50歳~人生を楽しむ!50代の選ぶべきクレジットカードのポイントとは?

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若いうちに使っているカードと、年齢を重ねてから使いたいクレジットカードというのは求めるものが変わってくるものです。

 

特に、働き盛りの30代・40代の頃とは違い、50代になるとクレジットカードにも一種の「落ち着き」が必要なもの。

 

今回は、まだまだ人生を楽しむための50代からのクレジットカード選びをご紹介していきましょう。

 

 

50代におすすめのクレジットカード5枚

クレジットカードとの付き合い方を考える時期ともなる、定年前の50代の時期。

 

しかし、50代の方が選ぶべきクレジットカードを、どのような基準で選んだらいいかわからないという方もいるかも知れませんね。

 

ここでは、当サイトおすすめの、50代に使ってもらいたいクレジットカードをご紹介していきましょう。

 

参照:「40代にふさわしいクレジットカードは?1ランク上のクレカがおすすめ!

楽天カード

 

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年会費

無料

家族会員

無料

ETC

条件付き無料

還元率

1%

旅行保険

最高2000万円

空港ラウンジ

無し

 

年会費無料でコストが負担にならない
旅行保険最高2000万円もついた圧倒的なコストパフォーマンス
楽天のネット通販でポイント還元

 

楽天市場や楽天ブックスなどのインターネットサービスを提供する楽天グループが発行するクレジットカードが「楽天カード」です。

 

楽天カードの魅力といえば、やはり年会費永年無料でコストが負担にならない点でしょう。

 

年会費無料でありながら、利用付帯で最高2000万円までの旅行保険が付帯しており、コストパフォーマンスに優れたカードである点も魅力です。

 

楽天カードを50代以上の方におすすめできる理由としては、楽天のネット通販でポイント優待をうけることができ点です。

 

定年後にインターネットを趣味で始める方は非常に多くなっており、ネット通販の利用にもクレジットカードは必須となっています。

 

楽天市場での利用では最大5倍のポイント還元をうけることができますので、お得にネット通販を楽しむことができるのですね!

 

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

 

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年会費

税込1950円

家族会員

無料

ETC

無料

還元率

1%

旅行保険

最高2000万円

空港ラウンジ

無し

 

低価格でありながらゴールドカードならではのサービスが付帯
入会後半年間はポイント還元率が2倍!
旅行にレジャーに利用できる「オリコクラブオフ」

 

オリコが発行する高還元クレジットカードOrico Card THE POINTの上位カードとしてラインナップされているクレジットカードが「Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD」です。

 

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDは、年会費2000円を切る低価格のカードでありながらゴールドカードの特典をうけることができるコストパフォーマンスに優れたクレジットカードです。

 

特に海外旅行保険は自動付帯で最高2000万円の補償をうけることが可能で、200万円の傷害・疾病治療も自動付帯で補償されますので保険の上乗せカードとしても優秀です。

 

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDに付帯する「オリコクラブオフ」では、国内の宿泊や映画・日帰り温泉などの様々な優待割引をうけることができます。

 

また、Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDは海外の51都市で日本語対応の「海外デスク」も用意されており、海外旅行の際にも安心のサポートを受けることができます。

 

安心の旅行保険と、トラベル関連の付帯サービスが充実しているOrico Card THE POINT PREMIUM GOLDは、定年後の生活を豊かなものにしてくれるのではないでしょうか。

 

JCBゴールド

 

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年会費

税別10000円

家族会員

無料

ETC

無料

還元率

0.5%

旅行保険

最高1億円

空港ラウンジ

有り

 

最短当日発行、翌日のお届けでスピーディ
ゴールドカード専用デスクで問い合わせもスムーズ
空港サービスが充実しており、旅のお供にピッタリ

 

非常にバランスのとれたゴールドカードとして人気の高いカードが「JCBゴールド」です。

 

平日14時までの申込みで最短翌日にカードを届けてもらえる、スピーディな申込みもJCBゴールドの魅力となっています。

 

JCBゴールドを定年前に作ってもらいたい理由が、旅行のパートナーとしてピッタリなサービスが充実している点です。

 

国内外の旅行保険は自動付帯で補償をうけることができ、海外旅行保険は利用付帯とあわせると最高1億円の充実した補償をうけることができます。

 

また、国内・海外の旅行保険には航空機の遅延補償なども付帯しており、特に飛行機の遅れがちな海外旅行の際にも安心して利用することが可能です。

 

それだけではなく、国内主要空港の空港ラウンジを無料で利用することが可能で、飛行機の到着までの時間を有意義に過ごすことができます。

 

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカード

 

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年会費

税別10000円

家族会員

税別1000円

ETC

無料

還元率

0.75%

旅行保険

最高5000万円

空港ラウンジ

有り

 

プライオリティパスを優待価格での取得可能
通常の1.5倍の高還元率
ゴールドライン東京で旅行前の万全なサポート

 

セゾンカードが発行するゴールドカードが「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカード」です。

 

最高5000万円の旅行保険、通常のセゾンカードの1.5倍となるポイント還元率0.75%などの優遇をうけることができるのが魅力となっています。

 

また、世界中の空港VIPラウンジを使い放題で利用することができる「プライオリティパス」のプレステージ会員に優待価格で登録することも可能です。

 

プレステージ会員には通常399$の年会費が必要となりますが、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカードの会員は税別10000円の優待価格でプレステージ会員に登録することが可能です。

 

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカードの年会費と合わせても税別20000円で取得できますので、通常の半額以下のコストでプレステージ会員を取得することが可能なのですね。

 

また、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカードは海外旅行保険の補償内容がプラチナカード級という点が人気の理由です。

 

海外で1番利用する可能性の高い、 傷害・疾病治療保険の補償額が本会員の場合、最高300万まで補償されます。さらに驚きなのが、家族会員もほぼ同条件で、傷害治療が最高200万円疾病治療が最高300万円まで補償されるのです!

 

このことから、定年後の家族旅行に行く方にもおすすめのクレジットカードとなります。

 

ダイナースクラブカード

 

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年会費

税別22000円

家族会員

税別5000円

ETC

無料

還元率

0.5%

旅行保険

最高1億円

空港ラウンジ

有り

 

年齢を重ねても文句なしのステータス性
コンシェルジュサービスが電話1本で様々な要望を叶えてくれる
ショッピング、食事、旅行、ゴルフなど全てのライフシーンを満足させてくれる

 

年齢を重ねても持ちたい高ステータスカードが「ダイナースクラブカード」です。

 

空港VIPラウンジの無料利用、コンシェルジュサービス、充実の旅行保険など、全てのサービスが他のカードと一線を画す上質なものとなっています。

 

特に、定年を迎えてから便利に利用することができるサービスが、ダイナースクラブカードの上質なコンシェルジュサービスです。

 

コンシェルジュサービスでは、ホテルや航空券の予約、ゴルフ場の予約、食事の予約などの様々なサービスを事細かにユーザーの要望に沿って叶えてもらうことができます。

 

今までは職場の部下にそうしたチケットの手配をさせていた方も多いでしょうが、定年後に職場の部下を使う訳にはいきませんよね。

 

ダイナースクラブカードのコンシェルジュサービスは、自分のために雑務をこなしてくれる個人秘書感覚で利用することができる特別なサービスなのです。

 

50代になったら定年を見据えてクレジットカードを作っておこう

健康寿命が延びてきた近年では、50代を過ぎてもまだまだ人生の折り返し地点に立っただけといえるでしょう。

 

定年後の悠々自適の生活を今のうちから計画をされている方も多いのではないでしょうか。

 

50代を迎えたら、まずは定年後の生活を見据えてクレジットカードを作っておくようにしましょう。

 

キャッシュレス時代がますます進行していく現代では、クレジットカードは必須アイテムのひとつになることは間違いありません。

 

定年後の豊かな生活の為にも、50代のうちにクレジットカードを作っておいた方が良いのです。

なぜ定年前にクレジットカードを作るべきなのか?

50代といえば会社でも要職についている方も多く、バリバリ忙しく働いている方も多いでしょう。

 

そんな忙しい50代のうちにクレジットカードを作らなくても、退職後にゆっくりとクレジットカードを選べば良いと思っている方も多いかも知れませんね。

 

クレジットカードの審査は、

 

・年齢

・年収

・勤続年数

 

といった要素が審査の判断基準となります。

 

仕事を退職すると、年金で生活をされる方・嘱託職員になる方・パート勤務になる方など様々だと思いますが、やはりほとんどの場合が収入は少なくなってしまいます。

 

クレジットカードの審査には、現在の勤務先での勤続年数が大きな判断基準になりますので、長年勤務している定年前の会社で審査をうけた方が有利という面もあります。

 

また、クレジットカードによっては年金の収入のみでは審査に不利になってしまうこともあります。

 

ですので、定年前の長年勤めた会社で、充分な収入のあるうちにクレジットカードを作っておいた方が、クレジットカードの審査を安心してうけることができるのですね。

クレジットカードは何歳まで作れるの?

50代を迎えると、定年前にクレジットカードを作っておくべきである理由として、年齢的な要素も影響してきます。

 

上記でも説明をしたように、クレジットカードの審査には年齢も大きな判断基準となってきます。

 

やはり、高齢になってしまうと安定して働くことが難しくなってしまいますので、クレジットカードの審査基準である「安定した収入」を達成することが難しくなってしまいます。

 

そうした理由から、クレジットカード会社によっては、新規申込みの年齢制限を65歳~70歳に設定しているカードも少なくありません。

 

定年してからゆっくりクレジットカードを選ぼうと思っているうちに、新規申込みをすること自体が不可能になってしまうこともあるのですね。

 

定年前にクレジットカードを作っておけば、よほどのことが無い限り加齢を原因として更新を断られてしまうことはありません。

 

ですので、定年前の50代というのは、クレジットカードを作るにあたってひとつの岐路にもあたる年代となるのですね。

定年前に、既にクレジットカードを持ってる方は見直そう

50代の会社員の方であれば、すでにクレジットカードを活用しているという方も少なくないでしょう。

 

クレジットカードは単なる決済の方法としてだけではなく、ビジネスやライフスタイルの良きパートナーとなってくれるものです。

 

海外出張の際にメリットのあるカード、取引先との接待の為にメリットのあるカードなど、様々な形でクレジットカードを活用しておられるのではないでしょうか?

 

しかし、年代によってクレジットカードに求めるスペックというのは変わってくるものです。

 

既にクレジットカードを持っている方は、定年を迎える前にクレジットカードを見直す必要があるのです。

年会費が負担にならないクレジットカードに切り替える

やはり、定年を迎えるにあたって最も心配になってくる点が収入の減少です。

 

現役の会社員時代は、年会費が高くても付帯するサービス優先でクレジットカードを選択していたという方も多いのではないでしょうか?

 

中には、ステータス優先で高額なプラチナカードなどのステータスカードを利用しているという方もいるでしょう。

 

しかし、定年後に無理なくクレジットカードを維持していくためには、年会費が負担にならないようなクレジットカードを利用する必要があります。

 

定年後のライフスタイルを計画して、必要な付帯サービスのみが付帯している、コストパフォーマンスに優れたカードに切り替えましょう。

不要なカードを解約することも必要

50代を迎えて定年前になると「終活」を意識し始める方も多いのではないでしょうか?

 

退職をして余生をゆっくりと過ごしていくために、ある程度自分の身の周りをミニマムにしていくことは必要です。

 

そうした整理の中で、不要なクレジットカードの整理をしていくことも大切なポイントとなってきます。

 

定年まで会社員を続けてくると、何枚もクレジットカードを持っているという方も多いのではないでしょうか?

 

定年を迎える前に、そうしたカードの中から不要なクレジットカードを解約をしておくという準備が必要なのですね。

50代の専業主婦でもクレジットカードは作れる?

定年を迎える前の50代の会社員の方にとって、定年前にクレジットカードを作っておく必要があることを解説してきました。

 

しかし、男性だけではなく、専業主婦の方にとっても50代というのはクレジットカードを作っておくべき年代となってくるのです。

 

近年では、専業主婦の方でも作ることができるクレジットカードは少なくありません。

 

専業主婦の方がクレジットカードを申込む際には、配偶者の方の信用情報が審査の際の判断基準となります。

 

つまり、50代の専業主婦の方がクレジットカードを作るためには、配偶者の方の年収や勤務体系が大きな判断材料となるのですね。

 

ですので、50代の専業主婦の方がクレジットカードを申し込んだ際に、配偶者の方がすでに退職をしていて、年金生活となってしまっていると審査には不利になってしまいます。

 

50代の専業主婦の方がクレジットカードを考える際には、配偶者が定年を迎える前に作っておく必要があるのですね。

50代がクレジットカードを選ぶポイントとは?

30代・40代の働き盛りの方と、50代の方のクレジットカードに求めるスペックには違いがあります。

 

ここでは、50代の方が選ぶべきクレジットカードのポイントを解説していきましょう。

無駄な年会費を支払うのはやめよう

50代の方がクレジットカードを選ぶ際に、最も気を付けなくてはならないポイントが「無駄な年会費を払わないこと」です。

 

やはり、現役時代に比べて収入が減少してしまう定年後では、高額な年会費のクレジットカードは負担になってしまいます。

 

しかし、ここで注意が必要なのが「とにかく年会費無料のカードであればいいというわけではない」、という点です。

 

旅行やレジャーなどのメリットをおさえつつ、今後のライフスタイルに合わせてカードを選ぶことが50代の賢いクレジットカード選びのコツといえるでしょう。

 

メインのクレジットカードを1枚と、年会費無料のサブカードというのがベストな布陣となるのではないでしょうか。

リボ専用クレジットカードは選ばない

一見すると年会費と還元率に優れ、50代のクレジットカードにピッタリのカードに思える「リボ専用カード」

 

若い頃には、定額の支払いができるリボ専用カードを利用してきたという方も多いのではないでしょうか?

 

しかし、50代のクレジットカードには、リボ専用カードは適したカードであるとはいえません。

 

リボ専用カードは、毎月の支払い金額を少なく済ますことができる反面、長期間の返済が必要で手数料も高額になってしまいがちです。

 

年齢に伴って収入が少なくなってしまいがちな定年後には、リボ専用カードはおすすめできないクレジットカードであるといえるでしょう。

旅行好きなら、ゴールドカードを選ぼう

50代のクレジットカード選びには、定年後のライフスタイルを見据えたクレジットカードを選ぶことが大切なポイントとなってきます。

 

たとえば、定年後には夫婦でゆっくりと旅行をして過ごそうと思っている方も多いのではないでしょうか?

 

そうした旅行好きの方であれば、少し年会費がかかってしまってもゴールドカードを選ぶべきであるといえるでしょう。

 

ゴールドカードには、旅行デスクや安心の旅行保険、そして空港ラウンジサービスなどの旅行に嬉しいメリットが豊富に用意されています。

 

多少年会費がかかっても、年間1回でも旅行に出かければ、もとを取ることができる充実なサービスが用意されているのですね。

ゆっくりした余生の為に、クレジットカード選びもひとつの楽しみ

いままで会社にしっかりと貢献をしてきた会社員の方には、定年後の余生を楽しみにしている方も多いでしょう。

 

時間が無くてできなかった趣味に没頭する方、夫婦で水入らずの旅行を楽しみにしておられる方、様々な余生を計画している方も多いのではないでしょうか。

 

そうした、定年後の生活を豊かに過ごすために、クレジットカードは良きパートナーとなってくれるものです。

 

旅行やレジャーに嬉しいメリット、趣味の品物を買うネット通販に強いメリットなど、様々な形で定年後の生活を支えてくれます。

 

健康寿命の長くなった現在では、定年は第2の人生のスタートラインでしかありません。

 

パワフルに定年後を過ごすためにも、自分の人生設計に合ったクレジットカードを選択するようにしましょう!

 

 

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