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クレジットカードに関心をお持ちの方でしたら、一度は「三井住友VISAプラチナカード」を意識されたことはあるのではないでしょうか。

 

 

三井住友のブランドと「プラチナカード」ならではの幅広い特典(メンバーズセレクション、プライオリティパス無料入会・名医によるセカンドオピニオン・食の逸品プレゼント、コンシェルジュ、プラチナグルメクーポン、VJAギフトカードプレゼントなど)は、知れば知るほど魅力を感じられるカードです。 

 

 

また、プラチナカードはどのカード会社においても基本的には「インビテーション=招待制」で入会する必要があり、「持とうと思ってすぐ持てるカードではない」という性質があるのですが、「三井住友プラチナカード」は、インビテーションなしでの新規申し込みができるのです。

 

 

つまり、「プラチナカードを作りたいけれど、どのカード会社ともインビテーションを送ってもらえるような関係に無い…」といった方にもうってつけのクレジットカード、ということですね。

 

 

今回は、そんな多くの特徴と魅力を兼ね揃えた「三井住友VISAプラチナカード」について、説明していきたいと思います。

 

 

目 次

三井住友VISAプラチナカードとは

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初めに、三井住友VISAプラチナカードの基本情報について、まとめてみましょう。

三井住友VISAプラチナカードの基本情報

本人年会費 54,000円 ※初年度・二年目以降共に同金額
国際ブランド VISA MasterCard
入会資格 原則として満30歳以上で、本人に安定継続収入のある方
発行期間 最短3営業日
カード利用限度額 原則300万円以上
ポイント還元率 標準= 0.50%    ポイントUPモールでの使用=1.00%
マイル還元率 0.30%(ANA 交換単位100ポイント→300マイル)
ETCカード あり(無料で追加可能)
主な付帯サービス 空港ラウンジ使用(国内主要28空港、同伴者1名無料)
旅行プラン/サポート(ツアー特典、サポートデスク)
ホテルサービス(国内約50のホテルと約15の旅館で優待料金、部屋・料理のアップグレード等)
グルメサービス(東京・大阪を中心に約80店舗の一流レストランコースで1名無料等)
総合サービス(各種VISAプラチナ特典 旅館ホテル優待価格 海外旅行優待価格 ゴルフ優待価格等)
コンシェルジュサービス(24時間・年中無休 旅行選びのサポート、航空券・ホテル等の予約案内)
海外旅行保険 最大1億円補償
国内旅行保険 最大1億円補償
ショッピング保険 最大500万円補償

 

年会費はやや高めの54,000円(税込)ですが、プラチナカードの相場でいうと、平均よりやや安いくらいかもしれません。ちなみに家族会員は無料で、生計を共にする配偶者、満18歳以上の子供(高校生以外)、両親が家族カードに申し込めます。また、家族会員は一人目だけではなく、全員が無料で申し込むことができます。

 

 

その他、ETCカードも発行手数料・年会費無料で利用が可能です。ただし、年に1回以上のETCカードの利用がない場合は、翌年は540円(税込)の年会費がかかります。

三井住友VISAプラチナカードのポイントサービス

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三井住友VISAプラチナカードは利用ごとに「ワールドプレゼント」ポイントが貯まっていきます。一般のVISA加盟店でカードを利用した際には、1,000円につきワールドプレゼントが基本1ポイントが付与されます(1ポイント5円相当 基本還元率0.5%)

 

 

また、携帯電話・電気・水道・ガス・放送料金の支払時も、ポイントが付与されます。 気になるワールドプレゼントの主要なポイント交換先ですが、以下の候補があります。

 

「ワールドプレゼント」ポイント交換先 ※カッコ内はポイント還元率
楽天スーパーポイント(0.50%) au WALLETポイント(0.50%) iDバリュー【利用代金に充当】(0.50%)
WAON【三井住友】(0.50%) ビックポイント(0.50%) ヨドバシカメラゴールドポイント(0.50%)
ベルメゾン・ポイント(0.50%) Joshinポイント(0.50%) ルートインホテルズ宿泊優待券(0.50%)
Gポイント(0.50%) VJAギフトカード(0.49~0.45%) Tポイント(0.45%)
Pontaポイント(0.45%) スターバックスカード(0.40%) タリーズカード(0.40%)
Amazonギフト券(0.33%) こども商品券(0.33%) マックカード(0.33%)
ジェフグルメカード(0.33%) すかいらーくグループご優待券(0.33%)  
キャッシュバック【カード利用代金】(0.30%) nanacoポイント(0.30%) 楽天Edy(0.30%)
Suicaポイント(0.30%) ANA SKYコイン(0.30%) WAON【三井住友カード以外】(0.30%)
図書カード(0.30%) アップル iTunesカード(0.30%)  

三井住友VISAプラチナカードの国内・海外旅行保険とショッピング保険

三井住友VISAプラチナカードのそのほかの魅力のひとつに、国内・海外旅行保険、およびショッピング保険の充実さも挙げられます。旅行保険では、海外・国内共に最高補償額1億円と、プラチナカードならではの補償額です。 最も利用頻度が高い傷害治療・疾病治療(ケガや病での入院費用など)も500万円となっていますので、出張や旅行の多い方にはいざというときの準備としてもうってつけのカードと言えるでしょう。

 

 

また、クレジットカードで購入した商品の損害を補償する「ショッピング補償」も付帯しています。1事故につき3,000円の自己負担はありますが、それ以上の損害が出た場合は保険金がもらえる仕組みで、補償額は年間500万円迄です。相当大きな買い物でない限り、500万円もあれば大抵のショッピング時のトラブルはカバーできるでしょう。もちろんショッピング保険が適用される条件はありません。国内でも海外でも対象となっています。

三井住友VISAプラチナカードの付帯サービス・特典の詳細

続いて、三井住友VISAプラチナカードの付帯サービス・特典の詳細について説明してきましょう。かなり充実したサービスが多くありますので、分野ごとに代表的なものをお伝えしていきたいと思います。

三井住友VISAプラチナカードの付帯サービス・特典その1 【コンシェルジュサービス】

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プラチナカード保持の大きなメリットとして良く挙げられる「コンシェルジュサービス」ですが、三井住友VISAプラチナカードのコンシェルジュサービスもとても充実しています。24時間年中無休で、航空券・ホテルの予約案内からオペラ・バレエ・演劇・コンサート・美術館などの案内、ゴルフコースの情報提供からパスポート紛失時の対応まで、すべて受け付けてくれます。

 

 

これまで上記のような予約案内サービスを良く利用されていて、かつ「すべて自分で予約していた」という方には特に、とても有効で魅力的なサービスなのではないでしょうか。

三井住友VISAプラチナカードの付帯サービス・特典その2 【空港ラウンジサービス】

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国内・海外問わず出張が多い方には、是非活用していただきたいのが「空港ラウンジサービス」です。

 

 

通常なら忙しないビジネスマンや旅行客の混雑にまみれて落ち着かなくなることも多い出発前・到着後のひとときも、ゆったりとした空間でドリンクや軽食はもちろんのこと、Wi-fi環境・電源も整った環境でビジネスの時間に活用したりと、いわば「空港のプライベート空間」として充実した時間を過ごせます。プラチナカードならではの贅沢なサービスと言えるでしょう。

 

 

また、三井住友VISAプラチナカードの会員は、当人自身だけでなく、同伴者の方(1名まで)も一緒に空港ラウンジが利用できます。

三井住友VISAプラチナカードの付帯サービス・特典その3 【プラチナホテルズ】

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三井住友VISAプラチナカードは旅行関連の特典もかなり充実しています。代表的なサービスは「プラチナホテルズ」というサービスで、これは、国内約50のホテルと約15の旅館での優待料金とあわせて、お部屋もしくはお料理等のアップグレードが無料でできるサービスです。

 

 

また、高級ホテル予約サイトの「relux」というサービスをご存知でしょうか。非常に素晴らしいホテル・旅館を厳選してお勧めしているホテル予約サービスなのですが、三井住友VISAプラチナカード会員は、5%割引で利用することができます。

 

 

他にも、ビジネスクラスで行く海外旅行、有名旅館宿泊、音楽の旅に参加すると、ワールドプレゼントのポイントが通常の6倍付与される「JTBロイヤルロード銀座の優待サービス」など、たくさんのトラベルサービスが用意されています。

三井住友VISAプラチナカードの付帯サービス・特典その4 【プラチナグルメクーポン】

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グルメ関連の特典では、「プラチナグルメクーポン」がとても人気です。これは、「東京・大阪を中心に約80店舗の一流レストランで2名さま以上のコース料理をご利用の際、会員1名さま分が無料」というとってもお得なクーポン券が毎年自動的に自宅に届くというサービスです。

 

 

例を持って説明してみましょう。例えばあなたが、「銀座サバティーニ・ディ・フィレンツェ東京店」の「季節のシェフおすすめコース」お1人さま 19,040円(税込)を利用したとします。その場合、本人分のコース料理(約20,000円分)が無料になる、──ということです。

 

 

大切な人との記念日やお誕生日などに「いつもよりもゴージャスなお店」で、更に半額近くお安く利用できてしまうような、とてもお得な特典サービスです。

三井住友VISAプラチナカードの付帯サービス・特典その5 【カードご利用プレゼント】

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三井住友VISAプラチナカードには「カードご利用プレゼント」というものがついており、これは、6ヵ月間のカードお支払金額合計が50万円以上であった場合、その6ヵ月間のカードお支払い額の0.5%に相当する額(2,000円以上最高30,000円まで)の三井住友カードVJAギフトカードをプレゼントするというサービスです(年2回)。

 

 

例えば半年間に600万円、1ヶ月に100万円平均でこの三井住友プラチナカードを利用した場合、最大半年で3万円の三井住友カードVJAギフトカードが送付されます。

 

 

会社経費等、毎月大きな金額でのお支払いをクレジットカードでご利用されている方は、是非とも活用したい付帯サービスです。上手に使えば金額次第で、年会費分のコストは充分ペイできるでしょう。

三井住友VISAプラチナカードの付帯サービス・特典その6 【メンバーズセレクション】

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その他、三井住友VISAプラチナカードには、年に1度、特別な贈り物をお届けられる「メンバーズセレクション」というサービスがあります。

 

メンバーズセレクションのサービスの中には、世界120ヵ国850ヵ所以上の空港ラウンジが1年間利用できるプライオリティパスや、「名医によるセカンドオピニオンサービス」というユニークかつ実用的なサービスも用意されています。

 

 

「名医によるセカンドオピニオンサービス」は、医学界の各専門分野を代表する医大教授で構成された組織が、「総合相談医」として会員の方々の健康状態をカウンセリングしてくれるサービスです。

 

 

総合相談医の判断により必要な場合は、専門医の紹介もしてくれます。誰でも30代・40代を超えてくると、ひとつやふたつ健康上の心配事は出てくるものです。そのようなときに、かかりつけの病院以外にこのように相談できる先があるというのは、とても安心で、かつ実用的なサービスと言えるでしょう。

 

セカンドオピニオン(2つ目の意見)総合相談医との面談を通じ、すでに治療中の病症状に関してより良い医療を選択するために、現在の診断に対する見解や今後の治療方針・方法などについて2つ目の意見を聞くことができます。

 

優秀専門医の紹介総合相談医の判断により、より高度な専門性が求められる場合は、最適な優秀専門医を紹介いたします。(紹介状の発行)

この他にも、三井住友VISAプラチナカードには多くの付帯サービス・特典が用意されています。

三井住友VISAプラチナカードの審査基準は?

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さて、ここまで三井住友VISAプラチナカードの数多くの特典・メリットを紹介してきましたが、審査基準についてはどうでしょうか。「ここまでメリットの多いカードだと、審査はさぞ厳しいのではないだろうか」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。ですが、条件によっては比較的審査に通りやすい、という人もいるでしょう。

三井住友VISAプラチナカードの申込資格は?

申込資格は、公式HPにて、「原則として満30歳以上で、本人に安定継続収入のある方」という記述があります。まず30歳未満の方は申し込むことができないということですね。

 

また、申込した時点で、個人信用情報機関のCIC(シー・アイ・シー)と日本信用情報機構(JICC)を調べられます。

アメックスやダイナースと違い、個人信用情報機関のCIC(シー・アイ・シー)のみ審査されるわけでなく、消費者金融系で利用される信用情報機関も見られます、よって、外資系クレカより審査が厳しいということが分かります。

 

更に、「安定継続収入のある方」とありますが、この「安定継続収入」がどれくらいなのか、についてはカード利用額が「原則300万円以上」であることを踏まえて検討しておくと良いでしょう。

 

 

例えば、年収500万なのに対して、カード利用が300万…というのは、あまり現実的ではないでしょう。最低でも700~800万の年収がないと、審査に通ることは難しいでしょうし、仮に審査に通ったとしてもプラチナカードの特典を有効に使いこなすことはできないでしょう。

どういう状態だと審査に通りやすい?

インビテーションなしで申し込めるプラチナカードと言えども、やはり確率が高いのはインビテーション経由の申し込みです。

 

三井住友ゴールドカードをすでにお持ちの方の場合、インビテーションが送られてくる目安としては、毎年100万円~200万円の利用を2年以上続けるあたりを目指すと良いと言われています。ちなみに、インビテーション経由の加入の際は、初年度の年会費が半額になるというメリットもあります。

(※ 念のため、インビテーションが来たからと言って必ず審査に通るという訳ではありません。審査は、申し込み時点での希望者の様々な情報・状態が確認されます)

 

 

もしくは、まだ三井住友カードをお持ちでない場合、同系列の三井住友ゴールドカードから取得し、利用実績を作った後からプラチナカードを申し込まれたほうが審査は通りやすくなるでしょう。

 

 

例えば、ゴールドカードを取得してから6ヶ月経つと、増枠申請ができるようになります。そのタイミングでサポートデスクに電話をし、最高限度額の300万円まで利用限度額を引き上げてもらう申請を上げるとします。

 

そこで無事、利用限度額300万円が承認されれば、カード会社からそれだけの与信を得られているということになりますので、その段階でしたらプラチナカードの審査もかなり高い確率で通るでしょう。

 

 

その他、「三井住友銀行との取引実績も考慮されるようなので、預金残高がたくさんあった方が有利」ともされていますが、大事なのは前述のとおり「安定継続収入」です。勤続年数も一定あり、プラチナカードを何年も継続して有効活用できるだけの収入がある、という自負のある方が申し込まれることをお勧めします。

 

 

三井住友Visaゴールドカードの公式サイトはこちら

他のプラチナカードと比較しての、三井住友VISAプラチナカードのデメリットは?

さて、ここまで様々な特典・メリットを紹介してきました 三井住友VISAプラチナカードですが、他のプラチナカードと比較してのデメリットはどんなところがあるでしょうか。

他のプラチナカードと比較しての、三井住友VISAプラチナカードのデメリット

メリットの多い三井住友VISAカードにおいて、「もしデメリットを挙げるとしたら」ということで言うと、「ポイント還元率が0.5%とやや低いこと」がまず挙げられるでしょう。ですが、前述の「カードご利用プレゼント」なども包括してみると、決して大きなデメリットと言うほどでは無いでしょう。その他の数多くのメリットを考えると、それ程重要視しなくても良いように感じられます。

 

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あとは、同じプラチナカードでも世界的なブランドであるアメックスの「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」やダイナースの「ダイナースクラブ プレミアムカード」と比べると、海外でのブランド力やステイタスでいうと若干評価が低く見られることもあるでしょう。

 

 

ですが、国内でいえば「三井住友」ブランドはアメックス、ダイナースに並ぶブランド力、信頼力です。また、前述のカードは共に年会費10万以上であることを考えると、総合的に見て(特に国内メインでクレジットカードをご利用される方は)三井住友VISAプラチナカードは殆ど引け目を感じさせない品質です。

 

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ダイナースクラブプレミアムカードはアメックスのセンチュリオンカードに次ぐ2大ブラックカードの1つと言われています。

「JCB ザ・クラス」と比較しての、三井住友VISAプラチナカードのメリット・デメリット

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その他のプラチナカードとの比較でいうと、三井住友VISAプラチナカードは良く「国内発行の最上位カードは?」と言った考察の際に「JCB ザ・クラス」と比較されることが多々あります。両者カードのサービスはほとんど同じスペックということもあり、また「JCB ザ・クラス」も多くの付帯サービス・特典を擁していることから、対象として取り上げられやすいようです。

 

 

「JCBザ・クラス」は、JCBゴールド会員の中から、選ばれた方だけにインビテーションが送られる、国際ブランド「JCB」の最上位カードです。

 

JCBザ・クラスの基本情報
本人年会費 54,000円 ※初年度・二年目以降共に同金額
国際ブランド JCB
入会資格 原則30歳以上、招待制(インビテーション)
カード利用限度額 審査後に決定(300万~500万円)
ポイント還元率 0.50%~0.85%
主な付帯サービス プライオリティ・パス(世界400空港のVIPラウンジ850カ所以上を無料で利用可能)
メンバーズ・セレクション(1年に一度、カタログギフトから、お好きな商品を無料でもらえるサービス)
プレミアム・ステイ(国内10地域の厳選されたホテルで、優待特典)
グルメベネフィット(首都圏を中心とした全国の有名レストランで1名無料等)
コンシェルジェ(国内外で、ホテルや航空券、列車、レンタカー、レストラン、ゴルフ場等の手配や予約)
JCBカード共通・利用キャンペーン(OkiDokiポイントサービス、JCBトラベルツアー優待等)
ディズニーリゾートホテルご優待プラン(スイートルームを会員優待価格で宿泊できる特典)
ナミスポーツクラブ優待(コナミスポーツクラブを法人会員料金で利用可能)
海外旅行保険 最大1億円補償
国内旅行保険 最大1億円補償
ショッピング保険 最大500万円補償

 

こうやってみると、年会費やポイント還元率、付帯サービスの網羅性から各種保険サービスまで、三井住友VISAプラチナカードとJCB ザ・クラスのサービスレベルはほぼ同等というのが伺えると思います。

 

 

大きな違いでいうと国際ブランドが三井住友VISAプラチナカードはVISA、MasterCardの2択に対して、JCB ザ・クラスはJCB一択であることでしょう。JCBは海外で利用できる店舗が増えてきているものの、VISA、MasterCardと比べるとその範囲は狭まります。海外でのクレジットカード利用が多くなる、と言う方は三井住友VISAプラチナカードの方が向いているでしょう。

 

 

その他、JCB ザ・クラス会員で人気の付帯サービスは「メンバーズセレクションでクラブ33抽選」出来る点です。ディズニー好きな方はJCB ザ・クラスの方がお勧めかもしれませんね(ちなみに、三井住友VISAプラチナカード特有のエンタテイメント系の特典では、USJでアトラクションの待ち時間を短縮できるチケット「ユニバーサル・エクスプレス・パス」の利用サービスがあります)。

 

 

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クレジットカード比較サイトにおいても常に人気ランキング上位で、数あるブラックカードの中でも入手困難のカード、JCB THE CLASS(ザ・クラス)。

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2016年2月29日、JCB THE CLASS(以下表記はザクラス)のメンバーズセレクション(以下表記はメンセレ)の2015年版を利用して東京ディズニーラ

まとめ 三井住友VISAプラチナカードはこんな方におすすめ

ここまで、三井住友VISAプラチナカードについて、基本情報から付帯サービス・特典をはじめとする様々なメリットや審査基準など説明してきましたが、如何でしたでしょうか。

 

 

三井住友VISAプラチナカードは、以下のような方には特におすすめのカードです。

 

国内・海外問わず出張・旅行が多い(特に空港利用が多い)
海外での買い物が多い ・ホテルやグルメへのこだわりが人よりも強い
ステイタスよりも実用性を重視する
三井住友VISAゴールドカードを使用しており、カード利用頻度が高い
プラチナカードの取得を目指している

「国内発行の最上位カード」と謳われる、三井住友VISAプラチナカード。もし手に入れたら、あなたはどのように活用しますでしょうか?

 

 

──想像してみて、活用イメージが色々と湧いてくるようでしたら、もしかすると今が、このプラチナカードの取得を検討されるタイミングなのかもしれません。

 

 

三井住友ゴールドカードの申込みはこちら

 

 

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