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海外旅行や海外留学に行かれる場合に、クレジットカードを作っておいた方が良いというのは良く聞かれる話です。

 

日本よりもキャッシュレス化の進んだ海外では、お買い物をする際にクレジットカードは必須アイテムとなってしまいます。

 

しかし、学生の方などの場合、クレジットカードを持っていないという方も少なくないでしょう。

 

既にクレジットカードを持っている方の場合でも、自分のクレジットカードが海外でお得に利用できるのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

 

そうした方におすすめのカードとなるのが「キャッシュパスポート」なのです。

 

 

キャッシュパスポートが海外旅行時や留学生におすすめの理由は?

キャッシュパスポート 」は、海外で利用することができるチャージ式のプリペイドカードとなっています。

 

クレジットカードとは違い、カードにチャージ済の残高しか利用することができませんので、治安的に不安な海外での利用でも安心して利用することができます。

 

もちろん、万一の紛失や盗難の際の補償もしっかりと用意されていますので、クレジットカードと同等以上のセキュリティ機能を持っています。

 

お金の管理が不安な海外での滞在時に安心して利用することができますので、海外旅行時や留学の場合にもおすすめなのですね。

 

キャッシュパスポートの作成には特別な審査や年齢制限が設けられておらず、18歳未満の学生の場合でもカードを作成することができます。

 

高校生の海外留学の際などの場合でも、自分名義のカードを作成することができますので、海外滞在時のお買い物を便利にキャッシュレスで行うことができるのですね。

親名義のクレジットカードじゃダメなの?

中には海外留学の際に親のクレジットカードを持って行く、という方もいらっしゃるかも知れません。

 

しかし、海外で親名義のクレジットカードを使用することは、あまりおすすめできません。

 

海外ではクレジットカードは単なる決済の方法だけではなく、身分証明書としての役割を果たしている側面もあります。

 

ですので、海外で自分の名義でないクレジットカードを利用した場合、最悪盗難したカードではないかと疑われてしまうこともあります。

 

海外旅行や留学の際には、自分の名義で作成することができるキャッシュパスポートを持って行くようにしましょう。

キャッシュパスポートは海外専用プリペイドカード

キャッシュパスポート は、海外専用のプリペイドカードとなっています。

 

キャッシュパスポートには国際ブランドとしてMasterCardのブランドが設定されていますので、海外のMasterCard加盟店やMasterCard対応ATMで現地の通貨を引き出すことができます。

 

キャッシュパスポートは9か国の通貨を利用することができる便利なプリペイドカードです。

 

日本円をチャージしておけば、渡航先の通貨をキャッシュパスポートで利用することができますので、海外渡航前の面倒な両替不要で海外に出かけることができるのですね。

 

チャージ型のプリペイドカードとなっていますので、必要な分だけの残高をチャージして海外で利用することができます。

 

チャージした残高しか利用することができませんので、海外での万一の紛失や盗難の際にも損害を最小限に抑えることができるのですね。

 

海外では日本国内では考えられないほど、カードの盗難のリスクが高くなってしまいますので、安心して利用することができるプリペイドカードは嬉しいですよね。

 

キャッシュパスポートへのチャージは専用の振込口座に振込をすることでチャージをすることができます。

 

海外滞在中にインターネットバンキングなどでキャッシュパスポートにチャージをすることも可能ですので、現地でキャッシュパスポートの残高が少なくなった時にも安心です。

 

また、海外で利用中のキャッシュパスポートに日本国内から振込でチャージをすることもできます。

 

海外渡航中に不足してしまった際には、日本国内の家族にチャージしてもらうことができますので、渡航中も安心ですよね。

 

キャッシュパスポートの特徴

キャッシュパスポートは、年齢制限・審査無しで申込みをすることが可能です。

 

クレジットカードは18歳以上でなければ申込みをすることができませんので、18歳未満の学生では申込みをすることができません。

 

年齢制限のないキャッシュパスポートなら、18歳未満の学生でも利用することができますので、高校生の海外旅行や留学の際にも利用することができます。

 

また、キャッシュパスポートには国際ブランドとしてMasterCardが搭載されていますので、海外のMasterCard加盟店でクレジットカード同様に利用することができます。

 

世界的な加盟店の数を見ても、MasterCardの加盟店の数はVISAに次いで世界2位の加盟店の数を誇っています。

 

海外旅行や留学で出かける国を選ばずに利用することができるMasterCardのブランドを搭載しているのもキャッシュパスポートの大きなメリットとなります。

 

キャッシュパスポートは、オンラインでの申込みで1週間程度でカードを発行することができます。

 

カード発行の際には、本人確認書類のみで申込みをすることができますので、非常に手軽に申込みをすることができるのですね。

キャッシュパスポートの還元率

キャッシュパスポートにはTポイント付きキャッシュパスポートも発行されており、カードの利用でお得にポイント還元をうけることもできます。

 

キャッシュパスポートの利用ではカードの利用200円につき1ポイントのTポイントを貯めることができます。

 

カードを利用したお買い物だけではなく、現地ATMでの通貨引き出しもポイント付与の対象となりますので、お得にポイントを貯めることができるのですね。

 

ポイントの付与はキャッシュパスポート利用の翌月20日頃に付与されます。

 

キャッシュパスポートの利用で貯めることができるTポイントは、便利な共通ポイントになっておりますので、1ポイント=1円として便利に利用することができます。

キャッシュパスポートの使い方

キャッシュパスポートは専用口座に振込でチャージをしておくことで、海外のMasterCard加盟店で利用することができます。

 

キャッシュパスポートで利用することができる通貨は、日本円・米ドル・英ポンド・NZドル・カナダドル・シンガポールドル・香港ドルといった7つの国の通貨を利用することができます。

 

カードには日本円を振込しておくことで、各国のMasterCard加盟店でクレジットカードと同様に利用することが可能です。

 

また、渡航先のMasterCard対応ATMで現地の現金を引き出すこともできますので、カードが使えない店舗でのお買い物の際も便利に利用することができます。

 

キャッシュパスポートを現地で利用する為には、キャッシュパスポートに入金された日本円を現地の通貨に両替して利用する必要があります。

 

両替と言っても、面倒な外貨両替窓口に行くことなく、キャッシュパスポートの「マイアカウントページ」で両替をすることができます。

 

外貨に両替をする際には、為替レートなども気になる点ですが、キャッシュパスポートでは残高に入金された日本円を任意のタイミングで現地の通貨に両替しておくことができます。

 

ですので、円高で有利に両替できるタイミングで両替することができ、現地通貨をお得に手に入れることができるのですね。

 

また、カード支払いの際に渡航先の通貨残高が不足してしまった場合は、自動的に日本円の口座から支払いをしてもらえますので安心です。

キャッシュパスポートの手数料は?

キャッシュパスポートを利用する際には、取引内容に応じた手数料が必要となってきます。

 

まず、キャッシュパスポートに入金する際には「入金手数料」として1%が必要となります。

 

キャッシュパスポートに10,000円入金する際には、手数料として1%が引かれ、9,900円が入金されるのですね。

 

キャッシュパスポートの残高を渡航先の通貨に両替する際には為替手数料として4%が必要となります。

 

また、渡航先でのカード支払い・ATM引き出しの際に、現地通貨が不足している場合は自動的にキャッシュパスポートに入金済みの日本円を現地通貨に両替して支払うことができます。

 

その際の為替手数料は5.5%となり、事前に両替をしておく場合よりも手数料が高くなってしまいますので注意が必要です。

 

また、MasterCard対応の現地ATMで現金を引き出す際には、日本円で200円のATM手数料に加え、現地のATM手数料が必要になってきます。

 

例えば、アメリカなどでのATMの利用の場合、ATM手数料が5ドル〜7ドル程度必要になってくる場合もありますので、注意しておくようにしましょう。

カード残高を清算した方がお得か、そのままの方がお得かは注意

キャッシュパスポートを海外で利用し、帰国後に必要が無くなった場合にはキャッシュパスポートの残高を清算することができます。

 

ただし、キャッシュパスポートの残高を清算する為には「清算手数料」として500円が必要になってしまいますので注意が必要です。

 

ですので、再度海外旅行や留学の予定がある方の場合は、無駄な手数料を支払わずに残高をそのままにしておいた方がお得ですが、12か月以上キャッシュパスポートを利用する予定がない場合には、500円の手数料を支払ってでも一度清算をしておいた方が無難です。

 

キャッシュパスポートは12か月以上利用が無い場合、月間カード管理手数料として150円の手数料が発生してしまいます。

 

使用せずに寝かしているキャッシュパスポートに、手数料だけ支払い続けるのはもったいないですよね。

 

ベターな使い方としては、必要な金額だけをキャッシュパスポートに入金しておき、海外渡航中にカード残高をしっかり使い切って帰ることがおすすめです。

キャッシュパスポートのメリット

海外旅行や海外留学の際に、クレジットカードよりも手軽で安全なカードとして利用することができる「キャッシュパスポート」。

 

キャッシュパスポートは日本円をチャージすることで、各国の通貨を利用することができる海外プリペイドカードとなっています。

 

それでは、海外旅行・海外留学の際にキャッシュパスポートを利用する具体的なメリットというと、どのような点があげられるでしょうか。

 

ここでは、キャッシュパスポートのメリットとなる部分を解説していきましょう。

現地紙幣を持ち歩く必要が無いので、安全に利用できる

キャッシュパスポートの最も大きなメリットとなるのが、現地通貨を持ち歩く必要が無く、海外でのキャッシュレスでの支払いが可能な点でしょう。

 

世界の中で、財布の中に高額の現金を持ち歩いている先進国は日本だけだと言われています。

 

治安の良い日本では、特に気にすることなく現金を持ち歩いていても、海外では高額の現金を持っていると犯罪に巻き込まれてしまうリスクが高くなってしまいます。

 

キャッシュパスポートは、事前にチャージした入金分のみを利用することができるプリペイドカードとなっていますので、万一の紛失や盗難の際にもリスクを最小限に抑えることができるのです。

スペアのカードがあるので、紛失の際にも利用できる

キャッシュパスポートには24時間365日対応のカードデスクが用意されており、万一カードを紛失・盗難されてしまった場合にも即刻カードの利用を停止することができます。

 

キャッシュパスポートの大きなメリットとして、カードを紛失・盗難されてしまった場合でもスペアカードを利用することができる点があります。

 

キャッシュパスポートを申込みする際には、本カードともう1枚のスペアカードが同時に発送されます。

 

使用する本カードとは別に、スペアカードを管理しておくことで、万一カードが紛失・盗難されてしまっても、スペアカードでキャッシュパスポートを利用することができるのですね。

 

クレジットカードの場合、カードを停止してしまうとカードの再発行までは利用することができません。

 

日本国内でのトラブルならなんとでもなりますが、海外でメインのクレジットカードを無くしてしまったらお手上げになってしまいますよね。

 

スペアカードが用意されていることで、万一のトラブルの際でもカードの利用を継続できる点が、キャッシュパスポートが海外旅行・留学におすすめできる理由なのです。

16歳以上であれば、誰でも申込みすることができる

キャッシュパスポートはクレジットカードではなく、チャージ式のプリペイドカードとなっていますので、審査や年齢制限が無く誰にでも作ることができます。

 

16歳以上の方であればキャッシュパスポートを申込みすることができますので、高校生が海外留学をする際にもキャッシュパスポートを利用することができるのですね。

 

また、以前のクレジットカードの利用状況などの為に、クレジットカードが作れないという方も中にはいらっしゃるでしょう。

 

そうした、クレジットカードの審査に不安がある方の場合でも、キャッシュパスポートは審査無しで作ることができますので安心ですね。

 

キャッシュパスポートのデメリット

海外旅行・留学の際に、クレジットカードよりもお得に利用することができるキャッシュパスポート。

 

しかし、デメリットとなる部分もやはりゼロという訳にはいきません。

 

ここでは、キャッシュパスポートのデメリットとなる部分をまとめてみましょう。

手数料が若干高め

キャッシュパスポートは日本円をチャージすることで、面倒な両替の手間なく渡航先の通貨を利用することができます。

 

キャッシュパスポートで両替をする際の為替手数料は4%となっています。

 

ですので、米ドル1ドルを両替する際には、約4円程度の両替手数料が必要となっています。

 

空港両替店では1ドル当たり約2.5円〜の為替手数料で両替をすることができますので、キャッシュパスポートの手数料は若干高めになっていることが分かりますね。

 

しかし、混み合う空港両替店や銀行の窓口に並ぶことなく、また現地通貨を現金で持ち歩くリスクもありませんので、手数料の差は許容範囲となるのではないでしょうか?

 

また、キャッシュパスポートの利用では利用金額に応じて0.5%のTポイントを貯めることができます。

 

手数料が若干高めである代わりに、ポイント還元で得をすることができるのですね。

クレジットカードではないので、身分証にはならない

海外では、クレジットカードは単なる決済方法としてだけではなく、身分証としての役割を果たします。

 

クレジットカードを持っていることが、海外では一人前の社会人であることの証明にもなるのですね。

 

たとえば、海外のホテルではクレジットカードを提示しないと、高額のデポジットを預けなければならない場合があります。

 

キャッシュパスポートはクレジットカードとしての扱いにはなりませんので、そうしたシーンで身分証として利用することができないのですね。

 

クレジットカードをお持ちの方の場合は、支払い用のキャッシュパスポートと身分証明用のクレジットカードを持って渡航した方が無難でしょう。

不安な海外旅行のキャッシュパスポートで安全&お得に!

海外旅行や海外留学の際には、渡航中の支払い方法としてクレジットカードが必要となっています。

 

キャッシュパスポートはチャージ式で利用することができる海外専用プリペイドカードとなっており、クレジットカードよりも安全に利用できる決済方法としておすすめです。

 

大きな特徴となっているのが、キャッシュパスポートにはスペアのカードが用意されている点です。

 

万一の紛失や盗難の際にカードを停止しても、スペアのカードを利用してキャッシュパスポートの利用を継続することができますので、海外旅行中に困ってしまうことがありません。

 

また、キャッシュパスポートの利用では200円に1ポイントのTポイントを貯めることができますので、滞在中の費用をお得に還元してもらえるのですね。

 

 

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また、海外旅行保険が付帯したクレジットカードをお探しの方は「海外旅行保険付きクレジットカード3枚徹底比較!自動付帯で年会費無料クレカはコレだ!」も併せてお読みください。

 

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