IMG_4121
Pocket

 

クレジットカードの2大ブラックカード、アメックスのセンチュリオンカードともう1つのブラックカードのダイナースプレミアムカードが2015年12月14日より運営会社がシティカードジャパン から三井住友信託銀行へ事業を完全に譲渡したことから以前のカードデザインが1部変更となりました。

 

どれくらいカードデザインが変更されたのか、実際新しいカードと比較してみました。

 

 

1.旧ダイナースプレミアムカードと新ダイナースプレミアムカードのデザイン比較

写真ではわかりずらいかも知れませんが、変更されたと思う点は下記の通りとなります。

※citi⇒三井住友トラストクラブ版

 

IMG_3630

 

右上のcitiのマークが外れた

 

Premiumの箔がシルバーからホログラムになった

 

citiの時よりカードの色が濃くなり黒に近づいた

 

以上、こんなところでしょうか?

ただ色が濃くなったのは今まで使用していたカードが新しくなったのでそのように感じただけかも知れませんね。

以前のcitiのマークは色がついていて、その色がダイナースのマークと同じになったことによって統一感が出ていたのですが、それが無くなっただけで特に変化は感じられないのが率直の感想です。

2.新券面デザインの変更に仕方

※citi⇒三井住友トラストクラブ版

現在使用しているダイナースプレミアムカードの期限がきたときにしか新券面デザインに変えれないと思っている方が多いと思います。

実はそんなことなくたった1つの方法ですぐに新しいカードに変更することが出来ます。

その方法は….。

 

コールセンターに電話するだけです。

 

たったこれだけです。

伝える内容としては、

 

『ダイナースプレミアムカードのデザイン変わりましたよね?』

 

『新しいカードにしたいので変更お願いできますか?』

 

この2点を伝えただけでその場で了承の回答をいただき1週間ほどで新しいデザインのカードに変更することができました。

もちろん、カード番号や有効期限もそのままなのでただ単に新しいカードになっただけなのでそのままお使いいただけます!

 

我慢できず開けてしまったので封筒がくしゃくしゃですが、このような形で届きます。

 

IMG_3631

 

裏面の社名がシティカードジャパンから三井住友トラストクラブに変更されてますね。

 

IMG_3632

 

いかがでしたでしょうか?

運営会社が変わるとカード券面が変更されるパターンは多いです。

せっかくデザインが新しくなったからには新しいデザインのカードを使用したいですよね!

 

たった1本の電話をするだけでカード番号そのままでダイナースプレミアムカードの新しいデザインのカードを使用することができますので、みなさんも是非試してみてくださいね!

 

▼ダイナースプレミアムカードを目指すならプロパーから▼

 

関連記事↓

IMG_4122
ダイナースクラブプレミアムカードはアメックスのセンチュリオンカードに次ぐ2大ブラックカードの1つと言われています。

3.ダイナースクラブカードがICチップ搭載カードに

IMG_3859

※2016年3月29日更新 三井住友トラストクラブ版

ダイナースクラブカードは2016年4月1日よりICチップ搭載のカードを三井住友トラストクラブから正式に発行される予定です。

既にダイナースカードを保有してる方は、2016年5月更新分より、ICチップ搭載のカードに変更となります。

 

従来のカードでは、店舗などでダイナースクラブカードを利用する際、伝票に署名(サイン)が必要でしたが、ICカードでは利用時に暗証番号を入力する必要が出てきます。暗証番号を忘れた方や、暗証番号を変更したい方は、事前の手続きが必要になるので覚えておいた方がいいでしょう。

 

ただ、加盟店によってはICカードでも暗証番号入力ではなく署名(サイン)が必要になる場合があります。

カードデザインが変わった!?

上記の写真を見てもお分かりかと思いますが、昨年にシティーカードから三井住友トラストクラブに運営が変更した際に、券面の右上のcitiのロゴが外れてよりシンプルなデザインに変更されました。

今回、ICチップが券面の左側に搭載されたことにより、券面デザインの地球のイメージ?世界中にネットワークを広げてるイメージ?の絵柄の中心がが若干左により、右上のスペースがより広くなるデザインになりました。プレミアムカードの場合は、券面の色がどうなるのかは、届き次第アップします!

ICチップ搭載によりセキュリティ面があがる?

少し前に、アメリカン・エキスプレスカードでもセキュリティ強化として、ICチップ搭載カードに変更となりました。

ダイナースクラブカードもアメックスに続いて、ICチップ搭載カードとなったわけですが、実際ICチップにすることでどうようなメリットがあるのかまとめました。

 

情報の暗号化など、高度な安全対策機能
偽造や解析が困難なため、データを抜き出したりコピー不可

 

上記のようなことから、ICカードは不正複製の難易度がICチップ未搭載のカードに比べて高いと言われ、セキュリティ面は格段に向上します。

ダイナースプレミアムカードのICチップ版の券面デザイン

※2016年5月18日更新 三井住友トラストクラブ版

IMG_4122

 

2016年5月14日に、有効期限の更新のタイミングでダイナースプレミアムカードのICチップ版が届きました!

 

今回、カードにICチップが入ったことにより、手書きのサインではなく、暗証番号入力が必要になることで、セキュリティ面が大幅に上がりました。

 

また、それに伴いカード券面のデザインも変更となり、ダイナースプレミアムカードのイメージが大幅に変わりましたので、変更点と感想をまとめました。

カードの変更点(感想)

ICチップ版はクレジット特有のプラスチックカードのような艶が無くマット加工されていて、手触りもさらさらしています。裏面の仕様は以前のままで、カード更新によるセキュリティーコードの変更、細かい所で、記載されている文字のフォントが細くなった点、電話番号が記載している位置が左右入れ替わった程度です。

 

券面デザインは、写真で見てもかわるように、ICチップが入る前のと比較すると、カード全体の色は黒よりグレーに近くなり、地球のデザイン部分のグレーはかなり強くなっています。

結構楽しみにしていただけに、届いて封筒を空けた瞬間、ブラックカード感が感じられなくなったのが残念でした。

 

ただ、新券面になって数日経ち、見慣れてきただけかも知れませんが、マット感のある券面は他のカードにはないという点と、このグレーっぽさも最近ではかっこよく感じられるようになりました(笑)

 

最後に

ダイナースクラブカードでは運営する会社によって、券面にロゴが入ったり、デザインが変わったり、サービスが増えたり・減ったり、すべてにおいて変化します。今後の三井住友トラストクラブの手腕に期待しましょう!

 

ダイナースクラブカードホルダーにとって、今回のようなICチップ搭載カードになってセキュリティ面のサービス向上は大歓迎なので、ちょっと前の、マイル移行数の上限制限(年間10万マイル)などこれ以上の改悪が無いことを祈っております。

 

ダイナースクラブカードの公式サイトはこちら

 

Pocket