dカード GOLDケータイ補償とは?画面割れ修理もOK?家族も対象?

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「dカード GOLDのケータイ補償は本当にお得?」

「ドコモショップのケータイ補償との違いは?」

「画面割れでも補償される?家族分は?」

 

dカード GOLDの人気の理由の1つ「ケータイ補償」。

 

このケータイ補償は本当にお得なのか実際気になる方も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は、dカードGOLDのケータイ補償について、徹底的に解説していきたいと思います!

 

dカードGOLDのケータイ補償とは?

携帯キャリア大手のドコモが発行するdカードGOLDには、最高10万円までの手厚いケータイ補償が無料で付帯しています。

 

dカードGOLDのケータイ補償では、購入から3年以内の携帯電話の偶発的な事故による破損を補償してもらうことが可能となっており、クレジットカードの補償としては非常に手厚い補償内容となっています。

 

dカードGOLDには、他にもドコモケータイの携帯料金の10%がポイントバックされると言う大きなメリットもあり、ドコモユーザーの方にとっては大きなメリットのあるクレジットカードなのですね。

 

また、dカードGOLDの補償が優秀な点は、本カード会員だけではなく家族会員もケータイ補償の対象になるという点です。

 

dカードGOLDでは家族カードを無料で発行することができますが、家族会員の方のドコモケータイも補償の対象となりますので、仮に夫婦でドコモケータイをお使いの方の場合は合計20万円の補償を受けることが出来るということになるのですね。

 

また、家族会員の方がお使いのドコモケータイの料金の10%もポイント還元の対象になりますので、家族でドコモをお使いの方にはdカードGOLDは必携のカードとなっているのです。

 

dカードGOLDの補償を受ける際には、電話ではなくドコモショップに直接来店する必要があります。

 

dカードGOLDのケータイ補償では、基本的には破損してしまった携帯電話と同型・同カラーの携帯電話の新品と交換する形になります。

 

ドコモショップに在庫が無い場合には、同系列の機種の新型を支給してもらえることもあります。

 

ケータイ補償を利用する際には、一度、新しい端末の代金をdカードGOLDで支払いをして、請求額から補償金額分を減額する形で補償されます。

 

ドコモショップでの支払い時に、現金で支払いをしてしまった場合には補償の対象となりませんので、注意が必要となります。

家族会員の携帯電話の登録忘れに注意!

dカードGOLDで、最大10万円のケータイ補償と携帯電話料金の10%還元のメリットをうけるためには、dカードGOLDに携帯電話番号を登録する必要があります。

 

家族の携帯電話でケータイ補償をうけるためには、家族カードを発行し、家族カードに携帯電話番号を登録する必要があるのですね。

 

dカードGOLDのケータイ補償をうけるためには、事故発生時点でdカードGOLDに携帯電話番号が登録されていることが必須の条件となっています。

 

ですので、家族でドコモの携帯をお使いの場合には、年会費無料の家族カードを発行して、必ず携帯電話番号を登録しておくようにしましょう。

dカードGOLDを契約したら通常のケータイ補償は外しても大丈夫?

購入から3年までのドコモケータイの破損・盗難の際に最高10万円までを補償してもらえる、dカードGOLDのケータイ補償。

 

中には、既にドコモの店頭で有料のケータイ補償に加入している、と言う方も多いのではないでしょうか?

 

そうした方の場合、dカードGOLDに入会すると、ドコモショップで入会したケータイ補償は外しても大丈夫なのか、と言う疑問がわいてきてしまいますよね。

 

しかし、結論から言ってしまうと、dカードGOLDのケータイ補償は、ドコモショップのケータイ補償と併用するのが最も効率が良いと言えます。

 

なぜなら、dカードGOLDのケータイ補償・ドコモショップのケータイ補償の両者の補償では、補償の範囲に違いがあるのです。

 

ここでは、dカードGOLDとドコモショップのケータイ補償の違いをまとめておきましょう。

dカードGOLDの補償の対象となるのは?

まずは、dカードGOLDのケータイ補償の補償内容を確認してみましょう。

 

dカードGOLDのケータイ補償では、ドコモショップで購入したドコモケータイの、3年以内の紛失・または盗難・修理不能の場合に補償をうけることができます。

 

修理不能とは、水濡れや全損などの場合となっており、画面割れ程度の破損であれば「全損」の扱いにならずに修理対応となってしまう場合があります。

 

この、破損した携帯電話の全損かどうかという判断は、ドコモショップのスタッフによって判断されます。

 

しかし、内部的な破損の場合には、外観から見ても全損化の判断がつかない場合があり、その場合は担当部署に壊れた端末を送って判断をすることになります。

 

担当部署で全損ではないと判断されてしまった場合には、dカードGOLDの補償の対象になりませんので、補償をうけることができません。

 

また、dカードGOLDで補償されるのは携帯端末の購入代金となりますので、修理対応になった場合でも補償をうけることができないのですね。

ドコモショップでのケータイ補償の対象となるのは?

ドコモショップで入会することができるケータイ補償は、購入した携帯端末の発売時期によってサービス内容や補償の対象が異なります。

 

2014年モデル以降の携帯電話をお使いの方の場合は、月額500円のケータイ補償サービスを利用されているのではないでしょうか。

 

ドコモショップで加入することができるケータイ補償サービスでは、

 

修理不能・破損・盗難の場合の端末の交換:5,000円
補償対象の故障:無料
保証対象外の故障:上限5,000円
ケータイデータ復旧代金の割引:7,000円割引

 

このように、端末の交換となってしまった場合には5,000円の費用が必要となってしまうものの、修理対応となってしまった場合でも補償を受けられることが分かります。

 

携帯電話を破損してしまうと、最も困ってしまうのが電話帳などのデータの破損です。

 

大切なデータの復旧の際にかかる費用についても、最大7,000円の割引を受けることができるのは嬉しいポイントとなっていますよね。

修理不能の場合はdカードGOLDのケータイ補償が有利

dカードGOLDのケータイ補償と、ドコモショップで加入することができるケータイ補償。

 

両者を比べてみると、ケータイが全損の場合はdカードGOLDの補償が有利修理が可能な場合にはドコモショップのケータイ補償の方が有利と言う事になりますね。

 

また、dカードGOLDのケータイ補償では、1度補償を利用してしまうと、1年以内の事故の場合は補償を受けることができません。

 

現在のドコモショップのケータイ補償は、月額で500円・年間にすると6,000円のコストがかかってしまうので、それをどう受け止めるかと言う点もありますが、余裕があれば併用をしておいた方が、より安全にスマホを利用することができるのではないでしょうか。

 

完全に全損してしまった場合はdカードGOLDの補償を利用する、修理可能な場合はドコモショップのケータイ補償を利用すると言うのがベストな布陣であると言えるでしょう。

画面割れ修理もdカードGOLDで補償になる?実際にあったケース

dカードGOLDのケータイ補償で補償をうけることができるのは、

 

盗難
紛失
水濡れ
修理不能

 

このように、携帯電話を継続して利用することができない場合の、同型・同カラーの機種の購入代金を最大10万円まで補償してもらうことができます。

 

ですので、画面が割れてしまった・ヒビが入ってしまったなどの修理可能な破損の場合は、dカードGOLDの補償をうけることはできなくなってしまいます。

 

しかし、破損の程度によっては画面割れの場合でもdカードGOLDの補償の対象となる場合もあります。

 

実際に報告されている事例としては、画面割れで端末そのものにも歪みが出てしまったスマホの交換を、dカードGOLDの補償で対応してもらうことが出来たと言うケースもあります。

 

 

ここでは、体験者の実体験を基に、ドコモショップでdカードGOLDの補償を利用する際の流れを解説していきましょう。

 

ドコモショップ店頭では、ユーザーがdカードGOLDの会員であるかどうかを見分けることはできません。

 

ですので、ただ「スマホが壊れた」と伝えるだけでは、ドコモショップのケータイ補償を案内されますので、dカードGOLDの補償を利用したいと言う旨を伝えるようにしましょう。

 

前述のとおり、dカードGOLDの補償の対象となる「全損であるか?」の判断は、対応してくれたドコモショップのスタッフの判断に任せる必要が有ります。

 

体験者の場合は、画面に激しいヒビが入り、端末自体も歪んでおり、起動不可能の状態であったため全損であるとの判断を受けることができました。

 

基本的にはdカードGOLDの補償では、同機種・同カラーの端末との交換対応となっていますが、ドコモショップに在庫が無い場合には同系列の新しい機種を選択することができます。

 

ドコモショップでは、一旦機種代金を支払って帰る必要があります。

 

その際に、現金や他のクレジットカードで支払った場合にはdカードGOLDの補償の対象になりませんので、必ずdカードGOLDで決済をするようにしましょう。

 

店頭での携帯の交換が終わると、約1週間程度でdカードGOLDの補償の申請書が発送されますので、60日以内に必要事項を記入して返送する必要があります。

 

無事にdカードGOLDの補償の申請が完了すると、dカードGOLDの請求時に端末代金の購入代金が相殺されて請求されます。

 

このように、画面割れのケースでもdカードGOLDの補償が適用になるケースもありますので、携帯を破損してしまった場合にはドコモショップでまずは判断してもらうようにしましょう。

dカードGOLDのケータイ補償のメリット

dカードGOLDに付帯するケータイ補償の最も大きなメリットとなるのは、追加費用を支払うことなく携帯電話の補償をうけることができる点です。

 

ドコモショップで加入することができるケータイ補償は、月額500円のランニングコストが必要となっており、年間にすると約6,000円の費用が必要になります。

 

dカードGOLDのケータイ補償では、ドコモケータイの購入から3年間の紛失・盗難・破損に対応してくれますので、3年分18,000円相当の補償が無料になるのですね。

 

もちろん、ドコモショップのケータイ補償とは性質の異なるものですので、併用するのがベストですが、修理不能や盗難の場合にのみ補償を必要とするなら、費用を大幅に削減することができます。

 

また、dカードGOLDのケータイ補償では、本会員だけではなく、家族会員の携帯電話も補償の対象になると言うメリットもあります。

 

夫婦でドコモケータイをお使いの方の場合は、dカードGOLDの最大10万円の補償は大きな備えになるのではないでしょうか。

ケータイ交換の際も費用が不要!

ドコモショップで加入することができるケータイ補償の場合、破損・紛失・修理不能で端末を交換する場合には5,000円の自己負担が必要となってしまいます。

 

高額なスマホを5,000円の自己負担で交換できると言うのも充分手厚い補償ではありますが、やはり月額の保険料を支払ってなおかつ自己負担がかかるのは、気分が沈みますよね。

 

dカードGOLDの補償では、一旦機種代金を店頭で支払いをする必要が有るものの、支払った金額を請求時に相殺してくれますので自己負担は必要ありません。

 

ケータイ交換の際の10万円近い出費の場合でも、費用0円で補償を受けることができると言うのは大きなメリットになりますよね。

 

実際に一度クレジットカードで端末代金を支払うことになりますので、補償を受けた際のお得を実感することも出来ますよ。

dカードGOLDのケータイ補償のデメリット

dカードGOLDのケータイ補償のデメリットとなってしまう部分は、やはり修理可能な故障の際には補償をうけることができない点です。

 

実際に利用が不可能な画面割れの場合でも、液晶を交換することで修理可能と判断されてしまうことがあります。

 

スマホの機種にもよりますが、画面割れの場合の液晶交換の費用は約1万円〜2万円程度と、比較的高額になってしまいます。

 

このようなケースも考えると、携帯電話を壊してしまいがちな方は、ドコモショップのケータイ補償も併用しておいた方が無難と言えるかも知れませんね。

dカードGOLDの基本情報

今回は、dカードGOLDでうけることができるケータイ補償について解説してきました。

 

高機能化に伴って、高額になってきたスマホの盗難・破損の際に、安心を備えることができる最大10万円のケータイ補償が付帯するdカードGOLD。

 

ここでは、dカードGOLDの基本情報をまとめておきましょう。

 

 

カードの詳細を見る

公式サイトを見る

年会費

税別10,000円

家族会員

無料

ETC

無料

還元率

1.0%

旅行保険

最高1億円

Apple Pay登録

可能

 

最高10万円のケータイ補償
ドコモケータイ料金の10%がポイントバック
空港サービス、手厚い旅行保険が付帯

 

今回ご紹介してきた最大10万円のケータイ補償をうけることができるクレジットカードが「dカードGOLD」です。

 

dカードGOLDは、ドコモの発行する「dカード」の上位カードとして発行されており、ドコモユーザーにとって非常にメリットの大きなクレジットカードとなっています。

 

手厚いケータイ補償に加えて、ドコモケータイ料金の10%をポイントバックされるという大きなメリットがあります。

 

10%還元には、dカードGOLDでケータイ電話料金を支払う必要が有りませんので、高還元のクレジットカードでケータイ料金を支払えば10%以上の還元をうけることも可能です。

 

また、家族カードに登録した家族の携帯電話も10%還元・ケータイ補償の対象となりますので、夫婦でドコモケータイをお使いの場合は必携のクレジットカードとなります。

 

dカードGOLDは、ドコモケータイに対するメリットだけではなく、ゴールドカードとしての機能も充実しているのが大きな特徴となっています。

 

空港ラウンジの無料利用の特典や、家族特約・航空機の遅延補償まで付帯された旅行保険は海外旅行の際にも役立つ付帯サービスとなるでしょう。

 

dカードGOLDでは、2017年4月1日〜2017年6月30日までの期間限定で、カードの入会・利用で最大10,000円相当のポイントがもらえるキャンペーンを開催しています。

 

お得にゴールドカードを手に入れるチャンスとなっていますので、ドコモユーザーの方はこの機会にdカードGOLDを手に入れてみてはいかがでしょうか。

 

dカードGOLDの詳細・お申込みはこちら

高額なスマホには、手厚いケータイ補償は必須!

近年のスマホの端末代金は、高機能化に伴って非常に高額なものとなっています。

 

端末代金の支払いは、ケータイ料金と合わせて分割で支払うことが多くなっていますので、実感の少ない方も多いと思いますが、スマホは非常に高額な商品なのですね。

 

それでいて、スマホほど落としてしまったり、水没させてしまったりというトラブルの多い手荷物もない、というくらいトラブルの多いものです。

 

高額なスマホを利用するにあたっては、手厚いケータイ補償は必須の補償となっているのですね。

 

dカードGOLDなら、クレジットカードの付帯サービスとして無料で手厚い補償を受けることができるのですね!

 

 

 

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