pak88_kinpikagold20131005121315_tp_v
Pocket

 

周囲でゴールドカードを使っている人がいたり、もしくはゴールドカード入会の勧誘を受けたりして、「そろそろ自分もゴールドカードを持ちたい」──とお考え中の方は多いのではないでしょうか。

 

 

最近では20代でもゴールドカードを所持する人が増えてきています。数年前までは年会費無料のクレジットカードを使っていた知人や友人が、いつの間にかゴールドカードを使っていて、ちょっとした羨望の気持ちを抱いたり、自分でも持ってみたいという気持ちになられた方もいらっしゃることでしょう。

 

 

今回はそんな、「ゴールドカード」のクレジットカードに関心を持ち始めた方、検討を始めている方、もしくは、すでにゴールドカードを所持していて、「より自分に合ったカードを探している」といった方に向けて、ゴールドカードを持つメリットとその特徴、おすすめのゴールドカードを比較しながら紹介していきます。

 

当記事のおすすめのゴールドカード5選!!はこちら

 

 

ゴールドカードを持つと、どんなメリットがあるの?

今回はじめてゴールドカードをご検討される方向けに、「そもそも、ゴールドカードは何か」というところから説明しておきましょう。ゴールドカードは、クレジットカード(またはデビットカード)の種類の一つで、いわゆる「クラシックカード」と呼ばれる一般カードより価値の高いサービスを付帯しています。その為、一般カードより年会費は高めで、カード入会時の審査もより厳しいものであるケースが多いです。

 

 

「一般カードよりサービスが良いっていうことは、ポイントの還元率も結構高いってことだよね?」とお思いになられた方もいらっしゃるかもしれませんが、近年は年会費無料の一般カードでもポイント還元率の高いカードが増えてきており、ゴールドカードと一般カードとで還元率の差はそれ程顕著には出ておりません。むしろ、同程度である場合の方が多いでしょう。

 

 

では、厳しい審査を受け、そして高い年会費を払ってまでゴールドカードを持つメリットとはいったい何なのか──それは、大きく以下5つの要素が挙げられます。

 

ステータスカードとして活用できて、周囲の信頼を(場合によっては好感も)得られやすい
ゴールドカードに付いている付帯サービス(旅行保険やショッピング保険、各種サービス優待)を受けられる
ご家族の方にもクレジットカードが必要になったとき、年会費無料もしくは特価で家族会員を作れる(※例外もあります)
利用限度額UP、特典サービス・サポートが増えることにより、カードの有効活用シーンが増える
ゴールドカード利用がきっかけになって、行動範囲や新しい体験の機会を広げていけることが多い

特にポイントとなるところを詳しく説明していきましょう。ゴールドカードのメリットをしっかり把握しておきたいという方は是非ご確認ください。

ステータスカードとして活用出来て、周囲からの信頼・好感を得られやすい

ゴールドカードを検討しはじめる方の多くは、ゴールドカードが持つステータス性を意識されていることでしょう。実際、ビジネスシーンにおける会食や懇親会において、相手が会計時にランクの高いクレジットカードを使用しているのを見て信頼度が高まるという人は依然多いです。

 

 

その他プライベートの付き合いにおいても、「クレジットカードのランクは気にしない」という人よりも「ゴールドカードなど、ランクの高いクレジットカードを所持している人の方が、収入もちゃんとしていて、信用力があると感じて好印象」と感じる人の方が断然多いようです。

※ 詳細は「女の子ウケ抜群!見せるクレジットカードでデートも完全攻略!」をご参照ください。

 

 

更には、海外へ旅行や出張に行かれた際は、クレジットカードは現地で「身分証明書」の役割にもなります。逆にクレジットカードを持っていなかった場合、ホテルによっては宿泊を断られたり、もしくは高額な「デポジット」(保証金)を求められることもあるのです。

 

 

クレジットカードを持っていれば、相手はそれを見て「この人はカード会社の方ですでに身元を調査済みで、更にきちんと支払ってくれるであろう」と判断する──海外ではこのようにクレジットカードをその人のステータスを示す身分証明として扱われることが多いのです。そんなときにゴールドカードを持っていれば、初めての宿泊時のチェックインをスムーズに済ます助けにもなる、ということですね。

旅行保険、家族特典ほか、付帯サービスの充実性

また、ゴールドカードは一般的に旅行・ショッピングに関する保険が一般カードより手厚いのも大きなメリットの一つです。

 

 

特に旅行保険の場合、一般カードでは補償の条件が「そのカードで料金を支払った場合(利用付帯)」となっていることが殆どですが、一方、ゴールドカードの場合は、そのカードで決済した場合以外でも保険が適用されるタイプ(自動付帯)のものが多くなっており、いざというときの補償額もその分断然高くなってきます。ゴールドカードを所持していれば、「海外への出張や旅行の度に、旅行保険に加入しなくてはいけない…」なんて手間も考えずに済みます。

 

 

この他にも、ゴールドカードの付帯サービスはレストランやホテルの優待特典、空港ラウンジ利用サービス、はたまた専門家が資産運用や健康上の相談にのってくれるといったサービスなど、それぞれカード会社ごとに独自の特典や優待を提供しています。

 

 

皆さんが普段何気なく利用しているサービスも、「ゴールドカードの付帯サービスを使えばこんなお得だった!」なんてことも結構出てくることでしょう。具体的にどんな付帯サービスがあるかは、各クレジットカード発行会社のHPなどで確認してみると良いでしょう。

「ゴールドカードを活用しよう」という想いが、ユーザー体験の幅を広げる

上記に説明したメリットと重なるところではありますが、「ゴールドカードを持ってから、日常の行動範囲や活動シーンが広がった」という方は多くいらっしゃいます。確かに、優待・特典サービスが付いていると知ったら人は使ってみたくなるものです。

 

 

消費社会と言われて久しい現在において、人々は「モノを消費する」行動よりも、「モノを消費してどんな体験をするか」への意識・関心が高まってきています。最近よく言われる「ユーザーエクスペリエンス(顧客体験)」や「コト消費」のことですね。ゴールドカードを利用することによって、サービス提供側だけでなく一緒にいる人(ビジネスやプライベートのパートナー)から信頼や好感を得られるというのも、ひとつの「体験」と言えるでしょう。

 

 

このように、ゴールドカードを活用することによって、その人の体験できる内容により広がりや深みを出していけることにも繋げていけるのです。現在ゴールドカードを検討されている方は、「毎日をより豊かに、充実したものにしていける為に」──そういった視点にフォーカスして検討してみても良いかもしれません。

ゴールドカードの年会費の相場は?

さて、「ゴールドカードは一般カードと比べて年会費は高めになっている」と前述しましたが、相場としてはどれくらいなのかについても説明していきましょう。

 

 

国内で一般的に普及されているゴールドカードとしては、JCBゴールドカード三井住友VISAゴールドカードなどが挙げられますが、これら二つのゴールドカードはどちらも年会費 1万円(税抜)となっています。ですので、「ゴールドカードの年会費の相場は」という問いに対しての回答は、「だいたい1万円前後の年会費が多い」と答えることが出来るでしょう。

 

 

ですが、知名度が高く「ステータス系カード」としても人気の「アメリカン・エキスプレスゴールドカード」(通称「アメックスゴールド」)や「ダイナースクラブカード」ではと年会費に2~3万円と、やや高めの金額設定となっています。

 

 

また、一方では「かなり年会費の低いゴールドカード」といったものも出始めており、例えば三菱UFJニコスの発行する「MUFJゴールドカード」の年会費は1,905円(税抜)と、一般カードと引けを取らない年会費の安さです。その他、年間の利用額を一定超えると年会費が無料になる「イオンゴールドカード」もあったりと、各クレジットカード会社によって、年会費の価格や仕組みは多様性を増してきています。

 

 

ゴールドカードの年会費を検討するとき、多くの人は「どれくらいの金額だったらやっていける(無理なく支払っていける)だろう」という風に考えます。ですが、それよりも「享受できる特典や付帯サービスと比べて、年会費は高い/安いだろうか」という風に検討された方が良いでしょう。

 

 

どんなに年会費が安いゴールドカードでも、その分一般カード以上のメリットを受けなければそれは無用のコストでしかありません。反面、年会費が2~3万になったとしても、それ以上のメリットや特典を受けられるようでしたら、そのゴールドカードを持つ有用性が出てきます。

 

 

「そうは言っても、ゴールドカードは初めてなので、メリットと年会費の比較なんて難しくてわからない」という方は、この後の「4) ゴールドカードの最適な選び方、絶対に比較が必要なポイント」も併せてご覧ください。ご自身にとって活用できるゴールドカードの、イメージが付きやすくなることでしょう。

ゴールドカードの審査は厳しくない?

続いてはゴールドカードの審査の厳しさについても見てみましょう。1990年~2000年頃においては、「満30歳以上、年収500万円以上、勤続年数5年以上」というのがゴールドカードの標準的な入会基準だとよく言われていました。

 

 

ですが、ここ近年においては、入会時の対象年齢を25歳や20歳以上に引き下げていたり、年収基準を明記しないゴールドカードが割合として多くなってきており、結果冒頭で話したような「20代のゴールドカード保持者」が増えてきています。

 

 

実際に、各クレジットカード会社で定めるゴールドカードの利用枠についても、「三井住友ゴールドカード」:70万~200万円(新規入会時)、「JCBゴールド」:50万~300万円といった様にかなりの幅を持たせています。

 

 

つまり、それだけ幅広い年収層でも「ゴールド会員として受け入れます」ということを暗に伝えているということですね。あの「アメックス・ゴールド」にしても、審査基準は段々優しくなり、今では20代のアメックス・ゴールドホルダーも増えてきています。

 

 

これらゴールドカードの審査が優しくなってきている背景として、各クレジットカード会社のほうで会員向けサービスを充実させていく為にも、ゴールドカード会員数を伸ばし、年会費による収入拡大を図りたいという狙い・思惑があるようです。

 

 

ですが、だからと言って「ゴールドカードは誰でも取得できる」という訳ではもちろんありません。一般的にゴールドカードの入会申請時に見られるメインのポイントは以下「収入の安定性」、「クレジットヒストリー」、「家族構成やローン残高(債務状況)」の3点です。

安定した収入(年収と勤続年数)

年収だけで言えば、「年収300万円以上」(かつローンなどの借金がない状態)であれば、多くのクレジットカード会社のゴールドカードの入会審査に通る可能性は十分あります。

 

ですが、年収以上に重要視されるのが勤続年数。──勤務年数1年未満の方が、ゴールドカードの入会審査にパスすることは、まず不可能でしょう。

※年会費2,000円クラスの格安ゴールドカードや若手ビジネスマン向けカードなど、一部のゴールドカードでは、一般カードと同程度の審査基準を掲げているものもあります。

 

 

銀行系のゴールドカードは若干厳しめで、「勤続年数(自営の場合は営業年数)5年以上、年収500万円以上」が目安と言われています。

 

外資系ゴールドカード(「SuMi TRUST CLUB ゴールドカード」、「アメリカン・エキスプレス・カード」等)もやや厳しめですが、年収400万円以上の安定収入が見込める方ならば、勤続年数5年未満であっても、審査通過は十分可能なようです。

 クレジットヒストリー(過去に支払い遅延などを起こしていないか)

クレジットカードを利用すると、以下の情報が記録として残され、過去に直接契約していた・いないに関わらずクレジットカード会社は申込者の記録を確認することが出来ます。

 

支払開始後の「利用残高」(多いのは不利)
返済状況(債務支払い延滞の有無)
入金状況(過去24カ月分) …等

 

これらの情報は「クレジットヒストリー」と呼ばれ、入会審査の際に必ず参照される、とても重要な項目です。例えば、「債務残高が多い」、「債務支払いの延滞がある」、「過去24カ月の入金状況に問題がある」、その他過去6カ月以内でカード申込を多数行っている、──といった記録がある場合は、審査に対してかなり致命的なマイナスに働く可能性があります。

 

 

逆に、「これまでクレジットカードを支払いを滞ることがなかった」「毎月コンスタントに使い続け、返済もきちんとされていた」という記録で積み上げられていた場合は、「優良なクレジットヒストリー」とされ、クレジットカード入会審査において有利に働きます。

 家族構成やローン残高

クレジットカード会社が審査の時に見るのは、年収や勤続年数、クレジットヒストリーだけではありません。勤務している企業の従業員数や企業規模から、その勤務先の安定性も確認します。また、それだけでなく本人の家族構成やローン残高も加味して、審査通過や利用可能枠を確認していきます。イメージとしては、以下のようになります。

 

 

カード会社が決定する利用可能枠 ≒ 年収(×安定性(%)) - 生活維持費(家族構成から推定)-債務残高

 

 

たとえ年収が600万程であったとしても、奥さんと子供4人を養っていて、更には家のローンが3,000万円ほど残っていて──といった状況だとしたら、場合によってはなかなか審査も通りにくいかもしれません。

 

 

ここまでの「ゴールドカードの審査基準」の内容で、「自分の今の状況だったら審査に通りそう」と思われた方も、「今の自分には厳しいな」と思われた方もいらっしゃることでしょう。ですが、前述の通り、審査基準の厳しさは各クレジットカード会社によってまちまちです。

 

 

審査が通るかご不安な方は、まずは少しランクが高めな一般カードや、審査基準が比較的優しいとされる年会費格安のゴールドカードで入会して、そこで実績を作ってから目当てのゴールドカードに移行していく──というプランも併せて検討してみると良いでしょう。

ゴールドカードの最適な選び方、絶対に比較が必要なポイント

ここまでお読みになられて、「ゴールドカードの持つメリットも活用できそうだし、年会費、審査ともに問題なさそうだ」といよいよどのゴールドカードにするかの選定に意識を向けて行かれた方に、「ゴールドカードの最適な選び方のポイント」についてお話していきます。

 

ゴールドカードの選び方で、特に大切なポイントは主に以下4点になります。

 

付帯保険の充実性
空港サービスの有無
そのカードが持つステータス感
トータルとしてのお得感

 

一つ目の「付帯保険の充実性」とは、「国内・海外の旅行保険やショッピング保険がどれだけ充実しているか」ということです。ゴールドカードクラスとなると、国内・海外の旅行保険の最大補償が1億円付くというカードも少なくありません。

 

 

「トラブルなんてめったに起きないだろうし、旅行保険は重要ではない」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、もし年に平均1回でも海外へ行くという方はその考えを改めた方が良いかもしれません。

 

 

なぜなら、近年の海外での事故発生率は約3.3%。海外へ行く人の約30人に1人は何かしらトラブルに見舞われているからです(保険会社「ジェイアイ傷害火災保険」の調査。保険加入者と保険支払い件数から事故発生率を出しています)。

 

 

ましてやご家族の方も含めて海外に行かれるケースが多いというご家庭では、旅行保険は必ず入っておくことをお薦めします。多くのゴールドカードの国内・海外の旅行保険では、ご家族の方も対象となっております。

 

 

また、旅行や出張等で空港をご利用される方は、ゴールドカードの空港ラウンジ利用などの空港サービスがとてもお薦めです。フライトまでの空白の時間を優雅にかつ有意義に過ごすことが出来るでしょう。

 

 

ゴールドカードの付帯サービスは、このように特に飛行機を使った旅路で大きな効果を発揮します。旅行や出張の多い方は特に、旅行保険や空港サービスの充実度でゴールドカードを選ばれることをお薦めします。

 

 

また、付帯サービスよりも「ゴールドカードのステータス性」を重要視される方もいらっしゃることでしょう。この時の注意点としては、「同じゴールドカードでもそのステータス性は大きく差が出てくる」ということです。

 

 

一般的にステータス性が高いと評価されているゴールドカードでは、「アメリカン・エキスプレスゴールドカード」や「ダイナースクラブカード」、「MUFGカード・プラチナ・アメリカンエキスプレスカード」、「三井住友VISAゴールドカード」が有名かつ人気ですが、それ以外のゴールドカードを選ばれる際はそのカードの知名度や人気などを事前に評価サイトなどで確認しておくと良いでしょう。

 

 

最後のポイントとしては、それぞれのゴールドカードが持つ、「トータルとしてのお得感」。どの店舗やサービスと提携しているか、どんな優待特典があるか、そしてそれらを日常でどれだけ活用できるか──、それらをしっかり事前に把握しておくことです。

 

 

例えば、次の章でお薦めする「楽天ゴールドカード」でしたら、楽天市場でのショッピングをふんだんにご利用される方は年会費を軽く超えるポイントを獲得できるでしょうし、docomoユーザーの方でしたら「dカードGOLD」利用で携帯電話や光回線の通信費を大幅に節約できます。

 

さて、次の章では上記のポイントを踏まえて、特にお薦めのゴールドカードを5つセレクトして紹介しています。「どのゴールドカードにすればよいか、まだ決められない…」という方は、是非ご覧ください!

このカードにしておけば間違いなし!おすすめのゴールドカード5選!!

コスパ重視の方におすすめ!楽天ゴールドカード

おすすめのゴールドカードの一つ目にご紹介しますのは、楽天カードの発行する「楽天ゴールドカード」。楽天市場を普段からご利用されている方はぜひともチェックしておきたいゴールドカードです。

 

preview

 

申込資格 原則として20歳以上の安定収入のの楽天会員の方
還元率 1.0~5.0%
国際ブランド Visa,Master,JCB
年会費 2,000円+税
ETC 無料
ポイント付与条件 100円(税込)=楽天スーパーポイント ※月額累計端数切り捨て
ポイント付与対象の
 電子マネー
楽天Edyクレジットチャージ=200円で1楽天スーパーポイント
nanacoクレジットチャージ(JCB)=100円で1楽天スーパーポイント
Suicaクレジットチャージ=100円で1楽天スーパーポイント(モバイルSuica)
SMART ICOCAクレジットチャージ=100円で1楽天スーパーポイント
入会キャンペーン 6,000~9,000ポイントプレゼント!

 

楽天ゴールドカードの詳細・公式サイトはこちら

 

楽天ゴールドカードの一番の特徴と言えば、「素晴らしいコストパフォーマンスの良さ」でしょう。なにせ、年会費2,160円と他のゴールドカード比較でも驚きの低価格でありながら、ポイント還元率が高く、楽天市場でのお買い物の場合は通常時でも5%もの還元率となります。

 

 

単純に計算しても、楽天市場で年間40万以上の買い物をしていれば、それだけで年会費分のポイントを貯められるということですね。(※その他楽天市場ではポイントアップキャンペーンも多く行っておりますので、実際はもっと早くポイントが貯まっていくことが予想されます。)

 

 

その他付帯サービスとしても、海外旅行保険として最大2,000万円の補償額、空港サービスでは国内の主要空港と韓国仁川国際空港、ホノルル国際空港の空港ラウンジサービスが無料で利用可能など、ゴールドカードならではの手厚いサービスが付いています。

 

 

これから海外旅行に行く予定のある方や、初めてのゴールドカードとして検討中の方に絶対おすすめの1枚です!

 

docomoユーザー神押し!dカードGOLD

続いてのお薦めゴールドカードは、国内通信会社最大手 NTTドコモが発行する、「dカード GOLD」です。こちらも楽天ゴールドカード同様、とてもコストパフォーマンスの高いクレジットカードです。

 

pict_dgold_card

 

申込資格 満18歳以上でiモードまたはspモードが利用できる携帯電話番号をお持ちの方
審査 申込から約1週間
還元率 1.0~10.0%
国際ブランド Visa,Master
年会費 10,000円+税
ETC 無料
ポイント付与条件 100円(税込)=1dポイント ※一回のご利用金額毎、端数切り捨て
入会キャンペーン 最大12,000相当分プレゼント!
ココがポイント ケータイ補償は最大10万円まで!
最大1億円!充実の国内・海外旅行傷害保険
ドコモ携帯、ドコモ光の通信料に対して10%の還元率

 

dカード GOLDの詳細・公式サイトはこちら

 

なんといってもこのカードの一番の特徴は、「携帯電話料金・ドコモ光ご利用料金の10%のdポイントが貯まる」ということでしょう。月々の出費の中でも大きな割合を占めてくるスマホなどの通信費の10%が還元されるという驚異の特典です。おそらくほとんどの方はこれだけで年会費分同等のポイントを獲得できてしまうのではないでしょうか。

 

 

更には、購入から3年以内に携帯電話が紛失・盗難・修理不能の場合、最大10万円補償される携帯電話補償も付いており、ドコモユーザーの方でしたら、入会してまず間違いのないクレジットカードです。

 

 

その他付帯サービスとしても、海外旅行保険として最大1億円の補償額(国内では5,000万円)、国内空港のラウンジ無料利用サービスも付いており、一般的にゴールドカードで期待される付帯サービスの品質面もしっかりカバーしています。

 

ゴールドメダリオンが秀逸すぎる!デルタ・スカイマイルアメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

続いてのお薦めゴールドカードは、アメリカン・エキスプレス・インターナショナルの発行する「デルタ・スカイマイルアメリカン・エキスプレス・ゴールドカード」。日頃から飛行機を良く利用される方、マイルを貯めている方に特にお薦めのクレジットカードです。

 

01_px240

 

申込資格 原則として20歳以上で定職のある方
還元率 1.0~1.5%
国際ブランド アメリカン・エキスプレス
年会費 26,000+税
ETC 初年度無料 2年目以降 500円+税(年1回以上利用で無料)
ポイント付与条件 100円(税込)=1スカイマイル ※一回のご利用金額毎、端数切り捨て
入会キャンペーン 最大18,000マイル獲得可能!
ココがポイント

還元率が最大1.5%!
ゴールドメダリオン会員資格自動付与!
最大1億円!充実の国内・海外旅行傷害保険
空港ラウンジが無料・アメックス特典付帯!

 

デルタアメックスゴールドの詳細・公式サイトはこちら

 

年会費28,080円と他のゴールドカードと比較するとやや高めですが、それをもってしても余りある大きな特典としては、デルタ航空の上級会員資格である「ゴールドメダリオン」が自動付帯されるところにあります。

 

 

ゴールドメダリオンとは、デルタ航空を頻繁に利用する方だけが取得できる上級会員用の資格です。飛行機の運賃額に応じて1米ドルにつき8マイルという驚きのマイル還元率の獲得に加え、優先空席待ちや待ち時間のない専用チェックインエリア「優先チェックイン」の利用可能、世界各国の空港ラウンジの無料利用など、その他にも様々な特典が利用できます。また、カード利用で貯まるマイルポイントの「スカイマイル」は有効期限が無期限ですのでとても貯めやすく、「マイラー」としてもチェックしておきたいゴールドカードです。

 

 

また、海外旅行傷害保険も最高1億円まで補償しており、カードと搭乗券の提示でアメリカン・エキスプレスが提携する国内外の空港ラウンジをご自身と同伴の方1名まで利用可能となっています。海外への旅行・出張の多い方はぜひとも持っておきたいゴールドカードです。

 

300x250_g

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカード

「旅行保険などの付帯サービスの充実性だけでなく、普段のポイントも効果的に貯めていけるゴールドカードは?」という方には、クレディセゾンの発行する、「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカード」がお薦めです。

 

003

 

申込資格 原則として20歳以上で定職のある方
還元率 0.75~1.0 %
国際ブランド アメリカン・エキスプレス
年会費 初年度無料  2年目以降 10,000円+税
ETC 無料 
ポイント付与条件 1000円(税込)=1.5永久不滅ポイント ※月額累計端数切り捨て
ポイント付与対象の
 電子マネー
Suicaクレジットチャージ=1,000円で1永久不滅ポイント(モバイルSuica)
SMART ICOCAクレジットチャージ=1,000円で1永久不滅ポイント
入会キャンペーン 初年度年会費無料+3,000円分相当プレゼント【当サイト限定】
ココがポイント

JALマイル還元率が最大1.125%!
最大5,000万円!充実の国内・海外旅行傷害保険

ショッピング保険年間最高200万円
空港ラウンジが無料・アメックス特典付帯!

 

セゾンゴールドアメックスの詳細・公式サイトはこちら

 

「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカード」は、アメリカン・エキスプレスの各種優待サービスを引き継ぎながらも、有効期限を設けない「永久不滅ポイント」が貯まるクレディセゾンのポイントサービスも併せ持ったゴールドカードです。

 

 

ショッピングを利用して貯まったセゾン永久不滅ポイントは300以上の豪華アイテムと交換でき、また、ポイント還元率は通常で0.75%、ポイントサイト「永久不滅.com」を経由して買い物をすると、普通に買物するよりもポイントが最大20倍貯まります。

 

 

その他、旅行傷害保険は海外・国内ともに最高額5,000万円。ショッピング保険も年間最高200万円の補償が付き、更には心当たりのないネット上での不正使用による損害を補償する「オンラインプロテクション」など、旅先から日常の買い物まで、幅広いサポート、サービスを展開しています。

 

最強のステータス!アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

最後に紹介しますゴールドカードは、国内ゴールドカード最強の知名度・ステータスを誇る「アメリカン・エキスプレスゴールドカード」です。

 

charge_gold_jp_di_480x304

 

申込資格 原則として25歳以上で定職のある方
還元率 0.5~1.0 %
国際ブランド アメリカン・エキスプレス
年会費 初年度無料  2年目以降 29,000円+税
ETC 初年度無料 2年目以降 500円+税(年1回以上利用で無料)
ポイント付与条件 100円(税込)=1ポイント ※一回のご利用金額毎、端数切り捨て
入会キャンペーン 初年度年会費無料【当サイト限定】
ココがポイント

プライオリティパス付帯!
最大1億円!充実の国内・海外旅行傷害保険

高級レストランのコース料金の1名分が無料

ゴールドカード専用デスクが秀逸!
空港ラウンジが無料・アメックス特典付帯!

 

アメックスゴールドの詳細・公式サイトはこちら

 

「アメックスゴールド」の名称で親しまれるこのカードの一番の特徴は、とにかく「ステータスの高いクレジットカード」での認知度が他のカードを圧倒して高いことでしょう。「ステータス性を最優先」でゴールドカードをご検討されている方は、アメックスゴールドにしてまず間違いはないでしょう。そして、シンプルながらも重厚感あるデザインも人気の大きなポイントです。

 

 

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードはステータス性だけでなく、付帯サービスもそのランクに見合った充実さです。

 

 

海外での補償額最大1億円、国内でも5,000万円と共に手厚い旅行保険、同伴者1名まで無料の空港ラウンジ、など旅先でのサポートのみならず、国内外の約200店のレストランで所定のコースメニューを2名以上で予約すると1名分が無料になる「ゴールド・ダイニング by招待日和」ほか、非常に充実したグルメ・トラベル関連サービス、など、非常に多くの特典を有しています。カードステータスだけでなく、優雅に充実したユーザー体験・コト消費を味わいたい方には、一番お薦めのゴールドカードです。

 

300x250_rcpgold_fyf

ゴールドカードと言えども、特徴は様々──「ご自身に合うゴールドカードを」

ここまでで、ゴールドカードの特徴、メリット、そしてお薦めのゴールドカードについて説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

 

冒頭で、「ゴールドカードを活用することによって、その人の体験できる内容により広がりや深みを出していけることにも繋げていける」ということをお話しましたが、ゴールドカードを持つ前に、ご自身がそれによって「どんな体験や経験が出来るか」のイメージを深めておくと、よりご自身にマッチするゴールドカードも見つけやすくなるのではないでしょうか。

 

 

皆さまがゴールドカードをお選びになる際に、この記事の内容が少しでもお役に立てることを願っています。

 

 

Pocket