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三井住友VISAカードは三井住友カード株式会社のプロパーカードです!!VISAのプロパーカードとは言えません!

 

本来プロパーカードと言うのは国際ブランドライセンスを保持している国際ブランド企業(VISA、Master、AMEX、ダイナース、JCB)が独自に発行しているカードの事を言いますが、クレジットカード発行会社が自社の社名だけで発行しているカードの事もプロパーカードと呼ぶ事が出来ます!

 

よって、三井住友カード株式会社のプロパーカードという事になります。

 

 

三井住友VISAカードの特徴

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三井住友VISAカードは還元率などの数字は非常にシビアな仕上がりのカードですが、逆にそれがユーザーに対して真摯な姿勢を感じる事が出来ますし、他のサービス(電話応対など)をしっかりとやっているという証です。

 

数字マジックのようなおかしな誇大広告なども無く、信頼できるカードだと思います。銀行系のクレジットカードなので他人の目を気にする事なくどこでも自信を持って出す事が出来ます。

年会費

まずは初年度の年会費は無料です!

(翌年度も条件付きで年会費無料)

 

2年目以降:1250円+税金

 

《無料にするの条件》
マイペイすリボ登録で年に1回以上の利用で無料

 

前年度のカード利用が300万円以上

(300万円と言ったら月平均25万円くらいの利用金額なので、リボ登録して1回利用する条件と比べるとかなり高低差があって驚きます!リボ払いはそれほどカード会社にとって美味しいんですね!!リボはキャッシングと同じ事です。)

 

《年会費割引きの条件》
前年度の利用が100万以上300万円未満は年会費半額!
WEB明細書サービスの利用

もしくは過去1年間に6回以上の請求で540円割引

※上記は併用可

 

なので、半額の625円と540円の割引で1250円―1165=85円税金の年会費にする事が出来ます。100万円以上の利用は月に84000円弱の利用額で達成できます!が、ややこしいしハードルが高いような気がするので、マイペイすリボに登録して一回だけ利用して、スグに繰り上げ返済をするというような手法を取れば良いかと思います。

 

注意点

リボを選択すると、毎月の返済額が定額になってラクになるので、利用残高を忘れてリボを利用するようになり、あっという間に限度額まで到達してしまいます。リボはキャッシングでお金を借りる事と同じですので借金という事になります。計画的な利用が苦手で、自分を管理出来ない人は要注意です。

付与率・還元率

ポイント付与:国内・海外共にVISA加盟店での利用で1000円=1.0ポイント付与

 

還元率:0.5%~1.0%

(1.0%は三井住友カードID(電子マネー)の利用金額への支払いにポイント充当)

付帯サービス

ポイントアップモール

ポイントアップモールを経由してショップでお買い物をする事で、ワールドプレゼントポイントが2倍~20倍になります!(経由するとは、モール内のショップのリンクからショップのサイトに飛ぶ!という事です。)

 

マイル

ワールドプレゼントポイントをANAマイルへ交換出来ます!

 

1P=3マイル

100P以上から100P単位で移行手数料は無料です!

 

ETC

年会費500円+税金がかかりますが、年に一回以上利用すれば無料です。

 

電子マネ―

iD、PiTaPa、WAON、VISApayWave

海外旅行保険(利用付帯)

傷害死亡後遺障害:最高2000万円

疾病治療:50万円

賠償責任:最高2000万円

携行品損害:15万円

救援者費用:100万円

 

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※クラシックカードA(年会費1500円+税金)を利用すると旅行保険などをバージョンアップさせる事が出来ます

↓↓

国内・海外旅行保険自動付帯

傷害死亡後遺障害:最高2000万円(自動付帯300万円、利用付帯1700万円)

 

以下、自動付帯となります。

疾病治療:50万円

賠償責任:最高2000万円

携行品損害:15万円

救援者費用:100万円

ショッピング補償

国内外で購入した商品の損害を購入日の翌日から90日間補償

※ただし、国内ではリボ、分割3回以上の利用のみを対象( ;∀;)

一括払いでクレジットカードを利用される方はショッピング補償は無いと言う事になります。

カード紛失・盗難・サポート

紛失、盗難の連絡は24時間年中無休で受け付け!!

不正利用の可能性のある事態を事前に発見できる体制が整っています。

写真入りのicチップカードも選べます

不正利用の防止に役立てる事が出来ます!年会費は変わりません!

入会キャンペーン

新規入会&利用で最大8000円キャッシュバック!! 

内訳
新規入会&利用で2000円
バーチャルカード同時入会&利用で1000円

(バーチャルカードはネット決済専用で不正利用などに対しての補償が充実しています)

家族カードの同時入会&利用で1000円
マイペイすリボの設定&利用で1000円
三井住友カードiDの同時入会&利用で1000円
三井住友カードiDのご入会&キャンペーンエントリー後の利用で1000円

計8000円分のキャッシュバックとなります!!

若干メンドクサイですが可能な限りゲットしましょう!!

※キャンペーンの注意事項などは事前にしっかりとチェックしましょう!

はっ!!!マジで!!って感じの不親切な内容はクレジットカード業界には多いので!(要キャンペーンエントリーなど)

 

三井住友VISAカードのメリット

◦見た目的に信頼が有ります!

◦ポイントアップモールを経由してAmazonでお買い物でポイントが2倍に!!

Amazonでのお買い物でポイントアップがあるシーンは意外と少ないです。

 

◦前年度の利用額によってステージが決まり、次年度の利用額によってボーナスポイントの付与が有ります!

 

三井住友VISAカードのデメリット

◦還元率などがシビア!!ですが、妥当な還元率ですし、おかしな誇大広告などが無いのでユーザーに対して真摯な姿勢を感じる事が出来ます。

◦旅行保険などもシビア!!ですが、これも妥当な条件となっていて正直さを感じる事が出来るし信頼感を持つことが出来ます。

 

基本的に還元率などの数字にシビアな仕上がりとなっているカードですが、逆にそれが信頼できる証であると言えます。

三井住友VISAカードはこんな方におすすめ

ポイント重視の提携カードを出して、セコイ奴!と思われたくない方。

クレジットカードで人目が気になる方は、銀行系で信頼度、知名度が抜群の三井住友カードはおすすです!!どこで出しても恥ずかしくありません!

 

還元率よりも信頼感、見た目、サービスなどを重視される方。

三井住友VISAカードと比較されるカード

JCB一般カード

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三井住友VISAカードとJCB一般カードはほぼ同格のカードと言って良いです。

《年会費》

三井住友VISA:1250円税金(初年度無料) 家族カード400円税金

JCBカード:1250円税金(初年度無料) 家屋カード400円税金

《付与率》

三井住友VISA:国内外加盟店で1000円で1P

JCBカード:国内加盟店で1000円で1P、海外加盟店は1000円で2P(MyJCB登録)

【入会キャンペーン】

三井住友VISA:最大8000円分キャッシュバック

JCBカード:最大17800円分キャッシュバック

【ポイントアップモール】

三井住友VISA:ポイント最大20倍

JCBカード:ポイント最大20倍

【信頼感】

三井住友VISA:銀行系カード会社のプロパーカードなので信頼感は抜群です

JCBカード:国際ブランドのプロパーカードなので信頼感は抜群です

【旅行保険】

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海外旅行保険(利用付帯)

死亡後遺障害:最高2000万円

傷害・疾病治療:50万円

賠償責任:最高2000万円

携行品損害:15万円

救援者費用:100万円

 

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海外旅行保険(利用付帯

死亡後遺障害:最高3000万円

傷害・疾病治療費用:最高100万円

損害賠償責任:最高2000万円

携行品損害:20万円

救援者支援:100万円

 

国内旅行保険(利用付帯)

傷害死亡後遺障害:最高3000万円

※支払い名人定額コースに登録すると国内旅行保険が自動付帯になります。

 

大差がないと思いますが、使う可能性の有る傷害疾病治療費用がJCBの方が50万円高いのと、携行品損害が5万円高い事。それと国内の死亡補償もあるということで、JCBに軍配が上がるんじゃないかと思います。

【ショッピング保険】

三井住友VISA:海外または国内でリボ、3回払い以上

JCBカード:海外での利用

【紛失・盗難時の対応】

三井住友VISA:24時間365日年中無休で対応

JCBカード:24時間365日年中無休で対応

 

という事で、ざっと主要な項目を比較してみましたがほとんど差が無いです!

どちらかが上に行っている項目があれば、別の項目では下回っていたりしますので、ほんとにイーブンと言えると思います!

三井住友VISAゴールドカード

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三井住友VISAカードには上位カードの三井住友VISAゴールドカードがあります。三井住友VISAゴールドカードの特徴と通常の三井住友VISAカードのサービス内容との差の違いを説明します。

【入会基準】

クラシック:18歳以上

ゴールド:満30歳以上

【利用限度額】

クラシック:10万~80万程度

ゴールド:50万円~200万程度

【年会費】

クラシック:1250円税金(初年度は無料)家族カードは400円税金

ゴールド:10000円税金(初年度無料)家族カードは1000円税金

【ポイント有効期限】

クラシック:2年

ゴールド:3年

【旅行保険】

クラシック:海外保険が最高2000万円(利用付帯)

ゴールド:国内外保険が最高5000万円(一部自動+利用付帯)

【空港ラウンジ】

クラシック:なし

ゴールド:あり(国内28の空港)

【年間利用額ボーナスポイント】

ゴールドカードはクラシックの倍のボーナスポイントが付与されます。

 

ゴールドカードでの例

前年度120万円利用した場合、今年度に50万円の利用で150ポイント付与、以降10万円ごとに30ポイントのボーナスポイントが付与されます!

クラシックカードは上記のポイントが半分の付与になります。

 

≪三井住友VISAゴールドカードのキャンペーン詳細はこちら≫

まとめ

三井住友VISAカードは何か一つのメリットに特化したカードと言うよりは、様々な条件において平均点以上の得点を取れる、優秀なカードといった感じです。

クレジットカードと言えばVISA!!世界中で使えない場所は無いと言っても過言じゃありません!!必ず持っておいた方が良いと言える国際ブランドです!

 

三井住友VISAカードは年会費は初年度無料でマイペイすリボの登録などで、次年度も実質無料で持つ事が出来ます。

 

ですが、リボの登録をするという事はリボ払いになるという事なので、リボ金利が発生してしまいます!リボ金利は驚くほど高いので本当にその金利を払ってしまっていたら、年会費以上の損失となりますので、繰り上げ返済を上手く使いこなすなどして、金利の発生を最小限に抑えるようにしましょう!

 

どうしてもリボに抵抗があると言う方は、その他にもWEB明細書の利用などで年会費の割引をする事が出来ますので、リボ登録をしなくても限りなく無料に近い金額にする事が出来ますので安心して頂ければと思います。

 

クレジットカードと言えば、ほとんどのカードが還元率に重点を置いていたりしますが、このカードはICチップ内蔵の業界最高水準のセキュリティとカードの紛失・盗難は24時間365日年中無休で対応という目立たない部分にもしっかりと力を入れています!

 

その分、還元率や旅行保険の数字や条件はシビアで業界の標準ですが、こうゆう部分に力を入れてくれているからなんですね!!

いくら高還元率でも、簡単に不正利用されてしまったりしては元も子もありません。還元率などの目先部分ばかりを謳わずに、こうゆう所に予算をしっかりと配分している辺りはさすが、三井住友カードだと思います!抑える所を抑えてきていますね!!

 

とは言っても、還元率の部分がおろそかになっていると言う訳ではありません。使えば使うほどお得になる前年度の利用額に応じてボーナスポイントが貰えるポイントシステムがちゃんとあったりします!

 

最後にこのカードの一番のおススメポイントとして、銀行系で、どこで出してもスマートで恥ずかしくない信頼制とステータス制についてです。。。

 

これは結構重要な部分だったりします!カードの銘柄で人の目を気にする人は実に多いと感じます!!逆に人のカード銘柄もすごく気になったりします、、、、私などは人のカードは特にチェックしてしまいますし、実際にその人が持ってるカードで、どんな人なのか?想像してしまいますよね!!

 

その点でこのカードは、誰に見せてもどこで出しても問題の無いカードだと言えるんじゃないかと思います!

 

以上、三井住友VISAカードの特徴を筆者なりにまとめてみました!!

 

≪三井住友カードの公式サイトはこちら≫

 

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