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自分とは違った生活を送っているであろう方が、どのようなライフスタイルを送っているのかと言うのは興味があるものですよね。

 

 

テレビ番組で、芸能人やセレブな方々の私生活に密着した番組が人気なのもうなずけることです。

 

 

特に、上場企業の社長や著名人など、お金持ちの方の生活は気になってしまうもの。クレジットカードは、その人のライフスタイルをわかりやすく反映していくものです。

 

 

ここでは、社長や有名人の使うクレジットカードを基に、お金持ちが選ぶクレジットカードとライフスタイルをご紹介していきましょう。

 

 

社長に対するイメージは?やっぱりお金持ち?

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皆さんが感じている社長に対するイメージ、と言うとどのようなものになってくるでしょうか?

 

  • 自由に使えるお金をたくさん持っている
  • 高級なものをたくさん持っている
  • 仕事をせずに居るだけでお金がもらえる

 

と言ったイメージを抱いておられる方は多いのではないでしょうか?

 

 

社長と言うとたくさん給料をもらって贅沢をしている、と言うイメージはやはりついて回るものでしょう。

 

 

では、実際の社長の給料の平均はどの程度になっているのでしょう?

 

 

上場企業の社長の年収をまとめたデータによると、社長の平均的な年収は「約3000万円」となっています。

やはり、社長の給料は一般的な社員の給料とはけた違いの金額ですね。

 

 

しかし、社員には「何もせずに贅沢をしている」と思われている社長ですが、実際にはそんな甘いことはありません。

 

 

会社の業績が下がったり、何かの問題が起こったりしてしまうと社長は真っ先に辞任などの責任を取らなければならないのです。

 

 

そうした苦労をしているからこそ、それに見合った年収を得ることが出来るのですね。

実は社長が自由に使えるお金は少ない?

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年収が3000万円もあれば、さぞ毎月自由に使えるお金も多いのだろうと羨んでいる方も居るのではないでしょうか?

 

 

しかし、実際には上場企業の社長に「毎月、自分の自由に使えるお金の金額」のアンケートを取った結果では驚くべき結果が出ています。

 

 

上場企業の社長の毎月自由に使える金額の平均金額は、約10万円。

驚くほど少ないと驚いておられる方も居るでしょうが、これには「社長業」であるが故の理由があります。

 

 

社長ともなると、社員に食事をご馳走したり、取引先を接待したりなどもつきものになってくるもの。

 

 

それらをすべて会社の経費として領収書を切ってしまっていたのでは、会社の公私混同をしてしまっていると思われてしまいます。

 

 

また、業績が悪化してしまった時に補てんが出来るように、万一の時の蓄えをしている社長も少なくありません。

 

 

ですので、社長が選ぶべきクレジットカードには「より実用性の高いクレジットカード」が求められるのです。

上場企業の社長や有名人に人気のクレジットカードは?

実際に上場企業の社長やテレビに出ている有名人に人気のクレジットカードと言うと、どのようなカードになってくるのでしょうか?

やはり、社長に一番人気のクレジットカードは「ハイステータス」なクレジットカード。

 

 

社長にとって、クレジットカードと言うのは単なる支払いの方法としてのカードではなく、車や服と同じように自分のステータスを誇示するものでもあります。

ですので、アメックスやダイナースクラブと言った、ハイステータスなカードが人気を集めているのです。

 

 

しかし、本当のお金持ちと言うのは、見栄でクレジットカードを選択することはありません。

 

 

社長がクレジットカードに求める条件と言うのは、ハイステータスでなおかつ実用性に優れたカードなのです。

社長がクレジットカードを選ぶときの絶対に外さないポイントとは

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会社の経営者の業務は、分刻みのスケジュールで国内外を問わずに走り回って働かなければなりません。

 

 

そうした中では、クレジットカードは社長のライフスタイルをサポートしてくれるものである必要があります。

 

 

社長がクレジットカードを選ぶ時に重要視するポイントとしては、どのようなものがあげられるのでしょうか?

 

 

一番に重視されるのは、やはりカードのステータス性でしょう。社長が使っているカードが、スーパーなどで作れる年会費無料のカードや格安ゴールドカードなどでは、周りからみたイメージで会社の格自体が低く見られてしまいます。

 

 

しかし、社長が選ぶカードには、単にハイステータスであるだけではなく、優秀な実用性があることが必要な条件となっています。

 

 

上場企業の社長のお金の使い方の教訓として「100円のものを、1000円で買ってしまうような無駄をしない。」そういった金銭感覚でいることが重要とされています。

 

 

そう言った教訓からも、社長はハイステータスなカードを求める傾向にあるようです。ハイステータスカードの年会費は一見すると高額なイメージですが、様々な付帯サービスを考えると賢い買い物であると言えるでしょう。

 

 

特に、充実した海外旅行保険やプライオリティパス、そしてビジネスやプライベートのサポートをしてもらえるコンシェルジュサービスなど、社長に必要なサービスがハイステータスカードには充実しているのです。

ステータスが最重要、社長が選ぶクレジットカードはコレだ!

社長が選ぶクレジットカードの前提条件としては、高付加価値なステータスカードであることが条件となっています。

 

 

ここでは、実際に社長に選ばれているカードと、その理由をご紹介していきましょう。

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

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年会費

29,000円(税別)

家族会員年会費

12,000円(税別)

還元率

0.5%

旅行保険

最高1億円

空港ラウンジ

プライオリティパス(スタンダード会員)

コンシェルジュ

ゴールドカードデスクが秀逸

 

ハイステータスカードの代名詞とも言えるアメリカン・エキスプレスカードは、社長の持つカードとしての品格も充分 
クレヒスを積めば最強ステータスのアメックスプラチナ・センチュリンオンカードを目指せる
全国のゴルフ場を予約できる「ゴルフ・デスク」で、仕事の付き合いもプライベートも充実

 

実際に会社経営者の方が持つカードとして多くの方が保有しているアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードは、ステータス性と実用性を両立した優秀なカードです。

 

 

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードはプライオリティパスとは別で、国内外無料の空港ラウンジサービスが付帯しているだけではなく、手荷物無料宅配サービスやエアポート送迎サービスなどの空港サービスが充実しています。

 

 

さらに、限度額の上げやすさや「デポジット制」で事前入金可能という点はアメックスならではの実用性です。365日24時間対応の「ゴールドカードデスク」は航空券の手配や接待時のレストランの予約など、まるで個人秘書感覚と、とても評判がいいようです。

 

 

また、旅行保険には家族カードを持たない家族にも適用される「家族特約」が補償されているのもひとつの魅力です。

通常プラチナクラスのカードにしか付帯しない家族特約もしっかりと補償されているのが、アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードが支持されている理由のひとつにもなっているのですね。

 

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ダイナースクラブカード

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年会費

22,000円(税別)

家族会員年会費

5,000円(税別)

還元率

1%

旅行保険

最高1億円

空港ラウンジ

国内外500か所以上のラウンジが無料

コンシェルジュ

有り

 

世界で初めてのクレジットカード会社としての「ダイナースクラブカード」の信頼感
24時間365日対応の優秀なコンシェルジュサービスがアイデンティティ
国内外無料の空港ラウンジサービスをはじめとした、充実の空港サービス

 

世界で初めてのクレジットカード会社となるのが「ダイナースクラブ」

申込資格は27歳以上で年収500万~と他カードよりも入会までのハードルが高いという点を見るだけでもステータス性の高さがうかがえます。

 

 

ベーシックなプロパーカードと言っても、そのステータス性は国内の他のクレジットカードのプラチナカードにも相当するもの。

最高1億円の旅行保険や、国内外無料の空港ラウンジサービスをはじめとした付帯サービスは、社長のビジネスやプライベートのサポート役としてぴったりのカードと言えるでしょう。

 

 

また、ダイナースクラブカードのアイデンティティのひとつとも言えるのが、24時間365日対応の優秀なコンシェルジュサービスです。旅行の際のホテルや航空機の手配はもちろんのこと、多忙な社長の細かな要望をかなえてくれる優秀なサービスを提供してもらえるのです。

 

 

クレヒスを積んだ先には2大ブラックカードの1枚、ダイナースプレミアムカードを保有できる可能性を秘めている点も人気の理由となっています。

 

MUFGプラチナアメックス

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年会費

20,000円(税別)

家族会員年会費

無料

還元率

0.5%

旅行保険

最高1億円

空港ラウンジ

プライオリティパス

コンシェルジュ

有り

 

世界中のVIPラウンジが無料で利用できる「プライオリティパス」
プラチナ会員専用の「プラチナデスク」で、待ち時間無く上質なコンシェルジュサービスを受けることが出来る
「プラチナグルメセレクション」で、高級ホテルの食事が1名分無料に!

 

銀行系プラチナカードとして唯一インビテーション無しで申込み可能なのが、三菱UFJニコスから発行されている「MUFGプラチナアメックス」です。

 

 

ブラックカードを思わせる黒い券面デザインは、高級感にあふれていて見ただけでステータス性の高さが伺えます。

 

 

なんと言っても、上質なプラチナクラスのカードのサービスを税別20000円と言う低価格で保有することが出来るのがMUFGプラチナアメックスの大きなメリットとなっています。

 

 

中でも、世界中のVIPラウンジを無料で利用できる「プライオリティパス」は、家族カードも無料で発行可能です。

 

 

また「プラチナグルメセレクション」では、厳選されたレストランでの2名以上のコースでのお食事で、1名分が無料になると言う大盤振る舞いのサービスが提供されています。

 

 

MUFGプラチナアメックスは、見栄で選ぶことなく、コスパ+実用性+ステータス性のバランスが取れている点が社長から選ばれている理由となっています。

 

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SBIプラチナカード

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年会費

20,000円(税別)

家族会員年会費

無料

還元率

0.5%~1.5%

旅行保険

最高1億円

空港ラウンジ

Loungekey

コンシェルジュ

有り

 

最大1.5%のキャッシュバック還元で、無駄なくカードを利用できる 
手数料無料で米ドル決済ができる
引き落とし日を好きな日付で設定できる、柔軟な支払い対応が嬉しい
MasterCardコンシェルジュで、忙しい社長の公私を共にサポートしてくれる

 

SBIカードが発行するプロパープラチナカードである「SBIプラチナカード」は、カード素材に本物のプラチナを使用した、デザインにも高級感のあるクレジットカードです。

 

 

券面デザインにも高級感のある本物のプラチナを使用しているにも関わらず、低コストで保有することが出来るのがSBIプラチナカードの大きなメリットであると言えます。

 

 

本会員の年会費は税別20000円、家族カードは1枚が無料で発行できるだけではなく、カードを使用して貯めたポイントは月々の支払いのキャッシュバックに最大1.5%で還元されます。

 

 

また、毎月の支払日を1日~31日の好きな日に自由に設定することが出来る柔軟さも、社長の立場としては嬉しいメリットになるのではないでしょうか?

 

 

Loungekeyではプライオリティパスのように、国内外の専用ラウンジを無料で使い放題になる特典もあり、出張で忙しい社長のサポートをしてくれるでしょう。

 

 

さらに、アメリカ圏内でビジネスしている社長に人気のサービスは「ドル決済」住信SBIネット銀行にドル預金さえあれば、手数料無料でドル決済が可能、無駄なクレカの手数料がかからないのは嬉しいですね!

 

Orico Card THE PLATINUM(オリコカード ザ プラチナ)

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年会費

20,000円(税込)

家族会員年会費

無料

還元率

1%

旅行保険

最高1億円

空港ラウンジ

Loungekey

コンシェルジュ

有り

 

24時間365日対応で事細かな要望をかなえてくれるコンシェルジュサービス
レジャーやエンターテイメントを特別な限定価格で優待してくれる「Orico Club Off VIP」
海外では+0.5%・誕生月なら+1%と加算される、高還元ポイント

 

オリコカードが最上位のプロパーカードとして発行するのが「Orico Card THE PLATINUM」です。年会費はプラチナカード最安値の税込20,000円、コスパ重視の社長に人気です。

 

 

オリコカードと言えば、高還元クレジットカードの代名詞とも言えるカードのひとつ。 Apple Payに登録するクレカとしても相性抜群でiD・QUICPay利用で還元率1.5%、さらに誕生月の利用では還元率2.0%となっています!

 

 

また、通常年会費が必要な「Orico Club Off VIP」が無料で付帯するのも、Orico Card THE PLATINUMのメリットのひとつとなっています。

ホテルや旅館での宿泊やテーマパークなどのレジャー施設を、特別な優待価格で利用することが出来ますので、仕事で後回しになりがちな家族サービスも充実させることが出来るのです。

 

 

最高1億円の旅行保険は家族付帯付き、業界初の個人賠償責任保険、365日24時間対応のコンシェルジュ、レストラン1名分が無料など、オリコカード ザ プラチナはコスパ+高還元率+付帯サービス抜群と最強バランスのプラチナカードとして社長達から支持されています!

 

社長を目指してる方はクレジットカードを真似してみては?

普段はなかなか知ることの無い、社長のお金の流れ。

特に、社長が実際に選ぶクレジットカードは、一般の「小金持ち」が選ぶような見栄っ張りのステータスカードではなく、本当に上質なカードであることが前提の条件となっています。

 

 

「年会費のコストが高い=上質なカード」、という訳ではありません。また、ステータスと付帯サービスのバランスが取れていれば、見栄を張る必要はありません。

 

 

ハイブランドのアメックスやダイナースクラブにこだわらずに自分に合ったクレジットカードを利用すると言う方が、本当のお金持ちのカードの選び方なのでしょう。

 

 

社長がリアルに選んでいるクレジットカードを知ることで、本当に上質なクレジットカードの選び方を知ることが出来るのですね。

 

 

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