セブン銀行「デビッドカード」はnanacoポイントが最大1.5%でお得に貯まる!

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クレジットカードと同じ感覚で便利に使うことができる「デビットカード」

 

でも、せっかく使うなら、デビットカードでも得をすることができるカードの方が嬉しいですよね。

 

セブン銀行「デビットカード」は、nanacoとの併用で最大1.5%のポイントを貯めることができるお得なカード。

 

コンビニ銀行最大手のセブン銀行が発行するデビットカードだから、お得に便利に利用できるカードになっているのです。

 

今回はセブン銀行「デビットカード」の特徴・メリット・デメリットを徹底解剖していきましょう!

 

セブン銀行「デビットカード」とは

セブン銀行「デビットカード」は、セブン銀行とセブンカードサービスが提携して発行する「デビットカード機能付きキャッシュカード」です。

 

セブン銀行「デビットカード」はクレジットカードと同じ感覚で利用することが可能で、クレジットカードを保有していない方でもスムーズにお買い物をすることが可能になっています。

 

クレジットカードは18歳以上の方しか作ることが出来ませんが、16歳以上の方であればどなたでも作ることができるメリットもあります。

 

セブン銀行「デビットカード」では、電子マネーnanaco一体型と、既存のnanacoを紐づけする形の2種類のカードを発行することができます。

 

カードの利用ではnanacoポイントを貯めることができますので、クレジットカードを持たない方でもポイント還元でお得に買い物をすることができるのですね。

 

通常のお買い物はもちろんのこと、インターネットショッピングに利用することも可能となっています。

 

ネットショッピングの決済にはクレジットカードは無くてはならないものになってきていますので、クレジットカードを持たない方のネットショッピング用のカードとしてもおすすめできます。

 

セブン銀行「デビットカード」はセブン銀行の口座に入金済の金額しか利用することができませんので、使い過ぎを防止することもできます。

 

セブン銀行「デビットカード」の特徴

セブン銀行「デビットカード」は、クレジット決済機能の付いた「デビットカード機能付きキャッシュカード」となっています。

 

セブン銀行「デビットカード」には国際ブランドとして「JCB」が搭載されていますので、国内外のJCB加盟店でクレジットカードと同じ感覚で利用することができます。

 

日本発の国際ブランドであるJCBの加盟店は国内のほぼ全てのクレジットカードが利用可能な店舗で決済が可能となっています。

 

また、リアル店舗での決済だけではなく、インターネットショッピングなどでもセブン銀行「デビットカード」を利用することができますので、ネット通販の決済用のカードとしても便利に利用することができます。

 

セブン銀行「デビットカード」は16歳以上の方で、セブン銀行に口座がある方なら誰でも作ることができます。

 

高校生の方などで、インターネットショッピング・スマホゲーム用のクレジットカードが欲しい方でも、セブン銀行「デビットカード」なら作ることができるのですね。

 

セブン銀行「デビットカード」で支払いをすると、セブン銀行に入金済の口座残高から即時引き落としされます。

 

口座の残高以上の金額を決済することはできませんので、使い過ぎを防止することができますので、安心して利用することができますね。

 

セブン銀行「デビットカード」は、年会費無料・新規発行手数料無料で利用することができますので、カードを保有する為のコストがかからないのも大きな魅力となっています。

 

デビットカードは、提供する銀行によっては年会費が必要なカードもありますので、維持費0円で作れる点はメリットと言って良いでしょう。

セブン銀行「デビットカード」のポイントの貯まり方

セブン銀行「デビットカード」では、カードの利用で「nanacoポイント」を貯めることができます。

 

セブン銀行「デビットカード」には、

・nanacoカード一体型
・nanacoカード紐づけ型

の2種類のカードがあります。

 

nanacoカード一体型では新たにnanacoカードを1枚作る形になりますが、紐づけ型では既にお使いのnanacoカードをセブン銀行「デビットカード」に紐づけして利用することができます。

 

双方のカードで、サービス内容の違いや維持費の違いはありませんので、自分の都合の良い方のカードを発行すると良いでしょう。

 

セブン銀行「デビットカード」をJCB加盟店で利用すると、利用金額に対し0.5%がポイントとして還元されます。

 

ポイントは毎月16日~翌月15日までの利用分が翌々月の15日に付与されます。

 

たとえば、月間10000円セブン銀行「デビットカード」を利用すると、500ポイントのnanacoポイントが還元されるのですね。

 

カードの利用で貯まったポイントは、1ポイント=1円としてセブンイレブンをはじめとしたnanaco加盟店で利用することができます。

nanacoカードの紐づけ方法

紐づけ型のセブン銀行「デビットカード」を利用する場合にはMyJCBでセブン銀行「デビットカード」を「J/Secure」に登録する必要があります

 

J/SecureとはJCBの本人認証サービスとなっており、J/Secureの登録が済んでいないセブン銀行「デビットカード」はnanacoとの紐づけではじかれてしまう場合があります。

 

J/Secureの登録は、JCBのカード会員サイト・MyJCBから無料で登録することができます。

セブン銀行「デビットカード」のメリット

無料で保有することができ、クレジットカードと同様にお買い物をすることができるセブン銀行「デビットカード」

 

ここでは、セブン銀行「デビットカード」を使うことによるメリットを分析してみましょう。

セブンイレブンで1.5%還元でお買い物ができる

セブン銀行「デビットカード」は、セブン銀行とセブンカードが発行しています。

 

発行する会社が「セブン&アイホールディングス」のグループ企業であることから、セブン銀行「デビットカード」はセブンイレブンでの利用で大きなメリットをうけることが可能となっています。

 

セブン銀行「デビットカード」は、JCB加盟店でのお買い物で0.5%のポイント還元をうけることができます。

 

セブンイレブンでのセブン銀行「デビットカード」の利用ではポイント還元率が優遇され1.5%の還元率でnanacoポイントを貯めることができるのです。

 

貯まったnanacoポイントは1ポイント=1円としてセブンイレブンでのお買い物に利用することができますので、非常に効率的にポイントを利用することができるのですね。

 

日常的に利用する機会の多いセブンイレブンでのお買い物で、高還元のポイント還元をうけることができるのは大きなメリットでしょう。

 

1.5%の還元率は、同じくセブンカードが発行する「セブンカード・プラス」をセブンイレブンで利用した時のポイントと同じ還元率となっています。

 

セブンイレブンでお買い物をする際には、是非作っておきたいお得なカードとなっているのですね。

 

ただし、セブン銀行「デビットカード」でセブンイレブンでお買い物をする際には、支払いの方法に注意があります。

 

セブン銀行「デビットカード」にはnanaco一体型・nanaco紐づけ型がありますが、1.5%のポイント還元をうけることができるのはセブン銀行「デビットカード」で支払いをした場合のみです。

 

nanacoで支払いをした場合には、ポイントの還元率が1%になってしまいますので、支払いの際にはセブン銀行「デビットカード」で支払うようにしましょう。

そごう・西友などでは1%還元が可能!

セブン銀行「デビットカード」では、セブンイレブンだけではなく、nanacoが利用可能な店舗でポイント還元率が1%にアップする特典があります。

 

それぞれの店舗で、nanacoで支払った場合とセブン銀行「デビットカード」で支払った場合の獲得ポイントの違いを見てみましょう。

 

  nanaco セブン銀行「デビットカード」
そごう 1.0% 1.0%
西友 1.0% 1.0%
デニーズ 1.0% 1.0%
セブンネットショッピング 2.0% 1.0%
イトーヨーカドー 1.0% 0.5%

 

このように、そごう・西友・デニーズではnanaco利用時と同じように、1.0%の還元率でセブン銀行「デビットカード」でお買い物をすることが可能です。

 

セブンイレブンのオンラインストア「セブンネットショッピング」では、nanaco利用が2.0%還元となっていますので、nanacoを利用した方がお得となります。

 

しかし、デビットカードの利用で1.0%のポイント還元を受けることができる店舗が多くなっているのは、大きなメリットとなりますよね。

セブン銀行を数料無料で利用できる

セブン銀行「デビットカード」は、デビットカード機能付きキャッシュカードとなっています。

 

ですので、基本的にはセブン銀行のキャッシュカードという扱いになり、全国のセブンイレブンなどに設置された「セブン銀行」で銀行キャッシュカードとして利用することができます。

 

セブンイレブンのATMは、コンビニATMの中でも特に設置台数が多いことが特徴となっています。

 

現在、セブン銀行ATMの設置台数は全国23365台となっており、全国のセブンイレブンはもちろん、駅や空港・高速サービスエリアなど様々な場所に設置されています。

 

お金をおろせるATMを探す手間が無い、というのもセブン銀行「デビットカード」のひとつの特徴となるのですね。

 

また、8時~19時までの時間帯は、セブン銀行のATM手数料を無料で利用することが出来るのもセブン銀行「デビットカード」のひとつのメリットとなっています。

 

いつものコンビニで手間なく利用できて、さらに手数料無料になる、というのは嬉しいポイントになりますよね。

 

セブン銀行「デビットカード」のデメリット

年会費や手数料無料で利用することができ、nanacoポイントが貯まるなどメリットの多いセブン銀行「デビットカード」。

 

ここでは、セブン銀行「デビットカード」のデメリットとなる部分をクローズアップしてご紹介していきましょう。

nanacoチャージポイントが付与されない

セブン銀行「デビットカード」の残念な点となるのが、nanacoチャージでポイントが付与されない点です。

 

クレジットカードの多くが電子マネーのチャージでもポイントを貯めることが可能になっており、チャージと利用でダブルポイントの獲得ができるメリットがあります。

 

セブン銀行「デビットカード」では、カードの利用でnanacoポイントを貯めることができますが、nanacoへのチャージではポイントを貯めることができません。

 

nanacoもセブンイレブンの発行する電子マネーですので、チャージでのポイント付与に期待したいところですが、この点は残念なデメリットといえるでしょう。

利用できない店舗がある

これは、セブン銀行「デビットカード」の単一のデメリットというよりも、デビットカードとしてのデメリットになるのですが、利用できない店舗があるという点は避けられない部分になります。

 

デビットカードは、口座に入っている残高で即時清算という支払いの性質上、後払い方式の支払いには利用することができません。

 

具体的には、高速道路料金や一部のガソリンスタンドなどでは利用できなくなっていますので、使用の前には注意が必要となってきます。

 

あくまでも、デビットカードは即時清算の商品の購入にしか利用できないのですね。

セブン銀行「デビットカード」のお得な使い方

セブン銀行「デビットカード」はセブンイレブンでの利用で、1.5%の高還元でポイントを貯めることができるお得なカードです。

 

ですので、セブン銀行「デビットカード」のお得な使い方というと、セブンイレブンでの買い物に利用することなのですが、nanacoとの使い分けでさらにお得にカードを利用することができます。

 

セブン銀行「デビットカード」にはnanacoが一体になっているもの、紐づけをするものの2種類がありますが、いずれの場合でもnanacoの使用が可能な状態になっています。

 

セブンイレブンでのお買い物の場合は、基本的には還元率が1.5%になるセブン銀行「デビットカード」で決済をした方がお得になるのですが一部nanacoで決済した方がお得になる商品があります

 

それが「nanacoボーナスポイント」の対象となっている商品です。

 

セブンイレブンにはnanacoで購入すると、通常のnanacoポイントの他にボーナスポイントが付与される商品があります。

 

nanacoボーナスポイント対象の商品は、セブン銀行「デビットカード」で購入してもボーナスポイントが付与されませんので、nanacoで購入した方がお得になるのですね。

 

また、nanacoでは自動車税や公共料金などの支払いをすることも可能になっており、クレジット払いのできない税金でポイント還元をうけることが可能になっています。

 

セブン銀行「デビットカード」を最大限にお得に使うためには、nanacoと上手に使い分けて利用することが大切なポイントになってくるのですね。

セブン銀行「デビットカード」よく比較されるカード

各種ネット銀行では、セブン銀行「デビットカード」と同じようなデビットカードを発行しています。

 

数多くあるデビットカード機能付きキャッシュカードの中でも、特にセブン銀行「デビットカード」と比較されることが多いのがイオン銀行デビットカード」と「楽天銀行デビットカード」です。

 

ここでは、それぞれのデビットカードの特徴とサービスの違いを見ていきましょう。

 

楽天銀行デビットカードにはVISA・JCBと国際ブランドの違う2種類のカードがありますが、年会費無料でポイント還元率が優れているのは楽天銀行JCBデビットです。

 

楽天銀行JCBデビットの大きなメリットとなるのが通常還元率1%という還元率の高さ、さらに楽天市場などの楽天のサービスではポイント還元率が倍になる特典もあります。

 

年会費無料で利用できるデビットカードとしては非常にバランスの良いカードとなっていますが、セブンイレブンの利用でも1%還元ですので、セブンイレブンでの還元率ではセブン銀行「デビットカード」の方が有利となります。

 

また、セブン銀行「デビットカード」と同じように、電子マネーWAONと一体となったイオン銀行デビットカードは、セブン銀行「デビットカード」のライバルと言っても良いカードとなっています。

 

イオン銀行デビットカードは通常還元率0.5%となっていますが、イオンなどでの利用では1%のポイント還元をうけることができます。

 

それぞれのカードが年会費無料で利用することができるカードとなっていますので、利用する店舗によって使い分けをするのもお得な使い方になるのではないでしょうか。

セブン銀行「デビットカード」はこんな方におすすめ

年会費無料で作ることができ、クレジットカードと同じ感覚で利用することができるセブン銀行「デビットカード」

 

・インターネット、ゲーム用の決済カードが欲しい16歳17歳の方
・なんらかの理由でクレジットカードが作れない方
・セブンイレブンで良くお買い物をする方

 

などは、セブン銀行「デビットカード」をおすすめできる方であると言えるでしょう。

 

セブン銀行「デビットカード」の大きなメリットとなっているのが、16歳以上の方であればだれでも作れるという点です。

 

JCB加盟店でクレジットカードと同じ感覚で利用することができますので、なんらかの理由でクレジットカードを作れない方にもおすすめができますね。

 

また、セブンイレブンで1.5%のポイント還元を受けられる点は、非常に大きなメリットとなっています。

 

既にクレジットカードをお使いの方でも、セブンイレブンでのお買い物用にセブン銀行「デビットカード」を持っておけばお得にお買い物ができるでしょう。
 

 

 

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