クレジットカードで貯めたポイントの上手な使い方・交換先おすすめ6選!

Pocket

 

「クレジットカードで貯めたポイントの一番有利な使い道って?」

「ポイントの有効期限が切れそう、何にポイントを使おう?」

 

クレジットカードを選択する際の大きな判断基準のひとつにもなっているのが、クレジットカードの利用で貯めることができるポイントの使い道です。

 

特に、有効期限が間近になってしまったポイントの場合、ポイントの使い道に困ってしまっているという方も少なくないのではないでしょうか。

 

今回は、クレジットカードの利用で貯めたポイントを最大限に活用するために、最適なクレジットカードのポイントの使い道をご紹介していきましょう。

 

おすすめのポイント交換先・使い道

クレジットカードの利用では、各クレジットカード会社のポイントを0.5%〜1.0%程度の還元率で貯めることができます。

 

ポイントにはそれぞれのクレジットカードによって、サービスへの利用や他社ポイントなどへの交換などの使い道があります。

 

ここでは、代表的なポイントの使い道の一例をご紹介していきましょう。

商品券やギフトカードへの交換

クレジットカードの利用で貯めたポイントの代表的な使い道となってくるのは、商品券やギフトカードへの交換ではないでしょうか。

 

クレジットカードの利用で貯めたポイントは、各クレジットカードが提携している会社の金券や商品券などと交換して利用することができます。

 

百貨店・デパート系のクレジットカードなどの場合、自社の金券などに交換する場合には交換レートが有利になっている場合もあります。

 

お買い物の際に現金同様に利用することができる商品券やギフトカードへの交換は、非常に使い勝手の良いポイントの使い道と言えるのではないでしょうか。

共通ポイントに交換する

主流のポイントの使い道として便利に利用することができるのが、共通ポイントへの交換ではないでしょうか。

 

共通ポイントは、幅広い企業が加盟しているポイントプログラムとなっており、多様なサービスや店舗で現金同様に利用することができます。

 

代表的な共通ポイントとしては、

 

Tポイント
Pontaポイント
楽天スーパーポイント
dポイント

 

などが、使い勝手の良い共通ポイントとして人気を集めています。

 

クレジットカードの中には、直接共通ポイントを貯めることができるカードも多くなっています。

 

そうしたカードの場合は、端数を共通ポイント加盟店舗で利用するなど、よりポイントの使い勝手が良くなってきます。

電子マネーにチャージして利用する

クレジットカードを利用している方の中には、電子マネーと併用してカードを利用している方も多いのではないでしょうか。

 

そうした方の場合には、ポイントを電子マネーにチャージして利用するのがおすすめの利用方法となります。

 

電子マネーは共通ポイントよりも、さらに幅広い店舗やサービスで便利に利用することが可能となっています。

 

また、チャージした電子マネーを利用する際には、電子マネーの利用ポイントを獲得することができますので、よりお得にポイントを貯めることが可能となっているのですね。

 

自動販売機などでも電子マネーを利用できるシーンは増えており、貯まったポイントの有効的な活用方法としておすすめです。

マイルに交換して利用する

クレジットカードで貯めたポイントの交換先として人気の交換先となっているのが、各航空会社で利用することができる航空マイルではないでしょうか。

 

航空マイルは特典航空券に交換して利用することができますので、マイルあたりの価値は2円〜5円程度にもなると言われています。

 

日本国内の航空会社、JAL/ANAのマイルでは国内の特典航空券の場合、5,000マイルから交換することが可能となっています。

 

クレジットカードのポイントを利用して、マイルに交換する方のことを「マイラー」「陸マイラー」などと呼ぶこともあり、ポイントの交換先としては人気のジャンルとなっています。

キャッシュバック還元に利用する

面倒なく効率的にポイントを利用したいと言う方には、ポイントをキャッシュバック還元に利用するのもおすすめの利用方法となります。

 

ポイントをキャッシュバックに還元した場合には、クレジットカードの利用分から交換したキャッシュバック分が還元されます。

 

キャッシュバックに利用することができるポイントは、クレジットカードの利用分だけではなく、iDなどの後払い式電子マネーのキャッシュバックにも利用することができます。

 

特にiDキャッシュバックは、Apple Payなどを利用している方にも便利に利用することが可能となっています。

年会費に充填する

クレジットカード会社によっては、ポイントを年会費に充当して利用することができるカードもあります。

 

年会費はクレジットカードを保有するうえで、ランニングコストとして必要になってくるコストとなっていますので、ポイントを充当することができればお得にポイントを利用することができます。

 

クレジットカードで貯めたポイントを年会費に充当することができれば、実質年会費無料でハイステータスのクレジットカードを利用することも可能になってくるのですね。

損するポイントの使い方

上記では、おすすめのポイントの使い方をご紹介してきましたが、逆に損をしてしまうポイントの使い方もあります。

 

せっかく貯めたポイントをより有効的に貯めるために、ここでは損してしまうポイントの使い方を解説していきましょう。

 

商品の交換に利用する
レートの悪いポイントに交換する

 

このようなポイントの使い方をしてしまうと、ポイントの使い方としては損をしてしまうことが多くなってしまいます。

 

クレジットカードで貯めたポイントは、各種の金券や共通ポイントへの交換だけではなく、直接商品に交換することも可能となっています。

 

しかし、商品への交換の場合、往々にして交換レートは悪くなってしまいます。

 

欲しい商品が決まっている場合でも、ギフト券や共通ポイントなどに交換してから、ネット通販などで購入した方がお得になるケースが多くなっているのですね。

 

また、同じポイントでも交換先のポイントや金券によっては、レートが悪くなってしまうこともあります。

 

ポイントを金券や共通ポイントに交換する際には、出来るだけ有利なレートで交換できる交換先を選択するようにしましょう。

ポイントを無駄なく活用するための注意点

クレジットカードで貯めたポイントを、無駄なく活用するためには、お得な交換先以外にもポイントを無駄なく活用するための注意点があります。

 

その中でも特に気をつけておかなければならないのは、ポイントの有効期限を失効させてしまうことです。

 

クレジットカードで貯めることができるポイントには有効期限が設定されており、一定の有効期限を過ぎてしまうとポイントが失効してしまいます。

 

クレジットカードのポイントは、年間で500億円分ものポイントが活用されずに失効してしまっていると言われています。

 

ポイントは使い方によっては現金同様に利用することができますので、非常にもったいない話になりますよね。

 

ポイントを失効してしまう原因となってくるのは、有効期限を忘れてしまう「うっかり失効」はもちろんのこと、端数のポイントの使い道に悩んでしまうと言うケースも多いのではないでしょうか。

 

ポイントを利用する際には、100ポイント単位・500ポイント単位など、最低交換単位が決まっている場合があります。

 

有効期限間際になって悩んでしまわないように、端数になってしまったポイントの使い道を考えておく必要があります。

これからポイントを貯める方はクレジットカードのポイント付与条件をチェック

クレジットカードを選択する際の基準として、ポイント還元率でカードを選択する方は多いのではないでしょうか。

 

ポイント還元率ももちろん重要な選択の基準となりますが、本質的なポイント還元率を考える際にはポイントの付与条件をチェックしておく必要があります。

 

ポイントの付与条件とは、ポイントが「いくらに対して」「いつ」付与されるかと言う条件になります。

 

たとえば、ポイントの価値が同じな場合、

 

月間の請求金額1,000円につき1ポイント
毎回の利用金額1,000円につき1ポイント

 

以上の2つのポイント付与条件を比較すると、毎回の利用金額1,000円につき1ポイントの付与条件では、毎回の利用の度に999円がポイントにならずに切り捨てられてしまいます。

 

ですので、ポイントの付与条件でカードを選ぶ際には「月間の累計金額100円につき1ポイント」が付与されるカードが最も有利であると言えるでしょう。

 

ケースによっては、ポイント還元率が劣る場合でも、ポイントの付与条件が有利なカードを選択した方が有利になる場合もあるのですね。

ポイントが貯めやすい・使いやすいクレジットカード厳選5枚

今回は、クレジットカードで貯めたポイントをより有利に活用できる方法について解説してきました。

 

しかし、ポイントを有利に利用する為には、ポイントを貯めやすいクレジットカードを選択することが重要な判断材料となってきます。

 

ここでは、当サイト厳選の、ポイントが貯めやすく使いやすい厳選クレジットカード5枚をご紹介していきましょう。

Yahoo!JAPANカード

 

カードの詳細を見る

公式サイトを見る

年会費 無料
家族会員 無料
ETC 税別500円
国際ブランド JCB
VISA
Mastercard
申込資格 高校生を除く18歳以上の方
還元率 1.0%
旅行保険

 

このカードで貯めることができるポイント

Tポイント(毎回の利用ごとに100円に1ポイント)

 

Yahoo!ショッピング・LOHACOの利用でポイント3倍
Tカード搭載なので、ダブルでポイントをゲットできる
TSUTAYAのレンタルカードを付帯可能

 

インターネットサービス大手のYahoo!JAPANが発行するクレジットカードが「Yahoo!JAPANカード」です。

 

Yahoo!JAPANカードの最も大きなメリットとしては、カードの利用で人気の共通ポイントを1.0%の還元率で貯めることができる点でしょう。

 

Tポイントは、非常に幅広い加盟店で1ポイント=1円として利用することができますので、端数になってしまったポイントも便利に利用することができます。

 

また、Yahoo!JAPANカードにはTカードも搭載されており、Tポイント加盟店でTカードでのポイントとクレジットカード利用のポイントをダブルで獲得することが可能です。

 

ほかにも、Yahoo!JAPANカードにはTSUTAYAのレンタルカードも付帯させることができますので、TSUTAYAを利用している方にもおすすめのカードとなっているのですね。

 

楽天カード

 

カードの詳細を見る

公式サイトを見る

年会費 無料
家族会員 無料
ETC 税別500円
国際ブランド JCB
VISA
Mastercard
申込資格 高校生を除く18歳以上の方
還元率 1.0%
旅行保険 最高2,000万円

 

このカードで貯めることができるポイント

楽天スーパーポイント(月間累計金額の100円に1ポイント)

 

楽天市場の利用でポイント4倍還元可能
楽天ハワイラウンジのサービスがスタート
実質無期限でポイントを貯めることができる

 

年会費無料のクレジットカードの中でも、特に人気の高いクレジットカードのひとつになっているのが「楽天カード」です。

 

楽天カードの利用では1.0%の還元率でポイントを貯めることができますが、年間1回以上のカード利用で実質無期限でポイントを貯めることが可能となっています。

 

楽天カードでは、楽天市場でのポイント4倍などの優待をうけることができますので、カードの利用でガンガン楽天スーパーポイントを貯めることができます。

 

貯まった楽天スーパーポイントは共通ポイントとなっていますので、端数になってしまったポイントの消化もしやすく、使い勝手の良いポイントとなっているのですね。

 

楽天カードは、年会費無料のカードでありながら、最高2,000万円の海外旅行保険やハワイラウンジなどの利用も可能なコストパフォーマンスに優れたカードとなっています。

 

リクルートカード

 

カードの詳細を見る

公式サイトを見る

年会費 無料
家族会員 無料
ETC 無料
国際ブランド JCB
申込資格 高校生を除く18歳以上の方
還元率 1.2%
旅行保険 最高2,000万円

 

このカードで貯めることができるポイント

リクルートポイント(月間累計金額100円に1.2ポイント)

 

年会費無料のカード最高クラスの還元率
電子マネーとの相性も抜群
貯まったポイントはPontaポイントに等価交換可能

 

年会費無料のクレジットカードの中で、トップクラスの還元率を誇っているカードが「リクルートカード」です。

 

リクルートカードでは、1.2%の高還元率でポイントを貯めることが可能となっており、貯まったポイントは人気の共通ポイントPontaポイントへの等価交換が可能となっています。

 

また、リクルートカードではショッピングの利用だけではなく、電子マネーのチャージでも1.2%の高還元でポイントを貯めることが可能となっており、電子マネーとの併用もおすすめです。

 

リクルートカードでは、じゃらん.netなどのリクルートのサービス利用でボーナスポイントが付与されますので、リクルートのサービスを利用されている方にもお得に利用することができます。

 

最高2,000万円の海外旅行保険や、JABプラザラウンジなどの付帯サービスも利用できますので、海外で利用するカードとしても最適となるのではないでしょうか。

 

VIASOカード

 

カードの詳細を見る

公式サイトを見る

年会費 無料
家族会員 無料
ETC 無料
国際ブランド MasterCard
申込資格 高校生を除く18歳以上の方
還元率 0.5%
旅行保険 最高2,000万円

 

このカードで貯めることができるポイント

VIASOポイント(個別明細ごとに100円に0.5ポイント)

 

貯まったポイントは自動的にキャッシュバック還元
ETCカードの利用でポイント2倍
携帯電話料金の利用でポイント2倍

 

ニコスカードがポイントの高還元に特化したカードとして発行しているカードが「VIASOカード」です。

 

VIASOカードの利用で貯めたVIASOポイントは、1年間蓄積されて対象月に自動的にキャッシュバック還元されます。

 

オートキャッシュバックのカードとなっていますので、ポイントの使い道を考えるのが面倒、と言うかたにも便利に利用することができるのではないでしょうか。

 

VIASOカードでは、ETCの利用分・携帯電話の支払い分はポイントが2倍になる特典があり、ポイントを非常に効率的に貯めることができます。

 

また、会員向けのインターネットモール「VIASO eショップ」の利用では最大20倍のポイントを獲得することができますので、ネット通販好きな方にもおすすめのカードとなっています。

 

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

 

カードの詳細を見る

公式サイトを見る

年会費 税別1950円
家族会員 無料
ETC 無料
国際ブランド JCB
VISA
Mastercard
申込資格 学生を除く20歳以上の方
還元率 1.0%
旅行保険 最高2,000万円

 

このカードで貯めることができるポイント

オリコポイント(月間累計金額100円に1ポイント)

 

カード入会から6か月間はポイント2倍
オリコモール経由のネット通販で2.5%以上の還元
iD/QUICPayの利用で1.5%以上の還元

 

ポイント高還元クレジットカードの代名詞とも言えるオリコカードのゴールドカードとして発行されているのが「Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD」です。

 

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDでは通常1.0%の還元率となっていますが、カードの入会後6か月間はポイントが2倍になり2.0%でのカードの利用が可能となっています。

 

貯まったオリコポイントは、各種金券や共通ポイント、さらにJAL/ANAのマイルにも交換することができますので、非常に使い勝手の良いポイントとなっています。

 

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDでは、会員向けネットモール「オリコモール」経由のネット通販で、2.5%以上のポイント還元でネット通販を利用することが可能です。

 

また、iD/QUICPayの利用で1.5%以上のポイント還元をうけることができますので、Apple Payの登録用のカードを探している方にも最適のカードとなっています。

 

ポイントを活用することが、クレジットカードを有利に活用する鍵となる

今回は、クレジットカードの利用で貯めたポイントのお得な使い道を解説してきました。

 

ポイントは、各種金券への交換や他社ポイントに交換することができるほか、直接商品と交換することも可能となっています。

 

ただし、商品に交換する際のレートは、必ずしも有利なレートであるとは言えず、一度金券やポイントに交換してから利用した方が無難でしょう。

 

また、ポイント還元率でカードを選択する際には、ポイント付与条件も含めた本質的なポイント還元率でカードを選択することが重要となっています。

 

ポイントを上手に使いこなして、毎日の生活をクレジットカードでしっかりお得に変えちゃいましょう!

 

Pocket