年会費が安いプラチナカード比較!実はゴールドカードよりコスパ高い!

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「プラチナカードが欲しいけど、年会費が高いからなぁ」

「年会費の安いプラチナカードってないの?」

 

ゴールドカードよりもさらに上質なサービスをうけることが可能となっており、手厚い付帯保険や上質なベネフィットをうけることができるプラチナカード。

 

プラチナカードは年会費のコストが高くなってしまうことが多く、プラチナカードの取得を諦めている方も多いのではないでしょうか?

 

しかし、プラチナカードの特典やベネフィットを考えると、むしろゴールドカードよりもコスパに優れたプラチナカードも多くなっています。

 

今回は、年会費の安いプラチナカードを特集して、コスパの高いプラチナカードをご紹介していきましょう。

 

こんな方はプラチナカードがおすすめ

ゴールドカードよりも特別な特典やベネフィットに優れており、より上質なサービスをうけることができるプラチナカード。

 

よりステータスの高いカードを利用したい方
海外旅行に出かける機会も多い方
高級なダイニングをお得に利用したい方

 

このような方の場合は、プラチナカードをお得に利用することができる方であると言えるでしょう。

 

クレジットカードのラインナップの中では、プラチナカードが最上位のカードになっているカードも多く、クレジットカードにステータスを求めたい方にもおすすめのカードとなっています。

 

クレジットカードは単なる決済方法としてではなく、そのカードを所有する人のステータスを証明するものでもあるのですね。

 

プラチナカードの大きなメリットとなっているのが、最高クラスの手厚い旅行保険やコンシェルジュサービスなどの上質な付帯サービスです。

 

世界1,000か所以上の空港ラウンジを利用できるプライオリティパスの付帯などの空港ラウンジサービスなども付帯しており、海外旅行に出かける機会の多い方にもおすすめのカードとなっています。

 

プラチナカードでは、ホテルや航空会社の上級会員資格を取得することができるカードもあり、旅行の際にお得に利用することができるのです。

 

また、プラチナカードにはダイニングでのコース料理の1名分無料サービスなどが付帯しているカードも多くなっています。

 

1名分が1万円〜2万円するコースでも無料になりますので、お得にダイニングを利用したい方にもおすすめできるカードとなっています。

 

コンシェルジュ経由のダイニングの予約では、特別コースの予約やコース料理のアップグレードが利用できる場合もあります。

 

このように、様々な特典やベネフィットを活用すれば、年会費のもとを取ることが充分に可能なカードとなっているのですね。

年会費が安いプラチナカードおすすめ5枚

各種のクレジットカードの最上位カードとしてラインナップされているのがプラチナカードです。

 

プラチナカードを取得する際の大きな障害となっているのが、高額な年会費ではないでしょうか。

 

ここでは、年会費の安いプラチナカードを特集して、当サイト厳選のプラチナカードをご紹介していきましょう。

Orico Card THE PLATINUM

 

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年会費 税込20,000円
家族会員 無料
ETC 無料
申込資格 20歳以上で安定した収入のある方
国際ブランド Mastercard
還元率 1.0%
旅行保険 最高1億円

 

カードの利用でポイントがガンガン貯まる
ラウンジキーを利用可能
24時間365日対応のコンシェルジュサービスを利用可能

 

ポイント高還元クレジットカードの代名詞とも言えるオリコカードの最上位カードとして発行されているのが「Orico Card THE PLATINUM」です。

 

Orico Card THE PLATINUMでは、オリコモール経由でのネット通販で1.0%のボーナス加算iD/QUICPayの利用で0.5%のボーナス加算などポイントを貯めやすくなっています。

 

また、誕生日月にはさらに1.0%のボーナスポイントが加算されますので、カードの利用でガンガンポイントを貯めることが可能となっています。

 

Orico Card THE PLATINUMには24時間365日対応のコンシェルジュサービスが付帯しており、ホテルやレストランの予約や手配などをお得に利用することができます。

 

それだけではなく、オリコクラブオフのVIP会員資格が無条件に付帯しますので、国内外のホテルやダイニングを最大70%オフのお得な優待価格で利用することができるのですね。

 

空港サービスでは、世界のVIPラウンジを含めた空港ラウンジを利用できるラウンジキーが付帯しており、年に6回までのラウンジの無料利用が可能となっています。

 

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカンエキスプレスカード

 

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年会費 税別20,000円
家族会員 税別3,000円
ETC 無料
申込資格 18歳以上の個人・法人の方
国際ブランド アメリカン・エキスプレス
還元率 0.5%
旅行保険 最高1億円

 

年間のショッピング金額200万円以上で年会費半額
ビジネスユースにもゆとりのパワフルな限度額
ビジネスアドバンテージなどのビジネスサポートを利用可能

 

セゾンカードとアメックスが提携して発行するビジネスカードの最上位カードとなっているのは「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカンエキスプレスカード」です。

 

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカンエキスプレスカードはビジネスカードとなっていますが、個人・法人の方を問わずに申込みをすることができます。

 

また、年間200万円以上のカードの利用があれば翌年の年会費が半額になる特典もあり、非常に低コストの年会費でプラチナカードを維持することが可能です。

 

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカンエキスプレスカードでは、ビジネスカードとして「ビジネスアドバンテージ」などのビジネスサポートをうけることが可能です。

 

また、世界1,000か所以上の空港VIPラウンジを含めた空港ラウンジを利用できるプライオリティパスの付帯など、海外旅行用のカードとしても最適となっています。

 

ビジネスにおけるサポートだけではなく、プライベートでのベネフィットまで充実することができるお得なカードがセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカンエキスプレスカードなのですね。

 

MUFGカード・プラチナ・アメリカンエキスプレスカード

 

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年会費 税別20,000円
家族会員 無料
ETC 無料
申込資格 20歳以上で安定した収入のある方
国際ブランド アメリカン・エキスプレス
還元率 0.5%
旅行保険 最高1億円

 

24時間対応のプラチナコンシェルジュサービス
スーベリア・エキスペリエンスで各種優待サービスを利用可能
プライオリティパスを無料で取得可能

 

三菱UFJニコスが発行するプラチナカードとなっているのが「MUFGカード・プラチナ・アメリカンエキスプレスカード」です。

 

MUFGカード・プラチナ・アメリカンエキスプレスカードでは、24時間365日対応で利用することができるプラチナコンシェルジュサービスを利用することができます。

 

コンシェルジュサービスでは、ホテルやダイニング・レストランの予約や手配はもちろんのこと、日本未発売の商品の購入などのサービスを利用できます。

 

また、MUFGカード・プラチナ・アメリカンエキスプレスカードでは、スーベリア・エキスペリエンスで様々な特典や優待を利用することができます。

 

スーベリア・エキスペリエンスでは、ダイニングでの特別席の用意やホテルでの各種優待などの、プラチナ会員だけの特典を利用できます。

 

それだけではなく、初年度のポイント還元率が3倍になる特典もありますので、お得なポイント還元のメリットをうけることもできます。

 

MileagePlusセゾンプラチナカード

 

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年会費 税別36,000円
家族会員 税別9,000円
ETC 無料
申込資格 学生を除く18歳以上の方
国際ブランド VISA
還元率 1.5%
旅行保険 最高1億円

 

カードの利用でマイレージプラスを1.5%還元で利用可能
実質有効期限無期限で貯まったマイルをANAの特典航空券に交換可能
VISAのプラチナ特典を利用可能

 

米国最大級の航空会社であるユナイテッド航空とセゾンカードが提携して発行するプラチナカードが「MileagePlusセゾンプラチナカード」です。

 

MileagePlusセゾンプラチナカードの最も大きな特典となっているのが、カードの利用で1.5%の還元率でマイルを貯めることができる点です。

 

マイレージプラスの有効期限は18か月となっていますが、18か月の間に1回でもマイルの加算があれば有効期限が延長され、実質有効期限無期限でマイルを貯めることができます。

 

貯まったマイレージプラスは、ANAを含むスターアライアンス各社の特典航空券に交換して利用することが可能となっています。

 

また、MileagePlusセゾンプラチナカードでは、VISAプラチナエアラインやVISAプラチナダイニングなどのVISAのプラチナ特典を利用することができます。

 

マイルを貯める際にも、貯まったマイルを利用する際にも非常にお得に利用することができる、特別なプラチナカードとなっているのですね。

 

ANA VISAプラチナ プレミアムカード

 

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年会費 税別80,000円
家族会員 税別4,000円
ETC 無料
申込資格 30歳以上で安定した収入のある方
国際ブランド VISA
還元率 0.5%
旅行保険 最高1億円

 

貯まったポイントは1ポイント=15マイルで交換可能
ボーナスマイル・フライトマイルでガンガンマイルを貯められる
VISAのプラチナ特典を利用可能

 

ANAと三井住友カードが提携して発行する、ANA VISAカードの最上位カードとなるのが「ANA VISAプラチナ プレミアムカード」です。

 

ANA VISAプラチナ プレミアムカードでは1,000円に1ポイントのワールドプレゼントを貯めることが可能となっており、プラチナカード特典として1ポイント=15マイルでANAマイルに交換できます。

 

また、カードの更新で10,000マイル、ANA便搭乗の際には区間マイルの50%の搭乗ボーナスが進呈されるなど、ボーナス・フライトマイルでガンガンマイルを貯めることができます。

 

ANA VISAプラチナ プレミアムカードには24時間対応のコンシェルジュサービスが付帯しており、ホテルや航空券の手配も電話1本で利用することが可能となっています。

 

プラチナグルメクーポンやプラチナワインコンシェルジュと言ったVISAのプラチナ特典も利用可能となっており、プラチナカード会員だけの特別な優待をうけることができます。

 

ANA VISAプラチナ プレミアムカードではANAの国内空港ラウンジも利用可能となっており、ANA航空便を利用している方には最強のカードと言えるでしょう。

 

実はゴールドカードよりも年会費が安くコスパも高い!

今回は、年会費のコストを抑えて取得することができるプラチナカードを特集してご紹介してきました。

 

ゴールドカードに比べると、年会費が高額になってくるプラチナカードですが、手厚い付帯保険や上質な付帯サービスを利用することが可能となっています。

 

ですので、ゴールドカードを利用するよりもプラチナカードの方が、年会費も安くコストパフォーマンスも優れているケースも多くなっているのですね。

 

ここでは、プラチナカードを利用することによるメリットとなる部分をご紹介していきましょう。

海外旅行の際はプラチナカードでVIP気分に

プラチナカードのメリットを最も感じることができるのは、海外旅行に出かける機会の多い方であると言えるでしょう。

 

プラチナカードでは、24時間365日対応のコンシェルジュサービスが付帯しており、ホテルや航空券の予約や手配をすることが可能となっています。

 

コンシェルジュ経由の予約では、ホテルの客室のアップグレードや空港ラウンジサービスの利用などの特典が用意されています。

 

プラチナカードには、1,000か所以上の空港ラウンジサービスを利用できるプライオリティパスなどが付帯しており、空港での待ち時間を有意義に過ごすことが可能です。

 

航空会社のVIPラウンジは、空港のセキュリティゲート内に設置されていることが多くなっており、搭乗ギリギリまで空港ラウンジでくつろぐことができます。

 

また、プラチナカードではゴールドカードよりもマイルを貯めやすい仕組みになっており、特典航空券を獲得しやすくなっているメリットもあります。

コース料理1名分無料は年間何度でも利用可能

プラチナカードの多くでは、2名以上のコース料理の利用で1名分の料金が無料になる特典が用意されています。

 

提携レストランで利用することができるコース料理無料のサービスでは、1名分が5,000円のリーズナブルなコースから、1名2万円近くする高級レストランのコースまで利用することができます。

 

年会費20,000円程度で利用することができるプラチナカードの場合、コース料理1名分無料の特典を1回でも利用すれば年会費のもとを取ることができるのですね。

 

また、コース料理1名分無料のサービスは、同一のレストランでは半期に1回の利用に制限されていますが、別のレストラン・コースを利用すれば年間何度でもコース料理無料の特典をうけることができます。

 

特典を使えば使うほど、年会費以上の得をすることが可能となっているのですね。

アメックスゴールドとセゾンプラチナビジネスアメックスの比較

充実したサービスをうけることができる代わりに、年会費等のコストは高くなると思われがちなプラチナカード。

 

しかし、中にはゴールドカードよりも年会費が安く、サービスが充実しているプラチナカードもあるのです。

 

ここでは、同じアメックスのブランドのカードである、アメックスゴールドセゾンプラチナビジネスアメックスを比較してみましょう。

 

  アメックスゴールド セゾンプラチナビジネスアメックス
年会費 税別29,000円 税別20,000円
家族会員 無料 税別3,000円

 

このように、セゾンプラチナビジネスアメックスは、プラチナカードでありながら、ゴールドカードであるアメックスゴールドよりも年会費のコストが安くなっています。

 

それでは、サービス内容としてはアメックスゴールドの方が優れているのでしょうか?

 

まず、海外旅行保険で比べてみると、アメックスゴールドとセゾンプラチナビジネスアメックスでは、死亡・後遺障害、傷害・疾病治療の補償金額ともに同額となっています。

 

また、空港ラウンジサービスとして両者ともにプライオリティパスを利用することができますが、アメックスゴールドとセゾンプラチナビジネスアメックスでは取得できるプライオリティパスのランクに違いがあります。

 

アメックスゴールドでは、プライオリティパス・メンバーシップが取得可能となっており、年間2回の無料利用のあとは1回27$のラウンジ利用料金が必要となります。

 

セゾンプラチナビジネスアメックスには年会費通常399$のプライオリティパス・プレステージ会員が付帯しますので、年間の無料利用回数に制限はありません。

 

また、セゾンプラチナビジネスアメックスでは1日数組限定のホテルや古城のホテルなどを予約することができる特典もあります。

 

セゾンプラチナビジネスアメックスは、ゴールドカードよりも年会費が安く、コストパフォーマンスにも優れたカードとなっているのですね。

 

ゴールドカードよりもコスパの高いプラチナカードに切り替えて得しよう!

今回は、年会費の安い、コスパ最強のプラチナカードを特集してご紹介してきました。

 

上記の比較では、アメックスゴールドとセゾンプラチナビジネスアメックスを比較しましたが、ゴールドカードと同等程度の年会費で利用できるプラチナカードは多くなっています。

 

プラチナカードでは、コンシェルジュサービスやコース料理の無料サービスなどの、ゴールドカードには無いサービスを利用することが可能です。

 

また、予約困難なダイニングや人気の高級ホテルなど、プラチナカード会員でなければ利用できないサービスを利用することもできます。

 

ゴールドカードよりも、よりコストパフォーマンスに優れたプラチナカードで、毎日の生活をワンランクアップしてみるのも良いのではないでしょうか。

 

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