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「電子マネーがお得に利用できるクレジットカードが欲しい」

「Apple Pay登録用のクレジットカードはどれが良いの?」

 

このように、クレジットカードを選ぶ際には、クレジットカード単体でのサービスももちろんのこと、電子マネーとの相性なども考慮する必要があります。

 

クレジットカードと電子マネーを併用することによって、より効率的にポイントを貯めることが可能になり、クレジットカード単体で利用するよりもメリットが多くなるのです。

 

また、近年ではiPhone7で利用することができるApple Payに対応かどうかもクレジットカード選びのひとつの判断基準となります。

 

そうした、電子マネーの利用でクレジットカード選びを悩んでいる方には「iD」搭載のクレジットカードがおすすめです。

 

今回は、iDとはなんなのか?また、iDのメリット・iDでお得になるクレジットカードを特集してご紹介していきましょう。

 

 

iD決済でお得になる、iD搭載のおすすめクレジットカード3選

前もってチャージをしておく必要なく、後払いで利用することができる便利な後払い式電子マネー「iD」

 

「iD」を搭載しているクレジットカードの中には、iD決済をすることでお得な優待特典をうけることができるカードが多くなっています。

 

今回は、当サイトおすすめのiD決済でお得になるクレジットカードをご紹介していきましょう。

三井住友VISAクラシックカード

 

 

年会費

初年度:無料

2年目以降:税別1250円

家族会員

初年度:無料

2年目以降:税別400円

ETC

初年度:無料

2年目以降:条件付き無料

還元率

0.5%

旅行保険

最高2000万円

 

貯まったポイントをiDキャッシュバックに交換可能
「ココイコ!」で自分にピッタリの店舗でポイントアップ
リボ払いの利用でポイント2倍!

 

三井住友カードが発行する、最もベーシックなカードとなっているのが「三井住友カード」です。

 

「iD」はドコモと三井住友カードが提供するサービスとなっていますので、三井住友カードでもiDを便利に利用することができるのですね。

 

三井住友カードでは、クレジット一体型・おサイフケータイ型・iD専用カードの3種類うち、好きな形でiDを利用することができます

 

三井住友カードのiDの利用では、クレジットカードを利用する際と同じように0.5%の還元率でポイントを貯めることができます。

 

貯まったポイントはiDのキャッシュバックに利用することができますので、合理的にiDを利用することができるのですね。

 

リボ払いサービス「マイ・ペイすリボ」の利用でポイント還元率を2倍にアップさせることができますので、非常に効率的にポイントを貯めることができます。

 

また、三井住友カードでは最新のIT技術を利用した優待サービス「ココイコ!」を利用することができます。

 

ココイコ!は、三井住友カードのユーザー属性や普段のカードの利用店舗などから自動的に検出された店舗で割引優待やポイントアップの特典をうけることができるサービスとなっています。

 

利用実績から検出された、自分の好きな傾向の店舗で優待をうけることができるサービスとなっていますので、満足度は高いですよね。

 

dカード

 

年会費

初年度:無料

2年目以降:条件付き無料

家族会員

無料

ETC

初年度:無料

2年目以降:条件付き無料

還元率

1.0%

旅行保険

無し

 

マクドナルドでのiD支払いで合計5%還元
iDとdポイントのダブル獲得も可能
貯まったポイントはiDキャッシュバックでお得に

 

三井住友カードと提携をしてiDを発行している、ドコモが発行するクレジットカードが「dカード」です。

 

当然、dカードもiD利用と非常に相性が良いクレジットカードとなっており、iD決済でメリットをうけることが可能となっています。

 

dカードでiDを利用する際の最も大きなメリットとなっているのが、マクドナルドでのiD決済で3%オフの割引特典です。

 

それだけではなく、マクドナルドでiD決済をすると、通常のクレジットポイント1%に加えてiD決済のポイント1%の計2%のポイントを獲得することができます。

 

3%の割引優待を含めると、マクドナルドで合計5%の還元をうけることができることになりますので、大きなメリットとなりますよね。

 

dカードの利用で貯めたdポイントは、1ポイント=1円としてiDのキャッシュバックに利用することができます。

 

dカードでは、ドコモの携帯電話料金の10%をポイントバックしてもらえる特典もありますので、効率的にiDキャッシュバックを貯めることができます。

 

iDの使い勝手の良さは、さすがiDを提供している会社のクレジットカードといったところですね。

 

オリコカードザポイントプレミアムゴールド

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年会費

税別1950円

家族会員

無料

ETC

無料

還元率

1.0%

旅行保険

最高2000万円

 

iD利用では1.5%還元での利用が可能
入会後6か月間はポイント2倍
自動付帯の旅行保険が優秀

 

ポイント高還元のクレジットカードと言えばオリコカードザポイントですが、さらにお得な上位カードとして「オリコカードザポイントプレミアムゴールド」があります。

 

入会後半年間はポイント還元率が2倍になるウェルカムキャンペーンなど、オリコカードザポイントと同様のサービスをうけることが可能ですが、オリコカードザポイントプレミアムゴールドにしかないメリットもあります。

 

オリコカードザポイントプレミアムゴールドでは、iD決済の場合、通常のクレジットポイントとは別に0.5%のボーナスポイントが加算されます。

 

通常時は1.5%還元・入会後6か月間は2.5%の還元率でiDでのお買い物をすることができますので、iD利用でどんどんポイントを貯めることが可能なのですね。

 

また、オリコカードザポイントプレミアムゴールドには自動付帯で最高2000万円まで補償される、優秀な海外旅行保険も付帯します。

 

自動付帯の補償には、最高200万円までの傷害・疾病治療の補償も付帯しており、非常に手厚い付帯保険となっているのですね。

 

オリコカードザポイントプレミアムゴールドは、高還元ポイントでお得にお買いものをすることができるだけではなく、クレジットカードの機能としても非常に優秀なカードとなっているのです。

 

iDとは?

携帯キャリア大手のドコモと、三井住友カードが提携して提供している電子マネーサービスが「iD」です。

 

iDは電子マネーとはいっても、通常の電子マネーのような「チャージ」を必要とせずクレジットカードによる後払いで利用することが可能な後払い式電子マネーとなっています。

 

チャージ不要で利用することができることで、残高不足で決済ができないといったこともなく、便利に利用することができます。

 

iDは、iD加盟店で通常の電子マネーと同様に利用することが可能です。

 

端末にiDカード、もしくはiD登録のおサイフケータイをタッチするだけで決済が完了しますので、スムーズにお買い物をすることができるのですね。

 

クレジットカードを財布から出さずに、そのままタッチするだけで決済をすることができますので、ストレスがありませんよね。

 

iDの決済は、iD搭載のクレジットカードでの決済となりますので、通常のクレジットカード利用時と同じようにポイントを貯めることも可能です。

iDの種類

クレジットカード決済による後払い式というiDの決済方法の特性上、iDはクレジットカードに搭載される電子マネーとして利用することができます。

 

iD搭載が可能なクレジットカードでiDを利用する際には、

 

・クレジットカード一体型

・iD専用カード

・おサイフケータイ型

 

の、いずれかの形で利用することができます。

 

おサイフケータイ型のiDを利用する為には、FeliCaを搭載したスマートフォンが必要となりますので注意が必要です。

iDのメリット

後払い式電子マネーとして、クレジットカード一体・専用カード・おサイフケータイなど様々な形で利用することができる「iD」。

 

クレジットカードで利用できる電子マネーとして、これからのキャッシュレス時代にますます注目される決済方法となっています。

 

ここでは、iDを利用することに取るメリットを解説していきましょう。

 

 

ワンタッチでのスムーズな決済可能

 

iDを利用することでの最も大きなメリットとなる点は、やはり店舗の端末にワンタッチで決済をすることができる点でしょう。

 

iD搭載のカードまたはスマホを店舗の端末にタッチするだけで決済することができますので、クレジットカードを財布の中から出すよりもスムーズに決済をすることができます。

 

ワンタッチで決済することが可能な点は他の電子マネーと同じようなメリットとなりますが、iDは後払いで利用することができますのでチャージが必要ないのも大きなメリットとなります。

 

iDの支払いは、iDを搭載しているクレジットカードからの決済となりますので、事前のチャージ不要でカードを利用することができます。

 

店舗でiDを利用したお買い物をする際に、残高不足でエラーになってしまうということもありませんので、チャージ忘れで恥ずかしい思いをすることもないのですね。

 

iDはFeliCa搭載のスマートフォンでおサイフケータイとして利用することも可能です。

 

クレジットカードすら持ち歩かずにお買い物をすることができますので、スマホ1台でシンプルにお買い物をすることができるのですね。

 

 

iDの利用でクレジットカードのポイントが貯まる

 

iDの利用では、iDを搭載したクレジットカードによる後払い式の決済となります。

 

ですので、iDの利用ではクレジットカードの利用で貯めることができるポイントと同じように、ポイント還元をうけることが可能となっています。

 

クレジットカードのポイントを効率良く貯めるためのコツとなるのは、電子マネーの利用と併用して可能な限りクレジット払いをしていくことです。

 

しかし、クレジットカードと電子マネーの相性はそれぞれのカードによって異なっており、利用している電子マネーへのチャージではポイントが付与されないというケースもあります。

 

iDを利用すれば、電子マネーの利用と同じようにクレジットカードのポイントを貯めることができますので、効率良くポイントを貯めることができるのですね。

 

付与されるポイントの還元率もクレジットカードの還元率に準じますので、ポイント還元率の高いクレジットカードでiDを利用すれば、iDで高還元のポイントを貯めることができるのです。

 

さらに、クレジットカードで貯めたポイントをiDのキャッシュバックに利用することもできますので、ポイントでお得にiDを利用することができます。

 

 

iDキャッシュバックとは?

 

iD搭載のクレジットカードで貯めたポイントは「iDキャッシュバック」と交換することができます。

 

iDキャッシュバックとは、iDの利用金額をキャッシュバックしてもらえるサービスのことです。

 

iDキャッシュバックを交換すると、翌月のiD請求金額からキャッシュバック分の金額が値引きされて請求されます。

 

iD利用金額よりもキャッシュバックの方が多い場合には、残ったキャッシュバック分は翌月以降に持ち越されて利用することができます。

iDのデメリット

後払い式電子マネーとして便利に利用することができるiDですが、デメリットとなる部分は無いのでしょうか?

 

ここでは、iDを利用するにあたってデメリットとなる部分を解説していきましょう。

 

 

基本的にはポイントの2重取りはできない

 

クレジットカードと電子マネーを併用する際にメリットとなる点はポイントの2重取りが可能な点にあります。

 

電子マネーをクレジットカードでチャージする際のクレジットカードのポイントと、電子マネー利用時のポイントでダブルでポイントを獲得することができるのですね。

 

iDを利用する場合には、クレジットカードで決済する形になりますのでクレジットカードのポイントしか貯めることができません。

 

iDはチャージ不要の電子マネーとなっておりますので、チャージでポイントを貯めるということが不可能なのですね。

 

しかし、電子マネーへのチャージでポイントを貯めることができないクレジットカードも多くなっており、電子マネーの利用でポイントを貯めることができる点はiDのメリットとなります。

 

楽天Edy・nanacoなどの他の電子マネーとも上手に使い分けて、お得にポイントを貯めちゃいましょう。

iDでApple Payも登録可能

iD搭載のクレジットカードを利用することによる、もう1つ大きなメリットとなるのが「Apple Pay」の登録用のクレジットカードとして利用することができる点です。

 

iPhone7などで利用することが可能なApple Payには、決済用のカードとしてiD/QUIC Payのいずれかを搭載したカードが必要となっています。

 

Apple Payでは、iD加盟店でのリアル店舗での決済はもちろんのこと、WEBやアプリでの決済にも利用することが可能です。

 

また、Apple PayではモバイルSuicaのチャージやオートチャージを利用もすることが可能です。

 

Apple Payを登録したiPhone端末をタッチするだけで、スマートに駅の改札を通過することができますので、スムーズに通勤・通学に利用することができるのですね。

 

iDはFeliCa対応のおサイフケータイで利用することができますが、iPhone端末ではおサイフケータイを利用することができません。

 

これからのキャッシュレス時代には、スマホ端末で決済をすることができるモバイル決済は必須となってきます。

 

おサイフケータイ・Apple Payのどちらにも対応しているというのは、時代のニーズに合っているといえるでしょう。

iD利用でお得なお店は?

iDは、コンビニ・ファーストフード・スーパーなど、数多くの「iD加盟店」で利用することが可能となっています。

 

中には、クレジットカードでは決済することができない店舗でも、iDなら利用することができる店舗もあり、そうした店舗でもクレジットポイントを獲得することができるメリットがあります。

 

ファーストフード店やコーヒーショップなどの少額決済の店舗、そしてコインパーキングや自動販売機でもiD利用でクレジットカードのポイントを貯めることができます。

 

クレジットカードが使えないシーンでもiDを利用することで、完全キャッシュレスでの利用に近い形でクレジットカードを利用することができるのですね。

 

具体的な例を挙げると、マクドナルドでもクレジットカードの決済をすることができませんが、iDでの決済は可能になっています。

 

それだけではなく、マクドナルドではdカードのiDを利用して決済すると、最大5%の還元をうけることができる特典もあります。

 

マクドナルドのポイント優待は、dカードのみの特典となっていますが、iDはApple Payの決済用のカードとしても登録することが可能になっており、様々な店舗で優待をうけることができます。

iDありきのクレジットカードの選び方

今回は、後払い式電子マネー「iD」を搭載したクレジットカードを特集してご紹介してきました。

 

チャージ不要で利用できるiDはワンタッチで決済をすることが可能で、iDの利用ではクレジットカードのポイントを貯めることも可能です。

 

また、iD搭載のクレジットカードは、話題のモバイル決済サービスApple Payの登録用のカードとしても利用することが可能です。

 

クレジットカードを選択する際に、電子マネーとの相性を考えて選ぶ方も多いかも知れませんが、iD搭載のクレジットカードを選べば、なにも考えることはないのですね。

 

これからのクレジットカード選びは、iDありきのカード選びとなってくるでしょう。

 

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