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楽天ANAマイレージクラブカードとは

楽天ANAマイレージクラブカードとは楽天カードと全日空が提携して発行する、多機能クレジットカードです。

 

 

クレジットカード・楽天Edy・楽天ポイントカード・ANAマイレージカードの機能をひとつにした、多機能クレジットカードが楽天ANAマイレージクラブカード。4枚のカードの機能を一枚に集約して財布の中をスマートに、このカード一枚で様々なシーンでメリットを受けることが出来るのです。

 

 

もちろん、機能の利便性だけではなく、全日空との提携によりANAマイルを貯めやすいマイレージカードであることからも人気の一枚となっています。

 

 

楽天ANAマイレージクラブカードの人気の秘密をご紹介していきましょう。

楽天ANAマイレージクラブカードの特徴

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インターネットサービス大手の楽天カードと、全日空が提携して発行する楽天ANAマイレージクラブカード。国際ブランドは、JCB・VISA・MASTERの好きなブランドを選択することが出来ます。

 

 

最も大きな特徴としては、楽天カード・楽天Edy・楽天ポイントカード・ANAマイレージカードの4枚の機能を一枚に集約したカードであると言う点です。楽天ポイントカードの利用できる店舗では、クレジットカードのポイントとポイントカードのポイントの2重取りもでき、ポイントも貯めやすいカード構成になっています。

 

 

楽天ANAマイレージクラブカードの年会費は初年度無料で、2年目以降は税別500円の年会費が必要となっています。ただし、年間に1回でも楽天ANAマイレージクラブカードの利用があれば2年目以降の年会費も無料となる、実質年会費無料のカードとなっています。

 

 

家族カードの発行は5枚まで無料で発行可能で、ETCカードの追加に関しては税別500円の年会費が必要となっています。

楽天ANAマイレージクラブカードの還元率

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楽天ANAマイレージクラブカードのポイントプログラムは、

 

・楽天スーパーポイントコース

・ANAマイルコース

 

のどちらか好きな方を選択することが可能です。

 

 

人気の共通ポイントである「楽天スーパーポイント」を貯めるか、特典航空券が魅力の「ANAマイル」を貯めるか、好きな方を選択することが出来るのは嬉しいポイントですよね。

 

 

楽天スーパーポイントコース

楽天ANAマイレージクラブカードの100円の利用で1ポイントの楽天スーパーポイントが付与され、還元率は1%となっています。

 

 

また、楽天市場で利用した場合の還元率は4.0%となります。ポイントの内訳は、楽天市場ご利用ポイント1%+楽天カードご利用通常ポイント1%+楽天カードご利用特典ポイント2%となっています。楽天市場ご利用ポイントと楽天カードご利用通常ポイントはマイルに移行できるポイントなので、楽天市場を利用して獲得したポイントはANAマイル還元率1.0%で交換することができます!

 

 

楽天スーパーポイントは1ポイント・1円として楽天の様々なサービスはもちろんのこと、楽天ポイントクラブ加盟店で現金同様に使用することが可能です。キャンペーンなどで獲得した期間限定ポイントは楽天市場以外でも利用できるのは嬉しいですね。

 

 

また、ANAマイルにも2ポイント=1マイルのレートで交換することが出来ます。

 

 

楽天スーパーポイントは月額の累計利用金額に対して付与され、最後の利用日から翌年の月末までの約1年間がポイントの有効期限となっています。ポイントをよく利用する方は実質無期限同様なので心配いらないですね。

 

 

ANAマイルコース

楽天ANAマイレージクラブカードの利用200円に対し1マイルのANAマイルが付与され、マイル還元率は0.5%となっています。マイル移行の手間なく、直接マイルを貯めることが出来るのは便利ですよね。

 

 

ANAマイルは月額の累計金額に対して付与され、最後のマイル獲得月から36か月がマイルの有効期限となります。

電子マネーチャージ

楽天ANAマイレージクラブカードは、

 

・楽天Edyチャージ:200円で1ポイント、もしくは200円で1マイル

・nanacoチャージ(JCBブランドのみ):100円で1ポイント、もしくは200円で1マイル

・Suicaチャージ:100円で1ポイント、もしくは200円で1マイル

・SMART ICOCAチャージ:100円で1ポイント、もしくは200円で1マイル

 

と、電子マネーのチャージに対してもポイントが付与されます。

 

 

nanacoのチャージでのポイント付与はJCBブランドのみの対応となっていますので、注意が必要です。

ポイントは何と交換するのがお得?楽天スーパーコースとANAマイルコースどっちがいいの?

楽天ANAマイレージクラブカードの利用で貯めることが出来る、楽天スーパーポイントは楽天のサービスやリアル店舗でも便利に利用することが出来ます。

 

 

しかし、楽天ANAマイレージクラブカードはANAマイレージクラブ付帯のカードですので、楽天スーパーポイントをマイルに集約して特典航空券をゲットするのがお得でしょう。

 

 

楽天スーパーポイントは2ポイント=1マイルのレートでマイルに移行することが可能です。ANAマイルで必要な特典航空券マイルは、比較的利用者の少ないローシーズン(L)繁忙期のハイシーズン(H)それ以外のレギュラーシーズン(R)によって異なります。

 

 

東京発での必要マイルを見てみると、

 

大阪・名古屋 (L)5000マイル・(R)6000マイル・(H)7500マイル
沖縄 (L)7000マイル・(R)9000マイル・(H)10500マイル
宮古島・石垣島 (L)8500マイル・(R)10000マイル・(H)11500マイル

※片道分の必要マイル数となっています

 

ご覧のように、ANAマイルの特典航空券は比較的少ないマイルで交換することが出来るのが魅力となっています。

 

 

また、上記のポイントコース選びで悩んだ方は、楽天スーパーポイントコースをおすすめします。最大の理由としては、マイルの有効期限。ANAマイルコースは毎月利用額に応じて直接ANAマイルが貯めれるという利点がありながら、同時に36ヶ月の有効期限がカウントされてしまいます。

 

 

楽天スーパーポイントコースを選べばポイントがある程度貯まったタイミングでANAマイルに移行することで、その分マイルの有効期限を延ばすことが可能になります。この違いはかなり大きいので、迷った際は迷わず楽天スーパーポイントコースを選びましょう!

楽天ANAマイレージクラブカードの申込資格 ・限度額

楽天ANAマイレージクラブカードに申し込みをすることが出来るのは、18歳以上で安定収入のある方・高校生以外の学生の方となっています。よって、バイトなどして安定した収入があれば専門学生や大学生でも申し込めますね。

 

 

また、楽天ANAマイレージクラブカードの申し込みには楽天会員登録が必要となっていますが、無料で登録することが可能ですので安心ですね。すでに楽天カードなどの楽天カードのプロパーカードを申し込み済の方は、楽天ANAマイレージクラブカードの申し込みをすることが出来ません。切り替えたい場合は切り替え申し込みをしましょう。

 

 

楽天ANAマイレージクラブカードの審査のハードルそのものは低く、他社クレジットカードで支払いに問題がある方でなければスムーズに審査通過は可能でしょう。カードの発行スピード・審査のスピードの速さも楽天ANAマイレージクラブカードの魅力のひとつで、カード発行までは1週間以内のスピーディな対応です。

 

 

楽天ANAマイレージクラブカードの利用限度額は最高100万円となっています。

楽天ANAマイレージクラブカードの付帯サービス

楽天ANAマイレージクラブカードには、楽天カードのラインナップの中では異例に海外旅行保険が付帯します。全日空との提携カードであることのメリットのひとつとも言えるのかも知れませんね。

海外旅行保険

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楽天ANAマイレージクラブカードを利用して、航空機のチケット・もしくはツアー代金を支払った場合の利用付帯で海外旅行保険が付帯します。

 

死亡・後遺障害 最高2000万円
傷害・疾病治療 最高200万円
賠償責任保険 最高2000万円
救援者費用 最高200万円
携行品損害 最高20万円

 

 

と、実質年会費無料のカードでありながら旅行保険が充実しているのも嬉しいメリットですよね。

 

 

 

上記の補償内容の中でも、一番使う確率の高い傷害・疾病治療の補償額が最高200万円は年会実質無料のカードの中ではかなり高いです。

ショッピング保険

楽天ANAマイレージクラブカードで購入した商品には、万一の破損や盗難に備えたショッピング保険が付帯します。

 

 

補償は最高で年間50万円までとなっており、免責金額として1万円の自己負担が必要となっています。

楽天ANAマイレージクラブカードのメリット

楽天ANAマイレージクラブカードのメリットとなるのは、楽天カードのアイデンティティとも言えるポイントの高還元です。特に楽天Edyや楽天ポイントカードも一体となっていることで、ポイントをダブルで獲得することも可能なのが大きなメリットとなるでしょう。

楽天ポイントクラブ加盟店でポイントのダブル付与

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楽天ANAマイレージクラブカードは、カードを利用してお買い物をすると200円に1マイル・もしくは100円に1ポイントの楽天スーパーポイントを付与されます。

 

 

それだけでは無く、楽天ポイントクラブの加盟店では、ポイントカードの提示で100円に1ポイントの楽天スーパーポイントを獲得することが可能です。

 

 

楽天ポイントクラブ加盟店では、ダブルでポイントを獲得することが出来るのが、楽天ANAマイレージクラブカードの最も大きなメリットであると言えるでしょう。

楽天のサービス利用でポイントアップ

楽天ANAマイレージクラブカードは楽天グループの発行するカードですので、楽天市場や楽天ブックスと言った楽天のサービスの利用でポイントをお得に貯めることが出来ます。

 

 

楽天市場や楽天ブックスと言ったサービスの利用ではポイントを通常の2倍・2%の還元率で貯めることが出来るほか、ほぼ常時ポイントアップのキャンペーンが開催されています。

 

 

楽天のサービスの利用では、ANAマイルコースに登録している場合であっても付与ポイントは楽天スーパーポイントとなっています。

 

 

楽天スーパーポイントは2ポイント=1マイルに交換することが出来ますので、楽天のサービスでお得に貯めたポイントをマイルに交換すればお得にマイルを貯めることが出来ますね。

楽天ANAマイレージクラブカードのデメリット

楽天ANAマイレージクラブカードにはANAマイレージカードが付帯されていますが、ANAマイレージカードの機能が一部利用することが出来ないのがデメリットと言えるでしょう。通常のANAカードでANAの航空便のチケットを購入すると、10%のフライトボーナスマイルが付与されます。

 

 

しかし、楽天ANAマイレージクラブカードでのチケット購入ではフライトボーナスマイルは付与されませんので、注意が必要です。

JCBカード/プラスANAマイレージクラブとサービスの差を比較

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楽天ANAマイレージクラブカードと同じく、ANAマイレージカードが一体となったカードに「JCBカード/プラスANAマイレージクラブ」があります。

 

 

JCBカード/プラスANAマイレージクラブはJCBが発行するプロパーカードで、楽天ANAマイレージクラブカードと同様にANAマイレージカードの機能が一部利用可能です。

 

 

年会費は初年度無料で2年目以降は税込み1350円の年会費が必要ですが、年間50万円以上のショッピング利用があれば翌年度の年会費も無料になる特典があります。

 

 

JCBカード/プラスANAマイレージクラブの利用では、直接マイルを貯めることはできず1000円ごとに1ポイントのOki Dokiポイントが付与されます。

 

 

Oki Dokiポイントをマイルに交換する場合の交換率は1ポイント=3マイルで、JCBカード/プラスANAマイレージクラブのマイル付与率は0.3%となります。

 

 

マイルの付与率・コストパフォーマンス両面を見ても、楽天ANAマイレージクラブカードの方が有利であると言えるでしょう。

 

まとめ・こんな方におすすめ

楽天カードとANAマイレージカード、そして楽天Edy・楽天ポイントカードが一体となったことでポイントの獲得スピードの速い楽天ANAマイレージクラブカード。

 

楽天のサービスを良く利用する
海外旅行保険が手厚いカードを探している
サンクスなどの楽天ポイントクラブ加盟店を良く利用する
ANAマイルを気軽に貯めたい

 

と言った方にはおすすめの出来るカードです。

 

楽天ANAマイレージクラブカードは楽天のサービスの利用で、2倍・3倍のポイントを獲得することが出来るメリットがあります。

 

 

また、楽天ポイントクラブ加盟店では、楽天Edy・楽天カードの利用ポイントとダブルでポイントを獲得することも可能。貯めた楽天スーパーポイントは1マイルからマイルに移行することも出来ますし、ANAマイルコースに登録しておけば直接マイルを貯めることも可能です。

 

 

毎日のお買い物で気軽にマイルを貯めることが出来るのは、嬉しいメリットと言えますよね。

 

 

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基本情報

申し込み資格満18歳以上の安定した収入のある、電話連絡可能な方
発行期間約1週間
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年会費(本人)初年度初年度無料
2年目以降500円+税(前年、1回以上の利用で無料)
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解約金-
締日毎月末日
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支払い方法 1回払い、2回払い、ボーナス払い、分割払い、リボ払い、
旅行障害補償海外最高2,000万円
国内-
ショッピング保険最高年間50万円(免責1事故1万円)
紛失・盗難保証
ETCカード年会費500円+税(但し、条件付き無料)
備考
空港サービス空港ラウンジ
プライオリティパス
発行会社会社名楽天カード株式会社
所在地東京都世田谷区玉川一丁目14番1号楽天クリムゾンハウス
設立日2001年12月