年会費が安いゴールドカードおすすめ7選!コスパ最強ゴールドカード選抜

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「年会費の安いゴールドカードのおすすめは?」

「格安ゴールドカードって機能がイマイチなんじゃない?」

 

付帯保険やサービスが充実している反面、年会費が高額になってしまい維持コストが高くなってしまうゴールドカード。

 

しかし、格安ゴールドカードと呼ばれる年会費の安いゴールドカードでは、機能が限定されてしまうのがデメリットであると言えるでしょう。

 

今回は、年会費を安く抑えたいけど機能面にもこだわりたいと言う方のために、コスパ最強のゴールドカードを選抜してご紹介していきましょう。

 

年会費が安いゴールドカードおすすめ7選!

上質な付帯サービスと特典が魅力となっているゴールドカード。

 

年会費が高額になってしまうことがゴールドカードのデメリットと言えますが、中には格安年会費で利用できるコスパ抜群のゴールドカードもあります。

 

ここでは、コスパ最強のゴールドカード選抜として、当サイトおすすめの厳選ゴールドカード7選をご紹介していきましょう。

楽天ゴールドカード

 

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年会費 税別2,000円
家族会員 税別500円
ETC 無料
国際ブランド JCB
VISA
Mastercard
申込資格 20歳以上で安定した収入のある方
還元率 1.0%
旅行保険 最高2,000万円
空港ラウンジ

 

こんな方におすすめ
楽天のサービスを良く利用する方
格安年会費で空港ラウンジサービスを利用したい方
海外旅行に出かける機会の多い方

 

楽天の発行する楽天カードの上位カードとして発行されているカードが「楽天ゴールドカード」です。

 

楽天ゴールドカードの最も大きなメリットとなっているのが、楽天市場でのポイント5倍などの楽天のサービス利用でのポイント優遇のメリットです。

 

楽天のサービスを頻繁に利用する方であれば、非常にお得に利用することができるカードであると言えるでしょう。

 

また、楽天ゴールドカードは税別2,000円で保有することができる格安ゴールドカードでありながら、空港ラウンジサービスまで付帯したコスパ最強のゴールドカードと言えるでしょう。

 

それだけではなく、楽天ゴールドカードには最高2,000万円の海外旅行保険も付帯しており、海外旅行用の実用のカードとしても非常におすすめのカードとなっています。

 

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

 

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年会費 税別1,950円
家族会員 無料
ETC 無料
国際ブランド JCB
VISA
Mastercard
申込資格 20歳以上で安定した収入のある方
還元率 1.0%
旅行保険 最高2,000万円
空港ラウンジ

 

こんな方におすすめ
カードの利用でポイントを効率的に貯めたい方
ネット通販が好きな方
Apple Payの登録用のカードを探している方

 

高還元のクレジットカードとして人気のオリコカードのゴールドカードとして発行されているのが「Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD」です。

 

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDではカードの入会後6か月間はポイントが2倍になる特典があり、ザクザクポイントを貯めることができます。

 

また、Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDではオリコモール経由のネット通販で、ボーナスポイントを含め2.5%以上の還元率でポイントを貯めることができます。

 

それだけではなく、Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDではiD/QUICPayの利用で0.5%のボーナスポイントを獲得することができますので、1.5%の還元率でポイントを貯めることができます。

 

Apple Payの利用でも1.5%の高還元でポイントを貯めることができますので、Apple Payの登録用のカードとしてもおすすめできるカードとなっているのですね。

 

MUFGカード ゴールド

 

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年会費 初年度:無料
2年目以降:税別1905円
家族会員 無料
ETC 無料
国際ブランド JCB
VISA
Mastercard
アメリカン・エキスプレス
申込資格 高校生を除く18歳以上の方
還元率 0.5%
旅行保険 最高2,000万円
空港ラウンジ

 

こんな方におすすめ
年会費のコストを抑えてゴールドカードが欲しい方
空港ラウンジサービスを利用したい方
ポイントもお得に貯めたい方

 

三菱UFJニコスが発行する銀行系ゴールドカードとなるのが「MUFGカード ゴールド」です。

 

MUFGカード ゴールドは、初年度年会費無料・2年目以降税別1,905円で利用することができる格安ゴールドカードとなっています。

 

それだけではなく、登録型リボ払いサービス・楽Payの利用で2年目以降、年会費が半額になる特典がありますのでゴールドカード最安クラスでカードを維持することができます。

 

MUFGカード ゴールドには、最高2,000万円の海外旅行保険や空港ラウンジサービスが付帯しており、コストパフォーマンス最強クラスのゴールドカードとなっています。

 

また、MUFGカード ゴールドではアニバーサリーポイント月を指定することができ、指定月は1ヶ月間ポイント1.5倍になる特典があります。

 

三井住友VISAプライムゴールド

 

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年会費 初年度:無料
2年目以降:税別5,000円
家族会員 無料
ETC 初年度:無料
2年目以降:条件付き無料
国際ブランド VISA
Mastercard
申込資格 満20歳以上30歳未満で安定した収入のある方
還元率 0.5%
旅行保険 最高5,000万円
空港ラウンジ

 

こんな方におすすめ
年会費を抑えてカードを利用したい方
将来的に三井住友VISAゴールドカードが欲しい方
ポイントもお得に貯めたい方

 

三井住友カードが若年者向けのゴールドカードとして発行しているのが「三井住友VISAプライムゴールド」です。

 

三井住友VISAプライムゴールドは、29歳までの方が利用できる、初年度年会費無料・2年目以降は税別5,000円の格安年会費のゴールドカードとなっています。

 

また、WEB明細とマイ・ペイすリボの利用で、年会費を最安税別1,500円にまで抑えることができますので、29歳までの方にはお得に利用できるカードとなっているのですね。

 

三井住友VISAプライムゴールドは、年間の利用金額に応じて翌年の還元率がアップする特典もあり、最高300万円の利用で1.6倍のポイント還元を実現することができます。

 

また、満30歳になった最初の更新年にはゴールドカードに自動的にランクアップしますので、20代のうちからゴールドカードが約束されるのですね。

 

JCB GOLD EXTAGE

 

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年会費 初年度:無料
2年目以降:税別3,000円
家族会員 無料
ETC 無料
国際ブランド JCB
申込資格 20歳〜29歳で安定した収入のある方
還元率 0.5%
旅行保険 最高5,000万円
空港ラウンジ

 

こんな方におすすめ
29歳未満の方・学生の方
JCBの上質な付帯サービスを利用したい方
JCBのクレジットヒストリーを積みたい方

 

日本国産で唯一国際ブランドを持つ、JCBのヤングゴールドカードとして発行されているのが「JCB GOLD EXTAGE」です。

 

JCB GOLD EXTAGEは20歳〜29歳までの方が利用することができるヤングゴールドカードとなっており、入会後3か月間はポイント3倍などの特典が用意されています。

 

また、その後も5年間はポイントが1.5倍となる特典がありますので、通常還元率0.75%で利用することができるカードとなっているのですね。

 

ヤングゴールドカードでありながら、空港ラウンジサービスや最高5,000万円の海外旅行保険、さらにゴールドカード専用デスクも用意されており、JCBゴールドとほぼ同等のサービスを利用できます。

 

5年間経過後の最初の更新でJCBゴールドにランクアップすることができますので、20代のうちからJCBのクレジットヒストリーを順調に積むことができるのですね。

 

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカード

 

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年会費 税別10,000円
家族会員 税別1,000円
ETC 無料
国際ブランド アメリカン・エキスプレス
申込資格 学生を除く18歳以上の方
還元率 0.75%
旅行保険 最高5,000万円
空港ラウンジ

 

こんな方におすすめ
お得にポイントも貯めたい方
プライオリティパスを格安で利用したい方
最高クラスの海外旅行保険を利用したい方

セゾンカードとアメックスが提携して発行するゴールドカードが「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカード」です。

 

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカードでは、ゴールドカード特典として通常の1.5倍・0.75%の還元率でカードの利用が可能となっています。

 

また、傷害・疾病治療最高300万円に家族特約も充実した手厚い海外旅行保険が魅力となっており、海外での利用でもお得に利用することが可能なカードとなっています。

 

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカードでは、世界1,000か所以上の空港ラウンジを利用することができるプライオリティパスを優待年会費で利用することができます。

 

通常399$のプライオリティパスを、税別10,000円の優待価格で利用することができますので、本カード年会費と合わせても通常の半額以下でプライオリティパスを利用することができるのですね。

 

dカード GOLD

 

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年会費 税別10,000円
家族会員 無料
ETC 無料
国際ブランド VISA
Mastercard
申込資格 20歳以上で安定した収入のある方
還元率 1.0%
旅行保険 最高1億円
空港ラウンジ

 

こんな方におすすめ
ドコモユーザーの方
家族カードも合わせて利用する方
お得にdポイントを貯めたい方

 

携帯キャリア大手のドコモが発行するゴールドカードが「dカード GOLD」です。

 

dカード GOLDの最も大きなメリットが、ドコモケータイ料金の10%のポイントバックの特典と最高10万円までのドコモケータイ補償です。

 

家族カードに登録した家族のドコモケータイも特典の対象となりますので、夫婦でドコモケータイをお使いの方には非常にお得なクレジットカードとなっているのですね。

 

また、dカードGOLDでは傷害・疾病治療最高300万円の補償に加え、家族特約も補償された手厚い海外旅行保険が大きなメリットとなっています。

 

家族カードでも本カード会員とほぼ変わらない補償と特典をうけることができますので、家族でカードを利用する方にもおすすめできるカードと言えるでしょう。

 

年会費が安いゴールドカードのメリット・デメリット

今回は、年会費が安くてコスパ最強のゴールドカードを選抜してご紹介してきました。

 

手厚い付帯保険と上質な付帯サービスが魅力のゴールドカードですが、年会費が高額になってくるのがデメリットとも言えます。

 

しかし、年会費の安いゴールドカードであれば、年会費のコストを抑えながらも上質なゴールドカードを利用することができるのですね。

 

ここでは、年会費の安いゴールドカードを利用する際のメリット・デメリットとなる部分を解説していきましょう。

年会費が安いゴールドカードのメリット

年会費が安いゴールドカードのメリットを考えると、

 

カードの維持費を安く抑えることができる
審査のハードルが低い
ポイント還元・特典などで年会費の差をペイできる

 

このような点が挙げられるのではないでしょうか。

 

最も大きなメリットとなるのは、言うまでも無く年会費の維持費を安く抑えることができる点では無いでしょうか。

 

通常、ゴールドカードの年会費は1万円以上するものが多くなっていますが、年会費の安いゴールドカードでは2,000円程度で利用できるゴールドカードも多くなっています。

 

月間にすれば200円以内で上質なゴールドカードを維持することができますので、維持コストの負担を感じずにカードを維持することができるのですね。

 

また、年会費の安いゴールドカードの場合は、審査のハードルも通常のゴールドカードよりも低くなっていると言うメリットもあります。

 

ゴールドカードを目指している方が障害に感じるのは、年会費のコストはもちろんのこと、ゴールドカードの審査のハードルの高さではないでしょうか?

 

年会費の安いゴールドカードの場合、通常のゴールドカードよりも審査の難易度は低くなっており、気軽に挑戦しやすくなっています。

 

また、初年度年会費無料のカードなどの場合は、さらに新規会員が歓迎されていますので、審査にも通過しやすくなっているのですね。

 

年会費の安いゴールドカードには、ポイントの優遇や付帯サービスなどの特典が用意されていることが多くなっています。

 

年会費を払った場合でも、通常のカードと比べてお得になる場合が多く、ポイントや特典などで年会費をペイすることができるカードも多くなっているのですね。

年会費が安いゴールドカードのデメリット

それでは、年会費の安いゴールドカードのデメリットとなってくる部分はどのような点が挙げられるでしょうか。

 

まず言えるのが、通常のゴールドカードと比べると付帯保険や付帯サービスなどの特典が見劣りしてしまう点です。

 

中には名前だけゴールドカードとなっており、年会費無料のカードとほとんど変わらないようななんちゃってゴールドカードも存在します。

 

また、年会費の安いゴールドカードの場合は、ステータス性などを求めることは難しいでしょう。

 

ゴールドカードを持つ動機のひとつとして、ハイステータスのカードを持ちたいと言う要素もあるものです。

 

しかし、年会費の安いゴールドカードは「格安ゴールドカード」とも言われ、ステータス性があるとは言えません。

年会費が安いゴールドカードの失敗しない選び方

上記でも触れましたが、年会費の安いゴールドカードの中には名前だけがゴールドカードとなっている「なんちゃってゴールドカード」もあります。

 

目先の年会費の安さだけに着目すると、実は年会費無料のカードとほとんど変わらなかったと言うこともあるのではないでしょうか。

 

ここでは、年会費が安いゴールドカードの失敗しない選び方のポイントをご紹介していきましょう。

一般カードには無い特典やポイント優遇があるか?

ゴールドカードに求める、最も大きなポイントとなってくるのが一般カードよりも優れた特典の部分では無いでしょうか。

 

ポイントが優遇されている
特定の店舗やサービスでの優待がある
ゴールドカードでなければうけられないサービスがある

 

このような条件を満たすゴールドカードの場合は、お得に利用できるゴールドカードであると言えるでしょう。

 

特に、ポイント還元率に差があるゴールドカードの場合、年会費の損益分岐点を考えて判断すれば、より失敗の無いカード選びをすることができるでしょう。

付帯保険や空港ラウンジサービスに着目する

国内でももちろんのことですが、ゴールドカードが活躍するのは海外旅行や出張などの海外利用時ではないでしょうか。

 

海外旅行保険の中でも特に利用する可能性の高い、傷害・疾病治療の金額が充実した、手厚い海外旅行保険の付帯したカード。

 

また、空港での待ち時間を有意義に過ごすことができる空港ラウンジサービスの付帯したカードなどは、優秀に利用することができるゴールドカードと言えるでしょう。

 

海外での利用分でポイント還元率が優遇されるゴールドカードなら、現地でのショッピングでお得にポイントを貯めることができますのでおすすめです。

年会費は安くてもサービスは充分!コスパ最強のゴールドカードを

今回は、年会費とサービスのバランスが非常に取れた、年会費の安いゴールドカードを特集してご紹介してきました。

 

今回ご紹介した年会費の安いゴールドカード選抜では、年会費のコストを抑えることができるだけではなく、独自の特典が用意されたカードが多くなっています。

 

特に、学生・若者向けのゴールドカードでは、上位のゴールドカードへの自動ランクアップが用意されており、クレジットヒストリーを積むにも最適のカードとなっているのですね。

 

クレジットカードの年会費と言うのは、ランニングでかかってくるものですので安ければ安いほど嬉しいものです。

 

しかし、それだけではなく、機能やサービスにも妥協したくないと言う方は、年会費の安いゴールドカードを検討してみてはいかがでしょうか!

 

⇒当サイトの総合ゴールドカードランキングはこちら

 

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