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マイレージプラスとはスターアライアンスに加盟するユナイテッド航空が提供する マイレージサービスです。

 

そんなマイレージプラスで貯めたマイルはANAカードで貯めたマイルよりお得に特典航空券が利用できます。

そんな方法やマイレージプラスの特徴をまとめたコラムです。

 

 

1.マイレージプラスの特徴

マイレージプラスは日本ではあまり聞きなれないユナイテッド航空のマイレージプログラムですが、日本国内10空港(札幌、仙台、新潟、成田、羽田、中部、関西、岡山、広島、福岡)を結んでいます。

マイレージプラスのフライトマイル加算率

ユナイテッド航空でのフライト獲得マイルは購入航空運賃ベースで加算されます。

これは下記の加算率からでもわかりますが、他社のフライトした際に獲得できるマイルより貯まりづらくなっています。

よって日本で利用する場合はANAとの提携便の航空券を利用することでフライトマイルを獲得しやすくなります。

 

会員区分 一般会員 プレミアシルバー プレミアゴールド プレミアプラチナ プレミア1K
マイル加算率 5マイル/1米ドル 7マイル/1米ドル 8マイル/1米ドル 9マイル/1米ドル 11マイル/1米ドル

マイレージプラスの会員資格に必要なマイル数

ユナイテッド航空やスターアライアンス加盟航空便を1年間で利用したフライト数や獲得マイル数によって会員ランクが決まります。

マイレージプラスは他社のマイレージプログラムに比べてプレミア会員になりやすくなっています。

プレミアシルバー 25000マイル以上

 

プレミアゴールド 50000マイル以上

 

プレミアプラチナ 75000マイル以上

 

プレミア1K 100000マイル以上

 

以上のようにフライトや航空券の購入などでマイルを貯めると足元が最大約12センチ広いエコノミープラス座席の無料利用(同行者1名様まで)や優先チェックイン、無料受託手荷物の追加など、プレミア会員特典を受けることができます。

2.マイレージプラスのメリット

マイレージプラスのメリットをまとめてみました。

マイルの有効期限が実質無期限

フライトで貯めたマイルや航空券を購入した際に貯まるマイルの有効期限は加算後18ヶ月間有効となっております。

ただマイレージプラスの提携のクレジットカードなど利用した際に毎月マイルが加算されるとそこから18ヶ月間が有効期限となるので実質無期限となるのです。

特典航空券を利用できる方

ANAやJALのマイルで特典航空券を利用する場合は第2親等内までの家族の方に限定されますが、マイレージプラスのマイルを使う場合は、本人・家族のほか、友人など、好きな方の名義で予約することができます。

よってユナイテッド航空の提携便のANAもマイレージプラスから特典航空券を利用することにより友人や好きな方の名義で予約することも可能となります!

燃油サーチャージが無料

マイレージプラスで貯めたマイルを特典航空券に交換する場合、燃油サーチャージが無料です。

よって空港諸税とサービス料が若干かかる程度です。

 

例.ANAの成田-香港(NH909)、香港-成田(NH910)の往復路線

エコノミークラスのセーバー特典で予約

必要なMileagePlusマイル数は往復で30,000マイル

諸経費は、往路が31.60米ドル、復路が15.50米ドルで合計47.10米ドル

 

提携便のANAを予約した場合でも燃油サーチャージが無料となります。

しかし、マイレージプラスから海外の特典航空券に交換する場合のレートがANAを利用した場合のレートより高くなってしまうため、お得感が感じにくい場合があります。

 

例.東京-ホノルルの場合

ANA  ローシーズン

必要マイル 35000マイル

諸経費 約37500円

 

ユナイテッド航空 Saver特典

必要マイル 50000マイル

諸経費 約5300円

ANAマイルより特典航空券のレートが低い

2015年6月2日より飛行距離が800マイル以下の国内線の区間は片道につき5,000マイル飛行距離が801マイル以上の区間については片道につき8,000マイルで特典航空券を利用できるようになりました。

東京からご出発の場合、800マイルを超える区間は沖縄(那覇・石垣・宮古)のみとなり、ほとんどの区間は5,000マイルで特典航空券のご利用が可能です。

 

ANAで貯めたマイルを特典航空券に交換する場合のレート

・ローシーズン 

片道5000マイル 往復10000マイル

・レギュラーシーズン 

片道6000マイル 往復12000マイル

・ハイシーズン 

片道7500マイル 往復15000マイル

 

これを見る限りユナイテッドは通年で片道5,000マイルとなるため、沖縄路線を除くほとんどの国内線特典航空券は、マイレージプラスのマイルを使ってANAの特典航空券で予約を取るほうが断然お得という形になりました。

3.マイレージプラスのデメリット

マイレージプラスの数少ないデメリットをまとめました。

知らないと損をする手数料

出発日の21日以内に特典航空券を利用しようとした場合、緊急発券手数料として航空券1枚に付き75ドル必要になります。

また特典航空券を電話にて予約を取る場合でもコールセンター発券手数料として航空券1枚に付き25ドル必要になります。

※1グループや1家族ごとの手数料ではなく1人ごとにかかる手数料です。

ホームページが使いづらい

ANAやJALなど日本の航空会社で特典航空券を予約するのは当然、日本語でわかりやすくなっておりますが、マイレージプラスのホームページで特典航空券を予約しようと進めると、いつの間にか英語に切り替わったり、ちょいちょい英語交じりになります。

とはいえ、簡単な英語なので慣れてしまえば全然問題無いですね。

4.マイレージプラスが貯めやすいクレジットカード

メリットがたくさんのマイレージプラスのマイルをより効率よく貯めれるクレジットカードの特徴をまとめました。

MileagePlus(マイレージプラス)セゾンカード

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年会費

1500円+税

 

マイルアップメンバーズ

5000円+税

 

利用限度額 

30万~150万

 

マイル還元率 

0.5%~最大2.0%

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※マイルアップメンバーズ加入で1000円利用に付き15マイル付与

コスモ石油でのご利用1000円20マイル

※ショッピングマイル換算は年間(毎年3月4日~翌年2月4日お引落とし分)30,000マイルを上限

 

マイレージプラスセゾンカードの詳細はこちらから↓

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「 マイルをコツコツ貯めて海外旅行に行く 」 その為に作られたカード!! 過去にマイルを失効してしまった、、、有効期限を気

 

マイレージプラスセゾンカードの現在のキャンペーンはこちら↓

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5.まとめ

マイレージプラス・マイレージプラスセゾンカードはこんな方におすすめします

 

・マイルの有効期限を気にしたくない方

・特典航空券を友人と一緒に利用したい方

・計画的に旅行の日程を組める方

・ANAマイラーの方

・カード利用額が年間200万以内の方

マイレージプラスはメリットが多く、貯めたマイルをゆとりをもって特典航空券に予約すれば提携便のANAで沖縄以外の国内のを往復10000マイルで利用することができます。

 

 

提携便のANAを利用した場合でもANAのフライトマイルより加算率が高くなります。

今までANAカードを利用していた人も年間200万以内のご利用の方ならマイレージプラスセゾンカードをおすすめします。

 

 

ANAマイラーの方、マイルが貯めやすいマイレージプラスと比較して一度見直してみてはいかがでしょうか?

 

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