネスプラチナカード

 

の3枚を比較してきましたが、総合的に考えると最初のプラチナ法人カードに選ぶのは「セゾンプラチナビジネスアメックスカード」がおすすめです。

 

 

なんといっても、カード年会費が税別20000円で、年間の利用金額に応じて翌年は10000円で利用できるというコストパフォーマンスが抜群です。

 

法人カードの年会費は、ストレートに会社の経費になります。JCBプラチナ法人カードや三井住友ビジネスプラチナカードの充実した補償や付帯サービスも魅力ですが、コストを考えると最初のカードには向かないと言える点があります。

 

また、セゾンプラチナビジネスアメックスの一番のメリットが、

 

1000円あたり11.25マイル(1.125%)

 

を貯めることが出来るマイル高還元カードであることです。

法人カードのアイデンティティとして、経費をポイント還元でお得に利用することがありますが、その点ではセゾンプラチナビジネスアメックスが最も優れていると言えるでしょう。

 

 

これから、プラチナ法人カードに切り替えを考えている社長さんは、セゾンプラチナビジネスアメックスを選択して間違いはないでしょう。

 

セゾンプラチナビジネスアメックスの公式サイトはこちら

 

 

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