楽天カードでのnanacoチャージ分のポイントが付与対象外に!ついに改悪!

Pocket

 

年会費無料のカードの中でも、特に人気の高いクレジットカードとして支持を集めている「楽天カード」。

 

しかし、楽天カードにもついに「改悪」の波が押し寄せてきてしまいました。

 

今回の改悪情報では、楽天カードでのnanacoチャージ・およびモバイルSuica・SMART ICOCAへのチャージで、ポイントが付与されなくなってしまいます。

 

nanacoを利用して税金払いや、交通系電子マネーで通勤・通学をしていた方にとっては非常に痛手になる改悪情報となってしまいます。

 

今回は、楽天カードの改悪情報の詳細と、楽天カードの代わりに用意するべきクレジットカードを特集してご紹介していきましょう。

 

楽天カード改悪の詳細

2017年9月20日に、楽天カードをお使いの方にとっては青天の霹靂(へきれき)とも言えるニュースが飛び込んできました。

 

楽天カードからのカード利用者へのお知らせによると、2017年11月1日利用分より、一部の電子マネーへのチャージでのポイント付与が対象外になってしまうと言う案内となっています。

 

2017年11月1日からポイント付与の対象外となるのは、

 

nanaco
モバイルSuica
モバイルSuica年会費
モバイルSuica(Apple Pay)
スマートICOCA

 

以上の電子マネーへのチャージがポイント付与の対象外となってしまいます。

 

これまでは、楽天カードではJCBブランドを選択時にのみ、nanacoへのクレジットチャージで1.0%のポイント還元をうけることが可能となっていました。

 

nanacoでは、セブンイレブンでの税金のnanaco支払いが可能となっていますので、楽天カードでチャージしたnanacoで税金を支払い、間接的に楽天スーパーポイントを貯めることが可能でした。

 

nanacoをクレジットチャージして税金を支払うことでクレジットカードのポイントを間接的に貯めるのは、税金の支払いを節約するうえでも非常に賢い方法となっています。

 

nanacoチャージでポイントの付与をうけることができるカードは多くありませんので、nanacoのチャージで1.0%のポイントを貯めることができる楽天カードは貴重なカードとなっていました。

 

VISA・Mastercardの楽天カードを作った方の中には、nanacoでのチャージをうけるために一度解約して審査を受けなおしたという方もいらっしゃいます。

 

そうした方にとっては、特に今回の楽天の改悪情報は非常にショックのでかい内容となっているのではないでしょうか。

 

また、nanacoへのチャージだけではなく、モバイルSuica・スマートICOCAへのチャージでのポイント付与も対象外となってしまったのも、大きな痛手となるでしょう。

 

通勤・通学で電車を利用している方にとっては、交通系電子マネーは必須のアイテムとなっています。

 

楽天カードはiPhone7/Apple Watch Series2で利用できるApple Payにも対応していますが、今回の改悪ではApple PayでのSuicaチャージも対象外となってしまいました。

 

今回の改悪で、2017年11月1日以降、楽天カードでのクレジットチャージでポイントが貯まる電子マネーは、楽天の発行する楽天Edyのみとなってしまいました。

 

今まで、楽天カードでnanaco・モバイルSuicaなどにチャージをしていた方にとっては、早急に代替となるカードを探す必要が生じてしまったのですね。

楽天カードに代わるnanacoチャージ用クレジットカード

2017年11月1日より、楽天カードが改悪されてしまい、nanacoへのクレジットチャージでのポイント付与が対象外となってしまいました。

 

nanacoへのクレジットチャージで1.0%のポイント還元をうけることができる楽天カードは、貴重なカードとなっていましたので、早急に代替となるカードが必要となってきます。

 

ここでは、楽天カードに代わり、お得にnanacoチャージに利用することができる、おすすめクレジットカードをご紹介していきましょう。

Yahoo!JAPANカード

Yahoo! JAPANカード

4.5

年会費(税抜)無料
家族カード(税抜)無料
ETCカード年会費500円+税
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
還元率1.0〜3.0%
旅行
傷害保険
海外
国内
ショッピング保険最高100万円

 

nanacoチャージで1.0%のTポイントをゲット
最短2分で入会キャンペーンのポイントゲット
入会から2か月間はどこでもポイント3倍

 

インターネット大手のYahoo!JAPANが発行するクレジットカードが「Yahoo!JAPANカード」です。

 

Yahoo!JAPANカードでは、国際ブランドをJCBに選択した場合にのみ、nanacoへのクレジットチャージで1.0%のポイントを貯めることができます。

 

また、カードの入会から2か月間はどこで利用してもポイントが3倍になる特典があります。

 

Yahoo!JAPANカードの利用で貯めることができるポイントは、人気の共通ポイント「Tポイント」となっていますので、貯まったポイントの使い勝手が良いのも大きなメリットとなります。

 

また、Yahoo!ショッピングでの利用ではポイントが3倍になる特典もあり、普段のお買い物からネット通販までお得にポイントを貯めることができます。

 

Yahoo!JAPANカードでは、2017年11月5日〜11月11日までの期間限定で、カードの入会・利用でもれなく11,111円分のポイントがもらえるキャンペーンを開催しています。

 

Yahoo!JAPANカードでは審査時間が最短2分となっていますが、審査完了後にすぐ5,000ポイントの入会特典をゲットできますので、最短2分で大量ポイントを獲得することが出来るのですね。

 

リクルートカード

リクルートカード

5.0

年会費(税抜)無料
家族カード(税抜)無料
ETCカード年会費無料
VISA:新規発行手数料 税抜1,000円+税 JCB:無料
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
還元率1.2〜4.2%
旅行
傷害保険
海外最高2,000万円
国内最高1,000万円
ショッピング保険最高200万円

 

nanacoクレジットチャージで1.2%の高還元
Apple Payでも1.2%の還元率で利用可能
貯まったポイントはPontaポイントと相互交換

 

ポイントの還元率にこだわってカードを選びたい方には「リクルートカード」がおすすめとなっています。

 

リクルートカードの還元率は1.2%と、年会費無料のクレジットカードではトップクラスの還元率を誇っており、nanacoチャージでも1.2%の還元率でポイントを貯めることができます。

 

また、リクルートカードはApple Payの決済用のカードとしても利用することができますので、電子マネーを併用して利用したい方には最適のカードとなっています。

 

貯まったリクルートポイントは、1対1の等価レートで共通ポイントのPontaポイントと相互交換することができますので、貯まったポイントの使い勝手も良くなっています。

 

ポイント還元率だけではなく、最高2,000万円の旅行保険が付帯しており、非常にコストパフォーマンスに優れたカードとなっているのですね。

 

リクルートカードでは、カードの入会と利用で最大6,000〜8,000円分のポイントがもらえる入会キャンペーンを開催しています。

 

カードの入会・初回利用で2,000〜4,000ポイント・携帯電話料金の決済で4,000ポイントと、利用条件のハードルが低いのも大きなメリットとなっていますね。

 

セブンカード プラス

セブンカード・プラス

4.0

年会費
(税抜)
初年度初年度無料
2年目〜税込500円
家族カード
(税抜)
初年度初年度無料
2年目〜税込200円
ETCカード年会費無料
国際ブランドVISA、JCB
還元率0.5〜1.5%
旅行
傷害保険
海外-
国内-
ショッピング保険海外利用時のみ最高100万円

 

nanacoチャージで0.5%のnanacoポイント
セブンイレブンでの利用でポイント3倍
入会キャンペーンで2,000ポイントのnanacoポイントをゲット

 

nanacoと相性の良いクレジットカードをお探しなら、セブン&アイの発行する「セブンカード プラス」がおすすめです。

 

セブンカード プラスでは、nanaco一体・nanaco紐づけでポイントを貯めることができますので、カード利用でのショッピングで0.5%のnanacoポイントを貯めることができます。

 

nanacoのクレジットチャージでも0.5%のnanacoポイントを貯めることが可能となっており、貯まったnanacoポイントはnanacoにチャージして利用できますので効率的です。

 

また、セブンカード プラスではセブンイレブンでのカードの利用で、ポイントが3倍の1.5%還元になる特典があります。

 

セブンイレブンで良くお買い物をされる方、nanacoを利用している方には非常にお得に利用することが出来るクレジットカードとなっているのですね。

 

セブンカード プラスでは2017年11月11日〜12月5日までの期間限定で、オンライン限定の入会キャンペーンとして1,500ポイントのnanacoポイントがもらえるキャンペーンを開催しています。

 

オンラインでJCBブランドのセブンカード プラスを発行した方限定のキャンペーンとなっており、獲得したnanacoポイントはnanacoにチャージして利用することができます。

 

楽天カードに代わるモバイルSuica・SMART ICOCAチャージ用クレジットカード

今回の楽天カードの改悪情報で、nanacoとともにポイント付与の対象外となってしまったのがモバイルSuica・SMART ICOCAです。

 

通勤通学にモバイルSuica・SMART ICOCAを利用している方には非常に痛手となる今回の改悪ですが、早急に楽天カードの代わりとなるチャージ用のクレジットカードを探す必要があります。

 

ここでは、モバイルSuica・SMART ICOCAのクレジットチャージでお得に利用することができる、おすすめのクレジットカードを特集してご紹介していきましょう。

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカード

4.5

年会費
(税抜)
初年度初年度無料
2年目〜477円+税 年1回以上の利用で翌年度無料
家族カード(税抜)-
ETCカード年会費477円+税
国際ブランドVISA、JCB
還元率0.5〜11.5%
旅行
傷害保険
海外500万円(自動付帯)
国内1000万円(利用付帯)
ショッピング保険

 

Suicaのチャージで1.5%のポイント還元
定期券残高補償も付帯して安心
ビックカメラでは10%以上のポイント還元が可能

 

Suicaをお得に利用するのであれば、Suica一体型クレジットカードとして利用できる「ビックカメラSuicaカード」がおすすめです。

 

ビックカメラSuicaカードの利用では、0.5%のビューサンクスポイントを貯めることが可能となっており、貯まったポイントをSuicaチャージに利用することができます。

 

Suicaのチャージ・オートチャージ・Suica定期券の購入の場合には、ポイントが3倍となり1.5%の還元率でポイントを貯めることが出来るのですね。

 

また、万一Suica定期券を紛失してしまった場合にも、定期券の残高が補償されるSuica定期券残高補償が付帯していますので、安心して定期券を利用することができます。

 

ビックカメラSuicaカードをビックカメラで利用すると、10%のビックポイントに加えて0.5%のクレジットポイントを貯められますので、家電好きの方にもおすすめです。

 

ビックカメラSuicaカードでは、2017年8月1日〜10月31日までの期間限定で、カードの入会・利用で最大6,000円相当分のポイントがもらえるキャンペーンを開催しています。

 

JCBブランドのビックカメラSuicaカードを発行の場合には、さらに2,000円相当のポイントが当たるキャンペーンにも参加することができます。

 

Orico Card THE POINT

Orico Card THE POINT (オリコ・カード・ザ・ポイント)

4.5

年会費(税抜)無料
家族カード(税抜)無料
ETCカード年会費無料
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
還元率1.0〜2.0%
旅行
傷害保険
海外-
国内-
ショッピング保険-

 

入会後3か月間はSuica・SMART ICOCAで2.0%還元
オリコモールでのネット通販もお得
入会・利用で8,000円分のポイントプレゼント

 

ポイント高還元にこだわってカードを選択するのであれば、外せないカードが「Orico Card THE POINT」です。

 

Orico Card THE POINTの通常還元率は1.0%となっており、Suica・SMART ICOCAのチャージでも1.0%還元でポイントを貯めることができます。

 

また、入会後6か月間はポイントが2倍になる特典もありますので、Suica・SMART ICOCAのチャージで2.0%のポイントを獲得することが可能となっています。

 

Orico Card THE POINTでは、会員向けインターネットモール「オリコモール」経由でのネット通販で、0.5%〜のストアポイントに加えて0.5%のボーナスポイントが付与される特典があります。

 

Amazonなどの人気のネット通販を2.0%還元、入会後6か月間は3.0%還元で利用できますので、ネット通販好きな方にもおすすめできるクレジットカードとなっています。

 

Orico Card THE POINTでは2017年9月28日までの期間限定で、カードの入会・利用で8,000円分のポイントがもらえるキャンペーンを開催しています。

 

獲得したポイントは、幅広い用途に利用することができますので、お得にカードを手に入れることができるのですね。

 

REXカード

REXカード

4.5

年会費(税抜)無料
家族カード(税抜)無料
ETCカード年会費無料
国際ブランドVISA
還元率1.25〜1.75%
旅行
傷害保険
海外最高2000万
国内最高1000万
ショッピング保険

 

Suica・SMART ICOCAのチャージで1.25%還元
貯まったポイントはキャッシュバックに利用可能
ショッピング保険か旅行保険か選べる補償

 

現在、年会費無料のクレジットカードで最高峰のポイント還元率を誇るカードが「REXカード」です。

 

REXカードの利用では、2,000円に25ポイントのREXポイントを貯めることが可能となっており、REXポイントは1ポイント=1円としてキャッシュバックに利用できます。

 

Suica・SMART ICOCAのチャージでも1.25%の還元率でポイントを貯めることができますので、交通系電子マネーの利用で効率的にポイントを貯めることができます。

 

また、REXカードの特徴としては、年間100万円のショッピング保険、または最高2,000万円の旅行保険のいずれかの補償を選ぶことができます。

 

年会費無料で利用することができるカードとしては、どちらを選択したとしても手厚い補償をうけることが出来るのですね。

 

REXカードでは現在、カードの入会と利用で最大4,000円分のJデポがもらえる入会キャンペーンを開催しています。

 

カード入会後3か月の利用金額に応じてポイントがプレゼントされ、最大10万円の利用で4,000円分のキャッシュバックをうけることが出来るのですね。

 

今後改悪されなさそうなクレジットカードはセブンカード プラス

今回、楽天カードから発表された、nanacoクレジットチャージでのポイント付与の廃止、と言う衝撃的なニュース。

 

しかし、クレジットカードの改悪と言うのは、今回の楽天カードの例だけではなく、多くのクレジットカードで起こりうることでもあります。

 

近年では、

 

ライフカードの誕生日月ポイント5倍が3倍に改悪
REXカードの還元率が1.5%から1.25%に改悪
SBIレギュラーカードの還元率が1.0%から0.33%に改悪

 

などの改悪情報は、記憶に新しい方も居るのではないでしょうか。

 

改悪が行われたカードは、年会費無料で利用出来る、ポイント高還元のカードが多くなっています。

 

やはり、年会費が必要なゴールドカード等と比べると、改悪となってしまうサービスの変更の場合でも影響が少ないと言う、クレジットカード会社の事情もあるのかも知れませんね。

 

ですので、現在ではまだnanacoのクレジットチャージに対応している、リクルートカードなどのカードでも今後改悪の可能性が無いとは限りません。

 

今後、nanacoへのクレジットチャージでのポイント付与が改悪されなさそうなクレジットカードを選びたいのであれば、一択で「セブンカード プラス」を選択するべきです。

 

今回の楽天カードの改悪でも、楽天の発行する楽天Edyのチャージに関してはポイント付与の撤廃の対象とはなりませんでした。

 

セブンカード プラスは、nanacoを発行するセブン&アイが発行するクレジットカードとなっていますので、nanacoチャージでのポイント付与の対象外となる可能性は低いでしょう。

 

セブンカード プラスでのnanacoチャージでのポイント付与率は0.5%となっていますが、楽天カードのようにnanacoチャージで1.0%以上の還元率をうけることができるカードは、改悪の可能性もなきにしもあらずと言うことを頭には入れておいた方が良いかも知れませんね。

 

カードの改悪は必ずあるもの、慌てずに代替カードを探そう

今回、2017年9月20日に楽天カードから発表された、衝撃の改悪情報。

 

2017年11月1日から、nanaco・モバイルSuica・SMART ICOCAでのチャージで、今まで付与されていたポイントの付与が廃止になってしまいます。

 

楽天カードでは、JCBブランドを選択した時のみ、nanacoのチャージで1.0%のポイント還元をうけることが可能となっており、愛用していた方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、年会費無料のクレジットカードの場合、こうした改悪は避けては通れないものでもあります。

 

まだ、11月まで1ヶ月以上ありますので、慌てずに代わりとなるカードを探して備えておきましょう!

 

Pocket