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アメリカン・エキスプレス・カード(以後、アメックスカード)は、外国旅行者向けの小切手の「トラベラーズチェック」や、旅行事業を行っている「アメックス」が発行しているクレジットカードです。

 

 

アメックスは、ステイタス性の非常に高いクレジットカードで、その付帯サービスを見れば年会費ゴールドカードが29,000円(税別)、グリーンカードが12,000円(税別)という金額の高さも納得できるカードです。

 

ここでは、アメックスカードが数十種類あるクレジットカードの中でも、最高クラスの付帯サービスを提供できるクレジットカードであることをご紹介していきます。

 

 

そして、アメックスのグリーン・ゴールドカードの年会費の17,000円+税の差は、どのようなポイントに差があるのかも紹介していきながら、最終的に選ぶポイントを比較していきます。

 

 

差がつくポイント①-「旅行保険」

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グリーンカードの旅行保険は、旅行代金をカードで支払いますと、傷害死亡・後遺障害保険金が最高5,000万円付帯されます。

 

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一方、ゴールドカードは、カードでの支払いをされなくとも海外旅行傷害保険の最高5,000万円が自動付帯されます。

 

また、カードでの支払いがありますと最高1億円が付帯されるようになっています。また、ゴールドカードには航空便の遅延や航空便に預けた手荷物の遅延により臨時に出費した宿泊料金や食事代、衣類や下着等の購入費が補償される付帯保険の航空便遅延費用補償も付帯されています。

 

このようにグリーンとゴールでは海外・国内旅行保険の補償額も異なってきますし、グリーンカードホルダーは、旅行保険は海外も国内も旅行代金のカード支払いの利用がありませんと付帯されないという条件がついています。

差がつくポイント②-「旅行時の付帯サービス」

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アメックスカードでは、旅行時にも様々な付帯サービスを利用できます。

 

 

例えば、「空港クロークサービス」「エアポートミール」「手荷物無料宅配サービス」「無料ポーターサービス」「空港ラウンジ利用―アメックスの空港ラウンジ(国内28空港、海外2空港)」は、同伴者も1名まで無料利用できます。

 

 

さすが旅行業も営む企業ならではの、付帯サービスの充実度です。さらに、ゴールドカードホルダーには、国内・外600ヶ所以上の空港ラウンジが利用できる『プライオリティ・パス(年会費99ドル/US)』が、年会費無料で設定されており、利用も年に2回までは無料です。

 

 

それ以上の利用には、利用料金(本会員・同伴者とも1回27ドル/US)がかかりますが、乗り換えや出発までの待ち時間が長い時、搭乗便が遅延した時など、とても便利なサービスです。

 

 

その他にも、ゴールドカードの会員だけのサービスとして、「日本旅行」の特選の宿が5%オフ海外のホテル予約が8%オフ、「アップルワールド.com」「エクスペディア」主催のツアー代金のご優待、カーシェアリングサービス「タイムズ・カー・プラス」の利用が可能となります。このように、グリーンカードとゴールドカードでは、旅行時に使える付帯サービスにも、かなり差があることが明白です。

アメックス・ゴールドカードのその他付帯サービス

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その他にもゴールドカードには、会員限定イベントへの招待、国内外の約200店のレストランで所定のコースメニューを2名以上で予約すると1名分が無料になるゴールド・ダイニングby招待日和、海外のレストランで利用代金20%オフのほか、メニューの中から前菜、ボトルワインなど各店により様々なサービスを提供するグローバル・ダイニング・プログラムといったサービスもあり、飲食を存分に楽しみたい方には利用価値のあるサービスが展開されています。

 

そして、家族カードも1枚だけ無料というサービス(ゴールドカードを1枚保有すれば、実質年会費だけの支払いで夫婦それぞれがゴールドカードホルダーになれます)や、世界70ケ所の提携ホテルに2連泊以上宿泊すると、ホテルが契約するゴルフコースのプレー代(1ラウンド / 1名)が無料になるプログラム(通常年会費295ドル/US)に無料で登録が可能です。

 

こうしたホルダーにとって至れり尽くせりのサービスは、アメックス・ゴールドカードならではのステイタス性があります。

差がつくポイント③-「入会審査」

アメックスグリーンとゴールドカードの入会審査を比較すると、グリーンカードの場合の申込み資格は「20歳以上、定職がある方」、ゴールドカードの場合の申込み資格は「25歳以上で日本国内に定住所を持ち、定職のある方」となっております。年齢で比較するとやはり20歳以上から申込めるグリーンカードの方がゴールドカードより審査が通りやすいでしょう。

 

年収もグリーンカードで200万前後、ゴールドカード300万前後あれば十分審査に通るクレジットカードです。

 

またアメックスは消費者金融系で必要なJICC、銀行系カードローン系のKSCに個人信用情報の審査がなく個人信用情報機関のCICしかみないようなので、これを踏まえても比較的審査は甘めということが分かりますね。

まとめ

グリーンカードは、他のクレジットカード会社のゴールドカードに匹敵するか、それ以上のサービスを望む方におすすめです。

サービス・スペックで、所有するクレジットカードを検討されている方には、アメックスのグリーンカードはおすすめです。年会費が高額ではありますが、使いこなせばその満足度はおそらく期待を裏切らないでしょう。

 

・確実にアメックスのプロパーカードが所有したい方

・クレジットカードの充実した付帯サービスをご希望の方

・充実した保障金額を旅行保険で求められる方

・クレジットカード利用で様々な特典を利用したい方

上記に当てはまる方はグリーンカードをおすすめします。

 

 

ゴールドカードは、12,000円(税別)のグリーンカードより年会費が17,000円(税別)高くなりますが、利用できるサービスが、グリーンカードよりもかなり充実していますので、海外・国内の旅行へたびたび行かれる方や、レストランやホテルでの格別のサービスプログラムを利用して、一味違う極上のサービスを求める方にとって、満足度の高いカードです。

 

また、ゴールドカードでクレジットカード・ヒストリーの実績を積んでいきますと、通常はインビテーション(招待)でしか、入会することのできないプラチナカードホルダーへの資格や、さらに上級のセンチュリオンカード(通称ブラックカード)ホルダーとしての実績をつくることにもつながります。

 

セレブリティ―なクレジットカードライフを望まれる方には、ゴールドカードはおすすめのカードとなります。

 

・他社のゴールドカードのサービス以上のサービスを望まれる方

・旅行にたびたびお出かけになり、充実したサービス・フォローを望まれる方

・クレジットカードのステイタスをアップさせ充実したカードライフを楽しみたい方

・プラチナ、ブラックカードを目指したい方

上記に当てはまる方はゴールドカードをおすすめします。

 

またアメックスのグリーンカードとゴールドカードでは初年度の年会費が無料になる入会+利用でもれなく5000ポイント~40000ポイント獲得できる入会キャンペーンをやっています。

下記のバナーよりキャンペーンが適用されます。

 

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