ikkatsu
Pocket

 

ふとした時に、「この商品が欲しい!」というものに出会うのは、誰でもあることでしょう。

 

 

そのときに、お目当ての商品が手持ちのお金より高額であったとき、皆さんはどうしますか?

 

お金が足りないからと潔く諦めることもあるでしょうし、給料日のタイミングを見て、クレジットカードの一括払いで購入する方もいらっしゃるでしょう。もしくは、クレジットカードの分割払いやリボ払いを活用して、購入に踏み切った経験を持つ方も、少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

クレジットカードを使うことによって、私たちは商品を購入する際に「一括払い」、「分割払い」、「リボ払い」といった複数の支払い方法を選択することができます。支払い方法が複数存在するということはつまり、それぞれの支払い方法が適したシチュエーションや、その人に合った支払い方法があるということですね。ですが、こういった支払い方法を効果的に利用されている、という方はそれほど多くはいらっしゃらないようです。

 

 

そこで今回は、クレジットカードの一括払い」、「分割払い」、「リボ払い」それぞれの仕組み、そして利用する際の注意点、お勧めのクレジットカードなどを、詳しく解説していきたいと思います。

 

 

クレジットカードの「一括払い」の仕組みとメリット・デメリット

dedb932173675f6ba5a9c918fbef2230_s

 

 

はじめに説明しますのが、クレジットカードの「一括払い」についてです。近年クレジットカードの利用者数は増え続けており、そしてその利用者の方々が利用する支払方法の多数派は「一括払い」のようです。

 

 

ですが、それはあくまで消費者全体の動向における統計上の話であって、高額の買い物をする場合はやはり「分割払い」や「リボ払い」を利用するケースも多いことでしょう。では、どのようなシーンで一括払いが有効となるのか、その仕組み、メリット、デメリットを見ていきましょう。

クレジットカード一括払いの仕組み

23a98d0398262f6fbdacf6a7974f7f0b_s

 

 

 

クレジットカードで一括払いをした場合、返済は各クレジットカード会社が定めている締め日と支払い日に沿って行われます。JCBカードの場合は、毎月15日が締め日となり、その翌月の10日が支払い日になります。

 

 

例えば、8月14日にクレジットカードで一括払いの商品購入を行った場合、9月10日に口座から利用分金額が引き落とされる、という仕組みです。つまり、8月14日時点で口座に必要な金額が無かったとしても、その後引き落としまでにお金が入ってくる目途があれば、何の問題もなく購入できるということですね。

 

※ 引き落とし日の9月10日に口座内の金額が無かった場合、 延滞扱いとなり信用を損なってしまうこともありますのでご注意ください。

クレジットカード一括払いのメリット

クレジットカード一括払いの最大のメリット、それは「手数料(利子)が無料」になることでしょう。

 

 

10万円の買い物を一括払いした時と分割払いした時とで、一括払いは手数料分の¥6,800程がお得になります(10回払い、年利15%であった場合)。これは、クレジットカードのショッピング利用の場合だと、ほとんどのクレジットカード会社が年15%前後の手数料を設定しており、分割払いやリボ払いの場合はその手数料が有効になるためです。

 

 

例えば個人の年間のクレジットカード利用料が100万円であったときに、すべて分割払いにしたときに多数量が数万円にもなってくることを考えると、一括払いの「手数料(利子)が無料」のメリットの大きさにイメージが付きやすくなるのではないでしょうか。

 

 

また、その他の一括払いのメリットに、「利用した金額の管理がされやすい」という点も挙げられます。1万円の買い物を一括払いで購入すれば、翌月の指定日には口座から1万円が引落とされるので、通帳を見れば一目で利用金額が判るということですね。分割払いやリボ払いと比べて、一括払いは自身のクレジットカード利用金額・利用回数を把握しやすくなるため、「気付いたら支払い能力を超えて使ってしまっていた…」ということも起きにくくなります。

 

 

同様に、これまで現金で細々と支払ってきたものをクレジットカードの一括払いによって、より利用金額の「見える化」が進むといったことも狙えます。例えば、毎日の食材の買い物や、光熱費や公共料金をクレジットカード払いにしていれば、生活費全般の金額や、その利用金額の推移も通帳の数字から簡単に把握できるようになるでしょう。

クレジットカード一括払いのデメリット

では、クレジットカード一括払いの「デメリット」にはどんな点があるでしょうか。

 

 

一番のデメリットは、「(自身の所持金額を超えての)大きな額の買い物がしづらい」という点です。「何が何でも欲しい」と思えるものに出会えたときでも、一括払いの形式では、手に届く範囲はどうしても限られたものになってしまいます。クレジットカードは信用力を使用して買い物ができることがその存在理由でもあるのですが、一括払いの場合そういった「信用力」を有効活用しきれない、という見方も出来ます。

 

 

また、購入日と支払日のずれにも注意が必要です。一括払いで大きな買い物をした際は、タイミング次第で口座にその分の金額が無い、というケースも起きがちです。そして、すべて自動で行われるクレジットカードの引き落としとその時期に対しては、人々はあまり関心を持たない場合が多く、ふとしたら必要な金額が口座に残っていなかった、という事態も起きやすいのです。「いつもクレジットカードの利用は口座残高のギリギリのところで活用している」という方には、一括払いはやや窮屈な支払い方法と感じられることもあるでしょう。

クレジットカードの「分割払い」と「リボ払い」の仕組みの違いについて

973f8279e9b6cd1465821039c3d003a1_s

 

 

続いては、クレジットカードの「分割払い」と「リボ払い」の仕組みについてお話していきます。

 

 

どちらも使い方次第で非常にお得に活用できるというところと、一括払いでは購入できない高価なものも手に入れやすい、という点が評価ポイントとして挙げられます。ですが、多くの人たちで「分割払い」と「リボ払い」の違いを認識されていなかったり、混同されているといったケースも多いようです。

 

 

そこで、続いては「分割払いとリボ払いの仕組みの違い」から説明していきます。

分割払いとリボ払いの仕組み比較

分割払いとリボ払いはどちらも、「支払いを一括ではなく、分割して支払う」ための方法です。どちらも支払いの際に手数料が発生します。両者の大きな違いは、「毎月の支払額」と「支払い回数」のどちらを固定しているかに依ります。

 

  毎月の支払額 支払い回数
分割払い 利用金額によって変わる 固定(最初に決める)
リボ払い 固定(自分が設定した額) 利用金額によって変わる

 

分割払いは最初に「支払い回数」を決めてしまうのが特徴です。購入時に支払い回数を2回・3回・5回・6回・10回・12回のうちのいずれかを選択します。そして、毎月の支払額はその回数に合わせて決められるのです。利用金額が大きくなるほど、一回の支払額も大きくなります。

 

 

一方でリボ払いは、クレジットカードの毎月の支払い額が「定額」になるのが最大の特徴です。支払額は固定されますが、支払いを続ける時期は当然ながら、利用金額が大きいほど長くなっていきます。

 

 

また、分割払いは「購入した商品」に対して手数料がかかるのに対して、リボ払いの場合は「支払い残高」に対して手数料がかかります。

 

■分割払いの場合

購入商品が3万円の場合、3万円に対して手数料がかかる。 追加で2万円の商品を分割払いで購入した場合、購入商品の2万円に対して別途手数料がかかる。

 

■リボ払いの場合

支払い残高が3万円なら、その金額に対して手数料がかかる。 追加で2万円の商品をリボ払いで購入した場合、支払い残高の合計5万円に対して手数料がかかる。

 

分割払いとリボ払いの違いについてはご理解も進まれたかと思いますので、続いては両者それぞれのメリット・デメリットについてみていきましょう。

クレジットカードの「分割払い」のメリットとデメリット

分割払いのメリット

分割払いの一番のメリットは、「支払い回数を決められる」、つまり「自分で支払いを完済する期間をコントロールできる」という点です。例えば、来年からは色々と出費が重なることが予測で来ている場合は、比較的ゆとりのある今年中に支払いを済ませた方が安全ですよね。そういったときは分割払いで今年中に支払いが完了するように調整するのが有効でしょう。

 

 

また、一括払いと比較すると一時の負担を大きくせずに分散させることができます。「何十万円もする高額な商品を一括で支払うのは日常生活に大きな影響が出るけれど、支払いが少し伸びたとしても月々に分割することによって、無理なく商品を手にすることが出来る」というようなケース・シチュエーションは、誰しも少なからずあるのではないでしょうか。

分割払いのデメリット

分割払いのデメリットは、「カードを使う金額が増えるほど、毎月の支払額も増えてしまう」ということです。当たり前といえば当たり前ですが、人は習慣化された行動を正確に捉えることが苦手な生き物です。「まだ大丈夫だろう」と思って分割払いを続けて、気づいたら返済額が支払い能力を大きく超えた金額になっていた──といったことも起こりえます。ですので、分割払いは大きな買い物をするときにピンポイントで活用するのが理想でしょう。

 

 

また、分割払いの場合は支払い回数によって金利が変わります。大体、「12%~14.75%」となっており、支払い回数が短いほど金利も低くなります。よって、はじめから長期で分割払いを検討される際は、相応に金利が発生することも覚悟して利用するようにしましょう。

分割払い時の手数料シミュレーション(JCB一般カードの場合)

ここまで分割払いのメリット・デメリットについて説明してきましたが、よりイメージを持っていただけるように、具体的に分割払いを行ったときの支払金額、手数料がどれくらいになるのかを見てみましょう。

 

 

ここでは、JCB一般カードを利用して、10万円の購入額、かつ実質年利15%であった場合として算出します。

 

支払い回数 お支払い元金 お支払い合計手数料 お支払い合計金額 1回のお支払い額
3回(3ヶ月間) ¥100,000 ¥2,327 ¥102,327 ¥33,988~¥34,170
5回(5ケ月間) ¥100,000 ¥3,598 ¥103,598 ¥20,574~¥20,759
6回(6ケ月間) ¥100,000 ¥4,236 ¥104,236 ¥17,221~¥17,407
10回(10ケ月間) ¥100,000 ¥6,817 ¥106,817 ¥10,518~¥10,707
12回(12ケ月間) ¥100,000 ¥8,122 ¥108,122 ¥8,844~¥9,028

※ 支払い回数が2回の場合は、手数料が発生しない場合が多いです。詳細は、ご利用のクレジットカード会社にお問合せください。

 

支払い回数が3回の場合は、1回の支払い額が3万円以上と高くなるものの手数料の合計は2千円強と少なく済みます。かたや12回支払いの場合は、1回の支払いを9千円前後まで抑えることができますが、手数料の合計は1万円以上になってくる、ということですね。

 

 

分割払いをご利用される際は、手数料を低く抑えて早めに完済することを優先される場合は支払い回数を少なめに、とにかく1回のお支払い額を少なくしたいという場合は支払い回数を多めにするか、もしくは次からご案内します「リボ払い」をご検討されると良いでしょう。

クレジットカードの「リボ払いとは」メリットとデメリット

8e26b7542c284553b7d8dceb55779c81_s

 

 

続いては、クレジットカードの「リボ払い」について説明していきます。 リボ払いも利用の際には手数料が発生します。現在は年利15%あたりが標準となっています。

※ 年利・手数料はカード会社やプランによって異なります。詳細は、ご利用のクレジットカード会社にお問合せください。

 

 

リボ払いは、更に支払方法が大きく4つに分かれます。プランごとにカード会社で初めから決められている場合が多いので、「どの方式を選ぶか」というよりは、「利用予定のカードが、どのリボ払いの方式を採用しているか」という観点で確認されると良いでしょう。

 

リボ払いの種類その1:「元金定額リボルビング方式」

「定額方式」と呼ばれる支払方法の一つです。月々の支払いの際に元金を固定して支払額を算出します。

 

 

リボ払いの種類その2:「元利定額リボルビング方式」

上記で説明した「元金定額リボルビング方式」は「元金+利息」を月々支払う方式でしたが、「元利定額リボルビング方式」は、手数料を含めて1万円の定額で支払う方法です。

 

金額が完全に固定される分、期間は「元金定額リボルビング方式」よりも1ヶ月長くなり、手数料の合計も若干割高になります。

 

 

 リボ払いの種類3:「定率リボルビング方式」

毎月の支払額を、残高から一定率で支払う方法です。毎月の指定日に残高が確定され、手数料を加えた金額を定額で支払う計算を行います。

 

 

リボ払いの種類4:「残高スライド方式」

上記で説明した「定率リボルビング方式」と「定額リボルビング方式」を組合せた支払方法になります。支払残高に応じて、返済額や定率を変更していく方式です。残高が少なくなれば支払額も少なっていくというメリットがあります。

 

 

前述のとおり、「リボルビングの方式」はカード会社で初めから決められていることが多く、「自分で自由に選ぶ」ということは残念ながら出来ません。傾向としては、ショッピングでのリボ払いは「元金定額リボ払い」が適用されて、キャッシングのリボ払いには「元利定額リボ払い」が適用されているカード会社が多いようです。

リボ払いのメリット

リボ払いのメリットは、なんといっても、毎月低価格設定のほぼ同じ額を支払うことで、支払いが楽であるという点でしょう。多くの人が抱かれる「○○万円の買い物で、一度に支払うのは無理だけど、月に○万円ずつだったら平気」という発想、考え方は、まさにリボ払い方式そのものです。この毎月の返済の手軽さは、多くの人に受け入れられ、リボ払いの普及・一般化に繋がりました。

 

 

また、決まった金額を支払うので、返済計画を立てやすくなることもメリットの一つと言えるでしょう。現在でも「リボ払い」の支払い方式は多くの人から人気を擁しており、クレジットカード各社でリボ払い形式での様々なサービスが用意されています。

リボ払いのデメリット・注意点

リボ払いにおける一番のデメリットは、「気付かない内に使い過ぎている!」という事態になりやすいことです。リボ払いを活用されている方で、クレジットカードの利用限度額まで利用して、ある日カードが利用出来ない状況になって初めてその事態に気付かれる、ということも少なくないのです。

 

 

リボ払いが他の支払いと比べて返済額の増幅が気付かれにくい理由はいくつかありますが、一番は「いくら利用しても月々の支払いが変わらない」という点にあるでしょう。気づいたら完済までに膨大な年数を必要としていた…なんてこともありえるのです。

 

 

例えば利用限度額100万円のクレジットカードを、月1万の元金返済で限度額ぎりぎりまで使用した場合、手数料15%分も含めると返済期間は115ヶ月──つまり10年近く支払い続ける必要が出てくるのです。

 

もちろん、その10年間まったくクレジットカードを利用しないことはないでしょうから、ある程度返済してまた利用して…、が続いて、「いつまでも支払が終わらない状況」に陥ってしまう場合も多い、ということですね。

リボ払い時の手数料シミュレーション(JCB一般カードの場合)

リボ払いでの支払いを行っとき、手数料や支払い期間がどれくらいになるのかについて、例を持ってみてみましょう。

 

 

ここでは、10万円利用した場合で、支払い方式は「元金定額リボ払い」、年利15%で毎月の返済額が5千円・1万円・2万円・3万円であった場合で見てみます。

 

毎月の返済元金 お支払い元金 お支払い合計手数料 お支払い合計金額 支払い回数
5千円 ¥100,000 ¥12,920 ¥112,920 20回(20ヶ月)
1万円 ¥100,000 ¥6,674 ¥106,674 10回(10ヶ月)
2万円 ¥100,000 ¥3,565 ¥103,565 5回(5ヶ月)
3万円 ¥100,000 ¥2,563 ¥102,563 4回(4ヶ月)

 

返済元金を5千円で指定すると、月々の返済額は少なく済むものの、支払い期間が20ヶ月にも渡り、かつ手数料の合計も1万3千円近くまで行きます。逆に、毎月の元金を3万円まで引き上げると、期間は4ヶ月で済み、かつ手数料の合計も2千円強と、かなり抑えられます。

 

 

リボ払いを利用される際は、このように毎回の返済額によって支払い期間や手数料が大きく変わるということを、しっかり念頭に置くことが大切です。

リボ払い専用のおすすめクレジットカード

さて、今回取り上げた「リボ払い」ですが、リボ払いをより有効に活用いただける「リボ払い」専用のクレジットカードがあるのを、皆さんはご存知でしょうか。

 

 

今からご案内します3つのクレジットカードは、クレジットカード比較サイトでも非常に好評な、人気のカードです。

 

 

「リボ払い」専用のクレジットカードは付帯サービスが充実していることが多く、「リボ払いをうまく活用したい」という以外にも多くのメリットを享受することもできます。ご興味ある方は是非ご参考ください。

P-one wiz

038012

 

一つ目にご紹介する「リボ払い専用」のクレジットカードは、東証一部上場企業のポケットカード社が発行する「P-one Wiz」です。P-one Wizはリボ払い専用カードで、年会費無料、更には還元率1.5%(入会から半年は2.5%)といった高還元の、若い方々に人気のカードです。

 

 

P-one wizの最大の特徴は、使った金額が自動的に1%OFFになって、請求されるというところです。例えば1万円使ったら、銀行口座から引き落とされるのは1%OFFの9,900円になります(割引は100円単位)。

 

 

自動割引は、上限額の設定はありません。例えば利用限度額が50万円なら最大で50万円まで1%割引となります。携帯電話の料金、電気代・ガス代などの公共料金の支払にも割引が適用されますのも嬉しいところです。

 

 

ポイントも高還元で貯まって、かつ1%OFFもあって、更には貯まったポイントはTポイントへの即時交換やP-Oneモールというオンラインショッピングモールで活用可能など、年会費無料でありながらも、かなりお得感の高いクレジットカードと言えるでしょう。

 

 

P-one Wizは、リボ払い専用カードと言われながらも利用前に「一括払い希望」とカスタマーセンターに連絡するだけで、通常通り高還元率でクレジットカードを利用できます。普段リボ払いを利用しない方にもおすすめできます!

 

現在のキャンペーンはこちらでチェック⇓

DCカードジザイル

cardface_002

 

続いてご紹介するDCカード Jizile(ジザイル ※以下ジザイルカードと記します)もお得さでは負けていません。ジザイルカードは年会費無料で、かつP-one Wizと同等の高還元率(通常1.5%)を誇ります。貯めたポイントはJAL/ANAマイルに還元率0.75%で交換可能ということもあり、「ポイントを賢く貯めて使いたい」という方には、とてもおススメのクレジットカードです。

 

 

ジザイルカードで貯めたポイントは、「nanacoポイント」や「楽天スーパーポイント」、「Tポイント」、「ビックポイント(ビックカメラ)」といった、普段の生活でも利用しやすい、電子マネーや共通ポイントや金券などに交換することができます。還元率も1ポイント5円相当となっているので、高還元率で現金同様の商品と交換できるのが魅力です。

 

 

ジザイルカードもまた、ご利用の金額や件数に関わらず毎月ほぼ一定額をお支払いいただく、「リボ払い」専用カードとなっています。毎月の支払い額のコースは5,000円、10,000円、20,000円、30,000円、40,000円、50,000円の中から支払い額の設定が可能です。入会時は毎月の支払い額は5,000円に設定されていますが、DC Webサービスや電話で変更手続きができます。

 

 

ただ、リボ専用カードと言われていますが、利用前にカスタマーセンターに電話で「限度額まで一括払い希望」と伝えるだけで、高還元のまま通常通りのクレジットカードとして利用できます!

 

現在のキャンペーンはこちらでチェック⇓

JCB EIT

jcb-eit

 

最後に紹介するリボ払い専用カードは、JCBが発行する、その名も「JCB EIT(ジェーシービーエイト)」です。

 

 

このJCB EITですが、還元率が1%でJCBカードの中で最も高い還元率なんです。このことから、JCB EITはなんとJCBの中で人気No.1のカードとも評される、非常に人気の高いクレジットカードです。

 

 

「なぜこのカードにそんなに人気があるの?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。その秘密は、カード名のEIT(エイト)にも関係がある、以下の8つの特典があるからです。

 

年会費は永年無料
Oki Dokiポイントが2倍
最大2,000万円まで補償する、海外旅行傷害保険(自動付帯)
年間最高100万円まで補償する、ショッピングガード保険(国内・海外)
初回手数料無料の「リボ払い」
見せるのがうれしい、スタイリッシュなカードデザイン
 「WEB明細サービス」でエコライフ 
インターネットショッピングも安心な、「JCBでe安心」制度

JCB EITもまた、リボ専用カードですが、リボ払いの初回の手数料は無料であること、更には2回目以降の支払金額は1,000円~利用限度額まで設定できるので、普通のカードと同じように使うことも可能です。

 

もちろん後から設定金額を変えることでリボ払いも併用することもできます。

 

現在のキャンペーンはこちらでチェック⇓

まとめ クレジットカードの支払い方法は、状況に合わせての使い分けを

ここまでで、クレジットカードの一括払い、分割払い、リボ払いのそれぞれの特徴とメリット、デメリットについてお伝えしましたが、如何でしたでしょうか。どの支払い方法も利点があり、賢く使うことによって、より日常を豊かにしていくことも出来るでしょう。

 

 

私からお勧めしたいクレジットカードの支払い手法は、「どれかひとつの支払い方法に特化しるのではなく、状況に併せて、かつ自分に合った、先を見据えて使い分ける」という利用です。例えば普段の細かい買い物は「一括払い」にしつつも、やや大きな買い物は「リボ払い」や「分割払い」にして、かつカードの還元ポイントを有効活用する、といった使い方です。

 

 

これまでひとつの支払い方法でしか利用したことがなかった、という方は、一度試してみてはいかがでしょうか。もちろん、ご利用の際は計画的に、返済に無理のないご利用を心がけるよう、お願いいたします。

 

 

Pocket