プラチナカードおすすめランキング2017! NO.1プラチナカードはコレだ!

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「プラチナカードって自分で申し込めるの?」

「一番お得に利用できるプラチナカードってどれ?」

 

多くのクレジットカード会社の最上位カードとして位置づけされているのがプラチナカードです。

 

他のクレジットカードでは実現することができないベネフィットと圧倒的なステータス感は、カードを保有する方のステータスを物語るものでもあります。

 

今回は、各クレジットカード会社がプライドをかけて発行しているプラチナカードを、ランキング形式でご紹介していきましょう。

 

プラチナカードランキングの基準

他のカードでは得ることができない、圧倒的な満足感を与えてくれるプラチナカード。

 

今回は、各社の最上位カードとして発行されているプラチナカードの中で、NO.1はどのカードなのかをランキング形式でご紹介していきましょう。

 

しかし、ランキング形式でご紹介していく以上、独断と偏見でランキングの順位を決定する訳にはいきません。

 

ここでは、今回のランキングの基準となるポイントについて解説をしていきましょう。

インビテーションが必要ない

プラチナカードの中には、ゴールドカードなどを長年利用してきた方にのみ招待が送られる、インビテーション制のカードも多くなっています。

 

しかし、インビテーションが必要なカードは、プラチナカードを取得する為に数年間のクレヒスを積む必要が有ります。

 

そうなってしまうと、今回のランキングで興味を持ってもらってもすぐにカードを取得することができなくなってしまい、ユーザーにとってはあまり有意義な情報であるとは言えません。

 

そこで、今回のランキングではインビテーションの必要なしで、だれにでも申込みをすることができるプラチナカードを対象としています。

年会費が安い

プラチナカードとなってくると、ゴールドカードと比べても年会費は高額になってしまうものです。

 

高額な年会費に見合う付帯サービスやベネフィットを備えているプラチナカードは多くありますが、やはり極端に年会費が高いとカードの維持が負担になってしまいます。

 

ですので、年会費がお手頃で、コストパフォーマンスに優れたプラチナカードを上位ランクインの基準としてランキングを集計しました。

ポイント還元率が高い

プラチナカードの中には、通常カードよりもポイント還元率やポイント優待が優遇されているカードが多くなっています。

 

また、プラチナカードのユーザーはクレジットカードの利用でマイルなどを貯めると言う方も多いのではないでしょうか?

 

今回のプラチナカードランキングでも、よりポイント還元率の高いプラチナカードを基準にランキングを集計しています。

ステータス性が高い

プラチナカードを保有することで得ることができる大きいものが、他のカードには無いステータス性です。

 

財布から、輝くプラチナカードをサッと出して支払いをすることで、同席していた方からの見る目も変わってくるものです。

 

しかし、プラチナカードの中には、名称だけにプラチナと付いた、なんちゃってプラチナカードも少なくありません。

 

ですので、本物のステータス性を感じることができるプラチナカードだけを今回はランクインの対象としています。

プラチナカードおすすめランキング2017

今回のプラチナカードランキングの基準は、

 

インビテーション不要
年会費がお手頃
ポイント高還元
ハイステータス

 

このような基準で総合的にランキングを集計しています。

 

各社がプライドを持って発行しているプラチナカードはどれをとっても素晴らしいカードですが、ランキングに入賞したのはどのようなプラチナカードなのでしょうか。

 

それでは、待望のプラチナカードランキングの順位を発表していきましょう!

1位 Orico Card THE PLATINUM

 

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年会費

税込20,000円

家族会員

無料

ETC

無料

申込資格

20歳以上で安定した収入のある方

還元率

1.0%

旅行保険

最高1億円

限度額

最高300万円

 

ランクインの理由

・税込20,000円で家族会員が無料の低コスト

・オリコモール、海外利用でのポイント高還元

・ラウンジキー、コース料理無料サービスなどのベネフィット

 

栄えあるプラチナカードランキングの1位に輝いたのは、オリコカードのプラチナカード「Orico Card THE PLATINUM」です。

 

オリコカードの最上位カードとして発行されているOrico Card THE PLATINUMは、税込20,000円というお手頃な年会費でありながら、非常に上質なベネフィットを備えています。

 

世界の航空VIPラウンジを含めたラウンジを無料で利用することができる「ラウンジキー」や、上質なコンシェルジュサービスなどのサービスが充実しているのですね。

 

また、オリコモール経由のネット通販では2.5%以上のポイント還元iD・QUICPayでの支払いでは1.5%以上のポイント還元など、高還元でのポイント還元にも優れています。

 

圧倒的なコストパフォーマンスとポイントの高還元などを総合的に判断して、Orico Card THE PLATINUMを1位にランクインさせて頂きました。

 

2位 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

 

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年会費

税別20,000円

家族会員

税別3,000円

ETC

無料

申込資格

18歳以上、個人でも申込可

還元率

0.5%

旅行保険

最高1億円

限度額

最高1,000万円

 

ランクインの理由

・ショッピングマイルプレミアムでJALマイルがガンガン貯まる

・プライオリティパス、コンシェルジュサービスの無料付帯

・個人でも法人でも申込可能な門戸の広さ

 

プラチナカードランキングの2位にランクインしたのは、セゾンのプラチナカード「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」です。

 

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、ビジネスカードでありながら、18歳以上の個人・法人いずれの方でも申込みをすることができるカードとなっています。

 

用意された付帯サービスも最上級のカードにふさわしい内容になっており、空港VIPラウンジを使い放題のプライオリティパスや、ユーザーの希望を叶えてくれるコンシェルジュサービスが付帯しています。

 

また、税別4,000円でショッピングマイルプレミアムに加入すれば、1.125%でJALマイルを貯めることが可能となっており、還元率の面でも合格点と言えるでしょう。

 

税別20,000円と言う低コストである点も含め、ランキング2位は納得の結果と言えるのではないでしょうか。

 

3位 MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

 

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年会費

税別20,000円

家族会員

無料

ETC

無料

申込資格

20歳以上で安定した収入のある方

還元率

0.5%

旅行保険

最高1億円

限度額

最高500万円

 

ランクインの理由

・税別20,000円、家族会員無料のコストパフォーマンス

・プラチナコンシェルジュ、スーベリアエキスペリエンスなどのベネフィット

・銀行系クレジットカードのステータス性

 

3位にランクインしたのは、三菱UFJニコスが発行する「MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」です。

 

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、税別20,000円・家族会員無料という低コストでありながら、非常に充実したベネフィットが用意されています。

 

中でも、スーペリアエキスペリエンスでは、レストランでの特別席の用意、ホテルでの優待サービスなどの特別なサービスをうけることが可能です。

 

プラチナコンシェルジュと併用して利用すれば、細かな要望を叶えてくれる非常に特別なカードとして利用することが可能となっています。

 

空港VIPラウンジ使い放題のプライオリティパスも付帯しており、コストパフォーマンス的にもランクイン間違い無しのプラチナカードとなっています。

 

4位 三井住友プラチナカード

 

年会費

税別50,000円

家族会員

無料

ETC

無料

申込資格

30歳以上で安定した収入のある方

還元率

0.5%

旅行保険

最高1億円

限度額

最高1,000万円

 

ランクインの理由

・三井住友カードのステータス性

・ホテル、旅館をアップグレードできるプラチナホテルズ

・宝塚の会員専用公演などの特別性

 

プラチナカードランキング4位に入賞したのは、三井住友カードのプラチナカード「三井住友プラチナカード」です。

 

国内のVISAのプロパーカードとも言える三井住友カードの最上位カードである三井住友プラチナカードは、文句無しのハイステータスカードと言って良いでしょう。

 

年会費は税別50,000円と若干高額になっていますが、コンシェルジュサービスやホテルの部屋をアップグレードできるプラチナホテルズなど、年会費のもとを取れるサービスは豊富です。

 

また、チケットを取りにくいことでも知られている宝塚歌劇では、三井住友プラチナカード会員専用の貸切公演もあり、チケットを入手しやすくなっています。

 

年間の利用金額によってポイント還元率が優待される点も踏まえ、4位にランクインしました。

5位 ANA VISAプラチナ プレミアムカード

 

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年会費

税別80,000円

家族会員

税別4,000円

ETC

無料

申込資格

30歳以上で安定した収入のある方

還元率

1.5%

旅行保険

最高1億円

限度額

300万円〜

 

ランクインの理由

・ANAマイル還元率1.5%、フライトボーナスマイルは50%加算

・家族会員にもプライオリティパスが付帯

・VISAワールドワイドプログラムで様々な優待を受けられる

 

プラチナカードランキングの5位に入賞したのは、ANAと三井住友カードが提携して発行する「ANA VISAプラチナ プレミアムカード」です。

 

ANA VISAプラチナ プレミアムカードは、非常にANAマイル貯めやすいカードとなっており、カードの利用では1.5%の還元率でANAマイルを貯めることができます。

 

サービス内容もプラチナカードとして相応しいベネフィットが用意されており、トラベル・ダイニング・空港サービスで優待を受けられるVISAワールドワイドプログラムは優秀です。

 

また、コンシェルジュサービス・プライオリティパスなどのプラチナカードとしては基本のサービスも押さえており、まさに最上級のカードとなっています。

 

年会費は税別80,000円と若干高額になっているものの、コース料理1名分無料になるプラチナグルメクーポンなどのサービス利用で年会費のもとは充分取れるカードです。

インビテーションが必要なプラチナカード

ここまで、インビテーション不要のカードに限定してプラチナカードのランキングをご紹介してきました。

 

比較的低コストで保有することができるカードから、プレミアムなカードまで幅広いカードがランクインしていましたね。

 

しかし、本当に上質なプラチナカードを目指すのであれば、やはり招待を受けなければ保有することができない「インビテーションカード」です。

 

ここでは、選ばれた方にしか保有することができない、インビテーション制のプラチナカードをご紹介していきましょう。

アメリカン・エキスプレス・プラチナカード

 

年会費

税別130,000円

家族会員

無料

ETC

無料

還元率

1.0%

旅行保険

最高1億円

 

・アメックスの最高峰・センチュリオンカードを目指せる

・各種高級ホテルチェーンの上級会員に無料登録

・プライオリティパス、デルタ航空専用ラウンジの利用可能

 

プラチナカードらしいプラチナカードと言えるのが「アメリカン・エキスプレス・プラチナカード」です。

 

アメリカン・エキスプレス・プラチナカードでは、プラチナコンシェルジュの付帯・最上級の旅行保険などの付帯サービスに加えて、メンバーシップリワードプラスの無料登録の特典もあります。

 

カードの利用で貯めたポイントを等価で各種航空会社のマイルに交換することができますので、カードの利用で効率的にマイルを貯めることができます。

 

また、アメリカン・エキスプレス・プラチナカードだけのベネフィットも充実しており、スターウッド・ヒルトン・カールソンなどの高級ホテルの上級会員資格を取得することができます。

 

T&E系のアメックスでは、空港サービスにも優れており、プライオリティパス・デルタ航空VIPラウンジの双方のラウンジを無料で利用することが可能となっています。

 

アメリカン・エキスプレス・プラチナカードを目指すためには、まずアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードを取得してクレヒスを積む必要があります。

 

また、アメリカン・エキスプレス・プラチナカードの利用を続ければ、アメックスの最高峰・センチュリオンカードの道も拓けるのですね。

ダイナースプレミアムカード

 

年会費

税別130,000円

家族会員

無料

ETC

無料

還元率

2.0%

旅行保険

最高1億円

 

・各航空会社のマイルを2.0%の高還元率で貯めることができる

・クレジットカード最高クラスのダイニングサービス

・プライオリティパス、ダイナースクラブラウンジの利用可能

 

ハイステータスカードの代名詞のひとつ、ダイナースクラブカードのプラチナカードとして発行されているのが「ダイナースプレミアムカード」です。

 

ダイナースプレミアムカードの大きなメリットのひとつは2.0%という脅威の還元率となっており、貯まったポイントは各種航空会社のマイルに等価で交換することができます。

 

また、ダイナースプレミアムカードではカード名称の由来となっているように、ダイニングサービスに非常に充実したベネフィットを用意されています。

 

コース料理1名分無料はもちろん、ダイニング30では対象となるレストランでの食事が30%オフになりますので、プライベート・ビジネスに非常に有利に利用できます。

 

それだけではなく、ダイナースプレミアムカードのコンシェルジュサービスは、クレジットカードのコンシェルジュの中でも特に優秀と言われています。

 

国内未発売の商品を購入してもらうことも可能となっており、優秀な個人秘書として活用することができます。

 

ダイナースプレミアムカードのインビテーションを受けるには、まずはダイナースクラブカードでクレヒスを積みましょう。

JCBザ・クラス

 

年会費

税別50,000円

家族会員

無料

ETC

無料

還元率

0.5%

旅行保険

最高1億円

 

・国産クレジットカード最高クラスの1枚

・メンバーズセレクションでディズニーの秘密のレストランに

・プレミアムステイで特別な旅を

 

国産のクレジットカードとして唯一国際ブランドを持つカードが「JCBザ・クラス」です。

 

JCBザ・クラスでは、最上級の付帯保険・プライオリティパスをはじめとしたベネフィットなど、特別なカードにふさわしいサービスをうけることができます。

 

また、プレミアムステイプランでは、国内の厳選ホテルをザ・クラス会員だけの優待プランで利用することが可能となっており、特別な旅行を演出してくれます。

 

JCBザ・クラスでは、年に1回メンバーズセレクションとして会員にプレゼントが送られます。

 

メンバーズセレクションの中には、ディズニーの秘密のレストランの食事券も含まれており、唯一ディズニーの秘密のレストランで食事をするチャンスがあるカードでもあるのですね。

 

JCBザ・クラスを取得するためには、JCBゴールドから取得して、JCBゴールド・ザ・プレミア、JCBザ・クラスと段階を踏む必要があります。

 

インビテーション制のカードの中でも、特に難易度の高いJCBザ・クラスですが、やはりそれだけの価値があるカードなのですね。

今すぐインビテーション不要でプラチナカードをつくる?インビテーションを目指す?あなたはどっち

今回は、インビテーション不要のプラチナカードをランキング形式で、そしてインビテーションが必要なプラチナカードもご紹介してきました。

 

ランキング上位に挙がったプラチナカードなどは、年会費も2万円台と比較的取得しやすいカードとなっています。

 

プラチナカードだけの特別なサービスを、年間2万円のコストでうけることができるなら安いですよね!

 

しかし、やはりインビテーションが必要なプラチナカードの特別感も圧倒的なものがあります。

 

あなたはどちらのプラチナカードを目指しますか?

 

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