nanacoチャージできる楽天カードはJCBだけ!チャージ+利用でポイント2倍!

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「楽天カードでnanacoにチャージってできるの?」

「楽天カードで支払うのと、nanacoで支払うのってどっちがお得?」

 

クレジットカードのポイントを効率よく貯めるコツになってくるのが電子マネーとの併用です。

 

特に、セブンイレブンが発行する「nanaco」は、非常に使い勝手も良く、ポイントも貯めやすいお得な電子マネーとなっています。

 

年会費無料のクレジットカードの中でも特に人気の楽天カードでは、nanacoチャージをすることができないと思っている方も多いのではないでしょうか。

 

実は、楽天カードではJCBブランドの国際ブランドを選択した時のみ、nanacoへのチャージでポイント還元をうけることができる特典があります。

 

ここでは、楽天カードでnanacoチャージをすることによるメリット・デメリットなどを徹底解説していきましょう。

 

楽天カードでnanacoチャージに対応しているのはJCBのみ!

インターネットサービス大手の楽天が発行するクレジットカードが「楽天カード」です。

 

楽天カードは永年年会費無料で利用することができるクレジットカードとなっており、その高いコストパフォーマンスからも人気の高いクレジットカードのひとつとなっています。

 

楽天カードでは、自社の楽天Edyをはじめとした電子マネーチャージでのポイント付与に対応していますが、nanacoにチャージができるということを知らない方は多いのではないでしょうか。

 

それもそのはずで、楽天カードでnanacoチャージに対応しているのは、国際ブランドにJCBを選択した時のみとなっているからなのですね。

 

楽天カードでは、国際ブランドにJCB・VISA・Mastercardの主要3ブランドの国際ブランドを選択することができます。

 

このうち、VISA・MasterCardを選択した場合は、

 

楽天Edy
Suica
SMART ICOCA

 

以上の3つの電子マネーチャージでのポイント付与には対応しているものの、nanacoチャージには対応していません。

 

国際ブランドにJCBを選択した時のみ、nanacoチャージの際にポイント付与の特典をうけることができるのですね。

楽天JCBデビットではポイント付与されない

楽天カードには、クレジットカード以外にもJCBの国際ブランドの付いた「JCBデビットカード」が発行されています。

 

クレジットカードのように審査を必要とせず、16歳以上で楽天銀行の口座をお持ちの方であれば誰にでも発行することができる楽天JCBデビット

 

ネット通販やお買い物専用のカードとして愛用されている方も多いのではないでしょうか。

 

楽天JCBデビットの利用でも、楽天カードの利用と同じように1.0%のポイント還元をうけることができます。

 

ただし、楽天JCBデビットでは、nanacoチャージの際のポイント還元には対応しておらず、ポイント還元をうけることはできません。

 

というのも、nanacoは原則チャージでポイント付与が無いクレジットカードとなっているのです。

 

楽天JCBカードをはじめとした、一部のカードのみが「例外」としてnanacoチャージでのポイント付与の対象になっているのですね。

 

ですので、楽天カードと同じ感覚で利用できる楽天JCBカードですが、nanacoチャージでポイントの付与をうけることは不可能となっているのですね。

楽天カードでnanacoチャージした時のポイント付与率は?

楽天カードでは、JCB・VISA・MasterCardの主要3ブランドの国際ブランドを選択することができます。

 

その中で、JCBの国際ブランドを選択した場合にのみ、nanacoチャージでポイントの還元をうけることが可能となっています。

 

ここで気になってくるのが、楽天カードでnanacoにチャージをした際に、どの程度のポイントが付与されるのか?という点です。

 

楽天カードでは、JCB加盟店でのクレジットカード利用のお買い物で100円に1ポイント・1%の還元率でポイントを貯めることができます。

 

nanacoチャージの際も、通常のお買い物と同じようにチャージ金額に対して1.0%の還元率でポイントを貯めることが可能となっています。

 

電子マネーチャージの際にはポイント還元率が変動するカードもありますので、電子マネーへのチャージで通常と同じポイントを満額貯められるというのは嬉しいですよね。

 

実際、楽天カードでは、自社グループの発行する楽天Edyへのチャージではポイント還元率が半分の0.5%になってしまいます。

 

自社グループの楽天Edyにチャージするよりも、nanacoにチャージした方が還元率が高いというのもユニークな話ですよね。

楽天スーパーポイントのお得な使い方

楽天カードの利用・nanacoへのクレジットチャージで貯めることができるポイントは、楽天の発行する共通ポイント・楽天スーパーポイントです。

 

楽天スーパーポイントは、1ポイント=1円として楽天のサービスに利用できるだけではなく、楽天ポイント加盟店で現金同様に利用することができます。

 

楽天スーパーポイントの最もお得な使い道としておすすめしたいのが、ANAマイルへの交換です。

 

楽天スーパーポイントは、マイル移行手数料無料で2ポイント=1マイルの交換レートでANAマイルに交換することができます。

 

ANAマイルは、特典航空券に交換することで1マイルの価値が2円〜5円にもなるお得な交換先です。

 

たとえば、東京発のANAの特典航空券は、

 

大阪

5,000マイル

札幌

6,000マイル

沖縄

7,000マイル

 

このように、5,000マイル〜7,000マイルで国内のどこにでも行ける特典航空券をゲットすることができます。

 

もちろん、国際線の利用にも特典航空券を利用することが可能になっており、ファーストクラスのシートを交換した際には1マイル=5円以上の価値になるといわれています。

 

ですので、毎日のお買い物用にnanacoにチャージして貯めたポイントで、お得にタダ旅行に出かけることも決して不可能ではないのですね。

nanacoチャージ+利用でポイント2倍!

楽天カードでnanacoチャージをすることによる、最も大きなメリットとなる点は、チャージ+利用でポイントを2倍獲得することができる点です。

 

楽天JCBカードでnanacoをクレジットチャージすると、チャージ代金の1.0%のポイントを貯めることができます。

 

それだけではなく、チャージしたnanacoをお買い物で利用すると、0.5%〜1.0%の還元率でポイントを貯めることが可能です。

 

たとえば、セブンイレブンイトーヨーカドーでnanacoを利用した場合には、100円で1ポイントのnanacoポイントを貯めることができますので、合計2.0%のポイントを獲得することができます。

 

楽天カードでnanacoをチャージして利用すれば、通常の2倍・2.0%の還元率でポイントを貯めることが可能なのですね。

楽天カードでのnanacoチャージ方法は?

実際にnanacoをクレジットカードでチャージするには、どのような流れでチャージをすることができるのでしょうか?

 

楽天カードでnanacoをチャージする為には、事前にnanacoの会員ページで楽天カードを登録しておく必要があります。

 

nanaco会員ページにクレジットカードを登録する前に、楽天カードの本人認証サービスの登録が必要となりますので、事前に楽天カードの会員ページ「楽天e-NAVI」で本人認証を完了させておくようにしましょう。

 

nanaco会員ページで楽天カードの登録が完了すると、nanaco会員メニューからnanacoにチャージをすることができます。

 

1度にnanacoにチャージできる最大の金額は5万円までとなっており、クレジットチャージ後は「センター預かり分」として入金されます。

 

センター預かり分となったnanaco残高は、セブン銀行またはnanaco取扱店で残高確認をすることでnanaco残高として利用することができます。

楽天カードでnanacoチャージするメリット・デメリット

楽天カードでnanacoにチャージをすることにより、楽天スーパーポイントとダブルでポイントを貯めることができるのが最も大きなメリットのひとつとなっています。

 

楽天カードでnanacoをチャージすると1.0%の楽天スーパーポイント、nanaco利用で0.5%〜1.0%のnanacoポイントを獲得することができます。

 

セブンイレブンなどでの利用の場合では、楽天カードでお買い物をする場合の2倍のポイントを獲得することができるのですね。

 

よりお得にポイントを貯めるためには利用したい、楽天カードとnanacoカードの併用。

 

ここでは、その他にもある楽天カードでのnanacoチャージのメリット・デメリットを解説していきましょう。

nanacoボーナスポイント対象商品でボーナスポイントをゲット!

nanacoといえば、セブンイレブンが発行する電子マネーですので、セブンイレブンでのnanaco利用で大きなメリットをうけることができる電子マネーとなっています。

 

その中でも、特に大きなメリットとなっているのが「nanacoボーナスポイント対象商品」です。

 

nanacoボーナスポイント対象商品の購入では、通常の1.0%のnanacoポイントの付与に加えて、10ポイント以上のボーナスポイントを獲得することができます。

 

nanacoボーナスポイントを獲得する事ができるのは、セブンカード・プラスまたはnanacoでのお買い物の際に限られています。

 

楽天カードでのお買い物ではnanacoボーナスポイントを獲得することができませんので、nanacoチャージすることでnanacoボーナスポイントを獲得することができるのですね。

 

楽天カードでのチャージポイント、nanacoでの購入ポイント、nanacoボーナスポイントと、ボーナスポイントを含めて3重でポイントをゲットすることができるのです。

税金の支払いで楽天スーパーポイントを貯めることができる

楽天カードでnanacoチャージをすることによる、大きなメリットのひとつになるのが税金の支払いでポイントを貯めることが可能となる点です。

 

セブンイレブンでは、nanacoを利用して税金を支払いすることができます。

 

支払いをすることができる税金の種類は幅広くなっており、

 

所得税
住民税
自動車税
健康保険料
国民年金

 

などの様々な税金の支払いをすることが可能となっています。

 

セブンイレブンでのnanaco払いでは、こうした収納代行の支払いではポイントを貯めることができませんが、nanacoにチャージをした際の楽天カードのポイントを貯めることができます。

 

通常、税金の支払いなどの場合、通常の料金からの値引きや還元をうけることは難しくなっています。

 

ただし、楽天カードでnanacoチャージして、nanacoで税金を支払うことで税の支払いで1.0%のポイント還元をうけることができるのです。

 

高額になってしまいがちな税金の支払いでポイント還元をうけることができるので、一度に大量のポイントをゲットすることができるのですね。

楽天JCBカードは海外利用には弱い?

楽天カードでnanacoにチャージしてお買い物をすることで、様々なメリットをうけることができます。

 

しかし、楽天カードでは国際ブランドにJCBを選択した場合にのみ、nanacoチャージでのポイント付与に対応しています。

 

日本が誇る国産の国際ブランドであるJCBは、日本国内では加盟店の数が多く、利用をする際に困ってしまうようなケースは少ないでしょう。

 

しかし、やはり世界的に見た際での加盟店の数はVISA/Mastercardに比べると少なくなっており、カードを利用することができない店舗も多くなっています。

 

国内での利便性が高いJCBですが、やはり世界的にみると使い勝手のいいカードとは言えないのですね。

 

こうしたデメリット部分を考えると、楽天カードを利用する際には、楽天カードをメインカードにするのではなく、サブカードとして利用した方が有利と言えるかも知れません。

 

楽天カードは年会費永年無料で利用することができるクレジットカードとなっていますので、nanacoチャージ・ネット通販用のサブカードとして利用してもコストの負担が無いのですね。

既に楽天カードの国際ブランドをVISA・Mastercardで作成している場合は?

既に国際ブランドがVISA/Mastercardの楽天カードをご利用中の方の中には、失敗した!と思ってしまった方もいるかも知れませんね。

 

楽天カードでnanacoチャージでのポイント付与に対応しているブランドはJCBのみ。

 

既にVISA/Mastercardの楽天カードを利用している方の中には、国際ブランドをJCBに変更したいと思ってしまった方も居るかも知れません。

 

しかし、残念ながら楽天カードでは契約中の国際ブランドの変更は不可能となっています。

 

ですので、既にVISA/Mastercardの楽天カードをお使いの方が、JCBの楽天カードに切り替える場合には一度解約して、JCBで申込みをし直す必要があります。

 

楽天カードの解約はネット受付をしていませんので、電話で解約をする必要があります。

 

解約の際には、楽天カードのカード番号と暗証番号が必要になってきますので、電話の際には手元にカードを用意しておくとスムーズです。

 

カードの解約が完了すると、JCBブランドの楽天カードの申込みをすることができますが、カードの申込みの際には再度審査が必要となっています。

 

今まで楽天カードを利用していたからと言って、必ず審査に通過するという補償はありませんので、国際ブランドの切り替えは審査に自信がある時に行うようにしましょう。

 

また、解約後の再入会の場合には、楽天の新規入会キャンペーンの対象とはなりませんので、注意が必要です。

解約の際には楽天Edyの残高に気を付ける

楽天カードを解約した際に頻発しているトラブルとして、解約したEdy残高が消滅してしまうという問題があります。

 

楽天カードには電子マネーのEdyが一体となっているカードがありますが、カード解約の際には楽天Edyの残高も消滅してしまいます。

 

カードを解約する前には楽天Edyの残高を確認して、残高を使い切ってから解約をするように気をつけましょう。

 

また、カードに貯まっていた楽天スーパーポイントに関しては、新しいカードに引き継がれますので安心です。

楽天カードの基本情報

 

カードの詳細を見る

公式サイトを見る

年会費

無料

家族会員

無料

ETC

税別500円

旅行保険

最高2,000万円

還元率

1.0%

 

国際ブランドにJCB選択でnanacoチャージでポイント付与
楽天市場の利用でポイント4倍可能
貯まったポイントをANAマイルに交換可能

 

年会費無料のクレジットカードの中でも、特に人気の高いクレジットカードが「楽天カード」です。

 

年会費無料でありながら1.0%還元というポイント高還元と、パート・アルバイトの方でも申込みをしやすい気軽さから人気を集めています。

 

楽天カードでは国際ブランドにJCB・VISA・マスターカードの主要3ブランドの国際ブランドを選択することができますが、JCBを選択した時のみnanacoチャージでポイント付与をうけることができます。

 

楽天カードでnanacoをチャージすると、楽天カードの通常還元率の1.0%が満額付与されますので、お得にポイントを貯めることができるのですね。

 

それだけではなく、楽天カードの最も大きなメリットは、楽天のサービス利用時のポイントの優遇があります。

 

楽天市場でのお買い物では、通常の4倍・4%の還元率でのお買い物が可能となっていますので、ネット通販でお得にポイントを貯めることができるのですね。

 

楽天カードではお得な入会キャンペーンのポイントプレゼントも大きな魅力となっています。

 

nanacoのチャージ用にお得なキャンペーンで楽天カードを作ってみるのも良いのではないでしょうか。

 

楽天カードでのnanacoチャージはメリットいっぱい!ポイント2倍でお買い物をしよう。

楽天カードの中では、JCBの国際ブランドを選択した場合にのみ、nanacoのチャージでポイントを貯めることができます。

 

nanacoはセブンイレブンをはじめとした、様々な店舗でお得に利用することができる電子マネーとなっています。

 

楽天カードでnanacoチャージをすることで、楽天カードのクレジットポイント+nanacoの利用ポイントでポイント2倍の利用が可能となっているのですね。

 

また、セブンイレブンでnanacoを利用することで、税金や公共料金の支払いもnanacoで支払うことができます。

 

まだ、現金でnanacoチャージをしている方や、セブンイレブンで楽天カードでお買い物をしている方は、1.0%のポイントを損してしまっているのですよ!

 

nanacoチャージしてる方必見!クレジットチャージでお得にポイントが貯まるクレジットカードについては「nanacoチャージで1番ポイントが貯まるクレジットカードは?おすすめクレカ厳選4枚!」の記事で詳しく解説しています!

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