Apple Pay対応の法人カードおすすめ4選!小さな経費もポイント還元!

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「会議のコーヒーを自動販売機で買ったんだけど、経費だよねこれ」

「コンビニでの消耗品の購入に法人カードを忘れてしまった!」

「法人カードでApple Payが使えたら便利なのに」

 

このように、小さなお買い物ではクレジットカードを利用することができず、現金で支払っているケースは多いのではないでしょうか?

 

会社の経費となる支払いを、可能な限り法人カードで決済することで、経費管理を楽にすることができるほか、ポイントを効率的に貯めることができます。

 

そうした際に便利になるのが、モバイル決済サービスの「Apple Pay」ですが、法人カードの多くはApple Payの登録に対応していないのが現状です。

 

しかし、法人カードの中にはApple Payを登録可能なカードも存在します。

 

今回は、会社の経費支払いをますます簡素化し、お得に利用することができるApple Pay対応の法人カードを紹介していきましょう。

 

 

Apple Pay対応の法人カードおすすめ4選

2016年10月の登場以降、キャッシュレス時代の新しい決済方法の形として注目され続けている「Apple Pay」。

 

いまや、クレジットカードを選択する際にApple Payに対応可能かどうかは大きな判断基準のひとつともなっています。

 

しかし、法人クレジットカードにはApple Payに対応しているカードが少なく、現在お使いの法人カードがApple Pay未対応という方も多いでしょう。

 

Apple Payはクレジットカードと併用することで、キャッシュレスでの支払いができるシーンがますます増える便利なサービスです。

 

ここでは、数少ないApple Pay対応の法人クレジットカードをご紹介していきましょう。

エグゼクティブゴールドフォービズ

 

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年会費 初年度:無料
2年目以降:税別2,000円
追加カード 無料
追加カード発行枚数 3枚まで発行可能
ETC 無料
限度額 最大300万円
還元率 0.5%
旅行保険 最高2,000万円

 

最大ポイント還元率1.1%
MasterCardを選択するとコース料理1名無料サービスがうけられる
豊富なビジネスサポート

 

オリコが発行する「エグゼクティブゴールドフォービズ」は、リーズナブルな年会費で上質なサービスを受けることができる、圧倒的にコストパフォーマンスが高い法人カードです。

 

初年度年会費無料、2年目以降も税別2,000円で維持することができるリーズナブルな法人カードでありながら、ゴールドクラスの付帯サービスが充実しています。

 

特に、自動付帯で補償される最高2,000万円の旅行保険は優秀で、最高200万円の傷害・疾病治療も付帯します。

 

クレジットカードの付帯保険で、傷害・疾病治療は他のクレジットカードの補償と合算して補償をうけることが可能です。

 

ですので、エグゼクティブゴールドフォービズと別に200万円程度の傷害・疾病治療が付帯したカードを利用すれば、合計400万円の補償をうけることができるのです。

 

それだけではなく、エグゼクティブゴールドフォービズでは国際ブランドをMasterCardに選択することで「Taste of Premium」の特典の一部を利用することができます。

 

Taste of Premiumでは、厳選のレストランでの2名以上のコース料理の利用で1名分が無料になるサービスがあります。

 

年会費税別2,000円のエグゼクティブゴールドフォービズで、1名分が1万円以上するコース料理が無料になる、脅威のサービス内容となっているのですね。

 

 

エグゼクティブゴールドフォービズには「QUICPay」が搭載されていますので、Apple Payの登録用のカードとしても利用することができます。

 

オリコカードとApple Payは非常に相性が良く、リアル店舗での利用・アプリ・ウェブでの決済の全てに対応しています。

 

エグゼクティブゴールドフォービズには年間の利用金額に応じて翌年の還元率が最大2倍になるポイントアッププログラムが用意されています。

 

また、エグゼクティブゴールドフォービズのカード特典として基本還元率に20%のポイントが加算されます。

 

年間の利用金額とポイントの優待率をまとめておきましょう。

 

50万円未満 ノーマルステージ 1.0倍
50万円以上 ステージ50 1.5倍
100万円以上 ステージ100 1.7倍
200万円以上 ステージ200 2.0倍

 

このように、最大200万円以上の利用でポイントが2倍、さらに20%がカード特典として加算されますので、還元率1.1%でのカード利用が可能です。

 

Apple Payとクレジットカードを併用し、経費の支払いを集中させて、年間200万円以上のカード利用を達成させましょう。

 

エグゼクティブゴールドフォービズではウェルカムキャンペーンを行っており、カードの入会と利用で最大4,000円分のポイントをもらうことができます。

 

会員登録日の翌々月末までに30,000円以上のカード利用のうえ、下記条件を達成すると4,000オリコポイントがもらえます。

 

・オリコポイントゲートウェイの登録で500円分のポイント

・携帯電話料金の支払いで1,000円分のポイント

・電気料金の支払いで1,000円分のポイント

・キャッシング利用可能枠の設定で500円分のポイント

・マイ月リボの登録で1,000円分のポイント

 

合計4,000円分のポイントをもれなく獲得可能でお得なキャンペーンとなっています。

 

エグゼクティブゴールドフォービズは初年度年会費無料ですので、4,000円分のポイントをもらえるというのは大きいですよね。

 

三井住友ビジネスカード forOwners

 

カードの詳細を見る

公式サイトを見る

年会費 初年度:無料
2年目以降:税別1,250円
追加カード 初年度:無料
2年目以降:税別400円
追加カード発行枚数 枚数制限なし
ETC 初年度:無料
2年目以降:税別500円
※年1回以上の利用で翌年度無料
限度額 最大80万円
還元率 0.5%
旅行保険 最高2,000万円

 

キャッシングリボ・分割・リボ払いも利用可能
登記簿謄本・決算書などの提出不要の簡略化された審査
経費の支払いでポイントが貯まる

 

三井住友カードが発行する「三井住友ビジネスカード forOwners」は、個人向けカードのような柔軟な支払い方法を選択できる法人カードです。

 

通常の法人カードでは利用ができないキャッシングリボや分割・リボ払いにも対応しているので、中小企業経営者・個人事業主の方のキャッシュフローにも心強いパートナーとなってくれます。

 

また、申込みの際に登記簿謄本・決算書の提出も不要なので、独立したての個人事業主の方でも申込みしやすい法人カードとなっています。

 

年会費は初年度無料、2年目以降は税別1,250円で、社員カードとなる追加カードは初年度無料、2年目以降1枚税別400円で発行でき、ETCカードも初年度無料、2年目以降は1枚税別500円ですが、年1回以上の利用で翌年度無料となるので、カードの維持費を低コストに抑えられます。

 

三井住友ビジネスカード forOwnersでは、月間の累計利用金額1,000円に1ポイントのワールドプレゼントを貯めることができます。

 

ワールドプレゼントは、1ポイント=5円程度で各種金券・ポイントに交換できますので、経費の支払いで0.5%の還元率でのポイントを貯めることができるのですね。

 

三井住友ビジネスカード forOwnersには「iD」が搭載されていますので、Apple Payの登録用のカードとしても利用することができます。

 

ワールドプレゼントはiDキャッシュバックに交換も可能できますので、ポイントをApple Payの支払いに充当させることも可能なんですね。

 

三井住友ビジネスカード forOwnersでは、2017年9月30日〜2017年12月28日までの期間限定で、カードの入会・利用で最大6,000円分の三井住友VJAギフトカードがプレゼントされるキャンペーンを開催しています。

 

三井住友VJAギフトカードは、幅広い店舗で利用することができますので、入会キャンペーンでお得なプレゼントをもらえちゃいますよ。

 

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

 

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年会費 税別20,000円
追加カード 税別3,000円
追加カード発行枚数 4枚まで発行可能
ETC 無料
限度額 最高1,000万円
還元率 0.5%
旅行保険 最高1億円

 

年間のカード利用200万円以上で翌年の年会費が半額に
プライオリティパスの無料登録可能
ビジネス、プライベートの付帯サービスが豊富

 

セゾンカードの発行する「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」は、プラチナクラスの付帯サービスをリーズナブルな価格でうけることができる法人カードです。

 

最高1億円の旅行保険・プライオリティパスの付帯など、プラチナカードとして相応しい付帯サービスをうけることができます。

 

特に、出張の多いビジネスマンに嬉しい付帯サービスとなるのがセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの空港サービスです。

 

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードでは、世界中の空港VIPラウンジを使い放題になる「プライオリティパス・プレステージ会員」に無料で登録可能です。

 

プレステージ会員は通常399$の年会費が必要になっていますので、半額以下のコストでプレステージ会員が無料で付帯するということになるのですね。

 

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは追加カードでも本会員とほぼ変わらない付帯サービスを利用することができるのも大きな特徴です。

 

追加カードではプライオリティパスは利用することができませんが、国内主要空港の空港ラウンジを無料で利用することが可能です。

 

社員の出張の際に追加カードを持たせておけば、社員のモチベーションも上がるのではないでしょうか。

 

 

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードにはQUICPayが搭載されており、Apple Payの登録が可能です。

 

セゾンカードとApple Payは非常相性が良く、リアル店舗での利用・ウェブ・アプリの全ての決済をすることができます。

 

 

楽天ビジネスカード

 

年会費 税別2,000円
追加カード 発行無し
追加カード発行枚数 発行無し
ETC 無料
限度額 最高300万円
還元率 1%
旅行保険 無し

 

楽天プレミアムカード会員の事業用カードとして持つことができる
プライオリティパスの無料登録
楽天のサービスの利用でポイント2倍

 

楽天カードが発行する唯一の法人カードとしてラインナップされているのが「楽天ビジネスカード」です。

 

楽天ビジネスカードは単体での発行をすることはできず「楽天プレミアムカード」の同時発行が必須となっています。

 

いわば、ダイナースクラブカードのビジネスカードのように、社長や個人事業主の方の個人経費の決済用のカードとして利用することが可能になっているのですね。

 

経費管理の中で面倒になってくる、プライベートでの出費とビジネスの出費を完全に分割することができるのが、楽天ビジネスカードの大きなメリットとなっています。

 

楽天ビジネスカードには世界中の空港VIPラウンジを無料で使い放題の「プライオリティパス・プレステージ会員」の無料登録ができる特典が付帯します。

 

楽天プレミアムカードの年会費は税別10,000円、楽天ビジネスカードの年会費と合わせても税別12,000円で利用することができます。

 

プレステージ会員の年会費は399$となっていますので、3分の1以下のコストでプライオリティパスを登録することが可能なのです。

 

 

楽天ビジネスカードにはQUICPayが搭載されていますので、Apple Payに登録することが可能です。

 

ただし、楽天ビジネスカードは国際ブランドとして「VISA」しか選択することができません。

 

VISAのカードではApple Payのリアル店舗での決済にしか対応しておらず、ウェブ・アプリの決済には未対応となっています。

 

少々制限のある楽天ビジネスカードのApple Pay利用ですが、楽天ビジネスカードを登録することでApple Payの利用で1.0%の還元率でポイントを貯められる点は大きなメリットとなっています。

 

Apple Payは自動販売機などでも利用できますので、いままで何となく買っていた缶コーヒーで1ポイントをゲットすることができます。

 

小さな経費も取りこぼさないようにするのが、法人カードを最大限に使いこなすコツとなってくるのですね。

 

法人カードがApple Pay対応で得られるメリットは?

今回、Apple Payに対応している法人カードを3種類ご紹介してきましたが、気になるカードはありましたでしょうか?

 

ここでは、法人カードがApple Payに対応することで得られるメリットについて考えてみましょう。

 

法人カードを持つことでの会社経営におけるもっとも大きなメリットとなるのが、経費支払いを一元化して経費管理を簡素化できることです。

 

経費管理の中では、100円200円の利用でも領収書などの「経費として支払った証明」が必要となってしまいます。

 

しかし、コンビニの支払いなどの小さな経費の支払いでは、法人カードを持って行くのを忘れてしまったり、領主書をもらい忘れてしまったりということもあるでしょう。

 

自動販売機の利用などでは、そもそも領収書を発行することさえできません。

 

仕方なくこうした小さな経費の支払いを自分のポケットマネーで支払ったままになっている方も多いのではないでしょうか。

 

法人カードをApple Payに登録することができることで、スマホさえ持っていれば、ちょっとしたお使いの際に法人カードを持って出るのを忘れてしまうのを防止してくれます。

 

また、QUICPay対応の自動販売機を利用することで、缶コーヒーなどの経費も法人カードの明細にキッチリと記載することができるのですね。

 

経費管理の中で面倒になってくるのは、大きな経費よりもこうした小さな経費の積み重ねです。

 

法人カードをApple Payに登録して小さな経費もApple Payで支払うことで、経理担当者のストレスを軽減することができるのですね。

法人カードのポイントを効率良く貯めるコツ

法人カードにApple Payを登録することで得ることができる、もうひとつのメリットが「ポイントを効率的に貯めることができる」点です。

 

法人カードではカードの利用でポイントの還元をうけることが可能です。

 

できるだけ経費の支払いを法人カードに集約することで、ポイントを効率的に貯めることができるのですね。

 

自動販売機やコインパーキングなどの支払いではクレジットカードを利用することができないシーンが多くなってしまうものです。

 

法人カードをApple Payに登録することで、そうした小さな経費を効率的にポイントとして貯めることができるのです。

 

法人カードのポイントはマイルなどに交換することができるものも多くなっています。

 

経費支払いで貯めたポイントでお得にタダ旅行に出かけることも可能になっているのですね。

セキュリティ性の高いApple Payは法人カードにピッタリ

Apple Payを利用するには、iPhoneの端末に登録して利用する形になります。

 

iPhoneにはTouchIDが採用されており、指紋認証をしないとiPhoneを起動することができません。

 

非常に優秀なセキュリティ性を持っているのがiPhoneの特徴となっていますが、このセキュリティ制の高さが法人カードの利用にピッタリといえるでしょう。

 

万一、法人カードを落としてしまい、不正利用されてしまっては大変なことになります。

 

カードを紛失した際に法人カードを停止してしまっては、その間の経費の支払いに困ってしまいますよね。

 

Apple Payを登録したiPhoneでは指紋認証が必要ですので、万一第三者にわたってもApple Payを利用することができません。

 

また、紛失の場合でもiPhoneを停止すれば法人カードは利用し続けることができるのですね。

 

セキュリティ性が求められる法人カードを持ち歩く際にも、Apple Payを便利に利用することができるのですね。

法人カードは小さな経費も無駄にせずApple Payを活用しよう

これからのキャッシュレス時代になくてはならないモバイル決済サービスとなるのがApple Payです。

 

Apple Pay未対応のカードが多い法人カードの中で、今回は貴重なApple Pay対応の法人カードをご紹介してきました。

 

法人カードをApple Payに登録することで、

 

小さな経費も法人カードで支払い、経費管理を簡素化する
ポイントを効率的に貯めることができる
セキュリティの観点でもメリットがある

 

などのメリットがあります。

 

今お使いの法人カードがApple Pay未対応のカードであれば、Apple Pay登録用の法人カードを用意する費用対効果はあるでしょう。

 

特に、今回ご紹介した法人カードは現在お得な入会キャンペーン中!お得に法人カードを手に入れるチャンスとなるのです!

 

 

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