Apple Payのメリットは?アップルペイで利用できるクレジットカードまとめ

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※2017年10月5日更新

 

2016年10月25日よりApple Pay(アップルペイ)が利用開始となりました。

 

最近はニュースでもよく取り上げられているりApple Pay(アップルペイ)ですが、

 

「iPhone7から対応可能なの?一体どんなことができるの?メリットは?どんなクレジットカードを登録すればいいの?」

 

など興味深い方も多いと思います。

 

そこで今回は、今話題のApple Pay(アップルペイ)のメリットを始め、Apple Pay(アップルペイ)に登録するおすすめのクレジットカードを紹介していきたいと思います。

 

「Apple Payのことはいいからおすすめのクレジットカードだけ知りたい!」という方はこちら

 

目 次

Apple Pay(アップルペイ)とは

apple-pay-will-available-in-2016-rumor

 

 

Apple Payとは、iPhoneを使った決済サービスです。

 

Apple Pay自体は、iPhone6から利用することはできていましたが、残念ながら日本では対応していませんでした。しかし、iPhone7シリーズに合わせて、日本でもApple Payが利用可能となりました。

Apple Payの概要

service

 

 

Apple Payは、これまでの「おサイフケータイ」とよく似た使い方が可能です。

 

例えば、電車に乗る時やバスに乗る時、財布から交通系ICカードを取り出さなくても、iPhone7シリーズをかざすだけで決済することができます(PASMO、SMART ICOCA、PiTaPaには未対応)。

 

 

他には、iDやQUICPayにも対応していますので、同じようにお買い物することも可能です。

Apple Payの仕組み

pretapplepaydesktop

 

 

Apple Payは、iPhone7シリーズが非接触型ICカードのための通信技術である「FeliCa」に対応したことで実現しました。

 

海外では、iPhone6sシリーズに搭載されていた「NFC」という技術を使用したApple Payが実装されていましたが、日本では「NFC」が普及しておらず、機能はあっても使用できないという状況になっていましたが、iPhone7シリーズの搭乗により、「FeliCa」が対応したことによって、日本でも活用できることとなりました。

 

 

なお、「FeliCa」対応のiPhone7シリーズは日本向けのみとなっており、グローバルモデルには搭載されていません。そのため、海外のSIMフリーのiPhone7シリーズでは利用できませんので注意が必要です。

 

 

Apple PayでSuicaを利用する場合は、はじめにSuicaを転送する必要があります。

 

転送の際には、券面の下4桁の番号、生年月日等の入力が必要となる予定です。この転送を完了すれば、iPhoneでSuicaを利用することができます。また、Apple Payに登録したクレジットカードを使って、Suicaにチャージすることも可能です。

 

 

Apple PayのSuicaに関する情報は「Apple PayのSuica完全ガイド!定期・オートチャージ対応クレジットカードを比較!」にてで詳しく解説しています。

Apple Pay(アップルペイ)のメリット

これまで「おサイフケータイ」が無いという理由でiPhoneシリーズを敬遠されていた方には、AndroidスマートフォンからiPhoneに切り替えられるというのが一つ目のメリットとなります。

 

iPhoneが優れている、Androidが優れているという論争はさておき、ユーザにとって、選択肢が増えるということ自体がメリットとなっています。

 

また、クレジットカード決済を行った場合、クレジットカードのポイントが付与されるとなっています。そのため、還元率の高いクレジットカードで決済すると、便利なだけでなく、ポイント還元の恩恵を受けることもできます。

Apple Pay(アップルペイ)はどこで使えるの?

このように、従来の「おサイフケータイ」のように利用できるApple Payですが、実際に使える場所が少なくては、「おサイフケータイ」の変わりにはなりません。

 

そのため、Apple Payが、どこで利用できるのかを確認しておきます。

空港

applepay1

 

Apple Payは、「ANA Skipサービス」に対応しています。そのため、わざわざ財布の中からANAカード(もしくはANAマイレージカード)を取り出す必要がありません。また、ANAマイレージカードや搭乗券を持ち歩く必要がありませんので、チケットの紛失等によるリスクを低減させることができます。

 

また、「JAL タッチ&ゴーサービス」にも対応していますので、ANA同様にJALマイレージカードやチケットが必要なく、iPhoneをかざすだけでスムーズに搭乗することが出来ます。

電車・バス

applepay2

 

Apple Payは「モバイルSuica」の機能があります。そのため、「モバイルSuica」を利用できる電車やバスの乗車に利用することができます。これまで、iPhoneとは別に交通系ICカードを持ち歩かなければなりませんでしたが、Apple Payにより、ムダなカードを持ち歩く必要がなくなります。

お買い物

Apple Payは、「iD」「QUICPay」に対応していますので、これらの支払い方法が使える場所では、Apple Payでお買い物をすることができます。

 

 

現時点の情報では、Apple Payを利用したお買い物では、決済するクレジットカードのポイントが付与されるとなっていますので、クレジットカードでお買い物をするのと同様に、ポイント還元の恩恵を受けることもできます。

Apple Pay(アップルペイ)に登録できるクレジットカード一覧

いくら便利なApple Payでも、利用できるクレジットカードを持っていなければ活用することはできません。また、登録するクレジットカードによって「iD」を利用できるか、「QUICPay」を利用できるかが決まりますので、登録するクレジットカードに注意が必要です。

iD

iDを利用できるクレジットカードは、

 

  • 三井住友カード

  • イオンカード

  • dカード

  • ソフトバンクカード

 

の4種類となります。

 

iD利用者でApple Pay登録するおすすめのクレジットカードは「iD利用者必見!ApplePayに登録できるiD搭載おすすめクレジットカード!」で詳しく解説しています。

QUICPay

QUICPayを利用できるクレジットカードは、

 

  • JCBカード

  • 楽天カード

  • オリコカード

  • クレディセゾン

  • ビューカード

  • 三菱UFJニコス

  • au WALLETクレジットカード

  • TS CUBIC CARD

 

となっています。

 

10月25日より楽天カードが公式リリースでApple Payのすべての機能に対応と発表。楽天カードとApple Payに関する記事は「楽天カードがApple Pay(アップルペイ)開始!国際ブランド選びは慎重に!」にて詳しく解説しています。

インターネット・アプリ

iDとQUICPay以上に気を付けないといけないのが、インターネット・アプリの支払いに対応しているかどうかです。これが対応していなければ、オフラインでの支払いしかできないということになり、「Suica」の機能が利用できません。

 

 

インターネット・アプリに対応したクレジットカードは、「JCBブランド」「Mastercardブランド」「アメックスブランド」のみとなっています。

 

 

「Visa」は、インターネット・アプリに対応していません。

Apple Payを使ってお得な特典満載、キャンペーン開催中!

現在、各クレジットカード会社で、Apple Payを買い物などで利用すると5,000円キャッシュバックなどお得なキャンペーンを開催しています。

 

カード会社などによって、特典内容が変わります。「Apple Pay利用キャンペーンまとめ!キャンペーンが1番お得なクレカは?」のページにてまとめましたので、気になる方は是非チェックしてください。

アメックスでもApple Payが使える!

2017年3月1日よりアメリカン・エキスプレスが発行するプロパーカードを始め、提携アメックスカードもApple Payに登録可能となりました。

 

「アメックスに興味はあるけど、Apple Payに登録するのはどのアメックスがおすすめなの?」

 

と思っている方におすすめの1枚を紹介します。

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

4.5

年会費
(税抜)
初年度初年度無料
2年目〜29000円+税
家族カード(税抜)12000円+税(1枚まで無料)
還元率0.5〜1.0%
申込資格20歳以上の安定した収入がある方で、日本国内に定住所をお持ちの方
発行期間約3週間
旅行
傷害保険
海外最高1億円
国内最高5,000万円
ショッピング保険最高500万円

入会キャンペーン

初年度の年会費(29,000円+税)が無料!

 

アメックスゴールドは、Apple Payに登録すると、QUIC Payに割り当てられ、全国のQUIC Pay加盟店でスマホをかざすだけで支払いができるようになります。

 

また、実店舗だけでなく、ウェブ・アプリなどApple Payできる支払い方法は全て可能です。

 

ココがポイント!
ゴールド・ダイニング by招待日和でコース料金1名分無料
最高1億円まで補償される海外旅行保険
プライオリティパス(スタンダード会員)が無料付帯
コンシェルジュの対応が日本一と評判高い
カードを手にした時の満足度NO.1

 

アメックスゴールドは、年会費を簡単にペイにできる付帯サービスが豊富なゴールドカードです。

 

ゴールド・ダイニング by招待日和では国内外約200店のレストランで対象のコース料理(約15,000円分)1名分が無料になります。1年で2回利用するだけで年会費の元を取れるので、接待やデートでレストランをよく利用する方におすすめです。

 

また、国内・海外旅行をする方も、空港ラウンジが本人+同伴者1名分まで無料旅行保険も最高1億円補償+家族特約付き、安心して旅行に行けますね。

 

長期連休で予約が取りずらいホテルも、コンシェルジュに相談したら簡単に予約が取れちゃったりしますよ。

 

そんなアメックスゴールドは、使い方次第で可能性が無限大。

 

・価値あるゴールドカードを探してる方

・公私ともに付き合いの多い方

・Apple Payに登録するクレジットカードを探してる方

 

におすすめの1枚です!

 

ドコモユーザーでiD利用者ならdカード GOLD一択!

DoCoMoユーザーに限定されますが、dカードGOLDを利用した、お得な情報をご紹介します。

 

dカード GOLD

5.0

年会費(税抜)10000円+税
家族カード(税抜)1000円+税(1人目は無料)
還元率1.0〜10.0%
申込資格学生を除く満20歳以上で安定した収入のある方
発行期間最短5営業日
旅行
傷害保険
海外最高1億円
国内最高5000万円
ショッピング保険最高300万円

入会キャンペーン

入会+利用で最大12,000円相当プレゼント!

 

dカード GOLDとは、DoCoMoユーザであれば、DoCoMoケータイ・ドコモ光の利用料金が10%ポイント還元されるお得なクレジットカードとなっています。年会費は10,000円(税抜き)発生しますが、毎月のDoCoMoの利用料金が10%還元されるため、DoCoMoの利用料金が毎月9,000円以上の方は、実質無料で利用できるゴールドカードとなっています。

dカードケータイ補償

dカードでは、dカードで利用中の携帯電話端末が、購入から1年以内に、偶然の事故により紛失・盗難または修理不能となり、新たに同一機種・同一カラーの携帯電話端末をドコモショップで購入した場合、購入費用を最大10,000円サポートしてもらえる「dカードケータイ補償」が用意されています。

 

dカードGOLDになると、この補償内容のうち、購入からの期間が1年から3年に延長されるほか、補償の金額も10.000円から100,000円に増額されますので、Apple care+やドコモケータイ補償サービスに入る必要がありません。

 

ココがポイント!
dカードGOLDはiDが搭載で、Apple Payが利用可能
ケータイ補償が最大10万円!iPhone7シリーズを購入する場合にApple care+などの保険に加入する必要なし
docomoケータイ・ドコモ光利用者、還元率10%

10%のポイント還元率を加味するば年会費も簡単にペイできるので、docomoユーザーでiPhone7シリーズを購入を検討している方はdカード GOLDの申込みを100%おすすめします!

 

特約店利用で還元率1.5%以上!JCB一般カード

JCB一般カード(オリジナルシリーズ)

4.5

年会費
(税抜)
初年度無料
2年目〜1,250円+税
家族カード(税抜)400円+税
還元率0.5〜2.5%
申込資格高校生を除く18歳以上の方
発行期間最短即日発行・翌日カード受取 ※平日14時までの申し込み、 オンライン口座の設定が条件
旅行
傷害保険
海外最高3,000万円
国内最高3,000万円
ショッピング保険最高100万円

JCB ORIGINALシリーズパートナー店利用でポイントアップ

QUICPayを提供するJCBが発行するプロパーカード「JCB一般カード」では、「JCB ORIGINALシリーズパートナー店」でポイントアップの特典があり、セブンイレブン、イトーヨーカドー、Amazonなどでは1.5%還元、スターバックスでは2.5%還元となります。

 

ココがポイント!
JCB ORIGINALシリーズパートナー店利用でポイントアップ
年間50万円以上のカード利用で翌年度の年会費無料
最高3,000万円の海外旅行保険が付帯
JCB上位カードのためのクレジットヒストリーを積むことができる

 

Apple Pay登録+利用で還元率1.5%!オリコカード・ザ・ポイント・プレミアムゴールド

Apple Pay(アップルペイ)を多用する方に「オリコカード・ザ・ポイント・プレミアムゴールド」は激押しの1枚です。ここでは、オリコカード・ザ・ポイント・プレミアムゴールドのメリットをご紹介します。

 

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

5.0

年会費(税抜)1,950円(税込)
家族カード(税抜)無料
還元率1.0〜2.5%
申込資格20歳以上で安定した収入のある方
発行期間最短8営業日
旅行
傷害保険
海外最高2,000万円(自動付帯)
国内最高1,000万円(利用付帯)
ショッピング保険年間100万円(免責1事故1万円)

入会キャンペーン

最大8,000円相当のオリコポイントが獲得可能!

 

Apple Pay(アップルペイ)と相性抜群のクレジットカード

 

オリコカード・ザ・ポイント・プレミアムゴールドの還元率は通常1.0%ですが、ID・QUIC Payを利用するだけで還元率が+0.5%UPします。つまり、Apple Payに登録して利用するだけで還元率が1.5%となるのでポイントを貯めるスピードを上げられます。

 

入会後6ヶ月は還元率がさらに+1.0%UPするので、最大2.5%はリクルートカードプラスの2.0%を超えて最高クラスです。

 

今では、大手コンビニチェーンどこでも利用できるApple Pay、小さな金額でも高還元でポイントを貯めることができるのは嬉しいですよね。

 

因みに、オリコカード・ザ・ポイント・プレミアムゴールドはApple Payに登録するとQUIC Payとして割り当てられます。

コスパ最強ゴールドカード、年会費は最安値+付帯サービス充実

オリコカード・ザ・ポイント・プレミアムゴールドはApple Pay登録して使うこと以外でもメリット満載です。

 

年会費1,950円(税込)はゴールドカード最安値
最高2,000万円補償の海外旅行保険が自動付帯
ショッピング保険が最大100万円

 

還元率が高いだけでなく、年会費も安くさらに付帯サービスも充実したオリコカード・ザ・ポイント・プレミアムゴールドは、最大8,000オリコポイントを獲得できるキャンペーンを実施中してるので、Apple Pay登録用のクレジットカードを探してる方は、この機会に是非チェックしてみてはいかがでしょうか。

 

SuicaユーザーならビックカメラSuicaカード一択!

Suicaを使いこなすのであれば、登録するクレジットカードは「ビックカメラSuicaカード」が最もお得です。ここでは、ビックカメラSuicaカードのメリットをご紹介します。

 

ビックカメラSuicaカード

4.5

年会費
(税抜)
初年度初年度無料
2年目〜477円+税 年1回以上の利用で翌年度無料
家族カード(税抜)-
還元率0.5〜11.5%
申込資格満18歳以上で電話連絡のとれる方 (未成年の方は親権者の同意が必要)
発行期間約2週間
旅行
傷害保険
海外500万円(自動付帯)
国内1000万円(利用付帯)
ショッピング保険

入会キャンペーン

最大6,000円相当のポイントプレゼント!

ポイント還元

ビックカメラSuicaカードの一般加盟店での還元率は1.0%と、他のカードをさほど変わりはありません。しかし、ビックカメラSuicaカードでは、Suicaへのチャージで1.5%のポイント還元を受けることができます。他のクレジットカードでは、Suicaへのチャージでポイントが還元されるクレジットカードはあまりありません。

ビックカメラの購入でポイントアップ

ビックカメラのポイントは、現金で支払えば基本が10%、ポイントアップ等の商品は20%といったものもありますが、クレジットカードで支払う場合、ポイントは減額されてしまいます。

 

せっかくポイント還元を狙ってクレジットカードで買い物をしても、通常のポイントを減額されては意味がありません。

 

そのため、ビックカメラでの支払いは、Suicaでの支払いがお得です。まず、ビックカメラSuicaカードで、Suicaをチャージします。

 

これで、1.5%のポイント還元を受けることができます。次に、チャージしたSuicaを使って、ビックカメラで買い物を行います。

 

そうすれば、クレジットカード利用によるポイントの減額を受けることなく、ポイントを満額受け取ることができます。

 

つまり、チャージの1.5%とお買い物の10%、合わせて11.5%のポイントを受け取ることができるのです。

 

ただし、Suicaへのチャージは20,000円までとなっていますので、2万円を超える買い物の場合は、残りを現金で支払う必要があります。

 

注意点

ビックカメラSuicaカードは定期券を購入可能でポイントも1.5%付与されますが、定期券機能が一体型になっていませんので、クレジットカードと定期券を2枚もちする必要があります。

 

よって、クレジットカード1枚で定期券一体型を希望する方はビュー・スイカカードをApple Payに登録しましょう!

 

ANAマイラーならANA VISA Suicaカードも要チェック!

ANAをメインで利用していて、普段からマイルを貯められている方におすすめなカードがANA VISA Suicaカードです。ここでは、ANA VISA Suicaカードの特徴からApple Payとの相性の良さを紹介します。

 

ANA VISA Suicaカード

4.0

年会費
(税抜)
初年度無料
2年目〜2000円+税
家族カード(税抜)
還元率0.5〜2.0%
申込資格高校生を除く満18歳以上の方
発行期間約一ヶ月
旅行
傷害保険
海外最高1000万円
国内
ショッピング保険最高100万円

入会キャンペーン

最大1,000マイル相当プレゼント!

ANA VISA Suicaカードの特徴・Apple Pay(アップルペイ)との相性は?

ANA VISA Suicaカードは、ANAカード+Suicaの機能を兼ねそろえているクレジットカードです。また、モバイルSuica(通常953円+税)は当面無料の特典が適用中なので非常にお得です。Suicaクレジットチャージ1,000円毎に1ワールドプレゼント (5円相当)のポイントが付与されるため還元率は0.5%です。

 

貯めたポイントの有効期限2年なので、ギリギリのタイミングでマイルに移行することでマイル有効期限(3年)を最大5年まで引き延ばせます。

 

また、ANA VISA Suicaカードには定期券機能はついていませんが、「Suicaリンク」することで、Suicaでオートチャージが可能になります。設定した金額が自動的にチャージされるので、券売機などでチャージする手間がなくなるので非常に便利ですね。

 

Apple Pay(アップルペイ)はSuica機能が利用できることで、Suica利用者にとって非常に相性がいいです。ANA VISA SuicaカードはSuicaオートチャージが可能で使い勝手も抜群です!普段からANAマイルを貯めている方は、ANA VISA Suicaカードを、Apple Pay(アップルペイ)に登録することをおすすめします!

 

2018年1月31日まではApple Pay利用でワールドプレゼントが10倍になるキャンペーンを実施していて、マイル還元率が最大5.0%になります!お得なこの機会をお見逃しなく!

 

JALマイラーならJALカードSuicaも利用可能に!

SuicaチャージでJALマイルを貯めていた方も必見!2016年10月25日にJALカードの中でJALカードSuicaが唯一Apple Payで利用できるカードと公式サイトより発表がありました。通常利用時では、QUICPayが割り当てられます。

 

JALカード Suica

4.5

年会費
(税抜)
初年度無料
2年目〜2,000円+税
家族カード(税抜)-
還元率0.5〜2.0%
申込資格18歳以上(高校生を除く)、日本国内に在住の方
発行期間約4週間
旅行
傷害保険
海外最高1,000万円
国内最高1,000万円
ショッピング保険-

入会キャンペーン

最大2,100マイルプレゼント!

JALカード Suicaの特徴・Apple Pay(アップルペイ)との相性は?

JALカード Suicaは、JALカード+Suicaの機能を兼ねそろえているクレジットカードです。

 

通常は、200円(税込)で1マイル貯まり、還元率0.5%ですが、ショッピングマイルプレミアム加入(年3,000円+税)で還元率1.0%の100円1マイル(税込)にUPします!ポイント付与条件が四捨五入のため、50円だけの利用でも1マイル貯まります!

 

また、Suicaへのチャージ、定期券購入でも同じように還元率1.0%でJALマイルを貯めれるのでSuicaユーザーにもおすすめです。

 

JALカード Suicaは、残念ながら定期券機能がついていませんが、オートチャージ機能がついているため、残額が一定額を下回れば自動的にクレジットカードからチャージしてくれるので、改札で引っかかることもないので安心して使えますね。

 

JALカード Suicaは、Apple Payに登録しながら、JALマイルを効率よく貯められる唯一のクレジットカードです。

 

 

注意点

JALカードの公式リリースで、

 

JALカード特約店での「JALカードSuica」のApple Payによるご利用分は、特約店マイル積算の対象外となります。

 

とアナウンスがありました。

 

よって、Apple Payに登録後、特約店などでApple Payを利用して支払うとマイルが加算されないので、特約店で利用する場合は、カードを提示して決済しましょう!

QUICPay利用者におすすめセゾン系カード

セゾンカードをApple Payに登録すると、全国のQUICPay対応している店舗で利用することが出来ます。セゾン系カードの国際ブランドのMasterCard・アメックスは一般加盟店、インターネット、アプリ(Suica含む)の全てで利用できます。

 

その中でも、セゾン・アメックスはたくさんのメリットがあります。

 

コストコで利用可能
セブンイレブン・イトーヨーカドー利用時の還元率+1%
星野リゾート「界」の優待
アメリカン・エキスプレス・セレクト
西友・LIVINの特定日利用で5%OFF
海外Wi-Fiレンタル優待

 

ここからはメリット豊富のセゾン・アメックスのパール・ブルー・ゴールドカードの3枚の特徴を比較していきます。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレスカード

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

4.0

年会費
(税抜)
初年度無料
2年目〜1,000円+税
家族カード(税抜)無料
還元率0.5〜1.0%
申込資格18歳以上(高校生は除く)で、提携する金融機関に決済口座をお持ちの方
発行期間最短即日
旅行
傷害保険
海外-
国内-
ショッピング保険

入会キャンペーン

初年度年会費(税別1,000円)無料!

 

セゾンパール・アメックスは年会費実質無料で、アメックス特典が利用できるコスパの高いクレジットカードです。

 

コストコでも利用できることでも人気です。管理画面でnanaco番号を登録することで、セブンイレブン・イトーヨーカドー利用時の還元率が最大1.5%まであがります。

 

日々の生活の中で利用しやすいアメックスカードとして人気の1枚です。

 

セゾンパール・アメックス 入会キャンペーンはこちら

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレスカード

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

4.0

年会費
(税抜)
初年度初年度年会費無料
2年目〜3,000円+税
家族カード(税抜)1,000円+税
還元率0.5〜1.0%
申込資格18歳以上(高校生は除く)で、提携する金融機関に決済口座をお持ちの方
発行期間最短即日
旅行
傷害保険
海外最大3,000万円
国内最大3,000万円
ショッピング保険最高100万円

入会キャンペーン

26歳まで年会費(税別3,000円)無料!

 

セゾンブルー・アメックスは、ゴールドカード級の海外旅行保険が自動付帯されています。

 

26歳まで年会費無料という事で学生にも人気のクレジットカードです。もちろんセゾンパールで利用できる特典は全て利用できます。

 

保険の手厚さは文句なし、旅行やショッピングが好きな方におすすめのカードです。

 

セゾンブルー・アメックス 入会キャンペーンはこちら

セゾンブルーアメックス

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカード

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

4.5

年会費
(税抜)
初年度初年度年会費無料
2年目〜10,000円+税
家族カード(税抜)1,000円+税
還元率0.75〜1.0%
申込資格20歳以上で、提携する金融機関に決済口座をお持ちの方
発行期間最短3営業日
旅行
傷害保険
海外最大5,000万円
国内最大5,000万円
ショッピング保険最高200万円

入会キャンペーン

初年度年会費(税別10,000円)無料!

 

セゾンゴールド・アメックスは、数あるゴールドカードの中でも年会費と付帯サービスのバランスが良く、旅行保険に関してはプラチナ級の手厚さです。

 

もちろんセゾンパール・ブルーで利用できる特典は全て利用できます。

 

初年度年会費無料の特典もあるので、初めてのゴールドカードとしてもおすすめです。

 

セゾンゴールド・アメックス 入会キャンペーンはこちら

まとめ

Apple Payは

 

いろいろなカードを持ち歩きたくない方
スマホ1台ですべてを行いたい方
Suicaユーザーの方
QUICPayを利用してる方
Apple Watch Series 2をつかって、スマートに支払いを行いたい方

 

に、おすすめとなっています。

日本向けiPhone7シリーズの一番の特徴である「FeliCa」対応により、ようやくiPhoneでも「おサイフケータイ」とよく似た機能を使うことができるようになりました。

 

「Visa」カードでは、Suicaへのチャージができない等、まだまだ不便な点もありますが、利用方法によっては、便利なだけでなく、クレジットカードのお得なポイント還元を活用することができる仕組みとなっていますので、iPhone7シリーズをご購入された方は、ぜひ有効に活用してください。

 

今回の記事は、主にiPhone7シリーズに向けた内容となっていますが、Apple Payは、Apple Watch Series 2でも利用することができます。Apple Watch Series 2は、その名のとおり腕時計ですので、常時、腕に着けていることになります。

 

そのため、Apple Payに関しては、iPhone7シリーズよりも、Apple Watch Series 2の方が使い勝手が良くなると思われます。価格も、iPhone7シリーズと比べると安価で、気軽にApple Payを利用したいと考えている方は、iPhone7シリーズよりもApple Watch Series 2を利用されることも検討されてはいかがでしょうか。

 

 

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