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みなさんは、よく見かけるクレジットカード比較サイトの総合ランキングなどをチェックしたことありますか?

 

はい、私は自称クレカマニアの称号があるので、必ずチェックしています。

 

 

恐らく、クレジットカード初心者の方や見直し検討中の方は、1度は目にしますよね。

 

 

ただ、実際、素直な方は別として、チェックした方の中で、本当に人気が高いの?申込数No.1なの?など、1度は疑問を抱かれた方も多いのではないでしょうか?

 

 

今回は、クレジットカード比較サイトの人気ランキングは本当なの?という点にフォーカスを宛て、今後、ランキングの見方が変わる重要なポイントをまとめました。

 

今後のクレジットカード選びの参考になれば幸いです。

 

 

人気の高いorおすすめのクレジットカードの共通点

まず初めに、一般的に評価される、人気の高いクレジットカード、おすすめのクレジットカードに関する共通点をまとめました。

年会費が無料

クレジットカードには、年会費が永年無料~条件付きで年会費無料~固定の年会費がかかるクレジットカードと主に3パターンに分かれます。

 

 

年会費の有無は、多くのクレジットカード利用者が気にしている点とういうことから、年会費永年無料のカードは問答用無用で申込率No.1です!

さらに、付帯されるETCカードの年会費や発行手数料まで無料なカードは特に選ばれやすいです。

 

 

また、条件付きで年会費無料になるカードの場合、条件をクリアできれば、年会費無料クレジットカード同然なので、選択の1つに入れても良いでしょう。

 

 

因みに当サイトの年会費無料カードランキング1位は楽天カードです。

 

年会費無料ランキング1位の楽天カード、1位の理由を簡単にまとめました。

 

 

楽天カードは、年会費無料でどこで利用しても100円(税込)=1ポイント貯まり還元率1%のクレジットカードです。ポイント付与条件も、利用毎ごとではなく、1ヵ月の合計金額に対してポイントが付与されるので、99円など切り捨てが最小限で押さえれるのは嬉しいですね♪

 

 

JCBブランドを選択すれば、nanacoチャージ分も満額ポイント還元されるので、自動車税などnanaco払いしている方にもおすすめです。

 

 

楽天市場で利用すれば還元率4%でポイントが貯まります。

 

 

また年会費無料にも関わらず、入会+利用で最大5000~8000ポイントもらえる入会キャンペーンも魅力的です!

個人的には、8000ポイントのキャンペーンは少ないので、7000ポイント以上なら迷わず申込むことをおすすめします!

 

 

上記の理由から当サイトではランキング1位となっています。サブカードはもちろん、メインカードしてご利用いただいてもOKです。

 

 

 

年会費無料カードランキングはこちら

入会キャンペーンを要チェック!

ここ最近の楽天カードは、目を見張るものがあります。年会費永年無料で、しかも入会キャンペーンが手厚い、ポイント獲得条件も低いことから、多くの方が申込んでいます。

しかも、審査基準のスコアリングも低く、旦那さえ働いていれば、奥さん名義で楽天カードを新規で申込んでも余裕で発行されます。

 


よって楽天カードのように、入会+利用+WEB明細登録くらいで入会キャンペーンのポイントが満額付与されるカードは人気が高くおすすめできます。

その他に、入会キャンペーンを満額獲得しやすいカードは下記のとおりです。

 

 

Yahoo! JAPANカード

入会+利用で5000~最大8200T-ポイントが獲得可能!

 

DCカード Jizile(ジザイル)

ご入会3ヶ月以内に10万円以上のご利用で、もれなく7000円分の三菱UFJニコスギフトカードプレゼント!

高還元率カード=メインカード

クレジットカードの還元率は0.5%~1.5%の幅が殆どです。因みに、高還元率の基準はどこで利用しても1.1%以上のカードとなります。

1.5%以上なら確実にランキングに入ってくるはずですよね!

 

 

本当の高還元率のクレジットカードは、利用する場所に囚われずどこで利用しても高還元率でなくてはなりません。つまり、メインカードとして利用できるレベルです。

 

 

よって、高還元率に見せかけ、期間限定で還元率10%や○○のサイト経由でポイント○○倍という理由でランキングの上位に表示されているカードは、本当の高還元率カードとは言えないので気を付けましょう!

 

 

この点は、メインカードとして探している方は、長い間利用することも考え、1番注意しなくてはいけないポイントですね。

また、当サイトのおすすめ高還元率カードは下記となります。

 

 

P-one Wiz

どこで利用しても還元率1.5%!さらに、入会後6ヶ月間の還元率2.5%!しかも年会費無料!

 

MileagePlus(マイレージプラス)セゾンカード

どこで利用してもマイル還元率1.5%!貯めたマイルはANAの特典航空券に交換可能!

 

 

高還元率カードランキングはこちら

他比較サイトランキング表記の正確かどうか見極めるためのポイント

ここでは、他サイトのクレジットカード人気ランキングの正確性を見極めるための重要なポイントを説明します。

入会キャンペーンの「最大○○ポイント(マイル)プレゼント」の表記に騙されるな!

最大12000円プレゼント・最大18000円分のポイントプレゼント!最大56000マイル獲得可能!など過剰にポイントやマイルを多く見せお得感を出し、入会促進を煽っているクレジットカードもあります。

表記されている最大ポイントやマイルの獲得を達成するのは非常に困難なパターンや、強引に数字も盛っているパターンがあります。

例えば、

 

 

・利用後、抽選で30000マイルプレゼント!

 

・入会後6ヶ月間で100万円利用したら8000ポイントプレゼントなのに、100万円利用した分で獲得したポイントもキャンペーンの中に含まれている。

 

 

このように一見内容がよさそうに見えるキャンペーンも少なくないので気を付けましょう。期待が先行して、カードが届いて利用した後に、がっかりしてしまう話も少なくありません。

 

 

パッと見の内容で決めるのではなく、キャンペーン詳細は必ず何度も目を通し、最低3回くらい読み直し充分理解してから申込むようにしましょう。

 

 

よって、入会キャンペーンの内容がいまいちのクレジットカードがランキングの上位に表示されている場合、意図的にランキングを吊り上げられている可能性が高いので、ランキングを鵜呑みにして申し込まないようにしましょう。

マイルを円の価値換算で表記されていないか?

マイルの価値は、一般的に円換算すると1.5円~2円計算とされていることが多いです。

基本的には、1ポイント=1マイルで交換可能ならマイル還元率が1%です、よって1.5%や2.0%になることはありえません。

 

 

比較サイトによってはこの円換算でマイル還元率が表記されている場合があるので勘違いしないよう気を付けましょう。

意外に知らない?クレジットカードを選ぶときの重要なポイント

ここでは、クレジットカードを長い間利用していく上で、ポイント獲得数が大きく変わってくる、意外に知らないポイントについて説明します。

ポイント付与条件は、利用毎or月額合計か?

還元率が高ければ高いほど、ポイント付与条件を気にする必要があります。なぜなら、利用金額に応じて切り捨てが発生するからです。

 

 

例えば、500円(税込)をクレジットカードで支払いした場合、利用毎100円で1ポイント付与されるカードなら5ポイント付与され、499円なら4ポイントで99円分が切り捨てられます。

また、利用毎1000円(税込)で1ポイント付与される条件の場合、利用額999円分まで一切ポイントが付与されません。

 

 

これが、ポイント付与条件が月額合計額毎なら大きく話は変わります。

ではどれくらいポイントに差が出るのでしょうか?

 

・100円利用毎で1ポイント付与条件のポイント獲得数例

199円×10回利用=10ポイント

 

・月額合計に対してポイントが付与される場合のポイント獲得数例

199円×10回利用=19ポイント

 

・1000円利用毎で1ポイント付与条件のポイント獲得数例

999円×10回利用=0ポイント

 

・月額合計に対してポイントが付与される場合のポイント獲得数例

1000円×10回利用=10ポイント

 

上記を見てもわかるように月額合計毎でポイントが付与されれば、端数の切り捨てが最小で済みます。下手したらポイント総獲得数が倍近く変わってきます。

よって、最も効率よく且つ無駄なくポイントを獲得できる付与条件は100円=1ポイント獲得でき、さらに月額合計に対してポイントが付与されるカードが良いという事になりますね!

 

 

さらに、ポイント付与条件で注意するのは、税込なのか税別なのかという点です。例として100円(税込)=1ポイントor108円(税込)=1ポイント、ポイントを獲得できるまで8%の差があります。この差はかなり大きいので、こちらも基本のポイント付与条件と合わせて確認しましょう!

 

 

月額合計に対してでポイント付与されるおすすめカードはこちら↓

 

楽天市場の利用なら還元率4%の楽天カード

 

どこで利用しても還元率1.5%!DCカード Jizile

電子マネーのクレジットカードチャージでポイントは付与されるか?

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楽天Edyやnanacoなどの電子マネーで支払いできる店舗や施設が増えてきました。最近では、コインパーキングでも利用できるところもありますね。

 

電子マネーは現金でチャージできることはもちろん、クレジットカードからチャージすることも可能です。

 

 

クレジットカードは券種によって、電子マネーにチャージした時に、ポイントが付与される電子マネーと付与されない電子マネーがあります。

この違いは大きく、普段利用している電子マネーにチャージした時、チャージ分のポイントが付与されているのか、事前に確認しておくと良いでしょう!

 

 

因みに、nanacoにクレジットチャージする場合、国際ブランドがJCBのカードがポイント付与されることが多いので、nanaco利用者は国際ブランドの選択で悩んだ場合はJCBを選ぶことをおすすめします。

 

nanacoチャージでおすすめのクレジットカードはこちらです。

 

 

⇒nanacoチャージで1.2%のポイントが貯まるリクルートカード

まとめ

人気の高いクレカは、年会費無料・高還元率・入会キャンペーンが充実!
還元率や入会キャンペーンの表記に騙されないで!
ポイント付与条件もチェックしましょう!

今回は、よく見るクレジットカード比較サイトのランキングの信憑性はあるのか?という内容を紹介させていただきました。

 

 

サイトによっては、ポイント還元率やマイル還元率の表記に差があるという事がわかりましたでしょうか?

還元率や入会キャンペーンのポイントが異常に高く表記されているカードがランキング上位になっている比較サイトは要注意です。

 

 

実際に人気の高いクレジットカードは、年会費が安くて高還元率、さらに入会キャンペーンが充実しています!

 

 

今後は、ランキングの見方を変えて、本当に自分にあったクレジットカードを見つけましょう!

 

 

最後に当サイトの総合カードランキングをチェック!

 

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