ANAカードの入会キャンペーン最新版!1番お得なANAカードはコレだ!

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クレジットカードの利用で貯めたポイントの使い道として、お得な利用方法となるのは航空マイルへの交換ではないでしょうか。

 

特にANAマイルを効率的に貯めたい方にとってもお得に利用できるカードとなっているのが、ANAが発行する「ANAカード」です。

 

今回は、ANAカードの最新キャンペーン情報の決定版として特集してお伝えしていきます。

 

ANAカードには、カードのランクなどによって豊富なカードラインナップがありますが、1番お得なANAカードがどれかという点も合わせて解説していきましょう。

 

ANAカードの入会キャンペーン最新版として、自分に合ったANAカード選びにお役立てして頂ければ幸いです。

 

ANAカードの入会キャンペーン最新情報

 

ANAカードの最新キャンペーンでは、カードの入会・利用で最大10,000マイル相当のポイントを獲得できるキャンペーンとなっています。

 

キャンペーンのポイント数は、入会するANAカードの種類によっても変わってきます。

 

今回のキャンペーンの対象となるANAカードとして、

 

 

以上の4枚のカードの入会キャンペーンを実際に比較して、どのカードの入会キャンペーンが最もお得になってくるのかを比較してみましょう。

 

ANAカードの入会キャンペーンでは、カードの入会と各種の利用状況によって獲得することができるポイントが変わってきます。

 

まずは、カードの入会で獲得することができるポイントを確認していきましょう。

 

ANAカード

1,000マイル

ANA VISA Suicaカード

1,000マイル

ANA VISAワイドゴールドカード

2,000マイル

ANA VISAプラチナ プレミアムカード

10,000マイル

 

このように、ANAカードの入会ではカードのランクによってANAマイルが直接付与されます。

 

入会ボーナスマイルの獲得に関しては期限などは設定されていませんが、入会時にボーナスマイルを獲得することができるのは、ANAカードに新規入会をした方限定の特典となっています。

 

既に、他のANAカードに入会している方のカード切り替えの場合にはボーナスマイル付与の対象になりませんので、注意が必要です。

 

各ANAカードでのマイル移行レートの違いについて

ここまで、ANAカードの入会・利用キャンペーンで獲得することができるマイル数を比較してきました。

 

表をご覧いただければ、獲得するポイントが同じでもマイルに換算するとマイル数が違っていることがお分かりいただけるかと思います。

 

ANAカードには、カードのランクに応じてポイントをANAマイルに移行する際のレートに違いがあります。

 

ここでは、それぞれのカードでのANAマイルへの移行レートの違いをまとめておきましょう。

 

ANAカード

5マイルコース:1ポイント=5マイル

10マイルコース:1ポイント=10マイル

ANA VISA Suicaカード

5マイルコース:1ポイント=5マイル

10マイルコース:1ポイント=10マイル

ANA VISAワイド
ゴールドカード

10マイルコース:1ポイント=10マイル

ANA VISAプラチナ
プレミアムカード

15マイルコース:1ポイント=15マイル

 

ANAカード/ANA VISA Suicaカードでは、5マイルコースは無料で利用することができますが、10マイルコースを利用する場合には年度ごとに税別6,000円の移行手数料が必要になります。

 

ANA VISAワイドゴールドカードでは10マイルコースANA VISAプラチナ プレミアムカードでは15マイルコースがそれぞれ無料で付帯しています。

 

マイルの移行レートだけを比べると、断然ANA VISAプラチナ プレミアムカードが有利になっていますが、プラチナカードですので年会費もやはり高額になっています。

 

ANA VISAプラチナ プレミアムカードの年会費は税別80,000円となっていますので、身近なカードという訳にはいきませんよね。

 

マイル移行コースの手数料と、カードの年会費を照らし合わせて、自分に合ったANAカードを選ぶようにしましょう。

ANAカードの入会キャンペーンで獲得したマイルでどこまで行ける?

ANAカードの最新キャンペーンでは、最大10,000マイル相当のポイントを獲得することが可能となっています。

 

ANAマイルの使い道と言えば、やはりお得に航空機のチケットに交換できる特典航空券でしょう。

 

ANAの特典航空券に必要なマイル数は、

 

比較的利用者の少ないローシーズン(L)
繁忙期にあたるハイシーズン(H)
上記のふたつに当てはまらないレギュラーシーズン(R)

 

このような、特典航空券を利用する時期によって、必要となってくるマイル数に違いがあります。

 

ここでは、国内線・国際線で、それぞれ特典航空券の交換に必要なマイル数をまとめてみましょう。

国内特典航空券

ここでは、東京発の国内線特典航空券の交換に必要なマイル数をまとめてみましょう。

 

 

ローシーズン

レギュラーシーズン

ハイシーズン

名古屋

5,000マイル

6,000マイル

7,500マイル

大阪

5,000マイル

6,000マイル

7,500マイル

福岡

6,000マイル

7,500マイル

9,000マイル

札幌

6,000マイル

7,500マイル

9,000マイル

沖縄

7,000マイル

9,000マイル

10,500マイル

海外特典航空券

国際線の特典航空券の交換には、シーズンだけではなく、シートのグレードも影響してきます。

 

 

エコノミー

ビジネス

ファーストクラス

L

R

H

L

R

H

L

R

H

韓国

12,000

15,000

18,000

25,000

30,000

33,000

 

 

 

バンコク

30,000

35,000

38,000

55,000

60,000

63,000

105,000

105,000

114,000

ホノルル

35,000

40,000

43,000

60,000

65,000

68,000

 

 

 

ロサンゼルス

40,000

50,000

55,000

75,000

85,000

90,000

150,000

150,000

165,000

パリ

45,000

55,000

60,000

80,000

90,000

95,000

165,000

165,000

180,000

当サイト一押し!ANA VISA Suicaカード 

今回は、ANAカードの最新キャンペーンの対象カードの中で、どのカードが最もお得なANAカードなのかを比較してきました。

 

入会キャンペーンで獲得することができるマイル数を比較すると、最大10,000マイル相当を獲得することができるANA VISAプラチナ プレミアムカードが優秀なのはいうまでもありません。

 

しかし、結論から言うと、カードを作成したあとの使い勝手まで含めると、当サイトとしてはANA VISA Suicaカードがおすすめです。

 

まずは、各カードの年会費を比較してみましょう。

 

ANAカード

税別2,000円

ANA VISA Suicaカード

税別2,000円

ANA VISAワイドゴールドカード

税別14,000円

ANA VISAプラチナ プレミアムカード

税別80,000円

 

やはり、上位のカードになるほど、年会費の負担も大きくなっています。

 

ANAカード/ANA VISA Suicaカードでは年会費のコストは同じですが、ANA VISA SuicaカードではWEB明細の利用、マイ・ペイすリボの利用で年会費を税別751円まで下げることができます。

 

そうした点から、実用ベースで考えた時にはANA VISA Suicaカードが最もお得なANAカードであると言えるでしょう。

ANA VISA Suicaカード

 

カードの詳細を見る

公式サイトを見る

年会費

税別2,000円

家族会員

ETC

初年度:無料

2年目以降:税別500円(ただし条件付き無料)

還元率

0.5%

旅行保険

最高1,000万円

 

ANAカードのラインナップで年会費が最安
Suicaチャージでマイルが貯まる
10マイルコース登録で1.0%還元でマイルを貯められる

 

今回ご紹介してきたANAカードの中で、総合的に最もお得なANAカードとなるのが「ANA VISA Suicaカード」です。

 

ANA VISA Suicaカードでは、WEB明細の利用・およびマイ・ペイすリボの利用で、最大税別751円まで年会費のコストを抑えることができます。

 

ANAカードの数あるラインナップの中でも、最もコストを抑えて保有することができるカードとなっており、コストパフォーマンスの面でも優秀なカードと言えます。

 

ANA VISA Suicaカードでは、税別6,000円で10マイルコースに登録することで、1.0%還元でマイルを貯めることが可能となっています。

 

ANA VISA Suicaカードには、交通系電子マネーのSuicaが一体となっていますが、Suicaのチャージでも1.0%還元でマイルを貯めることができますので、毎日の通勤・通学でマイルを効率的に貯めることができるのですね。

 

また、搭乗ごとに区間基本マイレージの10%がボーナスマイルとして付与されますので、マイルをガンガン貯めることが可能となっています。

 

ANA VISA Suicaカードはこんな方におすすめ

今回は、最新のANAカードの入会キャンペーンの中から、最もお得に使えるANAカードはどれか特集してきました。

 

コストパフォーマンス、普段使いの勝手の良さを考えると、当サイトとしてはANA VISA SuicaカードがおすすめのANAカードと言えます。

 

ANA VISA Suicaカードは、

 

毎日のお買い物で気軽にANAマイルを貯めたい方
Suicaを利用している方
カード保有のコストを抑えたい方

 

このような条件に当てはまる方には、非常にお得に使ってもらえるカードとなっています。

 

最新のキャンペーンでは、ANA VISA Suicaカード最大1,000マイル相当のポイントを獲得することができます。

 

お得にANA VISA Suicaカードを手に入れて、ANAの特典航空券の交換を目指してみるのも良いのではないでしょうか!

 

ANA VISA Suicaカードの詳細・お申込みはこちら

 

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