ラグジュアリーカード(ブラックカード)とアメックスプラチナどっちが優れてる?

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本物のプラチナカードを持ちたい方が選ぶカードと言えば「アメックスプラチナ」です。

 

その一強体制とも言える構図に切り込んできたのが、米国発の富裕層向けカード「ラグジュアリーカード(ブラックカード)」です。

 

双方のカードともに、充実した付帯サービスと上質なベネフィットが大きな魅力となっています。

 

しかし、ラグジュアリーカード(ブラックカード)とアメックスプラチナを比較すると、どのようなサービスの差があるのでしょうか。

 

今回は、ラグジュアリーカード(ブラックカード)とアメックスプラチナ、どちらのカードが優れているのかを徹底比較してみましょう。

 

ラグジュアリーカード(ブラックカード)はどんなカード?

ラグジュアリーカード(ブラックカード)は、Black Card LCCとアプラスが提携して発行するラグジュアリーカードの中間に位置づけされるカードです。

 

 

通常、ブラックカードと言うと最上位カードと言うイメージがありますが、ラグジュアリーカードではゴールドカードが最上位カードとなっているのですね。

 

 

ラグジュアリーカード(ブラックカード)は、券面の素材に本物の金属を使用しており、上質なマットブラックの質感のカードは高級感を演出してくれます。

 

 

また、ダイニングやホテルでのベネフィットにも優れており、富裕層向けのクレジットカードとして申し分ないサービス内容となっています。

 

米国発の新しいステータスカードの代名詞となるのが、ラグジュアリーカード(ブラックカード)なのですね。

アメックスプラチナはどんなカード?

もはや、細かな説明が不要なほど知名度の高いプラチナカードとなっているのが「アメックスプラチナ」です。

 

 

ハイステータスブランドの代表格であるアメリカン・エキスプレスのプラチナカードは、他のカードには無い満足感をユーザーに与えてくれるのですね。

 

アメックスプラチナはインビテーション制のカードとなっており、通常の申込みでは取得することができません。

 

T&E系クレジットカードの代表格となっているアメリカン・エキスプレスのプラチナカードであるアメックスプラチナでは、空港サービスやトラベルサービスのベネフィットに優れています。

 

いつかは持ちたいクレジットカードNO.1とも言える、人気の高いクレジットカードがアメックスプラチナなのですね。

ラグジュアリーカード(ブラックカード)とアメックスプラチナを8項目で徹底比較!

誰もが知るハイステータスカードのアメックスプラチナと、日本に初上陸したラグジュアリーカード(ブラックカード)。

 

ここでは、ラグジュアリーカード(ブラックカード)とアメックスプラチナを8項目の違った角度から比較して、どちらのカードがより優れたカードなのかを丸裸にしていきましょう。

基本情報で比較

  ラグジュアリーカード
(ブラックカード)
アメックスプラチナ
年会費 税別100,000円 税別130,000円
家族会員 税別25,000円 無料
ETC 無料 無料
国際ブランド Mastercard アメリカン・エキスプレス
申込資格 学生を除く20歳以上の方 インビテーション
限度額 最高500万円 一律の制限無し

 

本会員の年会費を比べると、アメックスプラチナの方が30,000円ほど高額になっています。

 

ただし、家族でカードを利用することを前提とすると、ラグジュアリーカード(ブラックカード)では税別25,000円の家族カードの年会費が必要になりますので、コスト差は5,000円となります。

 

また、ラグジュアリーカード(ブラックカード)では初期限度額が500万円まで設定されていますが、アメックスプラチナでは利用限度額に一律の制限が無いと言うのは有名ですよね。

付帯保険で比較

ラグジュアリーカード(ブラックカード)とアメックスプラチナでは、国内旅行保険に利用付帯で最高1億円の補償が付帯します。

 

クレジットカードの旅行保険を備えておきたいのは、国内旅行よりも海外旅行に出かける際のタイミングとなるのではないでしょうか。

 

ラグジュアリーカード(ブラックカード)とアメックスプラチナでは、海外旅行保険に自動付帯で最高1億円の補償が付帯します。

 

ここでは、ラグジュアリーカード(ブラックカード)とアメックスプラチナを海外旅行保険の内容で比較してみましょう。

 

  ラグジュアリーカード
(ブラックカード)
アメックスプラチナ
死亡・後遺傷害 最高1億円 最高1億円
傷害治療 最高200万円 最高1,000万円
疾病治療 最高200万円 最高1,000万円
救援者費用 最高500万円 最高1,000万円
携行品損害 最高100万円 最高100万円
家族特約 最高1,000万円
賠償責任 最高1億円 最高5,000万円
乗継遅延費用 2万円 3万円
出航遅延・欠航・
搭乗不能費用
2万円 3万円
受託手荷物遅延 2万円 3万円
受託手荷物紛失 4万円 6万円

 

クレジットカードの海外旅行保険を比較する際には、最高の補償金額よりも傷害・疾病治療の補償金額に着目をして比較するべきです。

 

日本の健康保険が利用できない海外では、数日間の入院で数百万円の費用がかかってしまうというケースも少なくありません。

 

アメックスプラチナの傷害・疾病治療の補償金額は最高1,000万円と、ラグジュアリーカード(ブラックカード)よりも800万円補償金額が多くなっています。

 

また、アメックスプラチナでは家族カードを持たない家族に対する補償の家族特約も、最高1,000万円までの補償が付帯しています。

 

アメックスプラチナでは家族カードの発行も無料になっていますので、家族全員の旅行保険をカバーするならアメックスプラチナの方が有利ですね。

 

乗継遅延費用などのロストバゲージ保険もアメックスプラチナの方が補償金額が大きくなっており、海外旅行保険の内容ではアメックスプラチナの圧勝と言って良いでしょう。

ポイント還元率で比較

ここでは、ラグジュアリーカード(ブラックカード)とアメックスプラチナをポイント還元率で比較してみましょう。

 

ラグジュアリーカード(ブラックカード)の通常還元率は0.5%、アメックスプラチナの通常還元率は1.0%となっていますので、単純にアメックスプラチナの方が有利となっています。

 

また、アメックスプラチナでは「メンバーシップ・リワード・プラス」に無料で登録できますので、ポイントの有効期限無期限・航空会社のマイル付与率が1.0%になる特典があります。

 

ラグジュアリーカード(ブラックカード)では年間150万円以上の利用でボーナスポイントが付与され、国内1.0%・海外2.0%の還元率にアップする特典があります。

 

ただし、マイルの交換レートは良くありませんので、ボーナスポイントを含めても国内マイル付与率は0.6%となっています。

 

ラグジュアリーカード(ブラックカード)のポイントは、高級ワイン通販サイト「フィラディスワイン」お買い物券に最大2.2%の還元率で交換できる特典があります。

 

ワイン好きの方にはラグジュアリーカード(ブラックカード)、マイルを貯めたい方にはアメックスプラチナのポイントが有利になってくるのではないでしょうか。

空港サービスで比較

ラグジュアリーカード(ブラックカード)/アメックスプラチナを利用している層のユーザーの方は、海外旅行に出かける機会も多いでしょう。

 

ここでは、ラグジュアリーカード(ブラックカード)とアメックスプラチナを、空港サービスで比較してみましょう。

 

ラグジュアリーカード(ブラックカード)/アメックスプラチナともに、世界の空港VIPラウンジを含めたラウンジが使い放題の「プライオリティパス・プレステージ会員」が無料で付帯します。

 

プライオリティパス・プレステージ会員の年会費は通常399$となっていますので、無料で付帯するということは4万円以上の価値のあるサービスと言うことになります。

 

アメックスプラチナでは、プライオリティパスに加えてデルタ航空の専用空港ラウンジの無料特典が付帯します。

 

デルタ航空のラウンジは、セキュリティゲート内に設置されたVIPラウンジを利用することができますので、デルタ航空便利用の際の大きなメリットとなりますよね。

 

プライオリティパス+デルタ航空ラウンジを利用できますので、非常に幅広い空港のラウンジを利用できることになります。

 

ユニークなサービスとしては、ラグジュアリーカード(ブラックカード)ではコンシェルジュで一定額以上の旅行商品を購入の際に、空港までをリムジンで送ってくれるサービスがあります。

 

リムジンで空港に行き、海外旅行に出かけるというのは、ハリウッドセレブのような体験ですよね。

ホテル優待で比較

旅行の際には、滞在するホテル選びが旅の満足度の違いにも繋がってきます。

 

ハイステータスのカードの場合、コンシェルジュサービスでホテルを予約することで、宿泊の際の特別な優待をうけることができるのですね。

 

 

ラグジュアリーカード(ブラックカード)には「グローバル・ラグジュアリーホテル優待」と言う付帯サービスが付帯しています。

 

グローバル・ラグジュアリーホテル優待では、スターウッドホテルグループ・マンダリンオリエンタルホテルグループなどで客室のアップグレードなどの優待をうけることができます。

 

 

アメックスプラチナでは、スターウッドホテルグループ・ヒルトン・カールソンレジドールホテルなどのエリート会員資格を無料で取得できる特典があります。

 

通常、年に複数回の滞在が無ければ取得できないホテルのエリート会員を3つ取得できるのは大きな魅力ですよね。

 

また、アメックスプラチナではハイアットホテルなどの無料宿泊券がプレゼントされる「フリー・ステイ・ギフト」の特典があります。

 

ハイアットなどでは、1泊数万円の宿泊金額が無料になりますので、非常に大きな特典になりますよね。

ダイニング優待で比較

 

大切な人や、大事な取引先などとの食事を演出してくれるのも、ハイステータスカードの大きなベネフィットになっています。

 

ここでは、ラグジュアリーカード(ブラックカード)とアメックスプラチナのダイニングサービスを比較してみましょう。

 

ラグジュアリーカード(ブラックカード)/アメックスプラチナともに、厳選されたレストランで2名以上のコース料理を利用すると、1名分が無料になる特典があります。

 

同一の店舗では、半年に1回しか利用することができませんが、年間の合計利用回数に制限がありませんので、非常に実益的な特典となっています。

 

また、ラグジュアリーカード(ブラックカード)では、予約したコース料理のアップグレードなどの特典をうけることができる「Luxury Upgrade」を利用することができます。

 

ダイニング関連でのサービスでは、ラグジュアリーカード(ブラックカード)の方が充実していると言えるかも知れませんね。

独自のメリットで比較

ラグジュアリーカード(ブラックカード)/アメックスプラチナでは、非常に幅広いサービスをうけることが可能です。

 

ここでは、それぞれのカードの付帯サービスで、特にユニークな特典となってくる部分を解説していきましょう。

 

 

ラグジュアリーカード(ブラックカード)ではコンシェルジュによるサービスで、一見さんお断りの名店や予約困難なレストランを予約できる「Luxury Table」を利用できます。

 

Luxury Tableでレストランを予約した際には、自宅からレストランまでをリムジンが送迎してくれるサービスがあります。

 

リムジンでの送迎は同伴者も利用できますので、レストランから出てドアToドアでリムジンが迎えに来てくれると言う演出をすることができるのですね。

 

 

アメックスプラチナでは、多様なハイブランドのお店でショッピングをする際に、VIP待遇をうけることができる「ファイン・ショッピング」の特典を利用できます。

 

ファイン・ショッピングでは、バーバリーやアルマーニ、フェンディなどのハイブランドのお店で、VIP待遇でのショッピングを楽しむことができます。

 

VIPルームの利用や、閉店後の貸切ショッピングなどの特典は、ショッピング好きの方にとっては夢のようなサービスとなりますよね。

 

 

双方のカードともに、他にもレジャーやゴルフなどの豊富なベネフィットが用意されています。

 

そうした特別なサービスをうけることができるのも、ハイステータスカードの大きなメリットとなっているのですね。

取得難易度で比較

どれほど優秀なカードであっても、取得することができなければ羨むだけになってしまいます。

 

アメックスプラチナの場合では、カードの取得にインビテーションが必要となっており、通常の申込みでは取得することができません。

 

ですので、どれほど年収がある方の場合でも、インビテーションを受けるためのクレジットヒストリーを積む必要があるのですね。

 

ラグジュアリーカード(ブラックカード)では意外なことに、インビテーションは必要なく、学生を除く20歳以上の方であれば申込みをすることができます。

 

当然、プラチナカードの審査となりますので、通常のカードよりも取得難易度は高くなっていますが、銀行系のプラチナカードが持てる方であれば審査に通過できる可能性は高くなっています。

 

ですので、取得難易度で比較した場合には、ラグジュアリーカード(ブラックカード)の方が手に入れやすいカードであると言えるのですね。

アメックスプラチナを手に入れるためには、まずアメックスゴールドを!

アメックスプラチナはインビテーション制のカードとなっており、通常の申込みでは取得することができません。

 

アメックスプラチナのインビテーションを受けるための最も近道となるのは、アメックスゴールドを取得することです。

 

 

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アメックスプラチナのインビテーションの基準は、以前に比べてハードルが低くなっており、アメックスゴールド取得から最短1年間での取得も可能となっています。

 

インビテーションの基準としては、アメックスゴールドの利用を年間100万円以上というのが目安になっています。

 

100万円の利用を1年間続けてもインビテーションが届かない場合は、カードデスクにカードの切り替えを打診することでインビテーションを受けることができるケースがあります。

 

最高のステータスを誇るアメックスプラチナを1年間我慢するだけで取得できるなら、待つ価値はあるのではないでしょうか。

 

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ラグジュアリーカード(ブラックカード)とアメックスプラチナ、優秀なカードは?

ここまで、ラグジュアリーカード(ブラックカード)をとアメックスプラチナを8項目の多様な角度から比較してきました。

 

付帯保険やベネフィットなどの総合的なバランスを考えると、やはりアメックスプラチナの方が優秀なカードと言えるかも知れませんね。

 

ステータスの面で見ても、アメックスプラチナはクレジットカードに興味が無い方でも知っているクレジットカードでもあります。

 

ただし、アメックスプラチナの場合は、アメックスゴールドを取得してから最低でも1年間クレジットヒストリーを積む必要があります。

 

ラグジュアリーカード(ブラックカード)の場合はインビテーションを必要とせず取得することができますので、すぐにプラチナカードを求めている方には大きなメリットとなります。

 

また、券面に金属を利用したマットブラックの券面デザインは、目を引くカードのデザインとなっており、注目を集めることは間違いないでしょう。

 

1年間クレジットヒストリーを積み、アメックスプラチナを手に入れるか、すぐにラグジュアリーカード(ブラックカード)を手に入れるか、どちらを選択しますか?

プラチナカードは、利用者をもれなくセレブの仲間入りさせてくれる夢がある

今回は、本物のプラチナカードの代名詞「アメックスプラチナ」と、米国からの黒船「ラグジュアリーカード(ブラックカード)」のサービス・メリットの差を比較してきました。

 

やはり、総合的なカードの機能としてはアメックスプラチナに軍配が上がりますが、ライフスタイルによってはラグジュアリーカード(ブラックカード)のベネフィットの方が有利な場合もあります。

 

また、取得のしやすさで言うと、インビテーションが必要なアメックスプラチナよりも、ラグジュアリーカード(ブラックカード)の方が有利になっています。

 

上質なプラチナカードでは、普段できないような体験を提供してもらうことが可能となっており、プラチナカード会員はセレブ気分を味わうことができます。

 

豊富なベネフィットを備えたプラチナカードを取得して、ライフスタイルをアップグレードしてみるのも良いのではないでしょうか。

 

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