クレジットカードの締め日・支払日まとめ!給料日に合わせたクレカ選び

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「クレジットカードの引き落としっていつ?」

「給料日過ぎてからクレジットカード払いたいなぁ」

 

クレジットカードを利用する際には、そのカードの締め日・支払日をしっかりと把握しておくことが重要です。

 

また、自分の給料日によっては、給料日に合わせた支払日で利用することができるクレジットカードを選択する必要が出てくるケースもあります。

 

今回は、給料日に合わせたクレカ選びのために、クレジットカードとの締め日・支払日をまとめていきましょう。

 

クレジットカード会社別、締め日支払日一覧

クレジットカードを選択する際には、カードの締め日・支払日をしっかりと把握してカードを選択することが重要なポイントとなってきます。

 

締日:毎月のクレジットカードの請求額を合計する期日
支払日:前回の締め日までの請求金額を支払う期日

 

となっており、特に給料日の日にちによっては支払日をよく考えて選択する必要があります。

 

給料日が5日なのに支払日が25日などの場合には、給料日から支払日までの間に必要なお金を使ってしまう可能性もゼロではありませんよね。

 

ここでは、国内のクレジットカード別の締め日・支払日の一覧をまとめておきましょう。

 

アプラス 毎月5日締め・翌月27日払い
アメリカン・エキスプレス カードにより異なる
イオンカード 毎月10日締め・翌月2日払い
出光カード 毎月末締め・翌々月7日払い
エポスカード 毎月4日締め・翌月4日払い
または、毎月27日締め・翌月27日払い
オリコ 毎月末締め・翌月27日払い
クレディセゾン 毎月末締め・翌々月4日払い
ジャックス 毎月末締め・翌月27日払い
セディナカード 毎月末締め・翌月10日払い
セントラルファイナンス 毎月10日締め・翌月6日払い
または、毎月末締め・翌月26日払い
ダイナースクラブカード 毎月20日締め・翌月10日払い
ニコスカード 毎月5日締め・当月27日払い
ニッセンレンエスコート 毎月末締め・翌月27日払い
ポケットカード 一括:1日締め・翌月1日払い
リボ・分割・キャッシング:
毎月末締め・翌月1日払い
三井住友カード 毎月15日締め・翌月10日払い
または、毎月末締め・翌月26日払い
ライフカード 毎月5日締め・当月27日または翌月3日払い
楽天カード 毎月末締め・翌月27日払い
りそなカード 毎月末締め・翌々月4日払い
DCカード 毎月15日締め・翌月10日払い
JALカード カードにより異なる
JCB 毎月15日締め・翌月10日払い
OMCカード 毎月末締め・翌月27日払い
TOP&カード 毎月15日締め・翌月10日払い
UCカード 毎月10日締め・翌月5日払い
UCSカード 毎月15日締め・翌月10日払い

 

このように、クレジットカード会社によって締め日・支払日に違いがあることをお分かり頂けたかと思います。

 

また、同じクレジットカード会社のカードの場合でも、カードによって締め日・支払日が変わることも多くなっています。

 

自分の給料日によって、支払日の都合の良いクレジットカードを選択してみてくださいね。

支払いスパンの長いカードのメリット・デメリット

上記の一覧をみると、最も支払いスパンの長いカードは出光カードの「末締め・翌々月7日払い」となっています。

 

出光カードの場合、締め日〜支払日までのスパンは67日〜69日程度となってきます。

 

支払いスパンの長いカードの場合は、請求が確定してから支払いまでの期間が長くなりますので、支払いの金額を用意する計画も立てやすくなっています。

 

ただし、支払いスパンの長いカードの場合は、利用限度額に注意が必要となってきます。

 

クレジットカードでは、支払いが完了するまで利用限度額のうちの支払い済の金額しか利用することができません。

 

支払スパンが2か月以上あるカードの場合、利用限度額が少ないカードの場合は利用限度額がいっぱいになってしまうケースもあります。

 

支払スパンの長いカードの場合は、1ヶ月の平均利用金額の2倍・3倍の限度額の余裕のあるカードを利用するようにしましょう。

おすすめは毎月末締め27払いor翌々4日払い

クレジットカードを利用する際には、締め日・支払日にも注意してカードを選択する必要があります。

 

給料日近くが支払日になっているカードを選択する必要がありますので、毎月末締め・27日払いまたは翌月4日払いのカードがおすすめです。

 

ここでは、27日払い・または4日払いで利用することができるクレジットカードを特集してご紹介していきましょう。

Yahoo!JAPANカード

 

カードの詳細を見る

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年会費 無料
家族会員 無料
ETC 税別500円
国際ブランド JCB
VISA
Mastercard
申込資格 高校生を除く18歳以上の方
還元率 1.0%
旅行保険
締め日・支払日 毎月末締め・翌月27日払い

 

最短2分で審査完了
Yahoo!ショッピング・LOHACOでポイント3倍
入会月・入会翌月はどこで使ってもポイント3倍

 

インターネット大手のYahoo!JAPANが発行するクレジットカードが「Yahoo!JAPANカード」です。

 

Yahoo!JAPANカードの利用では100円に1ポイントのTポイントを貯めることが可能となっていますが、入会月・入会翌月はどこでカードを使ってもポイントが3倍になる特典があります。

 

また、Yahoo!ショッピング・LOHACOではいつでもポイントが3倍になる特典があり、カードの利用でお得にTポイントを貯めることが可能となっています。

 

Yahoo!JAPANカードでは、オンライン申込みで最短2分で審査が完了するメリットがあります。

 

審査完了後に即入会特典のポイントを獲得することができますので、Tポイントを貯めたい方には非常にお得に利用することができるカードとなっているのですね。

 

楽天カード

 

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年会費 無料
家族会員 無料
ETC 税別500円
国際ブランド JCB
VISA
Mastercard
申込資格 高校生を除く18歳以上の方
還元率 1.0%
旅行保険 最高2,000万円
締め日・支払日 毎月末締め・翌月27日払い

 

楽天のサービス利用でポイントがガンガン貯まる
楽天スーパーポイントは実質有効期限無し
最高2,000万円の海外旅行保険が付帯

 

楽天スーパーポイントをガンガン貯めることができるカードが「楽天カード」です。

 

楽天カードでは100円に1ポイントの楽天スーパーポイントを貯めることが可能となっています。

 

楽天スーパーポイントは最終の利用日から1年間となっており、1年間に1回以上カードを利用することで実質有効期限無しでポイントを貯めることができます。

 

楽天カードの大きなメリットとなっているのは、楽天市場でポイント4倍・楽天トラベルでポイント2倍になる特典があります。

 

カードの利用でガンガン楽天スーパーポイントを貯めることができるのが、楽天カードの大きなメリットとなっているのですね。

 

オリコカードザポイント

 

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年会費 無料
家族会員 無料
ETC 無料
国際ブランド JCB
VISA
Mastercard
申込資格 高校生を除く18歳以上の方
還元率 1.0%
旅行保険
締め日・支払日 毎月末締め・翌月27日払い

 

入会後6か月間はポイント2倍
オリコモールの利用でポイントアップ
Apple Payの利用とも相性抜群

 

カードの利用でポイントを効率的に貯めたい方には「オリコカードザポイント」がおすすめです。

 

オリコカードザポイントでは入会後6か月間はポイントが2倍になる特典があり、2.0%還元でお得にポイントを貯めることが可能となっています。

 

また、オリコカードザポイントでは会員向けのインターネットモール「オリコモール」の利用で、ストアポイントに加え0.5%のオリコポイントが加算される特典があります。

 

オリコモールではAmazonや楽天市場などの人気のネット通販で2.0%以上の還元率でポイントを貯めることが可能となっています。

 

また、オリコカードザポイントではiD/QUICPayを利用することができますので、Apple Payを利用する際にも非常に相性の良いクレジットカードとなっています。

 

三井住友VISAクラシックカード

 

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年会費 初年度:無料
2年目以降:税別1250円
家族会員 初年度:無料
2年目以降:税別400円
ETC 初年度:無料
2年目以降:条件付き無料
国際ブランド VISA
Mastercard
申込資格 高校生を除く18歳以上の方
還元率 0.5%
旅行保険 最高2,000万円
締め日・支払日 15日締め・翌月10日払い
または、末締め・翌月26日払い

 

旅行保険・付帯サービスなどのバランスの取れたカード構成
年間の利用金額によってボーナスポイントあり
三井住友カードのクレジットヒストリーを積むことができる

 

国内のVISAのプロパーカードとも言えるクレジットカードブランド・三井住友カードの基本のカードとなるのが「三井住友VISAクラシックカード」です。

 

三井住友VISAクラシックカードでは、最高2,000万円の旅行保険や国内外で便利に利用することができる付帯サービスが利用できるバランスの取れたカード構成が魅力です。

 

また、三井住友カードはユニバーサルスタジオジャパンの公式カードともなっていますので、USJのワンデイパスの割引などのメリットも用意されています。

 

それだけではなく、三井住友VISAクラシックカードでは年間のカードの利用金額によってステージ制度が設けられており、最高0.65%の還元率でカードを利用することができます。

 

三井住友VISAクラシックカードの利用では、三井住友カードのクレジットヒストリーを積むことができますので、将来的に上位カードを目指している方にも最適のカードとなっています。

 

セゾンパール・アメリカン・エキスプレスカード

 

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年会費 初年度:無料
2年目以降:税別1,000円
家族会員 無料
ETC 無料
国際ブランド アメリカン・エキスプレス
申込資格 高校生を除く18歳以上の方
還元率 0.5%
旅行保険
締め日・支払日 毎月末締め・翌々月4日払い

 

アメックスの付帯サービスを利用可能
年間1回以上の利用で実質年会費無料で利用可能
西友・リヴィンでの5%オフのお買い物優待

 

セゾンカードとアメックスが提携して発行しているクレジットカードが「セゾンパール・アメリカン・エキスプレスカード」です。

 

セゾンパール・アメリカン・エキスプレスカードの年会費は、初年度無料・2年目以降税別1,000円となっていますが、年間1回でもカードの利用があれば実質年会費無料でカードを利用できます。

 

実質年会費無料のカードでありながら、アメリカン・エキスプレス・セレクトなどの上質なアメックスの付帯サービスを利用することができる点が大きなメリットとなっているのですね。

 

また、セゾンパール・アメリカン・エキスプレスカードでは毎月5日・20日は全国の西友・リヴィンで5%オフでお買い物をすることができる特典も用意されています。

 

カードの利用では、有効期限無しの永久不滅ポイントを貯めることができますので、毎日のカードの利用で非常にお得に利用することができるカードとなっているのですね。

 

サラリーマン給料日は25日が1番多い

上記では、末締めで27日払い・翌々月4日払いのカードを特集してご紹介してきました。

 

多くのサラリーマンの方の場合、給料日が25日という方は多いかと思いますので、27日払い・4日払いであれば便利に利用することができるでしょう。

 

給料日と支払い日が開いている方の場合、私にも経験がありますがついつい使っちゃいけないお金を使ってしまうと言うこともありますよね(笑)

 

同じように、給料日が5日の方の場合は10日支払いのカードを選択するなど、カードを選択する基準として給料日・支払日を頭に入れておくべきです。

 

それでは、給料日と支払日が同じ日付のクレジットカードを選べば良いのではないかと思う方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、給料日と支払日が同じカードを選択する際には注意が必要です。

 

カードの支払日の引き落とし時間はカードによって異なりますが、支払日の朝イチに請求額が引き落としされるカードが多くなっています。

 

会社の給料の振込時間にもよりますが、支払日当日が給料日だった場合には給与の振込が間に合わない場合もあるのですね。

当日振込が間に合わなかった場合の対応について

給料日当日が支払日の場合、朝イチの引き落としに間に合わなかった場合の対応はどのようになるのでしょうか?

 

カード会社によって対応は異なりますが、当日に引き落としが無かった場合は当日に再引き落としがあるカードもあります。

 

ただし、カード会社によっては支払日当日の再引き落としが無いカードも多く、朝イチに残高が無かった場合には支払いの遅延になってしまうことがあります。

 

支払いが遅延してしまうと、支払いが完了するまでカードが利用できなくなるだけではなく、クレジットヒストリーに傷がついてしまうこともあります。

 

支払いの遅延・未払いがあると個人信用情報機関に記録が残ってしまいますので、他のクレジットカードの審査に不利になってしまうリスクがあるのですね。

 

支払いの遅延を発生させてしまわないためにも、給料日と支払日の間に一定の期間があるカードを選択するようにしましょう。

締め日支払日が選択できたり、カードによって異なる場合もある

今回ご紹介してきたカードの中では、同じカードの場合でも締め日・支払日を選択することができるカードがあります。

 

締め日・支払日を選択することができるカードであれば、給料日によって自分の都合の良い支払日を選択することが可能となっています。

 

また、アメックスカード・JALカードのように、同じカード会社でもカードによって締め日・支払日が異なるカードがあります。

 

アメックスのクレジットカードでは利用する金融機関によって、

 

毎月19日締め・翌月10日払いまたは26日払い

 

など、カード・利用する提携金融機関によって締め日・支払日が異なりますので、確認が必要となってきます。

 

アメックス・JALカードの場合、提携カードの場合は提携先カードの締め日・支払日が適用されます。

 

例えば、セゾンアメックスの場合はセゾンカードの締め日・支払日が適用されますので、毎月末締め・翌月4日払いが適用されます。

 

このように、同じカード会社の場合でも提携カード・提携金融機関などによって締め日・支払日が異なる場合がありますので注意が必要です。

期日前に支払いをすることはできる?

クレジットカードを利用するうえでは、毎月の支払日以前にカードの支払いをしたいというケースもあるのではないでしょうか。

 

利用できる限度額に余裕がなくなってきた
余裕がある間に支払いをしておきたい

 

このようなケースの場合には、支払日を待たずに利用金額を支払いたいと思っている方も多いのではないでしょうか?

 

期日前の支払いの場合、クレジットカード各社によって対応は異なってきます。

 

例えば楽天カードの場合は、事前にコールセンターに連絡をして、指定口座に振込をすることで事前入金をすることが可能となっています。

 

平日14時までに振込が完了すれば、当日夜〜翌日には利用可能枠に入金が反映され、入金した金額分利用可能額を利用することが可能となります。

 

余裕がある時に入金をしておけば、実際の支払日に余裕を持って支払いをすることができるだけではなく、利用可能枠に余裕が無い時にも有効となってくるのですね。

クレジットカードの選択の際には締め日・支払日に注意が必要

今回は、クレジットカードの締め日・支払日を特集してご紹介してきました。

 

クレジットカードを選択する際には、給料日と支払日の兼ね合いを考えてカードを選択することがなによりも重要なポイントとなってきます。

 

日本のサラリーマンの方の給料日は25日払いの方が多くなっていますので、毎月末締め・27日払い、または翌々月4日払いのカードが有利となっています。

 

また、同じクレジットカード会社の発行するカードでも、提携銀行・提携カードによって締め日・支払日の異なるカードがありますので注意が必要です。

 

クレジットカードの支払いを遅延してしまうと、カードの利用が出来なくなってしまうだけではなく、クレジットヒストリーに傷がついてしまいます。

 

クレジットカードを選択する際には、締め日・支払日をよく考えてカードを選択するようにしましょう。

 

 

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