ロードサービス付帯のクレジットカードおすすめ6枚!JAFよりコスパが高い!

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「ロードサービスをお得に利用したい」

「JAFのロードサービスってお得なの?」

 

自動車を運転される方にとっては、緊急時に利用することができるロードサービスは大きな安心となるサービスとなっています。

 

中には、JAFのロードサービス会員になっておられる方もいるかも知れませんが、クレジットカード付帯のロードサービスはコスパ抜群のお得なサービスとなっています。

 

今回は、自動車ユーザーには必携の、ロードサービス付帯のおすすめクレジットカードを特集してご紹介していきましょう。

 

ロードサービス付帯のクレジットカード

 

自動車を運転する際の緊急時に利用することができるロードサービスは、自動車ユーザーにとっての大きな安心となります。

 

JAFロードサービスなどの有料のロードサービスを利用するのも良いですが、クレジットカード付帯のロードサービスはコスパ抜群のサービスとなっています。

 

ここでは、当サイト厳選のロードサービス付帯のクレジットカードの一覧をご紹介していきましょう。

CLUB AJカード

 

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年会費 初年度:無料
2年目以降:税別2,000円
家族会員
ETC 無料
申込資格 高校生を除く18歳以上の方
国際ブランド Mastercard
還元率 0.5%
旅行保険

 

50kmまで搬送無料の手厚いロードサービスが付帯
遠方でのトラブルの際の補償が手厚い
年間の利用金額によってポイントアップステージもあり

 

全国オートバイ協同組合連合会とジャックスカードが提携して発行するクレジットカードが「CLUB AJカード」です。

 

CLUB AJカードでは、24時間365日対応で2輪はもちろんのこと、自動車のトラブルの際のロードサービス対応をうけることが可能となっています。

 

現場でのトラブル対応はもちろんのこと、50kmまでの搬送を無料で対応してもらえますので、自走不能なトラブルや事故の際にも安心してロードサービスを利用することができます。

 

また、100km以上の遠方でのトラブルの際には、自宅までの搬送費用が最高50,000円まで補償されるなど、手厚い補償をうけることができます。

 

年間のショッピング利用金額100万円以上で翌年のポイント還元率が70%・最大300万円以上で100%アップするポイントアップステージで、お得にポイントを貯めることも可能となっています。

 

ロードサービスVISAカード

 

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年会費 初年度:無料
2年目以降:税別2,000円
家族会員 初年度:無料
2年目以降:税別1,500円
ETC 初年度:無料
2年目以降:条件付き無料
申込資格 18歳以上で安定した収入のある方
国際ブランド VISA
還元率 0.5%
旅行保険 最高2,000万円

 

24時間年中無休でのロードサービス対応
アフターサービスも万全
最高2,000万円の旅行保険も付帯

 

三井住友トラスト・カードが発行するクレジットカードが「ロードサービスVISAカード」です。

 

ロードサービスVISAカードでは、24時間年中無休でロードサービスを受け付けしており、現場対応・15kmまでの搬送対応をしてもらうことが可能です。

 

VJロードサービスでは、全国9,600か所以上の拠点から専門のロードサービス業者が出張してロードサービス対応をしてもらうことができます。

 

また、帰宅困難時には送迎サービスや、宿泊費用のサポートをうけることが可能となっており、ロードサービス対応後のアフターサービスも万全となっています。

 

ロードサービスVISAカードには最高2,000万円の海外旅行保険も付帯しており、バランスの良いクレジットカードとして利用することができます。

 

JTB旅カード JMB

 

年会費 税別2,000円
家族会員 税別1,000円
ETC 無料
申込資格 高校生を除く18歳以上の方
国際ブランド JCB
還元率 1.0%
旅行保険 最高1,000万円

 

24時間365日対応のロードアシスタンスサービスが利用可能
水道のトラブルなどの際に利用できるホームアシスタンス
JTBトラベルポイントを貯めて旅行商品をお得に利用することができる

 

国内最大手の旅行代理店JTBとJAL・JCBが提携して発行するクレジットカードが「JTB旅カード JMB」です。

 

JTB旅カード JMBでは、24時間365日対応のロードサービスが付帯しており、軽微なトラブルと30kmまでの搬送を無料で対応することが可能となっています。

 

また、水道トラブルなどの際にもホームアシスタンスを利用することができますので、毎日の生活に安心を備えることができるのですね。

 

JTB旅カード JMBでは100円に1ポイント・1.0%の還元率でポイントを貯めることができますが、JTBグループでのカードの利用ではさらにお得にポイントを貯めることができます。

 

貯まったポイントは、JTBでの旅行商品の交換はもちろんのことJALマイルにも相互交換が可能となっていますので、お得にポイントを利用することができるのですね。

ENEOSカードS

 

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年会費 初年度:無料
2年目以降:税別1250円
家族会員 無料
ETC 無料
申込資格 高校生を除く18歳以上の方
国際ブランド JCB
VISA
還元率 0.6%
旅行保険

 

24時間365日対応のロードサービスが付帯
ガソリン・軽油の代金がリッター2円引き
カーメンテナンス料金の利用では2.0%の高還元率

 

ガソリンスタンド大手のENEOSとトヨタファイナンスが提携して発行するクレジットカードが「ENEOSカードS」です。

 

ENEOSカードSでは、24時間365日対応のロードサービスが付帯しており、30分までの軽微な作業・10kmまでの搬送を無料で対応してもらうことができます。

 

それだけではなく、ドライバーズサポート24では車のトラブルの初期アドバイスをうけることが可能となっており、軽微なトラブルを解消することが可能となっています。

 

また、ENEOSカードSの大きなメリットとして、ENEOSでの給油の際にガソリン・軽油がいつでもリッター2円引きになる特典があります。

 

ENEOSでのオイル交換やタイヤなどのカーライフ商品の購入の際には、2.0%の高還元でポイントを貯めることができますので、車の維持にかかる費用を大幅に削減することができます。

 

出光カード

 

年会費 初年度:無料
2年目以降:税別1250円
家族会員 初年度:無料
2年目以降:税別400円
ETC 無料
申込資格 高校生を除く18歳以上の方
国際ブランド JCB
VISA
Mastercard
還元率 1.0%
旅行保険

 

初年度年会費無料でロードサービスが付帯
入会後1ヶ月間はガソリン・軽油がリッター10円引き
ね〜びきコースとた〜まるコースで選べる特典

 

ガソリンスタンド大手の出光とセゾンカードが提携して発行するクレジットカードが「出光カード」です。

 

出光ロードサービスでは、年会費税別750円でロードサービスを付帯させることができますが、初年度は年会費無料でロードサービスが付帯します。

 

24時間365日対応で全国8,000か所以上の拠点から、30分以内の現場対応・10kmまでの無料搬送の対応をしてもらうことができますので、自動車を運転される方には安心のサービスとなるのですね。

 

また、入会後1ヶ月間は出光での給油の際にガソリン・軽油がリッターあたり10円引きになる特典もあり、お得にガソリンを給油することができます。

 

出光カードでは、ガソリンの値引きを受けられる「ね〜びきコース」とポイントが貯まる「た〜まるコース」のお好きなコースを選択することができます。

出光まいどプラス

 

年会費 無料
家族会員 無料
ETC 無料
申込資格 高校生を除く18歳以上の方
国際ブランド JCB
VISA
Mastercard
アメリカン・エキスプレス
還元率 0.5%
旅行保険

 

税別750円の低コストで出光ロードサービスを利用可能
入会後1ヶ月間はガソリン・軽油5円引き
出光での給油がいつでもリッター2円引き

 

出光とセゾンカードが提携して発行する、永年年会費無料で利用できるクレジットカードが「出光まいどプラス」です。

 

出光まいどプラスでは、年会費税別750円の低コストで24時間対応の出光ロードサービスを付帯させることが可能となっています。

 

出光まいどプラスの年会費は永年年会費無料・ETCカードも無料となっていますので、非常にお得なコストでロードサービスを利用することができるのですね。

 

また、出光まいどプラスでは入会後1ヶ月間はガソリン・軽油がリッター5円引き、その後もいつでもガソリン・軽油がリッター2円引きになる特典があり、お得に給油をすることができます。

 

カードの利用で貯まったポイントで出光ロードサービスの年会費を支払うこともできますので、コストをかけずにロードサービスを備えることもできるのですね。

クレジットカードに付帯されているロードサービス

今回は、ロードサービスが付帯されているお得なクレジットカードを特集してご紹介してきました。

 

自動車を運転される方なら、出先でバッテリーが上がってしまったり、パンクをして困ってしまったりと言う経験がある方も少なくないのではないでしょうか。

 

そうした車のトラブルを、プロのロードサービススタッフが対応してくれるのが、クレジットカード付帯のロードサービスなのです。

 

ロードサービスが付帯してサービスとしては、

 

クレジットカード付帯のロードサービス
車の任意保険に付帯のロードサービス
有料のJAFなどのロードサービス

 

が挙げられますが、皆さんに馴染みの深いロードサービスとしては車の任意保険に付帯したロードサービスではないでしょうか。

 

近年では、車の任意保険に加入する際に、ロードサービスが無料で付帯している保険も少なくありません。

 

ただし、任意保険付帯のロードサービスの場合、補償内容・補償範囲もまちまちとなっており、実際の事故やトラブルの際に困ってしまうことも少なくありません。

 

クレジットカード付帯のロードサービスでは、補償の範囲や補償内容も手厚い内容になっているものが多く、運転中のトラブルの際に非常に心強いサポートをうけることができます。

 

具体的にどのようなトラブルを解消できるかと言うと、

 

バッテリー上がり
パンクの際のスペアタイヤ交換
ガス欠
カギの閉じ込み

 

などの軽微なトラブルをその場で対応してもらうことができます。

 

この中でも、特に多いトラブルとしては「バッテリー上がり」のトラブルです。

 

ベテランドライバーの方などは、バッテリー上がりの際に利用できるブースターケーブルなどを車に常備している方もいらっしゃるでしょう。

 

しかし、近年のHV車などの場合は、ボンネット内にバッテリーが設置されていないことも多く、知識がないとブースターケーブルを接続することができません。

 

そうしたトラブルをプロが即時に解消してくれるロードサービスは、非常に安心できるサービスとなりますよね。

 

クレジットカード付帯のロードサービスでは、30分以内の軽微なトラブルの場合は無料で対応してもらうことが可能となっています。

 

また、クレジットカード付帯のロードサービスでは、カードによって無料搬送の距離が違いますが、自走不能・事故などの際にレッカーでの搬送対応をしてもらうことができます。

 

突然の事故や故障で車が動かなくなってしまった場合でも、迅速に搬送対応をしてもらえますので、非常に頼りになるサービスとなりますよね。

JAFのロードサービス

車を運転される方の中には「JAF」のロードサービスを利用している方も多いのではないでしょうか。

 

JAFと言えば、年末になると雪道で脱輪した車などを颯爽と助け出している、頼りになるプロフェショナルと言うイメージがありますよね。

 

専門のロードサービス業者としての信頼も高く、自動車ユーザーの強い味方と言うイメージがあります。

 

JAFのロードサービスを利用する為には、初年度は入会金税別2,000円+年会費税別4,000円、2年目以降は税別4,000円の年会費が必要となってきます。

 

JAFのロードサービスでは、バッテリー上がりなどの30分以内の現場対応を無料で対応してもらうことができます。

 

また、自走不能なトラブルの場合は15kmまで無料で搬送をしてもらうことが可能となっています。

 

プロの業者による安心のロードサービスももちろんのことですが、JAFの大きなメリットとなっているのが「JAFメイト」と言う会報誌です。

 

年に10回届く会員向けの雑誌・JAFメイトでは、JAF会員限定で利用できる様々な優待情報が記載されています。

 

JAF会員では、ガソリンスタンド・レストラン・ホテルなどで様々な優待サービスをうけることができます。

 

お得な優待サービスを活用すれば、税別4,000円の年会費のもとは充分に取れるのですね。

 

万が一の際の備えと、お得な優待サービスを利用することができるのがJAF会員になるメリットとなっているのですね。

JAFとのロードサービス・コストの差を比較

クレジットカードに基本無料で付帯するロードサービスと、税別4,000円の年会費が必要なJAFのロードサービス。

 

ここでは、実際にどちらのロードサービスがコストパフォーマンスに優れているのか、多角度から比較して分析していきましょう。

維持コストで比較

ロードサービスを備えるうえで、やはり気になってくるのが維持コストですよね。

 

JAFのロードサービスでは、初年度に入会金税別2,000円+年会費税別4,000円のコストが必要となってきます。

 

クレジットカード付帯のロードサービスの場合は、カードによってもまちまちですが、無料〜1,000円程度のコストでカードを維持することができます。

 

もしもの時の備えとなるロードサービスは、年間1回も利用しないことも多くなってくるもの。

 

やはり、維持コストは安く押さえることができるのに越したことはありませんよね。

ロードサービスの適用範囲で比較

年会費・維持費をどれほど安く済ますことができても、実際にトラブルが起こってしまった際に補償が適用されなければ意味がありません。

 

JAF・クレジットカード付帯のロードサービスともに、30分程度の軽微なトラブルの場合は無料で対応してもらうことができます。

 

しかし、実際にロードサービスの恩恵をうけることができるのは、自走不能・事故などの際の搬送でしょう。

 

ロードサービスに未加入の場合に、車の搬送を依頼した場合には、10km程度の距離でも1万円以上の費用がかかってしまうことも多くなっています。

 

JAFでは15kmまで無料搬送が付帯していますので、近隣の修理工場などへの搬送の場合は無料で搬送対応をしてもらうことが可能です。

 

対して、クレジットカード付帯のロードサービスでは、カードによっては最高50kmまでの無料搬送が付帯しているカードもあります。

 

また、遠方でのトラブルの際の帰宅支援などもJAF・クレジットカード付帯のロードサービスともに同等のサービスをうけることができます。

 

ロードサービスを利用できる適用範囲も、JAFではJAF会員・クレジットカード付帯のロードサービスではカード会員となっており、代車・レンタカー利用の際でも補償を受けられます。

 

このように、クレジットカード付帯のロードサービスでも、JAFロードサービスと同等以上の補償をうけることが可能となっています。

 

ロードサービスを利用するのであれば、クレジットカード付帯のロードサービスの方がコストパフォーマンスでは圧倒的に有利となっているのですね。

万が一の備えは極力コストを抑えて利用しよう

今回は、ロードサービスが付帯したおすすめのクレジットカードを特集してご紹介してきました。

 

車を運転する方にとっては、万が一の際の備えになってくれるロードサービスですが、使わない場合は年に1回も使わないと言う方も居るでしょう。

 

しかし、自分はトラブルにあわないだろうとロードサービスを用意していないと、いざトラブルが起きてしまった際に大きな負担になってしまいます。

 

そうした、万が一の備えとなるロードサービスは、できるだけ低コストで用意したいと言うのが人情ですよね。

 

クレジットカード付帯のロードサービスでは、無料〜1,000円程度のコストで維持することができますので、非常にコストパフォーマンスに優れているのですね。

 

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