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※2017年5月20日更新

 

大手ショッピングサイトの名を冠する「Yahoo!JAPANカード(ヤフージャパンカード)」「楽天カード」は、数多くある年会費無料のクレジットカードの中でも特に人気の高いクレジットカードです。

 

同時に、これら二つのクレジットカードはよく似たクレジットカードである、と感じてる方も多いのではないでしょうか?

 

クレジットカードの比較サイトなどでも、Yahoo!JAPANカードと楽天カードの比較がよくされています。

 

双方のカードを発行している楽天・Yahoo!ともに、大手通販サイトやフリマ・オークションサイトを運営しており、カード利用時に貯めたポイントを使用出来るメリットも共通ですね。

 

──ということで、ここからは「Yahoo!JAPANカードと楽天カードっていったい何が違うの?そして、どっちがお得なの?」といった疑問から、二つのカードの特徴、メリット、を詳しく紹介していきたいと思います。

 

目 次

Yahoo!JAPANカードの特徴を紹介

「Yahoo!JAPANカードは、どういったカード?」特徴、利用者や周囲の評価

「Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)」は国内最大手のポータルサイト、「Yahoo!JAPAN」の提携する、クレジットカードです。

 

年会費無料であることと、利用に合わせてTポイントがどんどん貯まること、そしてYahoo!JAPANのサービスをお得に受けられるところが人気のポイントとなっています。

 

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Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)

申込資格

・有効なYahoo! JAPAN IDをお持ちの方

・18歳以上の方(高校生を除く)

国際ブランド

JCB/VISA/Mastercard

年会費

初年度 無料  二年目以降 無料

ポイント還元率

1.0%~3.0%

ポイントプログラム

Tポイント

ポイント有効期間:12ヶ月

 

・Yahoo!ショッピング・LOHACO利用でポイント3倍

提携電子マネー

nanaco

 

 

Yahoo!JAPANカードは年会費無料もさることながら、審査は最短1分で早い方はメールですぐに結果が出ます、受け取る際も本人確認不要なので簡単にカードを作ることができます。

 

 

また、Yahoo!JAPANカードの一番のアイデンティティとも言えるのが、ショッピングの利用でTポイントを貯めることができる点でしょう。

 

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Tポイントは、数多くあるポイントカードの中でも抜群に使い勝手の良いポイントです。ポイントが貯まる店も使える店舗も多く、その気になれば一日の買い物の全てをTポイント提携店でまかなうこともできるほど。

 

 

特にコンビニのファミリーマートや、ガソリンスタンドのエネオスと言ったライフラインに直結する店舗で使用することができるのが嬉しいポイントカードです。

 

 

また、国際ブランドでJCBを選択すれば、nanacoチャージの時でも還元率1.0%のTポイントを貯めることができます!

ポイント還元だけではない?万一の時の補償もバッチリ

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クレジットカードにはおトクなポイント還元はもちろんのこと、しっかりしたセキュリティも求めたいものです。

Yahoo!JAPANカードはネットショッピングを利用される方の不安を解消する「プラチナ補償」をオプション設定することが出来ます。

 

 

プラチナ補償とは、Yahoo!JAPANカードを利用して購入した商品にトラブルが発生した時にYahoo!JAPANが補償をしてくれる保険です。

 

 

例えば、商品が保証期間を過ぎて故障してしまった場合でも、保証書があれば修理代の100%を補償。届いた商品をうっかり壊してしまった場合でも破損補償金として90%を補償してくれるなどの安心の補償サービスなのです。

 

 

ネットショッピングだとアフターサービスに不安、と言う方でも安心出来るプラチナ補償。これだけの補償サービスを月額490円で付帯出来るのもYahoo!JAPANカードの魅力のひとつと言えるでしょう。

ANAマイル利用の際でも、Tポイントがおトク!

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使用出来る店舗数も多くそれだけでもおトクなTポイントカードですが、頻繁に旅行をされる方にはANAのマイルに交換することも出来ます。

 

 

TポイントからANAマイルに交換する際には、Tポイント500ポイントをANAマイル250マイルに交換することが出来ます。

ANAマイルの交換は、Tポイント500ポイントから交換することが出来ます。最低交換数は違いますが、楽天スーパーポイントをANAマイルに交換するレートと同じです!

 

 

Yahoo!ショッピングのキャンペーン時にザクザク貯めたポイントをマイルに交換することができるのも嬉しいポイントですよね!

Yahoo!JAPANカードの新規入会キャンペーン特典

 

Yahoo!JAPANカードは時期によって異なりますが、5000ポイント~最大10000ポイントもらえる新規入会キャンペーンをやっています。

 

 

2017年5月現在では、審査が通り次第すぐに使える5000ポイント+利用場所問わず、たった1回利用するだけで5000ポイント合計10000円分のTポイントがもらえます!審査が通り次第すぐに5000ポイントがもらえるのは嬉しいですね!

 

さらに、申込月・翌月末までエントリーするだけで、どこで利用しても還元率3.0%にUP!年会無料のクレジットカードでこの還元率はありえません!

 

因みに、引っ越しするため家電など買い替え予定があった私はショールーミングした結果、Yahoo!ショッピングがポイント還元率を含め一番お得だったし、入会特典も欲しかったためヤフージャパンカードを申し込みました。

 

申込みから到着までの流れ:2016年2月26日の午後12:00申込→3月2日にカード発送メール→3月4日にカード到着。

 

 

申込んでから1週間程でカードが利用できるので、ポイントが貯めやすいYahoo!ショッピングを利用する予定の方は最低でも10000ポイントは簡単にゲットできますね!

 

▼Yahoo!JAPANカードの申込みはこちら▼

 

参照:「Yahoo!JAPANカードで最大10,000ポイントもらえる入会キャンペーンが激熱!

 

Yahoo!JAPANカード 利用者の声

実際にYahoo!JAPANカードを利用されている方の評価・感想コメントをいくつか紹介したいと思います。

 

「ファミマやドトールなど、普段からTポイント対応のお店を使うことが多いので、利用頻度は高いですね。nanacoチャージもできるところも◎です。
あと、ポイントも貯まりやすいですよ。よくYahoo!ショッピングとかで「Tポイント○倍」などのキャンペーンがあるので。年会費無料であるのも嬉しいところです。これからも使っていきたいカードです」
(20代 女性)

 

「最初は入会ポイントにつられて、Yahoo!JAPANカードに入会しました笑。ですが、Yahoo!ショッピングで使ってかなりお得なことに気付き、今では重宝しています。ヤフオクをやっている人は特に、入っておくと良いと思いますよ。動くお金もそれなりになれば、ポイント還元もかなりのものになりますし。
あと、Tポイントカードも兼用になるので、カードが一枚減らせました。こういうところも良いなと思っています。現在は、完全にメインのクレジットカードですね」
(30代 男性)

 

「今年に入って、それまで20年以上使っていたセゾンカードから乗り換えました。理由は、セゾンカードの永久不滅ポイントは、私の日常生活で使うシーンが殆どないからです。Yahoo!JAPANカードに乗り換えてから、日常生活でポイントが使えるシーンが一気に広がりましたね。Yahoo!JAPANカードにしてからは、ほとんで現金で買い物はしなくなりました。だって、カードで買えば、なんでも1%割引同然ですからね。
現在はTポイントとPointポイントに絞って、無理なく上手にポイントを貯めて使っています」
(40代 男性)

 

全体的に、Yahoo!JAPANカードを利用されている方々からの満足度はかなり高いようです。特に、ポイントが溜まりやすいこと、そして貯まったポイントの活用範囲が広いことについてのメリットを挙げる方が多かったです。

 

 

では、続いては対する「楽天カード」の特徴と利用者の声についても見てみましょう。

楽天カードの特徴を紹介

「楽天カードは、どういったカード?」特徴、利用者や周囲の評価

「楽天カード」は、国内最大級のECサイト「楽天市場」が提携する、こちらも年会費永年無料のクレジットカードです。

川平慈英さん扮する「楽天カードマン」テレビCMも大々的に展開していますので、印象に残っている方も多いのではないでしょうか。

 

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楽天カード

申込資格

18歳以上で日本在住の方

国際ブランド

JCB/VISA/Mastercard

年会費

初年度 無料  二年目以降 無料

ポイント還元率

1.0%~4.0%

ポイントプログラム

楽天スーパーポイント

ポイント有効期間:最後にポイントを獲得した月を含めた1年間

※期間限定ポイントは対象外

 

・SPU(スーパーポイントアッププログラム)

楽天市場の買い物でポイントいつでも4倍(通常ポイント1倍に加え、楽天カード利用で+3倍)。また、楽天市場アプリからの買い物で+1倍、楽天モバイルの利用で+1倍と、最大6倍のポイントが付与。

提携電子マネー

楽天Edy

 

年会費はYahoo!JAPANカード同様、入会金・年会費が永年無料。普段から楽天市場などの楽天系サービスを利用される方でしたら、楽天カード入会特典のポイントだけを貰っても損は無いですね。

 

 

そして、楽天カードの一番の特徴と言えるのが「カード発行までの楽さ」に他ならないでしょう。

楽天カードの発行は、店頭窓口での手続きなどは不要のネット申込での審査に通ると発行されます(最短15分)

 

 

近年ではカード発行をネット申込のみで完結することができるのは珍しいことではありませんが、楽天カードの驚くべきポイントがその「スピードの速さ」なのです。審査結果はほぼ即時メールで知ることができると言う、待つ間のわずらわしさが少ないのが嬉しいですよね。

 

 

また、楽天カードは審査が通りやすいカードとしても知られており、学生やパートの主婦でも作りやすいカードなのです。

楽天カードが最強のカードと呼ばれる、ポイント還元率とは??

楽天カードが「最強のカード」と呼ばれているのは、ポイントの貯め易さが大きな点でしょう。

 

 

多くのクレジットカードは「1000円毎に10ポイント」のポイント還元を設定しているカードが多く、楽天カードも1000円利用の場合還元されるポイントは10ポイントです。

 

 

しかし楽天カードが他のカードと大きく違う点は「100円毎に1ポイント」のポイント還元率が設定されている点です。

 

 

1000円で10ポイントのポイント還元のカードでは、900円利用してもポイントの還元はゼロですが、楽天カードは100円で1ポイント還元ですので、9ポイントが付与されるのです。

 

 

たった数ポイントの違いですが、毎日の買い物で使用するクレジットカード、年間では大きな違いとなってくるのですね。

 

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楽天スーパーポイントを効率的に貯めるなら、利用すべきなのが「楽天市場」です。

今すぐ楽天市場をチェック!

 

 

楽天カードと同じく楽天が運営する楽天市場では、楽天カードでのショッピング利用で還元率にボーナスが付きます。

2016年1月18日より楽天市場・楽天ブックス・楽天koboでのお買物において、楽天カードで決済すると、エントリーは不要で誰でも毎日ポイント4倍~7倍になるキャンペーンが開始しました。

 

 

楽天市場でのショッピング利用時には通常のショッピング還元ポイントの100円につき1ポイントに加え、特典として100円あたりにもう3ポイントがつき還元率4%となります。尚、楽天プレミアムカードの方は還元率6%となります。

 

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楽天市場ではポイントの還元率が最大7倍になるキャンペーンなども常時開催していますので、あっと言う間にポイントを貯めることができるのです。

Apple Pay・Andoroid Pay・楽天ペイが対応!

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楽天カードでは代表的なモバイル決済サービスである、

 

  • Apple Pay(アップルペイ)
  • Android Pay(アンドロイドペイ)
  • 楽天ペイ

 

の全てに対応しており、どのモバイル決済サービスにも支払い用のカードとして登録することが可能です。

 

 

当然、モバイル決済サービスの利用でもポイントの還元を受けることが出来ますので、効率的にポイントを貯めることが可能なのですね。

楽天市場を利用しない人でも安心、楽天ポイントをANAマイルに交換!

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楽天スーパーポイントをせっかく貯めても、電子書籍も読まないしネットショッピングもしないからポイントを使うことが無い、と言う方はANAマイルへの交換が便利です。

 

 

ANAでの旅行や宿泊はもちろんのこと食事や美容にも使用出来るANAマイル。

楽天スーパーポイント2ポイントを1マイルに換算することができ、50ポイント以上と少ないポイントからでも交換が可能です。

 

 

ネットショッピングをしないと言う方でも、家族旅行や出張などでも貯まるマイルと換算出来るのは嬉しい点ですよね!

楽天カードの新規入会キャンペーン特典

楽天カードは期間限定で5000~8000ポイントもらえる新規入会キャンペーンを随時やっています。

エントリー+楽天カード新規入会+利用するだけでポイントが簡単にもらえます!

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時期によっては最大で8000ポイントもらえます、楽天市場を利用する予定のある方はタイミングを見て入会するのがおすすめです。因みに最低でも5000ポイントなので、7000ポイント以上なら迷わず入会しましょう!

 

 

ご夫婦の場合、旦那さんが楽天カードの審査に通れば、奥さん名義でも審査に通るはずですので、この場合2枚別々に申込むことでキャンペーンでもらえる5000~8000ポイントが2倍になります!

 

▼楽天カードの現在のポイントをチェック▼

 

 

楽天カード 利用者の声

続いては、楽天カードを利用されている方の評価や感想についても見てみましょう。

 

「楽天カードのメリットは、年会費無料なのと、ポイントの貯まりやすさですね。私の活用目的は「楽天市場」と「楽天kobo」で、書籍・電子書籍を毎月買うのでポイントが本当によく貯まります。たまに月に1万ポイント近く貯まることもありました笑
楽天市場をふんだんに使うという方にはかなりメリットのあるアイテムですよ」
(30代男性)

 

「楽天カードで貯まったポイントは、楽天のショッピングサイトで使用するか、楽天Edyに交換して コンビニでの買い物に使うようにしています。今出回っている共通ポイントって、タバコを購入できないポイントが多いんですよね。ちなみに、楽天Edyだとそれが出来て。そういうところでもお得感を感じてます。
そんな感じで、貯まったポイントの一部を楽天Edyにポイント交換することが多いですね」
(30代女性)

 

「これまでネットショッピングはネットバンキングで振り込んでいました。ですが、若干手間かかることと、クレジットカード払いならポイントが付加されるということで、年会費無料でネットショッピングに強い楽天カードを選びました。
楽天カードは、クレジット決済の翌日にはメールで利用確認を知らせてくれますし、ポイント付与も大変迅速で、明細や利用可能残額の確認等WEBサービスも充実しているのもGoodポイントです。
あと、便利な使い方として、楽天カードJCBから電子マネーnanacoにチャージすると、1%のポイント還元があるので、そこから公共料金支払いに利用すれば、毎月安定して楽天ポイントをGET出来ますよ」

 

 

楽天カードもYahoo!JAPANカード同様に、「ポイントの貯まりやすさ」といった点での評価や感想が多く見受けられました。また、楽天市場や楽天Edyでの「貯まったポイントの使い道」に関しての高評価も多かったです。

 


──さて、Yahoo!JAPANカード、楽天カード共に、ポイントの貯まりやすさと活用シーンの充実さが利用者の評価ポイントになっているようです。どちらのカードもとってもお得、となっときに、それでもYahoo!JAPANカードと楽天カードのどちらかを選ばなくてはいけない、となったときに、どういった基準で選んでいくと良いのでしょうか?

 

 

続いては、Yahoo!JAPANカードと楽天カードとで、入会を迷ったときに判断の基準となる比較ポイントを見ていきたいと思います。

Yahoo!JAPANカードと楽天カード、迷ったらどっちがお薦め?

ここまではYahoo!JAPANカードと楽天カード、それぞれの基本情報と利用者の声を紹介しました。

 

ここからは、両カードにおいて、実際にどのような違いがあるかを比較しながら、Yahoo!JAPANカードと楽天カードそれぞれの特徴・メリットをもう少し詳しく見ていきたいと思います。

1番のサービスの差・違いは、「ポイント使い道の範囲」

前述のとおり、Yahoo!JAPANカードと楽天カードの特徴において、年会費やポイントの貯まりやすさ、活用シーンの充実さについては共通しています。では、どこに一番の違いがあるのかというと、Yahoo!JAPANカードと楽天カードそれぞれに貯まる「Tポイント」、「楽天ポイント」のポイントの使い道です。

 

「Yahoo!JAPANカード」と「楽天カード」のそれぞれのポイントの使い道について

 

 

Yahoo!JAPANカード

楽天カード

貯まるポイント

Tカード

楽天ポイントカード

1Ptの価値

1ポイント:1円

1ポイント:1円

連携電子マネー

Tマネー

楽天Edy

加盟店舗数

約450,000店

約570,000店

主な提携店・サービス

コンビニ・スーパー:
ファミリーマート・スリーエフ・マルエツ・マミーマート…等

 

飲食店:
ガスト・バーミヤン・牛角・ロッテリア・吉野家・ジョナサン・牛角・ドトールコーヒー…等

 

ネットショッピング:
Yahoo!ショッピング、ヤフオク、LOHACO、ZOZOTOWN…等


航空会社:
ANA


電力会社:
東京電力


その他:

エネオス・オートバックス・ソフトバンク…等

コンビニ・スーパー:
サークルK・サンクス・ポプラ・スリーエイト・大丸・松坂屋…等

 

飲食店:
ミスタードーナツ・PRONTO・ペッパーランチ・武蔵ハンバーグ …等

 

ネットショッピング:
楽天市場、楽天ブックス、楽天トラベル…等
 

航空会社:
ANA


電力会社:
関西電力・丸紅・伊藤忠

 

その他:

出光・紳士服コナカ・ジョーシン・サカイ引越センター …等

 

 

こうして見ると、Yahoo!JAPANカードも楽天カードも共にポイントの活用先が豊富である一方、「ポイントの主な提携店、サービス」に関してはそれぞれ被りが殆どないのが確認できると思います。

 

 

コンビニやスーパー、飲食店、ネットショッピング等どれを取ってもYahoo!JAPANカードのTポイントと、楽天カードの楽天スーパーポイントとで対応する店舗・サービスが異なっています。

 

 

Yahoo!JAPANカードと楽天カード、どちらもポイントが貯まりやすいとなれば、あとはそのポイントをどれだけ有効活用できるかですが、上記の提携店・サービス一覧を見て、よりご自身が「いつも使っている店舗・サービスが多い」方のクレジットカードを選んだ方が間違いがない、ということですね。

 

 

特に、日常での利用頻度の多い「コンビニ」や「スーパー」、あとは人によるかもしれませんが「ネットショッピング」において、ポイントを活用することによってお得感はかなり向上します。それぞれのカードを使った生活シーンを思い浮かべて、より多く活用しそうだ、というクレジットカードがあったらそちらを選んでおけば確実でしょう。

2番目の違いは審査スピードと入会ポイント反映までのスピード

Yahoo!JAPANカードと楽天カード、どちらも審査スピードも早く、入会ポイントもお得なカードで有名です。では、この2枚のカードどちらが審査スピードが早く、入会ポイントがお得なのでしょうか?

 

 

楽天カードの申込みから審査結果までのスピードが最短15分に対して、Yahoo!JAPANカードは最短1~2分と圧倒的な速さです!

 

 

入会ポイント数はどちらも5,000~9,000ポイントと同等クラスですが、入会ポイントが反映されるスピードは楽天カードがカード到着後から楽天e-NAVI」で受け取り申請後5営業日以内に対して一部付与、Yahoo!JAPANカードは審査が通り次第の最短1~2分ですぐに使えるTポイントが一部付与されます。

 

 

仮に、入会ポイント目当てで申込んだとしても、早くポイントを使えた方が嬉しいですよね♪少しでも早くポイントを欲しい方は、Yahoo!JAPANカードをおすすめします!

 

普段からTポイントを多く使う・Yahoo!ショッピングを利用する方は「Yahoo!JAPANカード」がお薦め

Yahoo!JAPANカードのメリットをまとめると、ざっと以下が挙げられます。

 

審査スピードが最短1~2分、即時入会ポイントが付与される ※一部
Tポイントと連携している店舗、ショップで貯まったポイントを幅広く使える
Yahoo!ショッピング、LOHACOのネットショッピングで利用すると、ポイント還元率も3倍に

 

上記のようなメリットとニーズがマッチする人としては、以下のような方が当てはまるでしょう。

 

  • 今すぐ使えるTポイントが欲しい方
  • ファミマやドトール、TSUTAYA、マルエツなどTポイント提携店を普段から利用されている方
  • Yahoo!ショッピングやLOHACOなどのネットショッピングを普段からよく利用されている方

楽天市場の利用機会が多い・楽天Edyを活用している方は「楽天カード」がお薦め

楽天カードの方のメリットは、以下が挙げられるでしょう。

 

年会費無料・かつポイントが貯まりやすい
楽天市場のネットショッピングで利用すると、ポイント還元率も4倍~に
楽天スーパーポイント、楽天Edyと提携している店舗、ショップでポイントを幅広く使える

 

以下のようなタイプの方の場合は、Yahoo!JAPANカードよりも楽天カードのほうが、その特典を多く受けることが出来るでしょう。

 

  • 楽天市場はじめ、ネットショッピングの機会が多いという方
  • 楽天Edyを普段からよく利用されている方
  • サークルKサンクスや大丸や出光等、楽天スーパーポイント提携店を普段から利用されている方

 

Yahoo!JAPANカードと楽天カード、それぞれのポイントのお得な使い方

Yahoo!JAPANカードの「Tポイント」のお得な使い方

「自分はどちらかというと、Yahoo!JAPANカードの方が性に合いそう」という方は、どうすればTポイントが効果的に貯め易くなるかも併せてみておくと良いでしょう。特にYahoo!ショッピングやLOHACOなどのショッピングサイトを利用すると、Yahoo!JAPANカードがあればザクザクポイントを貯める事が出来るのです。

 

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Yahoo!JAPANカードをショッピングで利用した場合は、通常購入金額の1%がTポイントとして還元されますが、Yahoo!ショッピング・LOHACOでのカード利用の場合には、ポイントの還元率が3%となり、100円につき3円のポイントが還元されます。

 

 

3%の還元率、と言うだけでも十分驚く還元率ですが、実はYahoo!JAPANカードのポイント還元率の高さはキャンペーンで更に発揮します。

 

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更に、Yahoo! JAPANが指定する会員向けサービスが使えるYahoo!プレミアム会員(月額462円+税)に加入するとYahoo!ショッピングを利用した場合のポイント毎日7倍となります。尚、Yahoo!ショッピングで毎月12500円以上利用している方は、Yahoo!プレミアム会員に入ってからショッピングした方が断然お得になるでしょう!

 

現金払い同様にTポイントを使ってもTポイントが貯まる店舗・サービス

 

Tポイントは、加盟店で1ポイント1円で現金同様に利用できます。

そんな利用できる加盟店の中でも、利用金額を全てTポイントで支払った場合、現金払い同様に通常の還元率(値引前の金額)でポイントがつく店舗とポイントを利用した分を差し引いた金額分のポイントが付く店舗、さらに全くポイントがつかない店舗があります。

 

詳細は提携先サービス早見表でチェック!

 

 

各店舗によって還元率はことなりますが、そんな貯めたTポイントを使う時、値引前の金額でポイントがつく店舗・サービスを紹介します。

 

  • Yahoo!ショッピング
  • ファミリーマート
  • nissen
  • BookLive!

 

他にもTポイントを使える加盟店は物凄くたくさんあるのですが、上記のサービスで利用することでTポイントの還元率を最大限に生かすことができます!

楽天カードの「楽天スーパーポイント」のお得な使い方

「自分は楽天カードタイプだな」という方は、楽天スーパーポイントのお得な活用方法を是非チェックしておきましょう。

 

 

楽天カードも、Yahoo!JAPANカードのTポイント同様、貯まった楽天スーパーポイントは、1ポイント1円で使うことができます。もちろん、楽天市場を始めとした楽天関連サービスで利用できますが、他のサービスでも使うことができます。

 

 

1回の決済に使用できるポイントの上限は3万ポイント、1ヶ月の上限は10万ポイントです。

 

 

楽天ポイントカードをお持ちの方、楽天スーパーポイントが貯めて使えるコンビニエンスストアのサークルKサンクスでは100円の利用で1P貯まります。Tポイントが貯めて使えるファミリーマートは200円の利用で1Pと比べると還元率が倍違うので、サークルKサンクスで利用するのはお得です。

  

 

またサークルKサンクスで買った商品を全て楽天スーパーポイントで支払った場合でも100円につき1ポイント貯まるので、現金払いと同じ扱いでポイントが使えるのは大きなメリットです!

   

 

さらにサークルKサンクスのポイントdeクーポンを利用することで1ポイントあたり2.2~3.4円の価値になります。

 

 

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「Kステーション」で楽天スーパーポイントとクーポンを交換して、ビール、お茶、缶コーヒー、ガム・飴、お菓子、栄養ドリンクなど多様な商品と交換できます。

 

 

この交換レートですが、1ポイント2.2円~3.4円となって、実はかなりお得なのです。つまり、楽天スーパーポイントの価値が2~3倍に跳ね上がるということですね!私自身も、月に1~2回は貯まった楽天スーパーポイントをKステーションのクーポンにして、色々な商品と交換して楽しんでいます。

 

楽天カードの期間限定ポイントは楽天市場以外でも利用できる?

 

楽天市場のイベント時や入会特典で付与されるポイントの中には、「期間限定」のポイントがあります。期間限定ポイントは字のごとく、利用できる期間が決められていて、使わなかたっり期限が過ぎると失効してしまいます。せっかく貯めたポイントを失効させるのはもったいないですよね。

 

期間限定ポイントは楽天市場を始め、

 

  • 楽天市場でふるさと納税をする
  • 楽天ブックス、楽天ダウンロードで、書籍・本・電子アプリを購入
  • 楽天トラベル
  • 楽天オークション
  • 宅配サービス、楽天デリバリー

 

などでも利用することができます。

 

 

さらに、期間限定ポイントを無駄なく使うためにおすすめなのは、楽天ポイントカード加盟店のリアル店舗で利用する方法です。 前述のとおり、楽天スーパーポイントと提携しているショップ・サービスはいくつもあります。例えば、以下のようなところで普通の買い物でお金を払わずに、楽天スーパーポイントを使って買い物ができるということですね。

 

  • ミスタードーナツ
  • サークルK・サンクス
  • ポプラ
  • 生活彩家
  • 大丸
  • 松坂屋
  • カフェ&バーPRONTO

 

普段から利用しやすいコンビニからデパートまで幅広い範囲で利用できるは嬉しいですね。

楽天ポイントカード加盟店一覧はこちら

  

 

「期間限定ポイントを楽天のサービス以外でも利用できる」という事を知らない方も多いので、是非参考にしてくださいね。

Yahoo!JAPANカードと楽天カード、あなたはどっちが合いましたか?

さて、今までクレジットカード2枚を比較してきましたが、Yahoo!JAPANカードと楽天カード、あなたにとってどちらが合いそうでしょうか?

 

両カード共に年会費無料ですので、まずはYahoo!JAPANカードと楽天カード2枚とも申込んで、利用頻度の高い方のみ更新して使っていく、という形も良いかもしれませんね。

 

しかも、Yahoo!JAPANカード、楽天カード共に入会キャンペーンの手厚さでも有名&人気のカードです。どちらのカードも、入会キャンペーンで総額数千円~1万円前後のポイントがゲットできます

 

「まずは試しに使ってみよう」という方にも、すぐにそのクレジットカードの利用になれるうえでうってつけのキャンペーンと言えるのではないでしょうか。

※ 時期によって、ポイント総額は変動しますのでご注意ください。

 

Yahoo!JAPANカードと楽天カード、皆さんにとって、より生活を彩っていけそうなクレジットカードはどちらになりそうでしょうか。

 

どちらも多くの方々の人気のカードですので、「ちょうど新しいクレジットカードを考えていた」という方は、是非この機会に検討してみてください!

 

 

PS.因みにポイントマニアの私は入会特典欲しさに両方のカードを持っています(笑)

 

 

 

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