固定資産税・自動車税はnanaco払いが100%お得!税金はnanacoで支払おう

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「税金の支払いに割引とかないのかな?」

「税金の支払いでポイントがついたらいいのに」

 

納税は国民の義務とわかってはいても、税金の支払いというのは負担になってしまうものです。

 

税金の納付は口座引き落とし・もしくは現金で支払わなくてはならないから、税金もクレジットカードで支払えればいいのにと思ったことのある方も少なくないのではないでしょうか?

 

実は、税金もnanacoを経由して支払いをすることでクレジットカード払いが可能なのです。

 

今回は、nanacoを利用した税金の支払いでクレジットカードのポイントを貯める方法を徹底的に解説していきましょう。

 

 

nanacoで支払える税金の種類は?

口座振替や現金でしか支払うことができないと思いがちな税金の支払いですが、nanacoを活用することでクレジットカードでの支払いも可能になります。

 

nanacoにクレジットカードでチャージをしてからコンビニで支払いをすることで、税金を間接的にクレジットカードで支払うことができるのですね。

 

nanacoで支払いをすることができる税金の種類と、支払いの時期をまとめておきましょう。

 

税金の種類

支払い時期

固定資産税

市町村によって異なる、4回分納

自動車税

毎年5月末日

軽自動車税

毎年5月末日

不動産取得税

不動産登記後、半年〜1年以内

所得税

毎年3月15日まで

住民税

6月に一括、

もしくは6月・8月・10月・1月の4回で分納

消費税

毎年3月31日まで

 

nanacoでは、上記のような多種多様な税金を支払うことが可能となっています。

 

特に、固定資産税などは高額になってしまいますので、nanacoで間接的にクレジットカード払いをすることが可能で、ポイント還元をうけることができるとすれば大きなメリットになります。

 

また、個人事業主の方などの場合、所得税や消費税もnanacoで支払うことができますので、効率的にポイントを貯めることができますよね。

 

基本的に税金は割引などをうけることができませんが、クレジットカードのポイント還元をうけることで実質的な割引をうけることが可能になってくるのですね。

nanacoで税金を支払う方法

税金などの公共料金の払い込み用紙には、コンビニなどの収納代行で支払うためのバーコードが記載されています。

 

税金の支払いは、

 

口座振替
現金での収納
コンビニなどでの収納代行

 

の、いずれかの方法で支払いをすることができます。

 

nanacoで税金を支払うためには、税金の支払い方法をコンビニなどでの収納代行で支払いをする必要があります。

 

また、nanacoで税金を支払うことができるのは「セブンイレブン」のみとなっています。

 

実際に税金をnanacoで支払うためには、まずはnanacoカードを手に入れる必要があります。

 

nanacoカードはセブンイレブン・イトーヨーカドーの店頭などで、新規発行手数料300円程度で発行することが可能です。

 

スマホアプリで無料インストールできる「モバイルnanaco」などもありますので、まだnanacoを持っていない方はモバイルnanacoの方がお得に利用できますね。

nanacoで税金を支払う際の注意点

nanacoカードを入手し、クレジットカードでnanacoにチャージすれば、セブンイレブンの店頭で税金をnanaco払いすることができます。

 

nanacoカードにクレジットカードチャージする際に気を付けなければならないのが、必ずnanacoチャージでポイントが還元されるクレジットカードを利用するという点です。

 

通常、セブンイレブンで商品をnanacoで購入する際にはnanacoポイントを貯めることができますが、nanacoで税金を支払う場合には、お買い物の際にnanacoポイントの付与の対象外となってしまいます。

 

ですので、nanacoチャージでポイント還元をうけることができないクレジットカードでnanacoをチャージして税金を支払っても、ポイント還元をうけることができませんので現金と支払っているのと同じ、ということになってしまいます。

 

税金をnanaco払いにすることでうけることができるメリットは、クレジットカードでnanacoチャージをした際のポイント還元です。

 

税金をnanaco払いする際には、nanacoチャージで高還元のポイント還元をうけることができるクレジットカードを利用することが大切なのですね。

nanacoで10万以上の税金を支払う方法は

固定資産税などの高額な税金の支払いの場合、税額が10万円を超えてしまう場合もあるでしょう。

 

nanaco1枚に1度にチャージすることができる残高は5万円までとなっており、5万円以上・10万円以上の税金をnanacoで支払いをする際には工夫が必要となってきます。

 

ここでは、

 

5万円以上10万円未満の税金をnanacoで支払う方法
10万円を超える税金をnanacoで支払う方法

 

を解説していきましょう。

5万円以上10万円未満の税金をnanacoで支払う方法

nanacoの中には1度に5万円の残高までしかチャージをすることができません。

 

ただし、nanacoには「センター預かり分」として、さらに5万円を預けておくことができますので、合計10万円までを1枚のnanacoカードに入金しておくことが可能です。

 

nanacoに10万円の残高をチャージするためには、パソコンでnanacoの会員メニューにログインして、ネットでクレジットチャージをする必要があります。

 

ネットからnanacoにクレジットチャージをすると、チャージした残高は一度「センター預かり分」として入金されます。

 

センター預かり分に1度にチャージすることができるのも、最高5万円までとなっています。

 

ネットでクレジット入金した状態では、

 

nanaco残高

0円

センター預かり分

50,000円

 

という残高になっています。

 

センター預かり分に入金した残高を、nanaco残高に移動するためにはnanacoを利用してお買い物をするか、セブン銀行ATMでのnanaco残高の照会作業が必要になってきます。

 

10万円まるまるnanacoに入金したい場合には、セブン銀行でnanaco残高を照会すれば、センター預かり分の50,000円がnanaco残高へと移動します。

 

この状態では、

 

nanaco残高

50,000円

センター預かり分

0円

 

という残高になるのですね。

最後に、もう一度nanacoの会員メニューでnanacoにクレジットチャージをすると、

 

nanaco残高

50,000円

センター預かり分

50,000円

 

nanaco残高・センター預かり分を合わせて、10万円をnanacoにチャージすることができるのですね。

 

 

セブンイレブンで5万円以上10万円未満の税金を実際に支払うには

上記の方法で、センター預かり分と合わせて10万円の残高をnanacoにチャージすることができました。

 

ただし、セブンイレブンのレジで1回に支払うことができるのは最大5万円までとなっています。

 

5万円以上10万円未満の税金を10万円チャージしたnanacoで支払うと、まずnanaco残高5万円で支払いされます。

 

そこで、セブンイレブンの店員さんに「nanaco残高を確認してください」と伝え、残高を確認してもらうとセンター預かり分の5万円がnanaco残高に移動します。

 

店員さんにnanaco残高を確認してもらうことで、1回の支払いでnanacoで10万円の支払いをすることが可能になるのですね。

 

ただし「nanaco残高の確認」のレジ作業をしたことが無い店員さんもいますので、新人さんなどの場合ではレジ操作に手間取ってしまうことがあります。

 

後ろに人が並んでいる忙しい時間帯の場合、レジを混雑させてしまう原因にもなってしまいますので、お客さんの少ない時に支払うなどの配慮は必要ですね。

10万円を超える税金をnanacoで支払う方法

nanacoには、センター預かり分と合わせて1枚当たり最大10万円をチャージすることができます。

 

しかし、固定資産税などの高額な税金の支払いの場合、納税額が10万円を超えるケースも多くなってくるでしょう。

 

10万円を超える税金をnanacoで支払う場合には、複数枚のnanacoカードを用意する必要があります。

 

ただし、10万円を超える税金をnanacoで支払う場合には、2点ほど注意をしておかなければならないポイントがあります。

 

 

まず、1点目の注意点となってくるのが、1日のnanacoでの支払いには25万円までの上限が設けられていることです。

 

25万円未満の税金を支払う場合には、10万円のnanacoを2枚・5万円のnanacoを1枚用意しておけば、税金を支払うことができます。

 

ただし、25万円を超える支払いの場合、1日のnanaco使用上限を超えてしまいますので、nanacoで税金を払いきることができません。

 

25万円を超える税金をnanacoで支払いをするためには、税金の払い込み用紙を1枚25万円以下に分割してもらう必要があります。

 

税金の払い込み用紙は市区役所や税務署に問い合わせをすることで分割をしてもらうことが可能です。

 

1枚当たりの支払い金額を25万円以内にして、日を変えて支払いをすることで、25万円を超える税金の全額をnanacoで支払うことができるのですね。

 

 

そして、2枚目の注意点は、nanacoカードを複数枚チャージする際にあります。

 

nanacoをクレジットカードでチャージする際には、1枚のクレジットカードでは1枚のnanacoにしかチャージすることができません。

 

高額のnanacoにチャージする際には、10万円チャージのnanacoが2枚、5万円チャージのnanacoが1枚必要になりますので、少なくとも3枚のクレジットカードが必要になります。

 

クレジットカードを3枚持っている方なら問題ないでしょうが、複数枚のクレジットカードを持っていない方の場合は困ってしまいますよね。

 

また、別のクレジットカードで支払いをすると、貯めることができるポイントも別になってしまうので、あまり効率が良いとはいえません。

 

そこで、3枚のnanacoにチャージする際に活用することができるのが、クレジットカードの「家族カード」です。

 

nanacoへのチャージは家族カードでも別のクレジットカードという扱いになりますので、家族カードを活用して3枚のnanacoカードにチャージをすることが可能です。

 

また、家族カードで貯めたポイントも、本カードのポイントに合算されますので、税金の支払いで貯めたポイントを1か所に集中させることができるのですね。

nanacoチャージがお得なクレジットカード

税金をnanacoで支払う際のメリットとなるのは、nanacoチャージで貯めることができるクレジットカードのポイント還元です。

 

ですので、税金をnanaco払いにする際には、nanacoへのチャージで高還元でポイントを貯めることができるクレジットカードが必須のアイテムとなってくるのです。

 

ここでは、当サイトおすすめのnanacoチャージがお得なクレジットカードをご紹介していきましょう。

リクルートカード

 

カードの詳細を見る

公式サイトを見る

年会費

無料

家族会員

無料

ETC

無料

旅行保険

最高2000万円

還元率

1.2%

還元率(nanacoチャージ)

1.2%

 

業界最高水準の1.2%の高還元率でnanacoチャージ可能
貯まったポイントはPontaポイントに相互交換可能
家族カードが無料発行

 

現在、年会費無料のクレジットカードの中では最高水準のポイント還元率を誇る「リクルートカード」。

 

リクルートカードでは1.2%の還元率でnanacoチャージをすることができますので、税金のnanaco払いで1.2%のポイント還元をうけることが可能です。

 

リクルートカードの利用で貯めた「リクルートポイント」は、共通ポイントのPontaポイントと提携をしており、Pontaポイントとの相互交換をすることができます。

 

ローソンや昭和シェルをはじめとした様々な店舗で、Pontaポイントは1ポイント=1円として利用することができますので、より幅広いシーンで貯めたポイントを活用することが可能になるのですね。

 

また、Pontaポイントはローソン店頭のLoppiでお得な「お試し商品」に交換することができます。

 

Loppiでのお試し商品にはソフトドリンクやお菓子・お酒などが用意されており、1ポイントあたり2円以上のレートで交換することができる商品もあるのです。

 

リクルートカードでnanacoチャージして貯めたポイントを、Pontaポイントに交換して利用することで最大限のメリットをうけることができるのですね。

 

楽天カード(JCB)

 

syousai

koushiki

年会費

無料

家族会員

無料

ETC

税別500円(ただし条件付き無料)

旅行保険

最高2000万円

還元率

1.0%

還元率

(nanacoチャージ)

1.0%

 

1.0%の還元率でnanacoチャージが可能
nanacoチャージで楽天スーパーポイントを貯めることができる
家族カードを無料で発行することができる

 

楽天カードでは国際ブランドとしてJCB・VISA・Mastercardを選択することができますが、中でもJCBを選択した場合のみnanacoチャージでポイント還元をうけることができます。

 

楽天カードでnanacoチャージをすると、1%の還元率で楽天スーパーポイントを貯めることが可能です。

 

人気の共通ポイントである楽天スーパーポイントは、楽天ポイント加盟店や楽天のサービスに1ポイント=1円として利用することができますので、貯まったポイントを便利に利用することが出来ますね。

 

楽天スーパーポイントの有効期限は最後にポイントを利用した月の12か月後となっていますので、12か月以内に1ポイントの加算でもあれば、実質有効期限無期限でポイントを貯めることができます。

 

また、楽天スーパーポイント2ポイント=ANAマイル1マイルに交換することができますので、税金のnanaco払いで貯めたポイントをマイルに交換して特典航空券に交換することも可能となっています。

 

たとえば、100万円の税金をnanaco払いにすれば、それだけで片道の国内航空券の特典航空券に必要な5000マイルを貯めることも可能なのですね。

 

税金の支払いでタダ旅行にでかけることができるなんて、現金で税金を支払っていたのでは絶対にできないことですよね。

 

Yahoo!JAPANカード(JCB)

 

カードの詳細を見る

公式サイトを見る

年会費

無料

家族会員

無料

ETC

税別500円

旅行保険

無し

還元率

1.0%

還元率(nanacoチャージ)

1.0%

 

1.0%の還元率でnanacoチャージが可能
使い勝手の良いTポイントを貯めることができる
家族カードを無料で追加することができる

 

Yahoo!JAPANカードは国際ブランドとしてJCB・VISA・Mastercardを選択することができますが、JCBを選択するとnanacoチャージでポイントを貯めることができます。

 

Yahoo!JAPANカードでnanacoをチャージすると、1%の還元率で人気の共通ポイント「Tポイント」を貯めることができます。

 

数ある共通ポイントの中でも、Tポイントの加盟店の数は非常に幅広いものになっており、税金のnanaco払いで貯めたポイントを便利に利用することができます。

 

Tポイントは幅広いTポイント加盟店で1ポイント=1円として現金同様に利用することができますので、税金の支払いで現金キャッシュバックをうけるのと同等のメリットがあります。

 

また、Yahoo!JAPANカードでは家族カードの発行が無料になっていますので、nanacoを複数枚チャージするための家族カードを発行する際にも有利に利用することができます。

 

Yahoo!JAPANカードでは、Yahoo!ショッピング・LOHACOでのお買い物でもTポイントをお得に貯めることができます。

 

家族カードの利用分も、本カードのポイントに合算して貯めることができますので、税金の支払い・普段のカードの利用で効率的にポイントを貯めることができるのですね。

 

税金の現金払いはもったいない!nanaco払いでお得にポイント還元

固定資産税・自動車税などの税金は、基本的には割引制度などが用意されていませんので、定額で支払う必要があります。

 

しかし、税金をクレジットカードでチャージしたnanacoで支払うことで、クレジットカードのポイントを貯めることができるのです。

 

100万円の税金を現金で支払っても、なんの還元もうけることができませんが、1%還元のクレジットカードでnanacoチャージして支払えば10,000ポイントを貯めることができるのです。

 

税金のnanaco払いは、nanacoの複数枚の利用+クレジットカードの家族カードの利用で、数十万円〜数百万円の税金の支払いをすることもできます。

 

いままで現金で税金を支払っていたのであれば、数万円分のポイントをドブに捨てていたことになってしまうのですね。

 

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