リクルートカードでnanacoチャージ!ポイント2重取りで2.2%還元可能!

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「nanacoチャージでとにかくお得に使えるカードが欲しい」

「リクルートカードでnanacoチャージはできるの?」

 

人気の電子マネー「nanaco」をよりお得に利用するためには、クレジットカードとの併用が大きなポイントとなってきます。

 

nanacoチャージでのポイント還元率にこだわりたいと言う方には、リクルートカードでのnanacoチャージがおすすめです。

 

今回は、年会費無料のカード最高クラスの還元率を誇る、リクルートカードでのnanacoチャージについて詳しく解説していきましょう。

 

リクルートカードはVISAでもMastercardでもnanacoチャージ可能

nanacoチャージ用に高還元のクレジットカードをお探しの方におすすめのクレジットカードが「リクルートカード」です。

 

リクルートカードでnanacoをチャージする際のメリットとなる部分が、国際ブランドをJCB・VISA・Mastercardのどれを選択した場合にでもnanacoチャージが可能という点でしょう。

 

リクルートカードでは、国際ブランドをJCB・VISA・Mastercardの主要国際ブランドから選択することができますが、国際ブランドに関係なくnanacoチャージが可能です。

 

nanacoのクレジットチャージに対応しているクレジットカードの場合でも、国際ブランドをJCBに選択した場合にのみnanacoチャージでのポイント付与があるカードも少なくありません。

 

具体例を挙げると、Yahoo!JAPANカードや、先日改悪情報でnanacoチャージでのポイント付与が2017年11月1日で廃止されることになった楽天カードなどが、国際ブランドをJCBに選択した場合にのみ、nanacoチャージでのポイント付与をうけることが可能となっています。

 

 

唯一の日本国産の国際ブランドであるJCBのクレジットカードは、日本国内の加盟店のシェアではNO.1を誇っていますが、やはり海外利用では不便な点も多くなっています。

 

リクルートカードをnanacoチャージ用のクレジットカードに選択すれば、国内外で使い勝手の良いVISA・Mastercardのブランドのカードでnanacoをチャージすることが出来るのですね。

国際ブランドによって異なる、電子マネーチャージのポイントを使い分けよう

リクルートカードは、nanacoへのクレジットチャージだけではなく、電子マネーとの相性が非常に良いカードとなっています。

 

リクルートカードでは、国際ブランドを問わずnanacoへのクレジットチャージでポイントを貯めることができますが、一部の電子マネーでは国際ブランドによる違いがあります。

 

ここでは、国際ブランドによって、チャージでのポイント還元に対応している電子マネーをご紹介していきましょう。

 

  VISA/Mastercard JCB
nanaco
楽天Edy
モバイルSuica
SMART ICOCA

 

このように、nanaco・モバイルSuicaでのチャージでは国際ブランドを問わずにポイントを貯めることができますが、楽天Edy・SMART ICOCAのチャージではVISA/Mastercardを選択時にのみポイントの付与の対象となっています。

 

リクルートカードの国際ブランドを選択する際には、利用している電子マネーの種類によって国際ブランドを選択するのも良いのではないでしょうか。

 

また、リクルートカードでは、Apple Payの登録用のカードとして利用することができます。

 

リクルートカードをApple Payに登録すると、QUICPay加盟店でのApple Pay決済が可能となりますので、Apple Payの決済でリクルートポイントを貯めることができます。

 

nanacoだけではなく、電子マネーを利用する方には非常に相性の良いクレジットカードとなっているのが、リクルートカードの大きな魅力となっているのですね。

 

リクルートカードの還元率は年会費無料カード最強クラス

リクルートカードでは、カードの利用で年会費無料のカード最高クラスとなる、還元率1.2%でリクルートポイントを貯めることができます。

 

100円の利用で1.2ポイントのリクルートポイントを貯めることが可能となっており、カードの利用で非常に効率的にポイントを貯めることが出来るのですね。

 

リクルートカードでnanacoをチャージした場合にも、100円につき1.2ポイント・1.2%の還元率でリクルートポイントを貯めることが可能です。

 

ポイント高還元のクレジットカードの場合でも、電子マネーへのチャージではポイントの還元率がダウンするカードもありますので、満額のポイント付与は大きなメリットとなります。

 

さらに、リクルートカードは年会費無料で利用することができる、永年年会費無料のカードとなっていますので、nanacoチャージ用のカードとして保有していてもコストが負担になることがありません。

 

まさに、nanacoチャージでお得にポイントを貯めることが出来るカードをお探しの方には、うってつけのカードとなっているのですね。

リクルートポイントのお得な使い方

リクルートカードの利用では、100円の利用で1.2ポイントのリクルートポイントを貯めることが可能となっています。

 

リクルートポイントは、じゃらん.netをはじめとしたリクルートのサービスで、1ポイント=1円として利用することが可能となっています。

 

リクルートポイントを利用することができるのは、

 

じゃらん.net
ポインパレモール
ホットペッパーグルメ
ホットペッパービューティ

 

などの幅広いサービスで利用することができます。

 

特に、人気の旅行サイト「じゃらん.net」でポイントを利用することができますので、nanacoチャージでお得に貯めたポイントで旅行に出かけてみるのも良いのではないでしょうか。

Ponta加盟店の一例

リクルートカードの利用で貯めることができるリクルートポイントは、人気の共通ポイントPontaポイントと統合しており、ポイントの相互交換が可能となっています

 

リクルートポイント1ポイントをPontaポイント1ポイントに随時交換して利用することができますので、より幅広い店舗やサービスでポイントを活用することができます。

 

交換したポイントの反映も即時反映となっていますので、ポイントを利用したい時に便利に交換して利用することが可能となっています。

 

人気の共通ポイントであるPontaポイントは、非常に幅広い店舗・サービスで1ポイント=1円として、現金同様に利用することが可能です。

 

ここでは、Pontaポイントを利用することができる、加盟店の一例をご紹介していきましょう。

 

コンビニ ローソン
ローソンストア100
飲食店 大戸屋
ケンタッキー
ピザハット
家電 ビックカメラ
ガソリンスタンド 昭和シェル石油
映像・CD ゲオ
HMV
ホテル・トラベル H.I.S
ルートインホテルズ

 

上記は一例となりますが、Pontaポイントは生活に密着した様々な店舗やサービスで、1ポイント=1円として現金同様にポイントを利用することができます。

 

リクルートポイントをPontaポイントに交換して利用することで、さらに使い勝手よくポイントを活用することが出来るのですね。

リクルートカードでのnanacoチャージの手順

リクルートカードでnanacoチャージをするためには、まずはnanacoカードを手に入れる必要が有ります。

 

nanacoカードは、

 

nanacoカード
モバイルnanaco

 

の、いずれかのカードを選択することができますが、nanacoカードの新規発行には300円の発行手数料が必要となってきます。

 

モバイルnanacoでは、新規発行手数料無料で利用することができますので、おサイフケータイをお使いの方にはモバイルnanacoがおすすめです。

 

nanacoを手に入れたら、まずはクレジットチャージをするための「クレジットカードの事前登録」が必要となります。

 

クレジットカードの事前登録の際には、リクルートカードの本人認証が必要となってきます。

 

リクルートカードの本人認証の方法は、カードを発行した際の国際ブランドによって変わってきます。

 

JCBを選択の場合:JCBの会員ページで「J/Secure」での本人認証
VISA/Mastercardを選択の場合:MUFGカードの会員ページで本人認証

 

いずれの場合でも本人認証は無料で即時行うことが可能となっています。

 

ただし、nanacoカードを手に入れてすぐにクレジットカードの事前登録をすることはできず、カードの発行から10日間が経過すると事前登録が可能となります。

 

また、クレジットカードの事前登録後も、実際にチャージをできるようになるには24時間後となっていますので、利用には準備期間に余裕を持つことが大切です。

 

リクルートカードで税金の支払いが超絶お得に

数ある電子マネーの中からnanacoカードを選択することでの大きなメリットとしては、nanacoでは税金の支払いが可能と言う点ではないでしょうか。

 

nanacoでは、セブンイレブン店頭での税金・公共料金の支払いが可能となっています。

 

コンビニで支払い可能なバーコードの付いた収納代行用紙があれば、nanacoで税金・公共料金を支払いをすることができます。

 

税金・公共料金をnanacoで支払いした場合でも、nanacoの利用ポイントの付与は対象外となっています。

 

ただし、リクルートカードでチャージしたnanacoで税金・公共料金を支払いすることで、間接的に1.2%のリクルートポイントを貯めることが出来るのですね。

 

通常・税金等の支払いでは、ポイント還元や値引きなどをうけることはできませんが、nanacoで支払いをすることで1.2%の還元をうけることができるのです。

 

いままで現金で支払いをしていた税金・公共料金の支払いをnanaco払いに切り替えることで、年間にすると非常に大きな金額のポイント還元をうけることが可能となります。

リクルートカードでnanacoをチャージするメリット・デメリット

nanacoチャージ用のカードとして、リクルートカードがおすすめである理由を解説してきました。

 

年会費無料でポイント高還元のリクルートカードは、nanacoチャージ用のカードとしては最適のカードとなっています。

 

ここでは、さらに踏み込んで、リクルートカードでnanacoをチャージする際のメリット・デメリットとなる部分を解説していきましょう。

年会費無料カード最強クラスの高還元

nanacoチャージ用のクレジットカードにリクルートカードを選択する、最も大きなメリットとなる点は、やはりその高還元のポイント還元率でしょう。

 

リクルートカードの利用では、100円の利用で1.2ポイントのリクルートポイントを貯めることが可能となっており、還元率は1.2%と言う脅威の還元率を誇っています。

 

nanacoチャージ用のクレジットカードにリクルートカードを選択することで、ポイントの2重取りが可能となりますので、常時2.2%の還元率でnanacoを利用することも可能です。

 

セブンイレブンなどのnanaco加盟店でのnanaco利用では、100円に1ポイントのnanacoポイントを貯めることができます。

 

nanacoポイントは1ポイント=1円として、nanacoにチャージして利用することができますので、実質1.0%のキャッシュバックをうけることが可能となっています。

 

リクルートカードでチャージしたnanacoを利用することで、チャージでの1.2%・利用での1.0%で合計2.2%のポイントの2重取りをすることが出来るのですね。

ポイントの使い勝手が良い

nanacoチャージ用のカードとして選択する基準となるのは、貯まったポイントの使い勝手が良いか?と言う点も大きな判断基準になってくるでしょう。

 

どれほど高還元でポイントを大量に貯めることが出来たとしても、自社でしか利用できないなど、ポイントの使い道が制限されてしまっては意味がありません。

 

リクルートカードの利用で貯めることができるリクルートポイントは、1ポイント=1円としてリクルートのサービスに利用できるほか、Pontaポイントに相互交換が可能です。

 

人気の共通ポイントであるPontaポイントは、ローソン・ゲオ・昭和シェルをはじめとした様々な店舗やサービスで現金同様に利用することが可能となっています。

 

こうした、貯まったポイントの使い勝手の良さも、nanacoチャージ用のカードとしてリクルートカードがおすすめできる理由のひとつでもあるのです。

今後の改悪の可能性がゼロではない

年会費無料でnanacoチャージで最高クラスの還元率を誇るリクルートカードは、nanacoチャージ用のカードとしては、ほぼデメリットの無いカードとなっています。

 

あえて、デメリットとして挙げるとすると、今後のカードの改悪の可能性がゼロでは無い、と言う点でしょう。

 

今回、nanacoクレジットチャージ用のカードを探している方の中には、楽天カードの改悪情報を知って、楽天カードの代替のカードを探していると言う方も居るかも知れません。

 

2017年11月1日から楽天カードが改悪され、nanacoへのクレジットチャージでポイントが付与されなくなると言うニュースは、楽天ユーザーにはショックが大きいニュースでしょう。

 

ただし、こうした改悪の可能性は楽天カードに限ったことではなく、全てのクレジットカードに当てはまるものとなっています。

 

とは言え、現状ではリクルートカードでのnanacoチャージの撤廃はしばらく無いでしょうから、それほど気にする必要もないのではないでしょうか。

リクルートカードの入会キャンペーン

リクルートカードでは現在、カードの新規入会・利用で最大6,000〜8,000円分のポイントがもらえるキャンペーンを開催しています。

 

カードの新規入会で1,000〜3,000ポイント、さらにカードの入会から2か月以内の初回利用で1,000ポイントのボーナスポイントが付与されます。

 

また、携帯電話料金の決済をリクルートカードに設定することで、さらに4,000円分のポイントが加算されますので、最大で6,000〜8,000円分のポイントを獲得することが出来るのですね。

 

この機会にお得にリクルートカードを手に入れてみてはいかがでしょうか。

 

リクルートカードの基本情報

nanacoチャージ用のカードを、ポイント還元率にこだわってカードを選択したい方には、リクルートカードがおすすめとなっています。

 

リクルートカードは年会費無料のカード最強の還元率を誇っており、他のどのカードよりも効率的にnanacoチャージでポイントを貯めることが出来るのですね。

 

ここでは、リクルートカードの基本情報をご紹介していきましょう。

リクルートカード

ライフカード

年会費(税抜)無料
家族カード(税抜)無料
ETCカード年会費
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
還元率0.5〜2.5%
申込資格
旅行
傷害保険
海外
国内
ショッピング保険
年会費 無料
家族会員 無料
ETC 無料
申込資格 高校生を除く18歳以上の方
国際ブランド JCB
VISA
Mastercard
還元率 1.2%
旅行保険 最高2,000万円

 

nanacoチャージで1.2%還元
nanaco以外の電子マネーとの相性も抜群
手厚い旅行保険が付帯

 

今回、nanacoチャージにおすすめのクレジットカードとしてご紹介してきたのが「リクルートカード」です。

 

リクルートカードの利用では100円に1.2ポイントのリクルートポイントを貯めることが可能となっており、年会費無料カード最強クラスの1.2%の還元率でポイントを貯めることができます。

 

貯まったリクルートポイントは、人気の共通ポイントPontaポイントと相互交換をすることができますので、非常に幅広い店舗やサービスでポイントを活用することができます。

 

また、nanacoだけではなくモバイルSuicaなどの電子マネー、Apple Payとの相性も良く、電子マネーとクレジットカードを併用して利用する方には最適のカードと言えます。

 

それだけではなく、最高2,000万円の海外旅行保険も付帯している、コストパフォーマンスに優れたクレジットカードとなっているのですね。

nanacoチャージ用のクレジットカードは還元率にこだわろう

今回は、nanacoチャージ用のクレジットカードにおすすめできるカードとして「リクルートカード」を特集してご紹介してきました。

 

リクルートカードの大きなメリットとなっている点は、年会費無料のカード最高クラスの1.2%と言う還元率です。

 

nanacoと併用して利用することで、チャージ・利用のポイントの2重取りで2.2%還元も可能となっており、まさに最もお得にnanacoをチャージ出来るカードと言っても良いでしょう。

 

貯まったリクルートポイントは、共通ポイントのPontaポイントとも相互交換可能な使い勝手の良いポイントとなっており、貯まったポイントも有効に利用することができます。

 

また、入会キャンペーンでは、最大6,000〜8,000円分のポイントを獲得することも可能となっています。

 

この機会に、nanacoチャージ用のカードとしてリクルートカードを手に入れてみるのも良いのではないでしょうか。

 

 

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