限度額が高いゴールドカード5枚を比較!最高利用限度額1,000万円を目指せ!

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「利用限度額がパワフルなゴールドカードが欲しい」

「BMWが買えるクレジットカードがあるって本当?」

 

都市伝説のように噂されている、有名な話として「アメックスのブラックカードは戦車が買える」と言う話を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

一般の方の場合、戦車を買うことなどありませんが、やはりクレジットカードの限度額には余裕があるに越したことはありません。

 

実際に、ゴールドカードの中にも、BMWなどの高級外車を買うことができる1,000万円オーバーの限度額を実現しているカードも多くなっています。

 

今回は、クレジットカードにパワフルな限度額を求めたい方のために、特に限度額が高いおすすめクレジットカードを特集してご紹介していきましょう。

 

 

限度額が高いゴールド・プラチナカード

クレジットカードの選択においては、限度額のボリュームもひとつの判断基準となってきます。

 

パワフルな限度額を誇っているクレジットカードは、そのまま利用者の心の余裕にもなり、家族カードを利用する際にも限度額を圧迫されてしまう心配がありません。

 

ここでは、特に1,000万円クラスの限度額を実現することができる、限度額の高いゴールド・プラチナカードを特集してご紹介していきましょう。

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

 

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年会費 税別29,000円
家族会員 無料
ETC 無料
還元率 1.0%
旅行保険 最高1億円
限度額 一律の制限無し

 

限度額1,000万円オーバーの実例有り
デポジットで限度額に天井無し
圧倒的なカードの知名度

 

圧倒的な人気と知名度を誇っている、元祖ゴールドカードとも言えるカードが「アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード」です。

 

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードの大きな特徴として、カードの利用限度額に一律の制限が設けられていない点が挙げられます。

 

事前にデポジットを入金しておけば、基本的には天井無しでカード決済をすることができますので、サイト管理者の実体験として1,000万円の限度額を実現した前例があります。

 

また、アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードには、アメックスの最高レベルの空港サービスが付帯しているのも大きなメリットとなっています。

 

プライオリティパス・メンバーシップ会員も無料で付帯しており、VIPラウンジを含めた世界の空港ラウンジを年に2回まで無料で利用することができます。

 

ダイナースクラブカード

 

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年会費 税別20,000円
家族会員 税別5,000円
ETC 無料
還元率 1.0%
旅行保険 最高1億円
限度額 一律の制限無し

 

クレジットカードで家が買える
デポジットで限度額に天井無し
ダイニング関連のベネフィットが充実

 

アメックスと並び、ハイステータスクレジットカードの代名詞のひとつにもなっているのが「ダイナースクラブカード」です。

 

ダイナースクラブカードには利用限度額に一律の制限が定められておらず事前のデポジット入金で基本的には限度額に天井無しで利用することができます。

 

ダイナースクラブカードの限度額をものがたるサービスとして、ダイナースクラブカードではタマホームでカード決済で家を建てることができます。

 

家を建てるというと安くても2,000万円は超えますので、1.0%還元で一撃20万ポイントを獲得することができるのですね。

 

ダイナースクラブカードには、コース料理1名分無料などのダイニングサービスも充実しており、多くの方の憧れのカードのひとつでもあります。

 

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカード

 

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年会費 税別20,000円
家族会員 税別3,000円
ETC 無料
還元率 0.5%
旅行保険 最高1億円
限度額 最高1,000万円

 

最高1,000万円の限度額の実例有り
法人でも個人でも申込み可能
プライオリティパスが付帯

 

アメックスのビジネスプラチナカードとして発行されているのが「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカード」です。

 

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカードはビジネスカードとなっていますが、個人でも法人でも申込みをすることが可能です。

 

ビジネスユースにも対応できるパワフルな限度額は大きな魅力となっており、当サイト管理者は限度額が1,000万円になった実例もあります。

 

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカードは、ビジネスサポートなどの付帯サービスも充実しておりますが、ダイニングや空港サービスも優秀です。

 

世界中のVIPラウンジを含めた1,000か所以上の空港ラウンジを利用できるプライオリティパスも付帯しており、プライベート・仕事での海外旅行の際にも活躍してくれるカードとなっています。

 

三井住友VISAゴールドカード

 

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年会費 初年度:無料
2年目以降:税別10,000円
家族会員 無料
ETC 初年度:無料
2年目以降:条件付き無料
還元率 0.5%
旅行保険 最高5,000万円
限度額 最高300万円

 

低コストのゴールドカードでパワフルな限度額
安定したトラベルサービスが魅力
世界中で活躍するVISAのゴールドカード

 

日本国内のVISAのプロパーカードとも言えるカードが「三井住友VISAゴールドカード」です。

 

三井住友VISAゴールドカードの限度額は最高300万円までとなっており、毎日のお買い物や家族カードとの併用でも充分対応できる限度額設定となっています。

 

また、トラベルサービスなどの安定した付帯サービスが大きな魅力となっており、空港ラウンジサービスやエアライン&ホテルデスクを便利に利用することができます。

 

三井住友VISAゴールドカードの大きな特徴として、国内各社のエンターテイメント企業のオフィシャルカードとして登録されていると言うメリットもあります。

 

たとえば、ユニバーサルスタジオジャパンでは、ワンデイパスの優待割引をうけることができるなど、豊富な提携先での特典をうけることができるのですね。

 

JCBゴールドカード

 

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年会費 税別10,000円
家族会員 無料
ETC 無料
還元率 0.5%
旅行保険 最高1億円
限度額 最高500万円

 

最高500万円まで限度額の増枠が可能
年間の利用金額に応じたポイント還元率の優遇
プロパーカードならではのバランスの良いサービス内容

 

日本国内のクレジットカード会社で、唯一国際ブランドを持つJCBのゴールドカードが「JCBゴールドカード」です。

 

JCBゴールドカードでは、初期利用限度額は300万円までとなっているものの、利用に応じて最大500万円まで限度額をアップすることが可能となっています。

 

JCBゴールドカードの大きな魅力が、プロパーカードならではのバランスの取れたカード構成となっています。

 

ゴールドカード専用デスクや空港ラウンジサービスをはじめ、国内・海外で便利に利用することができる付帯サービスが非常に充実しているのですね。

 

また、年間300万円以上のカード利用で最大ポイントが1.6倍になるポイントアップステージも用意されており、お得にカードを利用することができるのですね。

 

ゴールドカードの限度額の初期値、平均額

今回は、特に利用限度額のパワフルなゴールド・プラチナカードを特集してご紹介しています。

 

アメックス・ダイナースクラブカードのように、デポジットを事前入金しておくことで限度額の天井無しと言う脅威のカードも存在します。

 

また、ゴールドカードでも、限度額300万円・500万円と言う、高い限度額を実現しているカードも多く、高額なショッピングにも対応しているのですね。

 

高額な商品をカードで決済できる限度額が用意されていれば、一度のお買い物で相当数のポイントを獲得することができます。

 

ここでは、代表的なゴールドカードの平均的な限度額をまとめておきましょう。

 

 

このように、ゴールドカード以上のカードの場合、限度額が最高300万円以上で設定されているカードも多くなっています。

 

ゴールドカードの平均的な限度額は200万円〜300万円となっていますので、今回ご紹介したカードの限度額がいかに優れているかを知ることができますね。

 

それでは、ゴールドカードを作れば、その段階から300万円程度の限度額を実現することができるのでしょうか?

 

クレジットカードの審査に通過して、カードが発行される初期の段階では、限度額は低めに設定されていることが多くなっています。

 

ゴールドカードの初期利用限度額は申込時の年収や属性によっても変わってきますが、年収300万円〜400万円の方の場合は50万円以内の限度額で設定されることが多くなっています。

 

ケースによっては、既に持っている年会費無料の一般カードの限度額よりも低い初期限度額が設定されてしまい、ガッカリされた経験を持つ方も居るかも知れませんね。

 

しかし、ゴールドカードの最大の限度額はやはり一般カードとは比べものにならないほどパワフルなものとなっています。

 

クリーンな支払いとしっかりとした利用実績を積んでいけば、最大300万円以上の限度額を実現することも難しくないのですね。

限度額の仕組み、限度額の上げ方まとめ

クレジットカードそれぞれに設定されている「利用限度額」。

 

カードを利用する際には、自分のカードの限度額を意識して利用することが重要なポイントとなってきます。

 

ここでは、クレジットカード利用時の基本となってくる、限度額についておさらいしておきましょう。

クレジットカードは限度額の枠内しか利用することができない

クレジットカードは、そのカードの利用限度額の枠内でしか利用することができません。

 

そんな当然のことを今さらなにを、と思われてしまったかも知れませんが、意外と限度額について間違えて覚えてしまっている方は多いものです。

 

中には、限度額=1ヶ月で利用できる金額と思われている方もいるかも知れませんが、限度額は支払いの済んでいない残高を含めた、最大で利用できる金額となっています。

 

クレジットカードには、締め日と支払い日までに約1ヶ月程度のスパンが設けられていることが多くなっています。

 

たとえば、月末締め・翌月27日払いのカードで限度額10万円のカードの場合、

 

・月末までに5万円利用すると、翌月利用できる金額は残りの5万円

・上記のケースで27日までに3万円を利用した場合、27日に先月分の5万円を支払うと8万円が利用可能になる

 

このように、利用金額を支払いしないかぎり、実際に利用できる金額は総限度額のうちの利用していない金額分となってくるのです。

 

クレジットカードの支払いスパンは2か月程度となっておりますので、限度額は月に利用する金額の2か月分を目安にしておけば安心です。

カードの限度額を上げるためには?

ゴールドカード・クレジットカードを新規で申込みをした場合、申込者の年収や属性によって初期の利用限度額が設定されます。

 

クレジットヒストリーの無い会社のカードを作成する際には、たとえゴールドカードであっても初期利用限度額は50万円以内の少額で設定されることが多くなっています。

 

しかし、初期利用限度額はあくまでも、利用限度額の初期値となっていますので、カードの利用状況などによって限度額が増枠される可能性も充分にあります。

 

クレジットカード会社にとっては、優良な顧客には限度額を高く設定して、どんどん自社のカードを利用してもらいたいと思うのは当然ですよね。

 

クレジットカードの限度額を増枠する方法には大きく分けて、

 

自動的に限度額が増枠される
限度額の増枠申請をして、増枠の審査をうける

 

このような2種類の方法があります。

 

カード会社では、定期的に利用者のカードの利用情報などを自動審査しており、支払い状況などに問題の無いユーザーには自動的に限度額が増枠されます。

 

自動的に増枠がされない方の場合は、オンラインまたは電話での増枠申請をすることができます。

 

増枠審査では、新規申込時と同じように年収などの本人属性の審査と、増枠しようとするカードの利用実績が審査の基準となります。

 

新規入会から6か月未満
直近6か月以内に支払いの遅延がある

 

このような方の場合は、増枠審査に通過することは難しくなってくると考えられますので、少なくとも6か月以上はクリーンな支払いを続けてから増枠を申込むようにしましょう。

一律の制限なし=無制限ではない

今回ご紹介をしてきたゴールド・プラチナカードの中で、アメリカン・エキスプレスゴールドカードとダイナースクラブカードの限度額は「一律の制限無し」となっています。

 

しかし、限度額に一律の制限無しと言っても、無制限にいくらでもカードを利用することができる訳ではありません。

 

アメリカン・エキスプレスゴールドカードダイナースクラブカードでは、申込者個別に利用限度額の目安が設定されます。

 

特に、初期の利用限度額は低めに設定されることが多くなっており、50万円以下の限度額に設定されることも少なくありません。

 

アメリカン・エキスプレスゴールドカードとダイナースクラブカードの限度額は、申込時に明記してありませんので、おおよその限度額の目安はコールセンターに問い合わせる必要があるのですね。

 

それでは「限度額に一律の制限無し」と言うのはどういう意味なのでしょうか?

 

アメリカン・エキスプレスゴールドカードダイナースクラブカードでは、個別の利用実績に応じて利用限度額が増枠されます。

 

しっかりとした利用と支払いの実績を積んでいる方の場合、1,000万円オーバーの限度額に設定されることも不可能ではないのですね。

 

また、事前のデポジットの入金をすることで、デポジット金額分をカードで利用することも可能となっています。

 

カード払いにさえ対応していれば、家でも外車でもカードで購入することができると言うのは、ものすごいインパクトですよね。

プラチナカード(年会費が高い)=限度額が高いではない

限度額の高いクレジットカードを希望する場合には、カードのランクの高いカードほど限度額が大きくなると思っている方は多いでしょう。

 

ゴールドカードよりも年会費の高いプラチナカードの方が、普通に考えて限度額は大きくなると言うイメージがありますよね。

 

しかし、ゴールドカードとプラチナカードの利用限度額を比べると、実は利用限度額に違いが無いカードが多くなっています。

 

あくまでも、クレジットカードの利用限度額は、カードの利用実績によって変動してくるものです。

 

ですので、ゴールドカードをしっかり利用した方が、プラチナカードを新規で申込みをする場合よりも限度額が大きくなってくるケースが多くなっているのですね。

限度額がパワフルなカードなら、高額ショッピングでポイントを一気に獲得!

クレジットカードを利用しているうえで、限度額近くまでカードを利用してしまい「今月残りは現金で支払おう」と言う経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか。

 

しかし、同じ金額を支払いするのであれば、現金で支払うよりもポイントの還元があるクレジットカードで支払いをした方が有利なことは言うまでもありません。

 

今回ご紹介してきたゴールド・プラチナカードでは、最高1,000万円オーバーの限度額を実現することが可能となっています。

 

店舗がカード決済に対応していれば、高級外車などの決済にカードを利用することができますので、一気に数万ポイントのポイントを獲得することも可能となっているのです。

 

ゴールドカードは、利用実績によってはプラチナカード同様の高額な限度額に増枠することも可能となっています。

 

しっかりとクレジットヒストリーを積んで、余裕のある限度額を手に入れてみるのも良いのではないでしょうか。

 

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