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キャッシュバック還元率最大1.5%
年6回まで無料で世界中の空港ラウンジが利用できるラウンジ・キー付帯
手数料無料でドル決済可能、アメリカ圏内はクレカいらず
国内・海外旅行保険は自動付帯で最高1億円補償(家族特約付き)
コンシェルジュサービスも秀逸

 

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SBIプラチナカードとは

SBIカードが発行するプロパープラチナカードとなる「SBIプラチナカード」

世界中の空港ラウンジサービスやコンシェルジュサービスと言ったプラチナカードの基本に加え、様々な優待サービスが魅力的なカードに仕上がっています。

 

 

それだけではなく、低コストでポイントの還元率にも優れたSBIプラチナカードは、非常にバランスの良いプラチナカードとも言えます。

 

 

ここでは「一歩先をリードする」SBIプラチナカードの魅力をご紹介していきましょう。

SBIプラチナカードの特徴

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大手ネット銀行の住信SBIネット銀行のグループ企業でもある、SBIカードが発行するプロパープラチナカードが「SBIプラチナカード」です。

 

 

一番の特徴ともあるのが、その券面のデザインでしょう。SBIプラチナカードの券面の素材にはプラチナが使用されており、見た目の高級感は特別なものとなっています。

 

 

当然、見た目だけではなく、プラチナカードに求められるコンシェルジュサービスやラウンジサービス、そして旅行保険などの充実度は高くなっています。

 

 

国際ブランドはMASTERとなっており「マスターカード・ワールドワイド」の特典を受けることが出来ます。

SBIプラチナカードの年会費

SBIプラチナカードの年会費は税別20000円となっています。また、家族カードは1枚目までが無料で、2枚目以降は1枚当たり税別5000円の年会費が必要となっています。最大5枚まで発行できます。

 

 

ETC年会費も無料で利用することが出来ますので、お車を運転される方でもお得に利用することが出来るのがうれしいですよね。

SBIプラチナカードの還元率

SBIプラチナカードの利用では、1000円ごとに10ポイントの「サークルプラスポイント」が付与されます。

 

 

貯めたサークルプラスポイントは、現金キャッシュバックやSBIポイントへの交換に利用することが出来ます。

 

キャッシュバックの場合、

 

  • 3000ポイント=2000円(0.66%)
  • 5000ポイント=4000円(0.8%)
  • 10000ポイント=10000円(1%)

 

SBIポイントへの交換の場合、

 

  • 1000ポイント=500SBIポイント(0.5%)
  • 3000ポイント=1700SBIポイント(0.56%)
  • 5000ポイント=3400SBIポイント(0.68%)
  • 10000ポイント=8400SBIポイント(0.84%)

 

と言った形で、通常還元率は0.5%~1%となっています。

 

 

キャッシュバックは専用のWEBサイトから簡単に申し込みをすることができ、金融機関の振り込み時間内であれば即時現金で振込キャッシュバックされます。

 

 

また、SBIポイントはTポイントやSuicaポイント・nanacoポイントに等価で交換することが出来る便利なポイントです。

 

 

サークルプラスポイントの有効期限は2年間となっていますが、SBIポイントに交換するとそれからさらに有効期限が2年間追加されます。SBIポイントに交換することで、ポイントの有効期限を最長4年間に延ばすことが出来るのですね。

 

 

また、SBIプラチナカードは、Suica・SMART ICOCAへのクレジットチャージ金額1000円に対して10ポイントのポイントを獲得することが出来ます。

SBIプラチナカードのポイント付与条件

SBIプラチナカードは、無駄なくポイントを貯めることが出来るポイント付与条件が魅力でもあります。

 

 

サークルプラスポイントは1000円につき10ポイントの月額累計の付与ですが、端数は翌月の利用金額と合算され、ポイントに反映します。

 

 

1円の端数も無駄にすることなくポイントを貯めることが出来るのは、大きな魅力になりますよね。

SBIプラチナカードの申込資格 ・限度額

SBIプラチナカードは、専用のウェブサイトから申し込みをすることが出来ます。

 

 

申し込み資格は20歳以上で安定した収入のある方となっており、学生の方の申し込みは不可となっています。

 

 

プラチナカード独自の審査となっていますが、年会費が20,000円設定とさほど高額ではないのでハードルは高くないでしょう。年会費が10,000円のゴールドカードと同等レベルと思えば大丈夫です。審査の結果が出るまで平均10日、カードが届くまでには申し込みから約12日間となっています。

 

 

また、SBIプラチナカードには一律に設定された利用限度額は無く、10万円以上で個別の申し込み者ごとに設定されます。

SBIプラチナカードの付帯サービス

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SBIプラチナカードには国内外自動付帯で最高1億円の旅行保険をはじめとして、様々な形の付帯サービスが用意されています。

国内旅行保険

自動付帯

死亡・後遺傷害:最高1億円

入院:5000円/日

通院:5000円/日

海外旅行保険

自動付帯

死亡・後遺傷害:最高1億円

傷害治療:最高1000万円

疾病治療:最高700万円

賠償責任:最高1億円

救援者費用:最高500万円

携行品損害:最高100万円

 

 

海外に行った際に1番利用する可能性の高い、傷害・疾病治療の補償額が最高1000万円・最高700万円と非常に手厚い補償額となっているので、補償額を上げるためにサブカードを保有する必要ありませんね。

家族特約

SBIプラチナカードの旅行保険には、同行した家族にも嬉しい家族特約が付帯しています。家族特約も自動で付帯しますので、支払いにSBIプラチナカードを利用していなくても補償を受けることが出来るのは嬉しいメリットですよね。

※SBIプラチナカードは、本会員と生計を共にしている6親等以内の血族または3親等以内の姻族までが家族の扱いとなります。

 

 

国内旅行では、家族特約として入院・通院にそれぞれ日額2500円の補償が付帯します。また、海外旅行の家族特約は最高1000万円までの補償を受けることができます。

 

 

家族カードを持つことが出来ない子供や、同居の両親との旅行まで自動付帯での補償を受けることが出来るのは大きなメリットになりますよね。

ショッピング保険

SBIプラチナカードを利用して購入した商品には、年間50万円までのショッピング保険が付帯します。

 

購入した商品が破損や盗難によって損害を受けてしまった場合、補償の対象となります。

空港ラウンジサービス

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SBIプラチナカードには空港ラウンジサービス「ラウンジ・キー」が付帯します。世界中の空港ラウンジで、SBIプラチナカードを提示するだけでラウンジを無料で利用することが出来ます。

 

 

カード本会員の利用は年6回までラウンジを無料で利用することが可能で、7回目以降は1回あたり2000円の費用が必要です。同伴者やご家族の方は1回あたり2000円で空港ラウンジを利用することが出来ます。

コンシェルジュサービス

SBIプラチナカードには24時間365日対応のコンシェルジュサービスが付帯します。航空機のチケットの予約や、ホテルやレストランの予約・ベビーシッターの手配に至るまで電話一本で対応してくれる優秀なサービス内容となっています。

 

 

優秀な個人秘書のように要望をかなえてくれるコンシェルジュサービスは、それだけで年会費の元が取れると言っても過言ではないでしょう。

ドル決済

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SBIゴールドカードでは住信SBIネット銀行の口座を持っていれば、海外利用時に事務手数料無料で「米ドル」での支払いをすることが出来ます。ただ、米ドル支払いする場合、住信SBIネット銀行にドル預金が必要となるので注意が必要です。

 

 

住信SBIネット銀行の外貨普通預金口座の預金から支払うことができ、海外でのお買い物の際に便利に利用することが出来ますね。

 

 

ハワイなど米ドルで買い物する際にクレジットカードで支払いすると、手数料が必ず発生します。住信SBIネット銀行にドル預金さえしていれば、手数料無料で支払いできるので、アメリカ圏内へ旅行や出張に頻繁に行かれる方には是非利用したいサービスではないでしょうか。

SBIプラチナカードのメリット

最高1億円の旅行保険や、コンシェルジュサービスをはじめとした付帯サービスが魅力のSBIプラチナカード。

 

 

実は最高1.5%を超えるキャッシュバックを受けることが出来る高還元カードでもあるのです。

最高1.5%のポイント高還元

SBIプラチナカードはキャッシュバックの利用では、通常0.6%~1%の還元を受けることが出来ます。

しかし、実はSBIプラチナカードは最高1.5%のキャッシュバック還元を受けることが出来る高還元カードでもあるのです。

 

 

SBIカードでは通常の利用ポイントに加えて、半年間の利用金額に応じたボーナスポイントを受け取ることが出来ます。

 

ボーナスポイントは、

 

  • 25万円以上で500ポイント
  • 50万円以上で1000ポイント
  • 100万円以上で2500ポイント
  • 150万円以上で7500ポイント
  • 200万円以上で10000ポイント

 

最大200万円利用すると、

 

ボーナスポイント10000ポイント+通常の付与ポイント20000ポイント=キャッシュバック30000円

 

となり、最大で1.5%のキャッシュバック還元を受けることが可能なのです。

支払時の引き落とし日を自由に設定できる

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どこのクレジットカード会社でも締日や引落し日は決まっているのが通常です。

 

 

しかし、SBIゴールドカード同様プラチナカードでも1日から31日まで希望の引き落とし日に指定可能です。申込み後もWEBサイトから変更が可能です。

 

 

引き落とし日は出来るだけ、給料日後の方が助かりますよね。予期せぬことでお金を使いすぎてしまった場合でも給料日後の支払いなら何とかなります。このサービスは痒い所に手が届く、何気にあったら利用したい嬉しいサービスではないでしょうか。

 

 

また、そんな引落し時にお金が入っていなかった・足りなかった…そんな時でもSBIゴールドカードでは、マルチバンク機能も備えており、提携8銀行の中から最大5つを引落口座に指定可能です。

 

  • 住信SBIネット銀行
  • 楽天銀行
  • ジャパンネット銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行

 

口座には優先順位を付けられるため、メインバンクが残高不足の時にも支払遅延を防止できるので安心できます。

リボ払い手数料が実質年率 1.98%~7.0%

初回引落日以降、ショッピングご利用残高(リボ残高)がある場合、その残高に対してショッピング手数料が発生いたします。一般的なクレジットカードでリボルビング払いした際の金利手数料は平均15%前後です。

 

 

しかし、SBIプラチナカードでは、リボ金利手数料が1.98%~7.0%とかなり低いです。大きな買い物した際にリボ払いしても手数料抑えることができるのは大きなメリットですね。

SBIプラチナカードのデメリット

SBIプラチナカードはコストパフォーマンスにも優れたプラチナカードであると言えます。ポイントのキャッシュバックプログラムも高還元でありながら、豊富な付帯サービスが充実しているなどバランスの取れたカード構成となっています。

 

 

ほぼ、デメリットなど感じられないSBIプラチナカード。ひとつだけ惜しい面をあげるとすると、空港ラウンジサービスが使い放題では無い点です。

 

 

ラウンジ・キーでは年間6回までの空港ラウンジの利用が無料で、7回目以降は一回あたり2000円の利用料金が必要になってきます。

 

 

他社プラチナカードでは、空港ラウンジが使い放題のプライオリティパスなどを採用している会社が多く、その点が他社カードと比較した時のデメリットと言えるかも知れませんね。

Orico Card THE PLATINUMとサービスの差を比較

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オリコの発行する最上位カード「Orico Card THE PLATINUM」は、SBIプラチナカードと良く比較されるカードでもあります。

 

 

年会費は両者ともに同じ、税別20000円。コンシェルジュサービスや、ラウンジ・キーと言った付帯サービスも同等のものとなっています。

 

 

Orico Card THE PLATINUMの独自のサービスとしては、厳選のレストランで2名以上のコース料理を注文した際に1名分が無料になるサービス。高級レストランでのコース料理は1名分と言ってもそれなりの値段がしますから、非常に大きなメリットになるのではないでしょうか。

 

 

旅行保険に関しては、SBIプラチナカードの方がより充実していると言えます。

 

 

Orico Card THE PLATINUMの旅行保険は、国内は利用付帯で最高1億円・そして海外は自動付帯では5000万円、利用付帯だと1億円の補償を受けることが出来ます。

 

 

SBIプラチナカードの場合は自動付帯で国内外最高1億円の補償を受けることが出来ますので、カード以外での支払いを選択した場合でも安心ですよね。

 

 

また、還元率に関してもOrico Card THE PLATINUMは通常還元率1%ですが、SBIプラチナカードでは0.5%~1.5%のキャッシュバック還元を受けることが出来ます。

 

 

レストランサービスなどのレジャーで選ぶならOrico Card THE PLATINUM、バランスで選ぶならSBIプラチナカードと言うところでしょうか。

 

 

まとめ・こんな方におすすめ

本物のプラチナを使用して作られたカードデザインが映える、SBIプラチナカード。

 

サービスとポイント還元のバランスにも優れたカードでもありますが、

 

高還元のキャッシュバックを受けたい方
付帯保険を充実させたい方
カードのデザインにもこだわりたい方

 

などは、SBIプラチナカードをおすすめできるユーザーであると言えるでしょう。

 

 

自動付帯で国内外最高1億円・そして家族特約もしっかりと補償してくれる旅行保険は、プラチナクラスのカードならではのメリットです。

 

 

また、SBIプラチナカードはボーナスポイントを合わせると、最高1.5%のキャッシュバックを受けることも可能な高還元カードでもあります。

 

 

カード券面のデザインにもプラチナを素材に使用したSBIプラチナカードは、持っているだけで特別感を感じることが出来るカードでもあるのです。

 

 

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基本情報

申し込み資格20歳以上で、収入のある方 (学生を除く)
発行期間約2週間
入会金無料
年会費(本人)初年度20,000円+税
2年目以降20,000円+税
年会費(家族)初年度1枚目無料  2枚目5,000円+税
2年目以降1枚目無料  2枚目5,000円+税
解約金-
締日支払日の14日前
支払日1~31日から選択制
支払い方法 1回払い、リボ払い、
旅行障害補償海外最高1億円
国内最高1億円
ショッピング保険最高50万円(免責1事故1万円)
紛失・盗難保証
ETCカード年会費無料
備考
空港サービス空港ラウンジ
プライオリティパス
発行会社会社名住信SBIネット銀行株式会社
所在地東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー18階
設立日2011年11月