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アメックスの中で最高水準のマイル還元率を誇るクレジットカードのアメックススカイトラベラーとアメックススカイトラベラープレミアカード。

 

どんな人がこのクレジットカードを効果的に利用することができるのか?

 

アメックススカイトラベラーとアメックススカイトラベラープレミアカードの年会費・還元率・入会キャンペーン・申込み審査基準などメリット・デメリットをまとめてみました。

 

 

アメックススカイトラベラーカード

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年会費

年会費は10,000円+消費税になります。

家族カードの場合には、5,000円+消費税です。

 

還元率

通常のショッピング時に付与されるポイントは100円利用で1ポイントなので還元率は1%となります。

対象航空会社26社の航空券や日本旅行やアップルワールドの商品の購入をすると還元率は3%とかなりお得になっています。

 

入会キャンペーン

入会とカードの利用で最大合計10,000ポイントをプレゼントしています。

入会ボーナスで3,000ポイント、入会後3ヶ月以内に40万円以上のカード利用で7,000ポイントがプレゼントされます。

ただ、入会ボーナスに関しては初回年会費を期日まで支払った場合、その支払い後に加算されます。

 

さらにカードご入会後1年以内に、対象航空会社26社+日本旅行やアップルワールドの商品の購入すると初回ご購入時に限り、ボーナスポイント5000ポイントがプレゼントされます。

 

▼現在のキャンペーンの詳細の確認・申込はこちら▼

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更新特典

毎年カードを継続するごとにボーナスで1,000ポイントがプレゼントされます。

ただし、年会費を指定の期日までに支払った場合、支払い後に加算されます。

 

審査基準

日本国内に定住所を持ち、20歳以上の安定した収入をお持ちの方で他のクレジットカードの支払い延滞やローンの支払い延滞のない方となっております。安定した収入というのは安定した継続収入ということになりますので、正社員、正規職員、個人事業主の方が該当することになります。一方で派遣社員、契約社員、アルバイト・パート、専業主婦(主夫)、無職の方は含まれません。

メリット

アメックススカイトラベラーはかなりメリットの多いカードになります。まずはポイントにおけるメリットについてご紹介していきましょう。

 

アメックススカイトラベラーにおいては、対象航空会社26社+日本旅行やアップルワールドの商品の購入することによってポイントが3倍になります。

また日本旅行ではJRの切符の購入でもポイントが3倍貯まります、その他にも宿泊券や高速バスなどの商品も同じでポイントが3倍貯まります。

 

そういった面でポイントがたまりやすいというだけでも十分なのですが、そのポイントが無期限となっているのもメリットになります。

貯めたポイントは1000ポイント=1000マイルとして提携航空会社のマイルに移行できるのも魅力です。

※提携航空会社(2015年6月現在)

アリタリア‐イタリア航空、ヴァージンアトランティック航空、ANA、エティハド航空、エミレーツ航空、エールフランス・KLM、カタール航空、キャセイパシフィック航空、シンガポール航空、スカンジナビア航空、タイ国際航空、チャイナエアライン、デルタ航空、フィンランド航空、ブリティッシュ・エアウェイズ

 

ポイント以外の部分では、空港ラウンジの利用が無料になっているといったメリットもあります。同伴者1名まで無料となります。国内28空港、海外2空港の空港ラウンジを無料で利用できるのは大きいポイントとなります。

他にも航空便遅延費用補償手荷物無料宅配サービスなどもあります。

手荷物無料宅配サービスに関しては、成田空港、中部国際空港、関西国際空港からスーツケース1個を無料で配送してくれます。

 

国内、海外を問わずカードで購入したほとんどの商品で購入日から90日以内の破損や盗難などを最高200万円まで保証してくれるショッピングプロテクションは嬉しいサービスです。

 

海外で何か困ったときにはオーバーシーズ・アシストというサポートもあります。世界中のほとんどの国から24時間通話料無料で利用できます。

さらに最高3,000万円までの補償がつく旅行傷害保険もあります。

カード会員になっている本人はもちろん、配偶者や親族まで補償が適用されることになっています。

カードの紛失や盗難の際には、無料で緊急再発行をしてくれるのもメリットです。

デメリット

メリットの多いカードなのですが、やはりデメリットとなってくる部分もあります。メリットに関係してくる部分が多いため、デメリットについても十分に理解しておきたいところです。

 

メリットとしてポイントを提携航空会社のマイルに移行することができるという話でしたが、ANAへのポイント移行の際には別途参加登録費が必要になってくるのです。年間で5,000円+消費税がかかります。よってある程度ポイントを貯めてANAにマイルを移す時に参加登録するようにしましょう。またJALにマイルを移行することができません。

 

そして、メリットでもご紹介した最高3,000万円まで補償される旅行傷害保険についてです。これに関しても注意が必要で、これはあくまでも旅行の際の航空券やパッケージツアーなどの代金をアメックススカイトラベラーカードで支払った場合にのみ付帯される保険なのです。あくまでも利用付帯という形になっていますので、その点は注意しておきましょう。

 

また年会費が高いという部分と家族カードにも年会費がかかる所はデメリットにはなるでしょう。

アメックススカイトラベラープレミアカード

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年会費

年会費は35,000円+消費税となっています。

家族カードの場合には、17,500円+消費税になります。

 

還元率

通常のショッピング時に付与されるポイントは100円利用で1ポイントなので還元率は1%となります。

対象航空会社26社の航空券や日本旅行やアップルワールドの商品の購入をすると還元率は5%と日本国内では最高水準といっていいでしょう。

 

入会キャンペーン

入会とカード利用で最大合計15,000ポイントをプレゼントしています。

入会ボーナスで5,000ポイント、入会後3ヶ月以内に70万円以上のカード利用で10,000ポイントがプレゼントされます。

ただ、入会ボーナスは初回年会費を期日までに支払った場合、支払い後に加算されることになります。

 

さらにカードご入会後1年以内に、対象航空会社26社+日本旅行やアップルワールドの商品の購入すると初回ご購入時に限り、ボーナスポイント10000ポイントがプレゼントされます。

 

入会キャンペーンと初回利用特典を合わせると最大25000ポイントが獲得できます。

 

▼現在のキャンペーンの詳細の確認・申込はこちら▼

スカイトラベラープレミア_468_60

 

更新特典

毎年カードを継続するごとにボーナスとして5,000ポイントがプレゼントされることになります。

ただし、年会費を指定の期日までに支払った場合、支払い後に加算されることになります。

 

審査基準

日本国内に定住所を持ち、25歳以上の安定した収入をお持ちの方で他社のクレジットカードの支払い延滞やローンの支払い延滞のない方となっております。安定した収入というのは安定した継続収入ということになりますので、正社員、正規職員、個人事業主の方が該当することになります。一方で派遣社員、契約社員、アルバイト・パート、専業主婦(主夫)、無職の方は含まれません。

メリット

アメックススカイトラベラープレミアはかなりメリットの多いカードになります。アメックススカイトラベラーカードと共通する部分がかなり多くなってきますが、こちらでもメリットをご紹介しておきましょう。

 

まずはポイントにおけるメリットについてご紹介していきましょう。

アメックススカイトラベラープレミアにおいては、対象航空会社26社+日本旅行やアップルワールドの商品の購入することによってポイントが5倍になります。
また日本旅行ではJRの切符の購入でもポイントが5倍貯まります、その他にも宿泊券や高速バスなどの商品も同じでポイントが5倍貯まります。

 

そういった面でポイントがたまりやすいというだけでも十分なのですが、そのポイントが無期限となっているのもメリットになります。

5倍ですのでポイントがたまっていくスピードも早いでしょうし、ポイントの有効期限を気にしなくていいというのもありがたい部分です。

 

貯めたポイントは1000ポイント=1000マイルとして提携航空会社のマイルに移行できるのも魅力です。

※提携航空会社(2015年6月現在)

アリタリア‐イタリア航空、ヴァージンアトランティック航空、ANA、エティハド航空、エミレーツ航空、エールフランス・KLM、カタール航空、キャセイパシフィック航空、シンガポール航空、スカンジナビア航空、タイ国際航空、チャイナエアライン、デルタ航空、フィンランド航空、ブリティッシュ・エアウェイズ

 

ポイント以外の部分では、アメックススカイトラベラーカードと同じように空港ラウンジの利用が無料になっているといったメリットもあります。同伴者1名まで無料となります。国内28空港、海外2空港の空港ラウンジを無料で利用できるのは大きいポイントとなります。

 

スカイトラベラーにもある購入日から90日以内の破損や盗難などを保証してくれる金額が最高500万円と2.5倍となっています。

 

プレミアカードにはリターン・プロテクションキャンセル・プロテクションが追加されました。

 

リターンプロテクションは購入した商品(1商品につき最高3万円)の返品を、購入したお店が受け付けない場合、購入日から90日以内なら、アメリカン・エキスプレスに送れば、購入金額をカード会員様の会員口座に払い戻してくれます。

年間最高15万円まで。食品などは対象外

 

キャンセルプロテクションは急な出張で海外旅行に行けなくなった場合や、突然の病気、ケガによる入院などで、予約していた旅行をキャンセルしたり、チケットを購入済みのコンサートに行けなくなった場合、キャンセル費用などの損害を補償してくれます。また、本人だけではなくて、同行するご予定のあった配偶者の方の分も併せて補償してくれます。

免責は1000円またはキャンセル費用の10%に相当する額

 

保証される金額

・入院に基づくキャンセルの場合:10万円(年間最高)

・通院に基づくキャンセルの場合:3万円(年間最高)

・社命出張に基づくキャンセルの場合:10万円(年間最高)※年1回まで

 

他にも航空便遅延費用補償手荷物無料宅配サービスなどもあります。手荷物無料宅配サービスに関しては、成田空港、中部国際空港、関西国際空港に加えて羽田空港からスーツケース1個を無料で配送してくれます。

 

海外で何か困ったときにはオーバーシーズ・アシストというサポートもあります。世界中のほとんどの国から24時間通話料無料で利用できます。

 

さらに最高5,000万円までの補償がつく旅行傷害保険もあります。同じ旅行傷害保険はアメックススカイトラベラーカードにもありますが、補償される金額が大幅にアップします。カード会員になっている本人はもちろん、配偶者や親族まで補償が適用されることになっています。

 

カードの紛失や盗難の際には、無料で緊急再発行をしてくれるのもメリットです。

基本的にアメックススカイトラベラーカードと共通するメリットがほとんどなのですが、数値的な部分でグレードアップしているといった印象です。

デメリット

デメリットもアメックススカイトラベラーカードと共通していいます。メリットとしてポイントを提携航空会社のマイルに移行することができるという話でしたが、ANAへのポイント移行の際には別途参加登録費が必要になってくるのです。年間で5,000円+消費税がかかります。よってある程度ポイントを貯めてANAにマイルを移す時に参加登録するようにしましょう。またJALにマイルを移行することができません。

 

そして、メリットでもご紹介した最高5,000万円まで補償される旅行傷害保険についてです。これに関しても注意が必要で、これはあくまでも旅行の際の航空券やパッケージツアーなどの代金をアメックススカイトラベラーカードで支払った場合にのみ付帯される保険なのです。あくまでも利用付帯という形になっていますので、その点は注意しておきましょう。

 

年会費が高いのと家族会員の年会費がかかるのもデメリットになってくるでしょう。アメックススカイトラベラーカードよりもやはりアメックススカイトラベラープレミアカードのほうが高い年会費になっていますので、負担は大きくなります。ただ、ポイントがたまりやすくなっているため、元は取れるでしょう。

最後に、こんな方に絶対おすすめ!

アメックススカイトラベラーカード、アメックススカイトラベラープレミアカードにおける一番のメリットは共通しています。それは、航空券を購入する際の還元率です。つまり、航空券を頻繁に購入する人であればあるほどメリットを感じられるようなカードになっているのです。大きなメリットはこちらです。

 

・航空券の購入でマイル還元率3%・5%

・日本旅行でJRの切符や高速バスや宿泊の購入でもマイル還元率3%・5%

・ポイント無期限

因みにANAカードを利用した場合と比較すると、スカイトラベラーで年間54万円以内、プレミアカードは50万円以上使う方ならANAカードを利用した場合よりもマイルが貯まる計算となり損益分岐点となります。

 

ビジネス出張で立替が多い人頻繁に飛行機や新幹線を使ったり宿泊などの旅行をする人であれば、是非おすすめしたいカードです。

 

▼マイル還元率3%のスカイトラベラーのキャンペーンの詳細の確認・申込はこちら▼

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▼マイル還元率5%のスカイトラベラープレミアのキャンペーンの詳細の確認・申込はこちら▼

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