Tポイントと楽天ポイント貯めるならどっち?貯めやすさ、使いやすさで比較

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「Tポイントと楽天スーパーポイントのどちらを貯めるべき?」

「Tポイントと楽天スーパーポイント使い勝手が良いのは?」

 

ともに、代表的な共通ポイントであり、比較されることも多いのが「Tポイント」と「楽天スーパーポイント」の2つのポイントです。

 

共通ポイントを比較する際には、貯めやすさで比較するのはもちろんですが、使いやすさも大きな判断の基準となってきますよね。

 

今回は、2大共通ポイントとでも言うべき、Tポイントと楽天スーパーポイントのどちらがお得なポイントなのか、徹底解説していきましょう。

 

ポイントの貯めやすさは圧倒的にTポイント!

 

Tポイントと楽天スーパーポイントを比べた時に、ポイントの貯めやすさで選ぶなら圧倒的にTポイントがお得なポイントとなっています。

 

Tポイントは共通ポイントの先駆けとも言えるカードとなっており、2003年のサービス開始から10年以上の歴史がある老舗の共通ポイントとなっています。

 

加盟店の数・発行枚数ともに、楽天カードと比べても圧倒的に多くなっており、非常に使い勝手の良いポイントサービスとなっています。

 

Tポイントでは、

 

加盟店数約72万店舗
発行枚数1億4千万枚

 

となっており、単純に計算しても日本人の1人に1枚以上行き渡っているポイントカードと言うことになります。

 

Tポイントが貯めやすいポイントとなっているのは、加盟店自体の数の違いもありますが、より生活に密着した店舗でポイントを貯めることが可能となっている点が挙げられるでしょう。

 

ここでは、Tポイント加盟店の一例をご紹介してみましょう。

 

コンビニ ファミリーマート
サークルKサンクス
スリーエフ
スーパー マルエツ
マミーマート
クイーンズ伊勢丹
百貨店 三越
伊勢丹
丸井今井
岩田屋
ドラッグストア ウエルシア
ハックドラッグ
飲食店 ガスト
バーミヤン
ジョナサン
ドトールコーヒー
吉野家
ロッテリア
ホテル・トラベルサービス 東急ホテルズ
Tトラベル
Yahoo!トラベル
映像・音楽・書籍 TSUTAYA
蔦屋書店
新星堂
インターネットサービス Yahoo!JAPAN
マイナビ
通信 ソフトバンク
TONEモバイル

 

このように、Tポイントは非常に幅広い店舗やサービスでポイントを貯めたり使ったりすることが可能となっています。

 

その中でも、特に楽天スーパーポイントと比べた時の大きな差となっているのが、毎日利用する機会も多いコンビニでの使い勝手では無いでしょうか?

 

Tポイントと楽天スーパーポイントの、コンビニでのポイント加盟店を比較してみましょう。

 

  Tポイント 楽天スーパーポイント
ファミリーマート
サークルKサンクス
ポプラ

 

このように、サークルKサンクスでは双方のポイントが対象となっていますが、Tポイントではファミリーマートが加盟店となっているのが大きな魅力です。

 

コンビニ最大手チェーンのひとつでもあるファミリーマートでポイントを貯めることができる点も、Tポイントの大きなメリットとなっているのですね。

Yahoo!ショッピングの利用やソフトバンクユーザーはますます貯めやすい

Tポイントは、2013年にインターネット大手の「Yahoo!JAPAN」のポイントと統合し、ますます使いやすいポイントに進化しています。

 

Yahoo!JAPANのポイントと統合したことで、Yahoo!ショッピングの利用やソフトバンクの携帯電話料金の支払いでTポイントを貯められるようになったのですね。

 

Yahoo!ショッピング・LOHACOの利用でポイントを貯めることが可能となっていますので、ネット通販好きの方でも有利にポイントを貯めることができます。

 

また、ソフトバンクの携帯電話の支払いでも1,000円につき5ポイントのTポイントを貯めることができますので、ソフトバンクユーザーなら毎月ポイントをお得に貯めることができます。

 

幅広い店舗・サービスでポイントを貯めることができるのが、Tポイントの大きなメリットとなっているのですね。

Tポイントはウエルシアでの利用がお得

Tポイントは非常に幅広い店舗やサービスで1ポイント=1円として利用することができますが、最もお得にポイントを利用できるのが「ウエルシア」での利用です。

 

ウエルシアでは、毎月20日がお客様感謝デーとなっており、Tポイントを利用した際のポイントの価値が1.5倍になる特典があります。

 

付与される還元率が1.5倍になるのではなく、1ポイントあたりの価値が1.5倍になりますので、1ポイント=1.5円でポイントを利用することが出来るのですね。

 

ウエルシアでは、

 

食品
酒類
生活雑貨

 

などを購入することができますので、ポイントを利用したまとめ買いに最適です。

 

お得に貯めたポイントを1ポイント=1.5円で利用できますので、非常に効率的にポイントを活用することが出来るのですね。

期間限定ポイント含めの使いやすさなら楽天スーパーポイント!

 

Tポイントと楽天スーパーポイントには、それぞれ通常ポイントと有効期限が限定された「期間限定ポイント」が発行されています。

 

Tポイント・楽天スーパーポイントともに、通常ポイントは年間1回以上のカードの利用で実質・有効期限無期限で利用することが可能となっています。

 

ただし、キャンペーンなどで付与される期間限定ポイントは、ポイントごとに有効期限が定められており、1ヶ月程度と有効期限が短くなっています。

 

期間限定ポイントを含めたポイントの使い勝手の良さでは、楽天スーパーポイントの方が使い勝手の良いポイントとであると言えます。

 

 

Tポイントの期間限定ポイントは、期間限定ポイントが付与されたサービスでしかポイントを消化することが出来ません。

 

具体的には、Yahoo!ショッピングのキャンペーン等で獲得した期間限定ポイントは、Yahoo!JAPANのサービスでしか利用することが出来ません。

 

Tポイント加盟店での利用や、他社ポイントへの交換に利用することはできませんので、Yahoo!ショッピングなどで使い道を探すしかないのですね。

 

 

楽天スーパーポイントの期間限定ポイントの場合は、楽天Edyのチャージや他社ポイントへの交換には利用できないものの、楽天ポイント加盟店で期間限定ポイントを消化することができます。

 

楽天ポイント加盟店で楽天ポイントを利用した場合には、有効期限の短い期間限定ポイントから消化されますので、効率的に期間限定ポイントを利用できるのですね。

 

サークルKサンクスなどのコンビニでも期間限定ポイントを利用することができますので、期間限定ポイントをうっかり失効させてしまう心配も少なくなっています。

 

ネット通販がお好きな方の場合には、Tポイント・楽天スーパーポイントともに期間限定ポイントが貯まりやすくなっています。

 

期間限定ポイントが貯まりやすい環境の方にとっては、楽天スーパーポイントの方がポイントの使い勝手は良いと言えるかも知れませんね。

ソフトバンクユーザーなら迷わずTポイント

利用している携帯電話のキャリアがソフトバンクの方の場合は、迷わずにTポイントを貯めるべきです。

 

Tポイントは2013年にYahoo!JAPANのポイントと統合しており、ソフトバンクの携帯電話料金に応じて毎月Tポイントを貯めることができます。

 

Yahoo!JAPAN IDでMy SoftBankにログインのうえ、Tカード番号を入力することで、毎月のソフトバンク携帯電話料金1,000円ごとに5ポイントのTポイントを貯めることが可能です。

 

ソフトバンク携帯料金の支払い方法に関わらずTポイントを貯めることができますので、携帯電話料金の支払いにポイント高還元のクレジットカードを利用すれば、ますます効率的にポイントを貯めることができます。

 

また、Tポイントを1ポイント=1円としてソフトバンク携帯電話料金の支払いに利用することもできますので、より効率的にポイントを利用することができるのですね。

 

Yahoo!プレミアム for SoftBankサービス提供終了

ソフトバンクユーザーの方は、通常月額料税別462円のYahoo!JAPANのサービス「Yahoo!プレミアム for SoftBank」が無料で利用できましたが、2017年10月31日でサービス提供が終了となりました。

 

ソフトバンクユーザーの方は、Yahoo!ショッピングでポイント10倍などの特典をうけることができます。

 

Yahoo!ショッピング ポイント10倍
LOHACO ポイント10倍
ヤフオク 5%還元
Yahoo!トラベル ポイント5倍
Yahoo!ブックストア ポイント5倍
GYAOストア ポイント5倍

 

このように、Yahoo!JAPANの様々なサービスで、ソフトバンクユーザーの方はお得にTポイントを貯めることが可能となっています。

 

Yahoo!JAPANのサービスでのポイント優待も、ソフトバンクユーザーなら迷わずTポイントを貯めるべき理由のひとつともなっているのですね。

ポイントを利用してポイントが貯まる店舗・サービス

ポイントを利用してお買い物をする場合には、全額ポイント払いでお買い物をした場合にポイント付与があるかも頭に入れておく必要があります。

 

双方のポイントともに、加盟店によってポイントを利用した場合のポイント付与条件に違いがあります。

 

ポイントを利用した場合にはポイントが付与されない
ポイントを利用した場合でも現金での支払いと同様にポイントが貯まる

 

上記の2つの加盟店の、どちらでポイントを利用した方が良いかは説明の必要はありませんよね。

 

ここでは、Tポイント・楽天スーパーポイントそれぞれで、ポイント払いの場合でもポイントが付与される加盟店をまとめておきましょう。

 

Tポイント 楽天スーパーポイント
Yahoo!ショッピング 楽天市場
ファミリーマート サークルKサンクス
ニッセン ミスタードーナツ
BookLive!  

 

このように、双方のポイントともに、コンビニ・ネット通販でのポイントを利用したお買い物でポイントが満額付与されます。

 

双方のポイントカードの還元率は0.5%〜1.0%となっていますが、貯まったポイントでのお買い物でもポイントが付与されると、実質的な還元率はさらにアップします。

 

貯まったポイントを効率的に利用する際には、ポイントの利用でもポイントが満額貯まる加盟店での利用がおすすめとなっています。

Yahoo!JAPANカードは入会最短2分でTポイントが貯まる

今回は、Tポイントと楽天スーパーポイントを比較して、どちらのポイントがより貯めやすく使いやすいカードかを比較してきました。

 

ポイント加盟店の多さ、ソフトバンクの利用料金でのポイント付与など、より貯めやすいポイントとなっているのはTポイントであると言えるでしょう。

 

Tポイントを貯めやすいカードとして「Yahoo!JAPANカード」、楽天スーパーポイントを貯めやすいカードとして「楽天カード」がありますが、やはりポイントの貯めやすさで言うとYahoo!JAPANカードの方が有利なカードとなっています。

 

Yahoo!JAPANカードでは、10月2日までの期間限定で、カードの入会・利用で最大10,000円相当分のポイントが貯まるキャンペーンを開催しています。

 

期間中のカードの入会で5,000ポイント、さらにカードの利用で5,000ポイントを獲得することができます。

 

Yahoo!JAPANカードのキャンペーンの秀逸な点となっているのが、そのポイント付与スピードの早さです。

 

Yahoo!JAPANカードでは、最短2分で審査が完了する審査スピードの早さも魅力となっていますが、審査完了時に即5,000ポイントの入会特典のポイントを獲得することができます。

 

カードの到着前に、最短2分でポイントをゲットすることができる、非常にお得な入会キャンペーンもYahoo!JAPANカードの魅力となっているのですね。

 

nanacoチャージでのポイント付与でもYahoo!JAPANカードに軍配

楽天カードでは、改悪情報によって2017年11月1日からnanacoチャージでのポイント付与が対象外となってしまいました。

 

 

今まで楽天カードでnanacoチャージを利用していた方にとっては、非常にショックの大きい改悪情報となっているのではないでしょうか?

 

Yahoo!JAPANカードでは、国際ブランドをJCBに選択した場合にのみ、nanacoチャージでも1.0%のTポイントを貯めることができます。

 

nanacoはセブンイレブンなどの利用で、利用ポイントとして1.0%のポイント還元をうけることができますので、チャージ・利用ポイントを合わせて2.0%のポイント還元をうけることも可能です。

 

楽天カードの改悪情報によって、楽天カードの代わりとなるカードをお探しの方にも、Yahoo!JAPANカードはおすすめのカードであると言えるのですね。

ポイントの貯めやすさで考えるとYahoo!JAPANカード一択

Yahoo! JAPANカード

4.5

年会費(税抜)無料
家族カード(税抜)無料
ETCカード年会費500円+税
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
還元率1.0〜3.0%
申込資格高校生を除く18歳以上で有効なヤフージャパンIDをお持ちの方

 

最短2分でポイントゲットの入会キャンペーンがアツい
入会月・入会翌月はどこでもポイント3倍
Yahoo!ショッピング・LOHACOの利用でポイント3倍

 

最もTポイントを貯めやすいカードとして人気のクレジットカードとなっているのが「Yahoo!JAPANカード」です。

 

Yahoo!JAPANカードでは、入会後最短2分で入会特典のTポイントを獲得することが可能となっており、カードの到着前に入会特典をゲットすることができます。

 

また、入会月・入会翌月はどこでカードを利用してもポイントが3倍になる特典があり、入会から最大2か月間は大量のポイントを獲得できます。

 

Yahoo!JAPANカードでは、Yahoo!ショッピング・LOHACOの利用でポイントが3倍になる特典がありますが、キャンペーンなどでさらにお得にポイントをゲットすることができます。

 

Yahoo!プレミアムに加入している場合は、毎日+4%のポイントを獲得することができますので、いつでもポイント7倍でネット通販を楽しむことが出来るのですね。

 

期間限定ポイントの使い道で選ぶなら楽天カードの入会キャンペーンも捨てがたい

楽天カード

5.0

年会費(税抜)無料
家族カード(税抜)無料
ETCカード年会費500円+税
楽天Point Club会員ランクがプラチナ会員の場合年会費無料
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
還元率1.0〜4.0%
申込資格高校生を除く満18歳以上の楽天会員の方

 

期間限定ポイントをお得に消化することができる
楽天市場でポイント4倍・街の加盟店でポイント2倍も!
カードの入会・利用でもれなく7,000円相当のポイントプレゼント

 

カードの利用で効率的に楽天スーパーポイントを貯めることが出来るカードが「楽天カード」です。

 

楽天カードではカードの入会・利用でもれなく5,000円相当のポイントを獲得できるキャンペーンを開催しています。

 

キャンペーンで獲得することができるポイント数ではYahoo!JAPANカードのキャンペーンの方が多くなっていますが、楽天スーパーポイントは楽天のサービスや加盟店での利用でポイントを消化しやすいと言うメリットがあります。

 

また、楽天市場ではいつでも4倍の楽天ポイントを貯めることが可能となっており、楽天のサービスの利用でガンガンポイントを貯めることができます。

 

ENEOSをはじめとした街の加盟店で、ポイント2倍獲得することができるのも大きな魅力になっていますよね。

 

貯めやすさ・使いやすさではTポイントに軍配・Yahoo!JAPANカードでガンガン貯めよう

今回は、2大共通ポイントとも言えるTポイントと楽天スーパーポイントのどちらが、貯めやすく使いやすいポイントとなっているかを徹底比較してきました。

 

共通ポイントとしての歴史の長いTポイントの方が、圧倒的にポイントが貯めやすいカードとなっており、貯めやすさ・使いやすさではTポイントに軍配があがります。

 

また、ソフトバンクユーザーの方の場合は、ソフトバンク携帯料金でのポイント還元や、Yahoo!ショッピングでのポイント10倍などの特典もあり、迷わずTポイントを選択するべきです。

 

ただし、期間限定ポイントの使い勝手で言うと、楽天スーパーポイントも優秀なポイントとなっていますので、上手な使い分けがお得です。

 

Yahoo!JAPANカードでは、入会後最短2分で入会特典のTポイントを獲得することができますので、Yahoo!JAPANカードでTポイント生活をはじめて見るのも良いのではないでしょうか。

 

 

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