交通系電子マネーはクレジットチャージ一択!ダブルポイントで賢く貯めよう

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「交通系電子マネーをもっとお得にチャージしたい!」

「交通系電子マネーのチャージにはどのクレジットカードがお得?」

 

近年では、電車を利用している方の多くの方に普及している、SuicaやICOCAなどの交通系電子マネー。

 

交通系電子マネーの利用には、現金やクレジットカードでの事前のチャージが必要となっていますが、お得にチャージをするならクレジットチャージ一択です。

 

クレジットカードでの交通系電子マネーのチャージではポイントを貯めることが可能となっており、よりお得に交通系電子マネーを利用することができるのですね。

 

今回は、交通系電子マネーをクレジットチャージすることでのメリット・チャージでお得なクレジットカードを特集してご紹介します。

交通系電子マネーをクレジットチャージする3つの理由

交通系電子マネーはクレジットチャージすることで、ポイント還元などの様々なメリットをうけることができます。

 

近年多く発行されている電子マネーの中でも、特に交通系電子マネーのシェアはNO.1となっています。

 

アンケート調査では、

 

  • 何らかの電子マネーを利用している方は全体の85%
  • Suica・ICOCA・PASMOなどの交通系電子マネーはその中の55%

 

このように、いかに交通系電子マネーが普及しているかを知ることができる結果となっています。

 

2020年の東京オリンピックの開催に向けて、国内ではさらに電子マネーが普及していくことが予想されます。

 

お得に交通系電子マネーをチャージすることが、これからのキャッシュレス時代を乗り切っていくコツにもなってくるのですね。

ダブルポイントでお得に利用できる

交通系電子マネーをクレジットカードでチャージする最も大きなメリットとなる部分が、ダブルポイントを獲得することができる点でしょう。

 

クレジットカードでは、交通系電子マネーにチャージすることでクレジットカードのポイントを貯めることが可能となっています。

 

また、交通系電子マネーを、コンビニ・スーパーなどで電子マネーとして利用した場合には、交通系電子マネーの独自のポイントを貯めることができます。

 

  • 交通系電子マネーのポイント
  • クレジットカードのポイント

 

のダブルポイントを貯めることができるのが、クレジットチャージでの大きなメリットとなってきます。

 

交通系電子マネーをクレジットカードでチャージした際のポイント還元率は、クレジットカードによって異なります。

 

ですので、チャージ用のクレジットカードを選択する際には、還元率の高いカードを選択することが重要なポイントになってくるのですね。

オートチャージ付きならチャージ忘れの心配がない

交通系電子マネーとクレジットカードには相性があり、クレジットカードによってはオートチャージが可能なカードもあります。

 

オートチャージが可能なカードであれば、残高が一定以下になった際に自動的にクレジットカードによるチャージを行ってもらえます。

 

チャージ忘れの心配がありませんので、万が一の残高不足で改札でストップされてしまうリスクがありません。

 

通勤時などの混雑時に、改札でストップしてしまうと、後ろに並んでいる方の白い目も気になってしまいますよね。

 

チャージの手間なく、自動的にチャージをすることができるのも、クレジットチャージのメリットのひとつと言えるでしょう。

一体型なら財布をスリムにできる

クレジットカードの中には、SuicaやPASMOなどの交通系電子マネーと一体型のカードもあります。

 

クレジットカードと交通系電子マネーなど、カードで財布の中がパンパンになってしまっている方も多いのではないでしょうか。

 

一体型のクレジットカードの場合には、財布の中のカードを1枚にまとめることができるので、財布をスリムにダイエットすることができます。

 

また、一体型のクレジットカードは、交通系電子マネーのお得な特典やサービスが用意されていることも多くなっています。

 

交通系電子マネーのチャージにお得なクレジットカードを探す場合には最適と言えるかも知れませんね。

SuicaはApple Payでも便利

交通系電子マネーの代表格でもあるSuicaは、Apple Payに登録して利用することが可能となっています。

 

交通系電子マネーは、ICカードタイプのほかに、スマホアプリで利用できるモバイル決済サービスがあります。

 

  • モバイルSuica
  • SMART ICOCA

 

などを利用することができますが、iPhone7以降のiPhone等ではApple PayにSuicaを登録して利用することができます。

 

SuicaをApple Payに登録すると、チャージやオートチャージの設定をApple Payのアプリで行うことができます。

 

Apple Payでは、Suicaをエクスプレスカードとして登録することができますので、iPhoneをタッチするだけでスマートに改札を通過することができます。

 

Apple PayでのSuica利用は、これからのキャッシュレス時代に最適な活用方法であると言っても良いでしょう。

各エリアの交通系電子マネーは相互利用が可能

交通系電子マネーにはエリアごとに様々な電子マネーが発行されていますが、エリアを超えた相互利用が可能となっています。

 

各エリアの交通系電子マネーは、

 

JR北海道 Kitaca
JR東日本 Suica
JR東海 TOICA
JR西日本 ICOCA
JR九州 SUGOCA

 

このほかにも、東京メトロのPASMOなどの様々な電子マネーが発行されています。

 

出張や旅行などで、他のエリアの電車を利用する場合にも、エリアを超えた相互利用が可能です。

 

ただし、ポイントサービスやオートチャージなどは、他エリアでの利用では適用されないケースがありますので注意が必要です。

コンビニなどでも利用可能

交通系電子マネーは、電車に乗る際だけではなく、コンビニやスーパーなどの電子マネー対応店舗で利用することができます。

 

Suicaが利用できるコンビニ・スーパーなどの場合では、ほとんどの場合がICOCAやSUGOCAなどの他エリアの交通系電子マネーも利用することができます。

 

ただし、店員さんが交通系電子マネーの相互作用が可能なことを把握していないケースもありますので注意が必要です。

 

Suica対応店でICOCAなどの他エリアで利用する場合でも「Suicaで支払う」と伝えた方がスムーズです。

 

交通系電子マネー・電子マネーは種類も多く複雑ですので、店員さんの癖に無知だ!と怒ってしまうのはナンセンスですよね。

SuicaポイントはJREポイントに統合でさらにお得に

Suicaポイントは2017年12月に「JREポイント」に統合され、ますます便利な共通ポイントに生まれ変わりました。

 

交通系電子マネーの中でも最もシェアの高いSuicaでは、独自のポイントサービスとしてSuicaポイントを展開していました。

 

コンビニなどでの電子マネーの利用でSuicaポイントを貯めて、貯まったポイントをSuicaのチャージに利用することができました。

 

JRの駅ビルの共通ポイント・JREポイントに統合したことで、駅ビルの利用でもポイントを貯めることが可能となり、ますます便利なポイントに進化したのですね。

 

  • 駅ビルでのお買い物で貯まったポイントでSuicaのチャージ
  • Suicaの利用で貯まったポイントで駅ビルでのお買い物

 

と、さらに幅広くポイントを活用することが可能となりました。

 

2018年には「ビューサンクスポイント」もJREポイントに統合する予定となっています。

 

ビューサンクスポイントがJREポイントに統合すれば、日本最大級の共通ポイントとなり、ますます活用できるポイントになりますよね。

一部クレジットチャージ不可の交通系電子マネーもある

交通系電子マネーによっては、一部クレジットチャージが不可となっているものもありますので、注意が必要です。

 

交通系電子マネーは、発行するエリアによって様々な種類の電子マネーが発行されています。

 

クレジットチャージが不可となっているのは、

 

  • Kitaca
  • TOICA
  • manaca
  • はやかけん

 

上記の電子マネーでは、チャージは現金のみとなっています。

 

交通系電子マネーを利用するうえでは、クレジットチャージによるポイント還元をうけることが重要です。

 

上記のようなクレジットチャージが不可の交通系電子マネーのエリアの方は、他エリアの交通系電子マネーを利用するのがおすすめです。

 

他エリアの交通系電子マネーを利用するのであれば、やはりシェアの最も大きなSuicaの利用がおすすめです。

 

SuicaはJR東日本の券売機で購入することができますが、他エリアの方の場合、

 

  • モバイルSuicaの利用
  • iPhone7でのSuicaの利用
  • Suica一体型クレジットカードの発行

 

で、簡単にSuicaを手に入れることができます。

 

Suicaはコンビニ・スーパーなどでの電子マネー利用でJREポイントを貯めることができるので、クレジットチャージと合わせてダブルポイントを貯めることができます。

 

クレジットチャージ不可の交通系電子マネーのエリアの方は、Suicaの利用も視野にいれておきましょう。

交通系電子マネーのチャージがお得なクレジットカードまとめ

交通系電子マネーをお得に利用するためには、クレジットカード選びが大きなポイントとなってきます。

 

交通系電子マネーとクレジットカードには相性があり、カードによってチャージでの還元率が大きく変わってきます。

 

ここでは、交通系電子マネーのチャージでお得な、当サイト厳選のクレジットカードをご紹介します。

ANA To Me CARD PASMO JCB

4.5

年会費
(税抜)
初年度無料
2年目〜2,000円+税
家族カード
(税抜)
初年度無料
2年目〜1,000円+税
ETCカード年会費無料
国際ブランドJCB
還元率0.5〜1.0%
申込資格高校生を除く18歳以上の方
旅行
傷害保険
海外最高1,000万円
国内-

 

  • PASMOでの東京メトロの乗車で乗車ポイントが貯まる
  • 10マイルコースの登録でANAマイル1.0%還元が可能
  • 年間の利用金額に応じてポイントアップも

 

ANAと東京メトロ、JCBが提携して発行するクレジットカードが「ANA To Me CARD PASMO JCB」です。

 

ANA To Me CARD PASMO JCBでは、PASMO機能付き「To Me CARD」が一体となっており、PASMOのチャージ・オートチャージで1,000円に1ポイントのOkiDokiポイントを貯めることができます。

 

年会費税別5,000円の10マイルコースに登録することで、1ポイント=10マイルとしてANAマイルに移行できますので、1.0%還元でANAマイルを貯めることができます。

 

また、PASMOを利用した東京メトロの乗車でメトロポイントを貯めることが可能となっており、ダブルポイントを貯めることができるカードとなっています。

 

貯まったメトロポイントは1ポイント=0.9マイルでANAマイルに交換できますので、効率的にANAマイルを貯めることが可能となっています。

 

TOKYU CARD ClubQ JMB

 

公式サイトを見る

年会費 初年度:無料
2年目以降:税別1,000円
家族会員 初年度:無料
2年目以降:税別300円
ETC 無料
申込資格 高校生を除く18歳以上の方
国際ブランド VISA、Mastercard
還元率 0.5%
旅行保険 最高1,000万円

 

  • 毎月5日・15日は東急ストアで5%割引
  • PASMOでの東急線の乗車でポイントが貯まる
  • 貯まったポイントをJALマイルに交換可能

 

東急ストアなどの東急グループ店舗を良く利用している方におすすめのカードが「TOKYU CARD ClubQ JMB」です。

 

TOKYU CARD ClubQ JMBでは、カードの利用で200円に1ポイントのTOKYUポイントを貯めることが可能となっており、PASMOチャージでも0.5%の還元率でポイントを貯められます。

 

また、毎月5日・15日は東急ストアでのカード利用で5%割引になる特典があり、毎日の生活でお得に利用できるカードとなっています。

 

PASMOを利用した東急線への乗車では「のるレージ」を貯めることができますので、1枚のカードで2つのポイントを貯めることができます。

 

貯まったポイントはJALマイルにもお得に交換することができますので、JALマイラーにもおすすめのクレジットカードです。

 

ビックカメラSuicaカード

4.5

年会費
(税抜)
初年度初年度無料
2年目〜477円+税 年1回以上の利用で翌年度無料
家族カード(税抜)-
ETCカード年会費477円+税
国際ブランドVISA、JCB
還元率0.5〜11.5%
申込資格高校生を除く18歳以上の方
旅行
傷害保険
海外500万円(自動付帯)
国内1000万円(利用付帯)

 

  • Suicaのチャージで2.5%の還元が可能
  • ビックカメラの利用では10.5%の超高還元
  • いつでもダブルポイントでお得に貯められる

 

ビックカメラでお買い物をする機会の多い方に、必携のクレジットカードとなるのが「ビックカメラSuicaカード」です。

 

ビックカメラSuicaカードの最も大きな特徴となるのが、カードの利用でいつでもビックポイント0.5%とビューサンクスポイント0.5%のダブルポイントを貯めることができる点です。

 

ビックカメラでの利用では現金同様のポイントを獲得することができますので、ビックポイント10%を獲得可能となっており、合計10.5%のポイント還元が可能です。

 

また、ビックカメラSuicaカードではSuicaのチャージ・オートチャージで2.5%の高還元でビューサンクスポイントを貯めることができます。

 

ビックポイントとビューサンクスポイントは相互交換が可能となっていますので、最大限お得にポイントを活用することができます。

 

JALカードSuica

4.5

年会費
(税抜)
初年度無料
2年目〜2,000円+税
家族カード(税抜)-
ETCカード年会費477円+税
国際ブランドJCB
還元率0.5〜2.0%
申込資格高校生を除く18歳以上の方
旅行
傷害保険
海外最高1,000万円
国内最高1,000万円

 

  • ショッピングマイルプレミアムでJALマイル1.0%還元
  • Suicaのチャージで2.5%の還元が可能
  • Suica・PASMOでのバスの利用でバスポイントが貯まる

 

JALカードとビューカードが提携して発行する、JALマイラー注目のカードが「JALカードSuica」です。

 

JALカードSuicaでは、通常0.5%の還元率でJALマイルを貯めることができますが、年会費税別3,000円のショッピングマイルプレミアムに登録することで、1.0%還元でJALマイルを貯められます。

 

Suicaのチャージでは2.5%のビューサンクスポイントを貯めることができますので、JALマイルとビューサンクスポイントを効率良く貯めることができます。

 

JAL便・提携航空会社のフライトでは、区間基本マイルの10%のフライトボーナスマイルが付与されますので、お買い物・フライトでお得にJALマイルを貯めることが可能です。

 

また、Suica・PASMOで「バス得」対象のバスに乗車すると、バスポイントを貯めることも可能となっており、3つのポイントを貯めることが可能となっています。

 

JQ CARDセゾン

4.0

年会費
(税抜)
初年度無料
2年目〜1,250円+税 ※年1回以上の利用で無料
家族カード(税抜)-
ETCカード年会費無料
国際ブランドアメリカン・エキスプレス、VISA、Mastercard、JCB
還元率0.5〜2.0%
申込資格高校生を除く18歳以上の方
旅行
傷害保険
海外-
国内-

 

  • SUGOCAへのオートチャージ設定が可能
  • JR九州グループでの5%オフなどのお得な特典
  • JR九州での乗車で1.0%のポイントが貯まる

 

JR九州エリアの方におすすめのクレジットカードが「JQ CARDセゾン」です。

 

JQ CARDセゾンでは、JR九州の交通系電子マネーSUGOCAのオートチャージに対応しており、SUGOCAのチャージで0.5%のポイントを貯めることができます。

 

SUGOCAでJR九州の電車に乗ると、SUGOCAで引き落とされた乗車料金の1.0%のポイントが貯まりますので、合計1.5%のポイント還元をうけることができます。

 

カードの利用で貯めることができるポイントはJR九州の共通ポイント「JRキューポ」となっており、SOGOCAチャージやJR九州グループでのお買い物に現金同様に利用できます。

 

また、アミュプラザなどのJR九州の施設でのお買い物では5%オフになる特典もあり、JR九州エリアの方には必携のカードと言えるでしょう。

 

交通系電子マネーはクレジットチャージで使いこなそう!

今回は、交通系電子マネーのお得なチャージ方法として、クレジットカードでのチャージを特集してご紹介してきました。

 

  • クレジットチャージではダブルポイントが貯まる
  • オートチャージで残高切れの心配無し
  • クレジットカード選びがお得にチャージをするポイント

 

クレジットカードで交通系電子マネーをチャージする、最も大きなメリットとなっているのがクレジットポイントを貯めることができる点でしょう。

 

交通系電子マネーの利用では、独自のポイントが貯まるカードもありますので、チャージ・利用でダブルポイントを貯めることが可能です。

 

交通系電子マネーとクレジットカードには相性がありますので、お得にチャージをするためにはクレジットカード選びがコツとなってくるのですね。

 

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