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年間100万円以上の利用で次年度、年会費無料!
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SBIゴールドカードとは

SBIゴールドカードはSBIカードの発行するプロパーゴールドカードです。

 

 

SBIカードはネット銀行大手の「住信SBIネット銀行」のグループ会社でもあり、SBIゴールドカードを保有することで住信SBIネット銀行でのメリットを受けることも出来ます。

 

 

また、SBIゴールドカードは低コストで保有することが出来るゴールドカードとしても、非常に優秀なカードです。

 

 

低価格ゴールドカードであるにも関わらず、充実した付帯保険も魅力のひとつでもあります。ここではSBIゴールドカードの魅力を徹底的にご紹介していきましょう。

SBIゴールドカードの特徴

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SBIゴールドカードは、SBIカードの発行するプロパーゴールドカードです。国際ブランドは世界中どこでも利用できるMasterCardのみとなっています。

 

 

一番の特徴とも言えるのがその券面のデザイン。SBIゴールドカードの金色の部分には本物の純金が使用されており、カードの高級感を演出してくれています。

 

 

SBIゴールドカードの年会費は税別2500円で設定されていますが、年間100万円以上の利用で次年度の年会費が無料になる特典があります。

 

 

家族カードの発行は1枚まで無料、2枚目以降は1あたり税別1000円の年会費が必要となっています。最大5枚まで発行することが可能です。

 

 

また、ETC年会費は無料で利用することが出来ます。

SBIゴールドカードの還元率

SBIゴールドカードの利用では、1000円ごとに10ポイントの「サークルプラスポイント」が付与されます。

 

 

サークルプラスポイントはキャッシュバックに利用した場合、

 

  • 3000ポイント=1800円(0.6%)
  • 5000ポイント=3000円(0.6%)
  • 10000ポイント=8000円(0.8%)

 

と、0.6%~0.8%のキャッシュバック還元を受けることが可能です。

 

 

また、サークルプラスポイントは、TポイントやSuicaポイント・nanacoポイントと言った便利なポイントに交換することのできるSBIポイントに交換することも出来ます。

 

  • 1000ポイント=SBIポイント350ポイント
  • 3000ポイント=SBIポイント1250ポイント
  • 5000ポイント=SBIポイント2500ポイント
  • 10000ポイント=SBIポイント6700ポイント

 

ポイント交換の場合は、0.35%~0.67%の還元率となるのですね。

 

 

SBIポイントに交換後、Tポイント・Suicaポイント・nanacoポイントに500ポイント単位、1:1のレートで交換可能です。さらに、Tポイント・Suicaポイントに関しては、交換した直後に即時リルタイムでポイントが反映されます。

 

 

また、SBIゴールドカードでSuica・SMART ICOCAをチャージすると、チャージ金額1000円ごとに10ポイントの付与を受けることが出来ます。

ポイントの端数が翌月繰り越し

サークルプラスポイントの有効期限はポイントの付与から2年間。

 

 

SBIゴールドカードの特徴としては、ポイントの付与条件が優秀な点が挙げられます。SBIゴールドカードの利用では月間の利用金額の1000円ごとに10ポイントのサークルプラスポイントが付与されます。

 

 

優秀な点と言うのが、ポイント付与の際に端数になってしまった1000円未満が切捨てられない点です。前月にポイントに計算されなかった1000円未満の端数は翌月に繰り越され、翌月分の利用分に加算されてポイント計算されるのです。

 

 

少しの端数でも無駄なくポイントを貯めることが出来るのが、SBIゴールドカードの大きなメリットと言えるのですね。

SBIゴールドカードの申込資格 ・限度額

SBIゴールドカードを申し込むことが出来るのは、20歳以上で安定した収入のある方となっています。学生の方の申し込みはできません。

 

 

銀行系のゴールドカードと言うことになりますので、審査も厳しいのでは?と思っている方も多いでしょうが、特別審査のハードルも高くありません。

 

 

比較的審査にも通りやすく、20歳の若者のヤングゴールドカードとしても便利に使うことが出来る一枚なのです。

 

 

審査に通過すると、約16日程度を目安にカードが発行されます。

 

 

カード利用開始時の利用限度額は10万円~100万円の間で、申し込み時の年収や個人信用情報によって設定されます。

SBIゴールドカードの付帯サービス

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SBIゴールドカードにはゴールドクラスのカードにふさわしく、充実した付帯サービスが用意されています。

 

 

特に、国内・海外で最高5000万円の旅行保険は優秀ですよね。

国内旅行保険

国内旅行保険は利用付帯で補償されます。

 

補償内容 本会員 会員の家族
死亡・後遺障害 最高5000万円 最高1000万円
入院時 4000円/日 2000円/日
通院時 4000円/日 2000円/日

海外旅行保険

海外旅行保険は利用付帯で補償されます。

 

補償内容 本会員 会員の家族
死亡・後遺障害 最高5000万円 最高1000万円
傷害・疾病治療 最高500万円 最高250万円
賠償責任 最高5000万円 最高250万円
携行品損害 最高50万円 最高25万円
救援者費用 最高300万円 最高150万円

 

この上記の補償内容で注目してほしいのは、補償金額がプラチナカード級ということ。特に、傷害・疾病治療の最高補償額が500万円という点は補償内容の手厚さを感じます。

 

 

旅行会社の有料保険に入ることと比較すると、違いは一目瞭然です。年会費2,500円でこの補償内容、年に1回以上海外旅行に行かれる家族には是非おすすめです。

※SBIゴールドカードは、本会員と生計を共にしている6親等以内の血族または3親等以内の姻族までが家族の扱いとなります。

 

 

家族特約の対象になるのは、SBIゴールドカードで旅行代金を支払い、海外旅行に同行した家族が対象となります。

 

 

家族カードを持たない家族に対しても補償が付帯するのは大きなメリットとなりますよね。

ショッピング保険

SBIゴールドカードを利用して購入した商品に、万一紛失や盗難などによって損害が生じてしまった場合に補償を受けることが出来るショッピング保険が付帯します。

 

 

最高で年間30万円までの補償を受けることができ、免責金額として1事故あたり1万円が必要となります。

ドル決済

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SBIゴールドカードでは住信SBIネット銀行の口座を持っていれば、海外利用時に事務手数料無料で「米ドル」での支払いをすることが出来ます。ただ、米ドル支払いする場合、住信SBIネット銀行にドル預金が必要となるので注意が必要です。

 

 

住信SBIネット銀行の外貨普通預金口座の預金から支払うことができ、海外でのお買い物の際に便利に利用することが出来ますね。

 

 

ハワイなど米ドルで買い物する際にクレジットカードで支払いすると、手数料が必ず発生します。住信SBIネット銀行にドル預金さえしていれば、手数料無料で支払いできるので、アメリカ圏内へ旅行や出張に頻繁に行かれる方には是非利用したいサービスではないでしょうか。

SBIゴールドカードのメリット

SBIゴールドカードのメリットとなるのは、充実した付帯サービスや、効率の良いポイントの付与条件が魅力です。

 

 

また、それだけではなく、グループ会社となる住信SBIネット銀行での特典を受けることが出来るのも大きなメリットとなるのですね。

住信SBIネット銀行のステージアップ

住信SBIネット銀行には、ランクに応じて様々な特典を受けることが出来る「スマートプログラム」が設定されています。

 

 

ATM手数料無料の回数や振込手数料無料回数、そしてボーナスポイントなどがランクに応じて優遇されます。

 

 

スマートプログラムにはランク1~ランク4まで4つのランクが設定されていますが、SBIゴールドカードの会員はランク2からスタートできるメリットがあります。

 

 

ランク2では、

 

ATM利用手数料無料回数:5回/月
振込手数料無料回数:3回/月

 

と言った特典を受けることが出来ますが、SBIゴールドカードを利用していれば比較的簡単にランク4を達成することが出来ます。

 

 

ランク4の特典としては、

 

ATM利用手数料無料回数:15回/月
振込手数料無料回数:15回/月
ボーナスポイント:50ポイント/月

 

と、ATM・振込手数料の無料に加えてボーナスポイントまでもらうことが出来ます。

 

 

付与されるボーナスポイントは、1ポイント1円程度の価値があるSBIポイントが付与されます。

 

 

ATM・振込手数料の無料回数が15回で、さらにボーナスポイントまで付与されるスマートプログラムの最上位ランクを、簡単に達成できるのがSBIゴールドカードのメリットなのです。

利用ポイントだけではなく、ボーナスポイントでポイントがどんどん貯まる

SBIゴールドカードでは半年間の利用金額に応じてボーナスポイントが設定されています。

 

半年間の利用金額が、

 

  • 25万円以上:500ポイント(最大0.4%)
  • 50万円以上:1000ポイント(最大0.4%)
  • 100万円以上:2500ポイント(最大0.2%)
  • 150万円以上:7500ポイント(最大0.4%)
  • 200万円以上:10000ポイント(最大0.4%)

 

と、カードの利用ポイントだけではなく、ボーナスポイントでお得にポイントを貯めることが出来るのも大きなメリットなのです。

 

尚、半年間で150万円以上(最大0.4%)利用し、1年間合計300万円以上利用すると還元率が最大1.2%まで上がります。

支払時の引き落とし日を自由に設定できる

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どこのクレジットカード会社でも締日や引落し日は決まっているのが通常です。

 

 

しかし、SBIゴールドカードは違います。1日から31日まで希望の引き落とし日に指定可能です。申込み後もWEBサイトから変更が可能です。

 

 

引き落とし日は出来るだけ、給料日後の方が助かりますよね。予期せぬことでお金を使いすぎてしまった場合でも給料日後の支払いなら何とかなります。このサービスは痒い所に手が届く、何気にあったら利用したい嬉しいサービスではないでしょうか。

 

 

また、そんな引落し時にお金が入っていなかった・足りなかった…そんな時でもSBIゴールドカードでは、マルチバンク機能も備えており、提携8銀行の中から最大5つを引落口座に指定可能です。

 

 

口座には優先順位を付けられるため、メインバンクが残高不足の時にも支払遅延を防止できるので安心できます。

万が一の時に、リボ払い手数料が安い

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一般的なクレジットカードのリボ払い金利手数料の年率は平均15%と言われています。高いですよね…。

 

 

しかし、SBIゴールドカードはリボルビング払い利用時のショッピング手数料を低水準に設定しており、実質年率4.8%~9.8%です。さらに、支払残高に応じて決められた最低支払金額をお引落しするミニマムペイメント方式なので、月々のお支払額を抑えることができます。

 

 

家庭をお持ちの方で、旦那さんの転勤などが理由で急に生活環境が変わることになり、引っ越し費用や新生活の準備などたくさんお金を使うこともあるかもしれません。

 

 

そんな時、貯金も少なくやむ終えず、クレジットカードのリボ払いを利用することになっても、SBIゴールドカードなら無駄な金利手数料が他クレジットカードより低いので無駄な支出を減らすことができますね。

SBIゴールドカードのデメリット

低コストで持つことが出来るゴールドカードとして、豊富なメリットが用意されているSBIゴールドカード。

 

 

しかし、SBIゴールドカードにはポイント還元率の面でデメリットと言える部分があります。

サークルプラスポイントの基本還元率が低い

SBIゴールドカードの利用では、1000円ごとに10ポイントのサークルプラスポイントの付与を受けることが出来ます。

 

 

しかし、サークルプラスポイントはキャッシュバックでは0.6%~0.8%・ポイントへの交換では0.35%~0.67%と交換レートは低めになっています。

 

 

付与条件が優秀なポイントであるだけにもう少し基本還元率が高ければ、と言うのは贅沢な話と言うことでしょうか。

SBIプラチナカードとサービスの差を比較

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SBIゴールドカードには、上位カードとして「SBIプラチナカード」が用意されています。

 

 

SBIゴールドカードはカード券面に純金を利用していますが、SBIプラチナカードの券面には本物のプラチナが採用されており、より高級感のあるカードデザインとなっています。

 

 

SBIプラチナカードの年会費は税別20000円と、SBIゴールドカードの年会費と比べると約8倍の年会費が必要です。

 

 

しかし、当然のことながらSBIプラチナカードには、プラチナクラスのカードならではの上質なサービスを受けることが出来ます。

 

 

旅行保険は自動付帯で国内・海外ともに1億円の補償を受けることが可能。

 

 

そして、世界の主要な空港ラウンジを年間6回まで無料で利用することが出来る「LoungeKey」が付帯します。

 

 

また、SBIゴールドカードと比べて大きな違いとなるのが、ポイントのキャッシュバック率です。

 

 

SBIゴールドカードのキャッシュバック率は0.6%~0.8%となっていますが、SBIプラチナカードでは1%~1.2%のキャッシュバックを受けることが可能

 

 

ポイントの還元率がデメリットとなるSBIゴールドカードの弱みを無くしたカードであるとも言えるのですね。

 

まとめ・こんな方におすすめ

SBIゴールドカードは低コストで保有することが出来るカードでありながら、充実した旅行保険をはじめとした付帯サービスが魅力のカードです。

 

住信SBIネット銀行をお使いの方
ヤングゴールドカードをお探しの方
旅行保険を充実させたい方

 

などは是非SBIゴールドカードを作っておきましょう。

 

SBIゴールドカードでは住信SBIネット銀行の会員ランクに優待があり、比較的容易に最上位ランクを達成することが出来ます。

 

 

また、保有コストがわずか税別2500円で、20歳以上で働いていれば申し込みをすることが出来るSBIゴールドカードは、ヤングゴールドカードとしてもぴったりです。

 

 

家族特約もしっかりとカバーできる旅行保険が付帯したSBIゴールドカードは、メインのカードとしても充分に利用することが出来るカードなのですね。

 

 

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基本情報

申し込み資格20歳以上で、収入のある方 (学生を除く)
発行期間約2週間
入会金無料
年会費(本人)初年度2,500円+税
2年目以降2,500円+税
年会費(家族)初年度無料
2年目以降1,000円+税(1人目無料)
解約金-
締日-
支払日1~31日から選択制
支払い方法 1回払い、リボ払い、
旅行障害補償海外最高5,000万円
国内最高5,000万円
ショッピング保険最高30万円
紛失・盗難保証
ETCカード年会費無料
備考-
空港サービス空港ラウンジ
プライオリティパス
発行会社会社名住信SBIネット銀行株式会社
所在地東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー18階
設立日2011年11月