Pocket

 

デルタアメックスは有効期限が無期限のスカイマイルをショッピング利用時に最大1.3%のマイル還元率で貯めることのできる高還元率のクレジットカードです!

 

入会キャンペーン情報

新規ご入会とご利用で最大【12,000マイル】獲得可能!

 

300x250_cl

【デルタアメックスとは】

世界的航空アライアンスのひとつ「スカイチーム」に加盟する「デルタ航空」と、アメリカの老舗クレジットカード会社「アメリカン・エキスプレス」が提携して発行するデルタアメックス。

 

 

航空会社とT&E系のクレジットカード会社がタッグを組んだカードと言うだけで想像は容易だと思いますが、やはり旅行に強いのが一番の特徴です。

 

 

デルタアメックスは、デルタスカイマイルを貯めやすいカードと言うだけではなく、旅行の全般をサポートしてくれるカードであると言っても過言ではありません。

【デルタアメックスの特徴】

delta-amex-face

 

デルタアメックスを発行するのは、米国の老舗クレジットカード会社である「アメリカン・エキスプレス」です。

 

当然、クレジットカードの国際ブランドはアメックスとなりますが、アメックスはJCBとも提携をしており、国内外でのJCB加盟店でも利用することができます。

 

 

デルタアメックスの年会費は12000円(税抜)で、家族会員は6000円(税抜)の年会費で追加することが可能です。

 

 

また、アメックスカードのETCカードはETC専用のカードが別途発行される形になります。ETC専用カードは初年度年会費無料で、2年目以降は500円の年会費が必要になります。

 

しかし、2年目以降も年間で1回でもETCの利用があれば、ETC年会費は無料になりますので、実質はETCの年会費は無料と考えておいてもいいでしょう。

デルタアメックスの還元率

デルタアメックスで貯めることができるのは、専用のポイントなどではなく直接「デルタスカイマイル」を貯めることができます。ポイントからマイルへの移行の手間や、手数料がかからないのは便利ですね。

 

 

一般のアメックス・JCBの加盟店でデルタアメックスを利用した場合のマイル付与は、100円あたり1マイルの加算です。ですので、デルタアメックスの通常還元率は1%ということになります。

 

 

また、デルタアメックスのマイル還元の一番のメリットを受けることができるのは、やはり「デルタ航空」でのカード利用です。デルタ航空のチケットの支払いなどにデルタアメックスを利用した場合は、獲得マイルは通常の2倍になります。ですので、マイル付与は100円につき2マイルとなり、還元率も2倍の2%となるのですね。

 

 

マイル付与型のクレジットカードで、2%の還元率と言うのは、非常に高い水準の還元率と言えるのではないでしょうか。

マイルの使い方

◆デルタ航空の特典航空券

移行上限は無制限

デルタ航空の特典航空券の表示は片道に必要なマイルが表示されています、ご自身のマイルに応じて行き片道エコノミー、

帰り片道ビジネスエリートなどマイル数に応じて有効的なマイルの使い方ができます。

 

◆スカイチーム所属の航空券

◆国内スカイマークの航空券

 

デルタ航空の路線

自社運航便路線

《日本出発》

羽田~アメリカ(シアトル、ロサンゼルス)

成田~アメリカ(ロサンゼルス、デトロイト、ニューヨーク、シアトル、アトランタ、ホノルル、ポートランド、ミネアポリス)、

成田~シンガポール、グアム、フィリピン、中国、台湾、タイ、サイパン、パラオ

大阪~アメリカ(ホノルル、グアム)

名古屋~アメリカ(ホノルル、デトロイト、グアム)フィリピン

福岡~ホノルル

日本からは上記の国を経由してヨーロッパ方面など、世界中に路線があります。

例:日本発~ロサンゼルス経由~ロンドン着

例:日本発~シアトル経由~バンクーバー着

◆国内線も乗れます!

スカイマークと提携してますので、スカイマイルでスカイマークを利用する事が出来ます。

15000マイル~20000マイルで南は沖縄から北は北海道まで。。。

 

アライアンス提携航空会社

スカイチーム:20の加盟航空会社。毎日16323便を運航、世界177ヶ国、1052の就航都市がある。

ア エロフロート・ロシア航空、アルゼンチン航空、アエロメヒコ航空、エア・ヨーロッパ、エールフランス航空、アリタリア・イタリア航空、チャイナエアライ ン、中国東方航空、中国南方航空、チェコ航空、デルタ航空、ガルーダ・インドネシア航空、ケニア航空、KLMオランダ航空、大韓航空、ミドルイースト航 空、サウディア、タロム航空、ベトナム航空、厦門(あもい)航空

【デルタアメックスの審査・限度額】

デルタアメックスの審査は、アメックスの自動審査となります。

 

 

専用のWEBサイトから審査を申し込み、コンピューターによる自動審査の結果が、後日送信されることになります。アメックスのプロパーカードをすでにお持ちの場合や、年収・支払い状況によっては即時結果が表示されるケースもあります。

 

 

アメックスの審査の特徴として、コンピューターによる自動審査であることと、参照される個人情報機関が「CIC」のみであることが挙げられます。

 

 

CICは主にクレジットカード会社を利用した顧客の個人信用情報を取り扱う機関です。コンピューターにより、CICに登録された申し込み者の個人信用情報を参照し、審査の判断基準にする、と言うわけですね。

 

 

審査における注意点としては、やはり直近の半年から1年間の間に他社クレジットへの入金遅れや未払い状態があると、審査通過が難しくなってしまいます。

 

 

CICに登録された自分の個人信用情報は、CICのWEBサイトから閲覧することができますので、デルタアメックスの審査申し込みの前に確認しておいても良いかも知れませんね。

デルタアメックスの利用限度額

アメリカン・エキスプレスの発行するデルタアメックスの特徴のひとつとして、決められた利用限度額が存在しないことがあります。

 

 

とは言え、いくらでも限度なく利用できると言う意味ではもちろん無く、個人個人の年収やデルタアメックスの利用状況によって設定されます。

 

 

通常の支払いとは違う高額の決済をする前などには、コールセンターに与信の連絡をする方がベターかも知れません。

【デルタアメックスの付帯サービス】

デルタアメックスは、T&E系のクレジットカードの代表格とも言えるアメックスカードの一枚です。

 

ですので、やはり充実した付帯保険には期待をしたいところですが、デルタアメックス独自の付帯サービスも驚愕のメリットを感じることができるものとなっています。

 

 

ここでは、年間12000円(税抜)の年会費のモトを、付帯サービスだけで取ることができるような、デルタアメックスの充実した付帯サービスをご紹介していきましょう。

付帯保険

a0c1396ab305d7576a60058ce2fcb7b9_m

 

デルタアメックスにはアメックスならではの充実した付帯保険が用意されています。

 

  • 旅行保険:国内旅行保険、海外旅行保険ともに最高5000万円まで。会員の家族も最高1000万円までを補償。
  • ショッピング保険:年間500万円までのデルタアメックスで購入した商品の事故を補償。
  • オンライン・プロテクション:インターネット上でのデルタアメックスカードの不正使用による損害を補償。
  • リターン・プロテクション:デルタアメックスで購入した商品の返品を販売店が受け付けてくれない場合、購入日から90日以内・年間15万円まで補償。

≪海外≫自動付帯

死亡・後遺障害 最高5000万円 (利用付帯で最高1億円)
疾病・傷害治療 最高100万円 (利用付帯で最高300万円)
携行品損害 年間限度額30万円 (利用付帯で限度額100万円)
賠償責任 最高3000万円  
救援者支援 最高200万円 (利用付帯で最高400万円)

デルタ航空の上級会員資格「シルバーメダリオン資格」が付帯

デルタアメックスの付帯サービスの中で、最も注目すべきなのがデルタ航空の「シルバーメダリオン資格」が付帯することです。デルタ航空にはフライトなどの利用状況に応じて、各種の優待や割引特典などを受けることができる会員ランクが用意されています。

 

 

シルバーメダリオン資格は、デルタ航空の会員資格の中でも上級会員資格に位置づけされています。

シルバーメダリオン資格の特典をご紹介してみましょう。

 

 

1米ドルのデルタアメックスの利用につき7マイルを付与

数あるシルバーメダリオン資格の特典の中で、特筆すべきはマイル付与のボーナス特典でしょう。

シルバーメダリオン資格を保有している会員は、デルタ航空での運賃利用にデルタアメックスを利用すると1米ドルあたり7マイルの付与を受けることが可能なのです。

円高の昨今では、1米ドルが100円強程度で推移していますので、運賃利用でのマイル還元率は約7%近くにもなるのです。

 

 

優先チェックイン

デルタ航空でのフライトを利用の場合、シルバーメダリオンの特典として待ち時間の無い優先チェックインを利用することができます。シルバーメダリオン会員には、専用のビジネス・ファーストクラス用のチェックインエリアを利用し、優先的にチェックインすることが可能なのです。

 

 

シルバーメダリオン資格は永続的に利用可能

シルバーメダリオン資格はデルタアメックスのカード会員である限り、追加の会費は不要で永続的に利用することができます。

デルタアメックスを解約すると、同時にシルバーメダリオン資格も失効することになります。

空港ラウンジ

国内外30ヶ所の空港ラウンジを本会員+同伴者1名まで無料で利用可能

 

国内:成田、関空、中部、その他主要空港

海外:ホノルル国際空港、韓国・仁川国際空港

プロテクトYOU(オプション保険)

main

 

アメックス独自の付帯保険となる「プロテクトYOU」は月々980円~で、大切な荷物の盗難の補償だけでは無く、置き忘れなどの紛失の際でも、財布の中身の現金まで補償してくれる安心の補償サービスです。

 

 

置き忘れで紛失した荷物が発見されることが稀な海外旅行時などの安心に繋がることでしょう。

【デルタアメックスのメリット】

555159

 

アメックスならではの充実した付帯保険や、シルバーメダリオン資格によるプレミアムなサービスがメリットのデルタアメックス。

 

しかし、デルタアメックスの一番のメリットは、やはりデルタスカイマイルを最も貯めやすいカードであることこそがアイデンティティなのです。

通常還元のみではなく、ボーナスマイルでどんどん貯まる

通常のお買い物でも1%のマイル還元と、シルバーメダリオン資格によって、デルタ航空の航空券の決済では1米ドルあたり7マイルの付与を受けることができるデルタアメックス。

日常のお買い物だけでも充分にマイルを貯めることができるデルタアメックスですが、使用で貯めるマイル付与とは別に、継続利用で付与されるボーナスマイルがあります。

 

・入会特典として5000マイル

・ファーストフライトボーナスとしてビジネスクラスの利用で25000マイル・エコノミークラスでも10000マイルの付与

・毎年のカード継続のたびに2000マイルの付与

・100万円のご利用のたびに3000マイルの付与(年3回まで)

 

こうした、様々な形でもらえるボーナスマイルが用意されているのもデルタアメックスの大きなメリットのひとつと言えるでしょう。

 

 

【デルタアメックスのデメリット】

デルタアメックスの大きなメリットのひとつである、ボーナスマイルの付与。しかし、実はそのボーナスマイルの付与の条件に、デルタアメックスのデメリットも潜んでいるのです。

 

 

デルタアメックスのボーナスマイルの中でも、特にうれしい「100万円利用ごとに3000マイル」のボーナスマイル。しかし、100万円の利用ごとにもらえる3000マイルが付与されるのは、年間3回までと上限が定められています。

 

 

例えば、年間500万円以上を利用しても、もらえるボーナスマイルは300万円分の9000マイルまで。デルタアメックスの賢い使い方としては、年間300万円までの利用に留めておいたほうが良いのかも知れませんね。

 

ただ、カード利用額が年間300万以下の方なら、還元率1.3%でマイルを貯めることのできる高還元率のカードなので、この場合はデメリットよりメリットの方が大きくなります。

【デルタアメックスゴールドと比較】

01_px240

 

デルタアメックスには、上位カードに当たる「デルタアメックスゴールド」が存在します。上位カードと言う位置づけなだけあって、年会費もデルタアメックスの年間12000円(税抜)と比べて倍以上の26000円(税抜)となっています。

 

 

デルタアメックスでもマイルの付与率や付帯サービスなど、充分に充実しているといえますが、デルタアメックスゴールドには倍以上の年会費分の付加価値はあるのでしょうか?

デルタ航空の最上位ランク、ゴールドメダリオン資格の付帯

デルタアメックスと、デルタアメックスゴールドの一番の違いはと言うと、付帯される会員ランクの違いでしょう。ゴールドメダリオン資格は、デルタアメックスに付帯するシルバーメダリオンよりもさらに上位のデルタ航空の最上位の会員ランクです。

 

満席時のお席確保
優先搭乗・優先荷物受け取り

 

などのシルバーメダリオン以上の特別なサービスに加え、海外でのお買い物や食事での支払いのマイル付与率が1.25倍になるという優待もあります。

ボーナスマイルの付与マイルが優待

デルタアメックスの大きなメリットのひとつに、継続利用でもらえるボーナスマイルの存在があります。上位カードに当たるデルタアメックスゴールドにも、当然ボーナスマイルが用意されていますが、その付与マイルがさらに優遇されています。

 

 

例えば、100万円ごとの利用にもらえるボーナスマイルは、デルタアメックスの3000マイルに対して、5000マイルと優遇。最大の年間3回の付与を受けると、その違いはまさに6000マイルの違いになるのですね。つまり、年間利用額が300万以内の方はマイル還元率1.5%でマイルを貯めることができます。

 

 

尚、継続特典や入会キャンペーンで獲得できるマイル数もデルタアメックスゴールドの方が多く獲得できます!

 

300x250_g

まとめ・こんな方におすすめ

なんと言っても、旅行好きの人には是非持っておいていただきたいデルタアメックス。

特にオススメをできるのが、

 

・有効期限を気にせずマイルを貯めたい

・年間300万円ほどのカード利用がある

・クレジットカードで利用ではマイルしか貯めない

 

と言った方になります。

 

デルタアメックスを展開しているデルタ航空の「スカイマイル」は、マイルに有効期限もなく、特典航空券も誰でも利用でき、燃油サーチャージも無料です。さらに、ANAやJALより特典航空券を同時に多く利用することができるのも大きな特徴です。

 

デルタアメックスは、そんなスカイマイルを最大1.3%で効率よく貯めることができ、シルバーメダリオン資格も同時に取得できたりかなりメリットの多いカードでしょう。

 

 

また、デルタアメックスの賢い使い方は、ボーナスマイルの上限300万円を使い切ること。年間300万円ほどのクレジットカードの利用見込みがある方は、最もメリットを享受することができるのです。

 

 

そのほかにも、付帯保険などクレジットカードそのものとしてのポテンシャルも高いデルタアメックス。メインの一枚にでも、充分にお使いいただけるクレジットカードとなっているのですね

 

 

300x250_cl

 

Pocket

基本情報

申し込み資格原則として20歳以上で定職のある方
発行期間原則として20歳以上で定職のある方
入会金無料
年会費(本人)初年度12,000円+税
2年目以降12,000円+税
年会費(家族)初年度6,000円+税
2年目以降6,000円+税
解約金無料
締日20日
支払日翌月10日
支払い方法 1回払い、ボーナス払い、分割払い、リボ払い、
旅行障害補償海外最高5,000万円
国内最高5,000万円
ショッピング保険最高500万円
紛失・盗難保証
ETCカード年会費初年度無料
備考2年目以降 税抜500円+税(年1回以上利用で無料)
空港サービス空港ラウンジ
プライオリティパス
発行会社会社名アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
所在地東京都杉並区荻窪4-30-16
設立日1954年11月