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クレジットカードを保有している方にとって、いつかはプラチナカードを持ちたいというのは共通の目標なのではないでしょうか。

 

通常のクレジットカードやゴールドカードでは得ることができない、特別なサービスをうけることができるJCBのプラチナカード

 

「JCBザクラス」は、日本が誇る国際ブランド「JCB」の最上位カードとして位置づけされる最高のカードです。

 

JCBザクラスは、インビテーションを受けた方しか利用することができない、まさに選ばれた人にしか利用することができないクレジットカードとなっています。

 

カードにはプライオリティパスはもちろんのこと、上質なベネフィットが多数用意されており、最高の満足感を与えてくれるクレジットカードのひとつとなっているのですね。

 

今回は、日本国産のクレジットカードの最上級カード、JCBザクラスの知られざる中身と取得のための完全ガイドをご紹介していきましょう。

 

 

JCBザクラスとは

「JCBザクラス」は、日本の誇る国際ブランドである「JCB」が発行する最上位のクレジットカードとなっています。

 

そもそもJCBは、

 

JCB
VISA
MasterCard
ダイナースクラブ
アメックス

 

といった、わずか5つしか展開されていない主要国際ブランドのひとつとなっています。

 

自国にこうした国際ブランドとして展開するクレジットカード会社があるというのは、非常に誇らしいことでもありますよね。

 

JCBでは基本のカードラインナップを「JCB ORIGINALシリーズ」として発行しており、上質なサービス内容で人気を集めているクレジットカード会社です。

 

JCBザクラスはそうしたJCBのクレジットカードの中で、最上位カードとして発行されている「プラチナカード」です。

 

カードの券面デザインも、一目でプラチナカードであることが分かる上質なデザインとなっており、持つ人に特別な優越感を与えてくれるデザインとなっているのですね。

 

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JCBザクラスは、JCBのクレジットカードを利用してきた優良な顧客にのみ招待される「インビテーションカード」となっています。

 

年会費を支払えば誰にでも持つことができるという訳ではなく、JCBザクラスを持つのに相応しい顧客がJCBから招待されるのですね。

 

JCBザクラスには、空港VIPラウンジを無料で利用できるプライオリティパスや、コース料理が1名分無料になるグルメベネフィットなどの上質なサービスが数多く用意されています。

 

また、東京ディズニーランドでの特別な優待をうけることができるのも、国産のクレジットカードであるJCBザクラスの大きな特徴となっているのではないでしょうか。

 

最高のステータス性と、JCBザクラスでしかうけることができない特別な付帯サービスが、JCBザクラスの大きな魅力となっているのですね。

 

▼JCBザクラスを目指すためのカードはこちら▼

JCBザクラスの基本情報

JCBの最上位カードとなるJCBザクラスの国際ブランドは、当然のことながらJCBとなっています。

 

日本発の国際ブランドであるJCBのクレジットカードは、海外では加盟店が少ないと言うイメージがあるかも知れません。

 

実際、国際ブランド別の加盟店普及率をみても、シェアNO.1のVISAが40%を超えているのに対し、JCBはわずか3%弱となっています。

 

しかし、主要都市の大規模な店舗ではJCBが使える店舗が多くなっていますので、海外での利用でもそれほど不便を感じることは少ないのではないでしょうか。

 

海外主要都市には「JCBプラザラウンジ」が設けられており、海外旅行中の休憩や情報収集をすることも可能になっています。

 

JCBザクラスには、専用のコンシェルジュサービスもありますので、海外旅行の際にもやはり頼りになるカードなのですね。

 

JCBザクラスの年会費

JCBザクラスの年会費は税別50,000円となっています。

 

最上位のプラチナカードとしては比較的安い年会費の設定となっており、カードを維持するにあたっての負担は少ないのではないでしょうか。

 

特筆すべきは、家族カードの年会費が無料で追加発行可能な点です。

 

家族カードは無料で8枚まで追加発行することが可能となっています。

 

たとえば、4人家族でJCBザクラスを使用する場合には、1人あたりの年会費は12500円とゴールドカード並みの維持費でカードを維持することができるのですね。

 

家族カードではJCBザクラスの付帯サービスの一部を利用することができますので、家族カードが無料で発行できるというのは非常に大きなメリットになってきます。

 

また、JCBザクラスではETCカードも無料で発行することが可能となっています。

 

JCBザクラスの還元率

JCBザクラスの利用では、JCBのポイントである「OkiDokiポイント」を貯めることができます。

 

1,000円の利用ごとに1ポイントが付与され、200ポイントから各種の商品・ギフト券・共通ポイントに交換することが可能となっています。

 

OkiDokiポイントの1ポイントあたりの価値は約5円となっていますので、JCBザクラスの通常還元率は0.5%ということになりますね。

 

OkiDokiポイントの付与は月間の累計利用金額に応じて付与されます。

 

ポイントにならずに切り捨てられてしまう端数は、月間最大でも999円までとなっていますので、効率的にポイントを貯めることができるのですね。

 

ポイントの有効期限は5年間となっていますので、ゆっくりとポイントを貯めることができるのも大きな魅力となっています。

 

また、JCBザクラスは「MyJチェック」に登録のうえ、海外の加盟店で利用すると獲得できるポイントが2倍になる特典もあります。

 

海外を拠点とするオンラインショップでの利用も海外利用扱いになりますので、ネット通販もお得に楽しむことができるのですね。

 

JCBスターメンバーズとは?

OkiDokiポイントプログラムには「JCBスターメンバーズ」というポイントアッププログラムが用意されています。

 

年間のカード利用金額に応じてポイントの還元率がアップするお得なプログラムになっていますので、使えば使うほどお得にポイント還元をうけることができるのですね。

 

ここでは、JCBスターメンバーズの獲得条件と適用されるポイント還元率をまとめておきましょう。

 

 

ステージ名称

優遇率

摘要後の還元率

年間30万円以上

スターePLUS

20%

0.6%

年間50万円以上

スターbPLUS

30%

0.65%

年間100万円以上

スターaPLUS

60%

0.8%

年間300万円以上

ロイヤルaPLUS

70%

0.85%

 

最高ランクのロイヤルaPLUSでは、次年度のポイント還元率が70%優遇され、0.85%でのカードの利用が可能となります。

 

JCBザクラスを利用する方のユーザー層を考えると、年間300万円以上の利用は決して難しいものではないでしょう。

 

JCB ORIGINALシリーズパートナー

通常還元率0.5%と、ポイント還元率が寂しいと思われがちなJCBザクラス。

 

しかし、JCBザクラスにはJCB ORIGINALシリーズパートナーが設定されており、カードの利用でポイントの優遇をうけることが可能になっています。

 

生活に密着したイトーヨーカドーやセブンイレブンではポイントが3倍となり1.5%の還元。

 

スターバックスではなんと5倍でポイントを貯めることができますので、2.5%の還元でのお買い物が可能になっています。

 

その他にも、様々なジャンルの店舗が「JCB ORIGINALシリーズパートナー」に加盟していますので、ポイントもお得に貯めることが可能なのですね。

 

ポイント交換は何がお得?

JCBザクラスの利用で貯めることができるOkiDokiポイント。

 

OkiDokiポイントは、スターメンバーズの適用で最高0.8%の還元率で貯めることができるお得なポイントです。

 

また、海外利用ではポイント還元率が2倍になる特典も用意されており、より効率的にポイントを貯めることが可能になっています。

 

貯まったOkiDokiポイントは、豊富な交換先の中からお得な商品・ポイントなどに交換することができます。

 

ここでは、OkiDokiポイントは何に交換するのが一番お得になるのか、分析していきましょう。

便利な共通ポイントに交換する

OkiDokiポイントの使い道として一番便利な利用方法といえるのが、他社の共通ポイントに交換することです。

 

共通ポイントはポイント加盟店で1ポイント=1円として現金同様に利用することが可能。

 

JCBザクラスの利用で貯めたポイントを普段のお買い物でお得に利用することが出来るのですね。

 

代表的な共通ポイントへの交換レートをまとめておきましょう。

 

 

OkiDokiポイント

交換後

還元率

nanacoポイント

200

1000

0.5%

WAONポイント

200

1000

0.5%

楽天スーパーポイント

200

800

0.4%

Tポイント

500

2000

0.4%

dポイント

200

800

0.4%

 

表の還元率は、1,000円で1ポイント付与された時の通常還元率で計算をしています。

 

このように、nanaco・WAONへの交換であれば、1ポイント5円以上の価値を維持することが可能となっているのですね。

東京ディズニーリゾートのチケットをお得にゲット

JCBザクラスは東京ディズニーリゾートとの繋がりが深く、東京ディズニーリゾート関連のメリットや優待サービスも多く用意されています。

 

OkiDokiポイントも例外ではなく、東京ディズニーリゾートのチケットをお得に交換することが可能となっています。

 

通常7,400円の東京ディズニーリゾートのチケットを1300ポイントで交換することができますので、1ポイントあたりの価値は5.7円となります。

 

共通ポイントに交換する際よりも有利な交換レートでディズニーのチケットをゲットすることができるのですね。

JAL/ANAのマイルにも交換可能

OkiDokiポイントは便利な共通ポイントや各種の商品だけではなく、JAL/ANAのマイルに交換することも可能です。

 

交換レートはJAL/ANAともに、300ポイント=1,500マイルとなっており、1,000円で1ポイント付与された時のマイル付与率は0.3%となっています。

 

ただし、航空マイルは特典航空券に交換した際の1マイルあたりの価値が2円にも3円にもなると言われています。

 

特に、JCBザクラスを保有するユーザーの方であれば、海外旅行を楽しまれる方も多くなってくるでしょう。

 

そうした方は、JCBザクラスの利用で貯めたOkiDokiポイントをマイルに交換して、普段の旅行に使用するというのもお得なポイントの使い道になるのではないでしょうか。

JCBザクラスの付帯保険

JCBザクラスには最高クラスの付帯サービスが用意されていますが、その中でも付帯保険は非常に充実した補償をうけることができます。

 

国内・海外旅行でともに最高1億円の補償をうけることができるだけではなく、航空機遅延費用も補償された、最高のカードにふさわしい補償内容になっているのですね。

 

ここでは、JCBザクラスの付帯保険の内容を解説していきましょう。

国内旅行保険

JCBザクラスの国内旅行保険は自動付帯で補償をうけることができます。

 

死亡・後遺障害

最高1億円

入院費用

5000円/日

通院費用

2000円/日

手術費用

5万円・10万円・20万円

出航遅延・欠航・搭乗不能費用

2万円

乗継遅延費用

2万円

受託手荷物遅延

2万円

受託手荷物紛失

4万円

海外旅行保険 

JCBザクラスの海外旅行保険は自動付帯で補償されます。

 

死亡・後遺障害

最高1億円

傷害治療

最高1000万円

疾病治療

最高1000万円

救援者費用

最高1000万円

携行品損害

最高100万円

賠償責任

最高1億円

家族特約

最高1000万円

出航遅延・欠航・搭乗不能費用

2万円

乗継遅延費用

2万円

受託手荷物遅延

2万円

受託手荷物紛失

4万円

 

このように、JCBザクラスでは、国内・海外旅行保険ともに最高1億円の手厚い補償をうけることが可能となっています。

 

特に、傷害治療・疾病治療の補償が最高1,000万円まで補償されている点は大きなメリットになります。

 

海外旅行時の急病やケガの場合、高額な医療費がかかってしまうことは知られていますが、100万円単位の治療費が必要になってくることも少なくありません。

 

JCBザクラスでは、急病やケガに備える補償が最高1,000万円まで付帯していますので、海外旅行中の安心を備えることができるのですね。

 

 

それだけではなく、JCBザクラスでは手厚い家族特約の補償をうけることができるのも特徴となっています。

 

海外旅行保険の家族特約では、

 

傷害治療

最高200万円

疾病治療

最高200万円

携行品損害

最高50万円

賠償責任

最高2000万円

救援者費用

最高200万円

 

このように、手厚い補償が家族カードを作ることができない家族にも補償されます。

 

JCBザクラスの家族カードの年会費は無料となっていますが、未成年の子供などの場合家族カードを作ることができません。

 

そうした家族にもきっちり手厚い補償が用意されているのは、非常に優秀なメリットであるといえるでしょう。

JCBザクラスの付帯サービス

JCBザクラスのアイデンティティともなっているのが、豊富に用意された上質な付帯サービスです。

 

基本となる付帯サービスはJCBゴールドを上回るものになっており、JCBザクラスにしかない特別なベネフィットも用意されています。

 

ここでは、JCBザクラスの最も大きなメリットとなる、付帯サービスについて解説していきましょう。

JCBザクラスだけに用意された付帯サービス

JCBザクラスには、他のカードでは決してうけることができないような特別な付帯サービスが用意されています。

 

付帯サービスを利用するだけでJCBザクラスの年会費のもとをとることが可能となっており、まさにJCBザクラスのボトムとなるサービスとなっているのですね。

 

それでは、JCBザクラスだけの特別な付帯サービスの一部をご紹介していきましょう。

 

 

ダイニング30

2016年3月から新たにサービスの利用が開始した「ダイニング30」。

 

優待対象店舗での予約時にダイニング30を利用する旨を伝えておけば、決済時に飲食代金が30%オフになる特典があります。

 

JCBザクラスでは、2名以上のコース料理の利用で1名分が無料になる「グルメベネフィット」を利用することができますが、大人数での利用の場合はダイニング30がお得に利用できます。

 

また、グルメベネフィットでは、無料サービスの対象となるコースが限定されることがありますが、ダイニング30ではより幅広い料理が割引の対象となります。

 

店舗によっては、飲食代金の合計から30%引きの特典をうけることができる店舗もありますので、年間の食事回数によってはダイニング30のみで年会費のもとをとることも可能です。

 

 

メンバーズセレクション

 

ダイナースプレミアムカードなど、年に1度の誕生日プレゼントが贈られるクレジットカードもありますが、JCBザクラスにも年に1度のプレゼントがあります。

 

しかも、そのプレゼントの内容はダイナースプレミアムの誕生日プレゼント以上であるともいわれています。

 

JCBザクラスでは年に1度、毎年3月末に「メンバーズセレクション」というカタログギフトが届きます。

 

そのカタログギフトの中身が非常に高級なものになっており、年に1度のメンバーズセレクションだけで年会費の半分程度はペイできる計算になるのです。

 

メンバーズセレクションでは、

 

厳選ギフトコース
テーマパーク&トラベルコース
グルメ&ステイコース

 

の3つのコースの中から、自分が好きなコースの商品をカタログから選んでプレゼントしてもらうことができます。

 

テーマパーク&トラベルコースでは、東京ディズニーリゾートのギフトカード1万円分&パークチケット2枚分などの25,000円相当の価値がある商品も交換することができます。

 

メンバーズセレクションでは、自分の好きな商品をカタログから自由に選択してプレゼントしてもらえるという点も大きなメリットとなりますよね。

ザクラス名食倶楽部

JCBザクラスでは、会員限定のイベント「ザクラス名食倶楽部」を開催しています。

 

ザクラス名食倶楽部ではミシュランガイドに掲載の名店のシェフによる料理講座と、コース料理を味わうことが出来ます。

 

コース料理には限定販売のシャンパンもふるまわれますので、最高の料理と最高のシャンパンで特別な時間を過ごすことができるのですね。

 

ミシュランガイドにも掲載されているシェフ自らの料理指導を受けることができる機会など、普通に過ごしていれば絶対ありえないチャンスですよね。

 

JCBザクラスの会員だけに許された特権が、ザクラス名食倶楽部なのですね。

その他の付帯サービス

JCBザクラスでは、カード独自のベネフィットに加え、プラチナクラスのカードには付帯しておいてほしいサービスはキッチリと用意されています。

 

ここでは、JCBザクラスで利用することができる付帯サービスをさらに詳しくご紹介していきましょう。

 

 

グルメベネフィット

JCBザクラスの付帯サービスの中で、特に実益の高いサービスとなるのが「グルメベネフィット」です。

 

グルメベネフィットは、加盟する高級レストランの所定のコースを2名以上で利用すると、1名分の料金が無料になる非常にお得なサービスとなっています。

 

グルメベネフィットの対象となるレストランは全国100か所以上の一流店ばかりとなっており、コース料理が2万円以上する店舗でも1名無料のサービスをうけることができます。

 

また、グルメベネフィットは同一の店舗での利用は半年に1回となっていますが、使用する店舗を変更すれば年間何回でも利用することができます。

 

グルメベネフィットを数回利用するだけで、JCBザクラスの年会費のもとは余裕でとれてしまうのですね。

 

JCBザクラスにはダイニング30の付帯サービスも利用することができますので、グルメベネフィットと併用すれば非常にお得にグルメを楽しむことができるのです。

 

 

プライオリティパス

プレミアムカードには付いていて当たり前のサービスとなっているのが「プライオリティパス」です。

 

当然、JCBザクラスにも付帯しているプライオリティパスでは、空港VIPラウンジを含めた世界1,000か所以上の空港ラウンジを、年間何回でも無料で利用することができます。

 

空港VIPラウンジでは、フリードリンクや軽食を楽しめるラウンジや、アルコールの飲み放題などを提供しているラウンジもあります。

 

旅行や出張の際の搭乗までの待ち時間を有意義に過ごすことが可能となっているのですね。

 

JCBザクラスのプライオリティパスは、カード会員はもちろんのこと、同伴者も1名まで無料で利用することができます。

 

友人との旅行の際にスマートに空港VIPラウンジを利用させてあげたら、相手から羨望のまなざしで見られてしまうかも知れませんね。

 

 

コンシェルジュ

JCBザクラスには専用のコンシェルジュサービスが用意されています。

 

JCBのプラチナコンシェルジュは優秀な対応をしてもらえることで有名ですが、そのプラチナコンシェルジュを超えるコンシェルジュサービスが、JCBザクラスの専用コンシェルジュなのです。

 

各クレジットカードのコンシェルジュサービスを比較しても、JCBザクラスのコンシェルジュは特に優秀であるといわれています。

 

JCBザクラスのコンシェルジュはJCBの自社社員の中で、特別な教育を受けたスタッフが対応しています。

 

ですので、カードの内容に対する疑問点などにも的確に対応してもらえ、ストレスなく利用することができるのですね。

 

コンシェルジュに依頼することができるのは、ホテルやレストラン、各種のチケットの手配などを依頼することができます。

 

通常では予約が取りにくい人気店や、一見さんお断りの高級店などもJCBザクラスのコンシェルジュであれば手配することが可能なのです。

 

JCBザクラスのコンシェルジュは、非常に優秀な個人秘書として利用することができるサービスとなっているのですね。

 

 

PREMIUM LEON FOR JCB THE CLASS

JCBザクラス会員には、年に1回「PREMIUM LEON FOR JCB THE CLASS」が贈られます。

 

PREMIUM LEON FOR JCB THE CLASSは、大人の男性向けのファッション誌「LEON」のJCBザクラス版となっています。

 

市販の雑誌のアレンジ版となっていますが、JCBザクラスの会員でしか読むことができない雑誌となっており、特別感がありますよね。

 

本誌上では、ラグジュアリー層の大人の男性の為のファッション情報を読むことができます。

 

 

ゴルファー保険

JCBザクラスでは、2016年4月1日からゴルファー保険の付帯がスタートしました。

 

ゴルファー保険の内容をまとめておきましょう。

 

死亡・後遺傷害

最高100万円

入院費用

1500円/日

通院費用

1000円/日

ゴルフ用品損害

最高5万円

賠償責任

最高1億円

ホールインワン保険

最高10万円

 

このように、国内外でのゴルフのプレー中・練習中でのケガや損害を補償してくれます。

 

JCBザクラスのユーザー層を考えると、国内外でゴルフを楽しまれる方は多くなっているでしょうから、嬉しい付帯サービスとなりますよね。

クラブ33に入れるのはザクラスだけのオンリーワンのサービス

ディズニーランド好きの方には、ディズニーランド内にある会員制レストラン「クラブ33」という高級レストランの存在をご存じの方はいらっしゃるでしょうか?

 

クラブ33はディズニーファンの最大の憧れでもある、ディズニー内の秘密のレストランなのです。

 

なにが秘密なのか?というと、クラブ33はディズニーランドのエリアマップにも記載されておらず、限られた会員だけが利用することができるレストランなのです。

 

クラブ33の会員の年会費は100万円単位とも言われており、現在も会員の予約待ちで2020年頃まではいっぱいで、会員になることすらできません。

 

そもそもクラブ33の会員はどのような方なのかというと、主に法人スポンサーが会員となっているようです。

 

クラブ33で食事をするためには、会員になるか、または会員の紹介が必要となっており、ディズニーランドファンにとっては幻のレストランとなっているのですね。

 

ディズニーランドはお酒の提供をされておらず、ディズニーシーではお酒を買うことができるというのは、誰もが知るところです。

 

クラブ33はディズニーランド内で唯一のお酒を飲めるレストランとなっており、パレードを特等席で見ながらお酒と食事を楽しむことができるのです。

JCBザクラスならクラブ33で食事ができる!

本当のセレブにのみ入るのを許されているクラブ33ですが、JCBザクラスの会員はクラブ33で食事をすることができるチャンスがあるのです。

 

そのチャンスが、年に1回送られてくる「メンバーズセレクション」です。

 

メンバーズセレクションでは、ギフト・テーマパーク・グルメの上質な商品のプレゼントをうけることができますが、その中にクラブ33の食事券も含まれています。

 

秘密のレストラン、クラブ33に入ることができるだけではなく、2名分の無料の食事券までついているという大盤振る舞いのサービスになっています。

 

クラブ33で食事をする際には、入り口のインターフォンで予約の名前を告げると、中からスタッフが迎えに来てくれます。

 

なんとも秘密のレストランらしいニクい演出ですよね!

 

店内では、最高の食事を頂けるのはもちろんのこと、お酒を飲みながらパレードを楽しむこともできます。

 

ナイトパレードが通過する際には、店内の照明を落とし、コース料理も中断してくれますので、非日常の体験をすることができるのですね。

 

また、クラブ33の店内には、クラブ33でしか買うことができないディズニーグッズも販売されています。

 

お帰りの際には紙マッチ型のオリジナルシールももらえますので、忘れられない思い出になりますよね。

 

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JCBザクラス入会までの道のり

JCBザクラスは、通常の申込みでは取得することができない「インビテーション制」のカードとなっています。

 

インビテーションカードは、そのカード会社のカードを利用している優良な顧客が招待される、選ばれた方の為のカードとなっています。

 

JCBザクラスのインビテーションの条件は公開されており、実はインビテーションの条件はそれほど難しいものではありません。

 

ここでは、順を追って、JCBザクラスを取得するための道のりを解説していきましょう。

 

① JCB ORIGINAL一般カードを取得後、年間100万円程度のカード利用でJCBゴールドのインビテーションが届く

② JCBゴールドを2年連続で年間100万円利用すると、JCBゴールド・ザ・プレミアのインビテーションが届く

③ JCBゴールド・ザ・プレミアを1年〜2年、100万円以上利用すると晴れてJCBザクラスのインビテーションが届く

 

いかがでしょうか?要するに、年間100万円のカード利用を続けていけばJCBザクラスを取得することが可能となっており、それほどハードルは高くないことがお分かり頂けたかと思います。

 

また、JCBゴールドはインビテーション不要で申込みをすることができますので、JCBゴールドから利用を開始すれば、最短2年〜3年でJCBザクラスのインビテーションをうけることができます。

 

JCBザクラスのインビテーションに重視されるのはJCBカードでの利用実績です。

 

年収がそれほど高い方でなくとも、数年間100万円以上のカード利用をコツコツ続けていればJCBザクラスのインビテーションをうけることができるチャンスがあるのです。

 

当然のことながら、支払いの延滞や未払いが発生してしまった場合にはインビテーションをうけることが難しくなってしまいますので、支払いには充分注意しておくようにしましょう。

憧れのザクラス、まずはJCBゴールドカードから(まとめ)

高級ホテルでのコース料理1名分無料サービス、メンバーズセレクションでの上質なプレゼント、さらにはディズニーの秘密のレストラン・クラブ33での食事を可能にするJCBザクラス。

 

日本の誇る国際ブランドJCBの最上位カードであるJCBザクラスは、文句無しで日本最高峰のクレジットカードと言っても良いでしょう。

 

JCBザクラスには、カードを持った人でしか得ることができない、特別なサービスと優越感を与えてくれる最高のカードです。

 

その魅力は、他社のステータスブラックカードと比べても決して見劣りをすることは無く、JCBザクラスでしかうけることができないサービスを提供しています。

 

憧れのJCBザクラスを手に入れるためには、まずはJCBゴールドを手に入れることが近道となります。

 

しっかりとJCBゴールドでクレジットヒストリーを積んで手に入れたJCBザクラスは、大切な人生のパートナーになってくれるのではないでしょうか。

 

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