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入会後1年間はポイント還元率1.5倍! 

 

さらに、誕生月はポイント5倍!

【ライフカードとは】

日本国内で発行されている多くのクレジットカードは、クレジットカード会社が発行するプロパーカードでは無く、カード会社と提携する「提携クレジットカード」です。

 

提携クレジットカードは、それぞれの企業の特色を生かしたメリットを享受することが出来ることが魅力のひとつ。

また国際カードブランドを「VISA」「MASTER」「JCB」など、自分の好きなブランドに設定することが出来るのもメリットです。

 

 

ライフカードとは日本国内でも多くのシェアを誇る、コストパフォーマンスに優れたクレジットカードとして人気の一枚です。

【ライフカードの特徴】

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ライフカードにはユーザーの細やかなニーズに合わせ、4種類のクレジットカードがラインナップされています。

 

ライフカード
学生専用ライフカード
旅行傷害保険付きライフカード
リボ専用ライフカード

 

と言った4種類のカードの中で、旅行傷害保険付きライフカードに関しては1350円の年会費が必要。

学生専用ライフカードに関しては、在学中の学生は年会費無料となります。

 

基準となるライフカードのメリットとも言えるのが「永年年会費無料」と言う点でもあります。

※家族カード・ETCカードも無料追加可能です。

●ライフカードの還元率

ライフカードの大きな魅力のひとつとも言えるのが、年会費永年無料で無料であるにも関わらず充実したポイントプログラムです。

 

ライフカードで貯めることが出来るポイントは、1000円で1ポイントの付与。

1ポイントあたりの価値は5円相当となっていますので、基本の還元率は0.5%と言うことになります。

 

1000円あたりでのポイント付与となると、気になってしまうのが1000円未満の利用額の切り捨てです。

ライフカードでは100円ごとに0.1ポイント付与されますので、毎回の利用金額での切り捨てが無いのは嬉しいですよね。

 

 

ポイントの還元率0.5%というと、決して高い水準の還元率と言うことはできません。

しかし、入会から1年間はポイント1.5倍などのポイントのボーナスキャンペーンが豊富に用意されており、満足するポイント還元を受けることが出来るのです。

【ライフカードの審査・利用限度額】

ライフカードの申し込み資格は「日本に住む、高校生を除いた電話連絡可能な18歳以上の方」となっています。

未成年の方でも親権者の同意があればカード申し込みを出来る、と言うのは嬉しいところです。

 

審査難易度としては、信販系のクレジット会社である「ライフカード」の審査は比較的厳しいと言えるかも知れません。

他社のクレジットカードの利用が多い、クレジットヒストリーの浅い若年の方などは審査通過が難しい場合もありません。

 

複数でクレジットカードを作っている方は、一度不要なクレジットカードを解約するなど、整理をしてから審査申し込みをするべきかも知れません。

●ライフカードの利用限度額

ライフカードは年会費無料の同等クラスのクレジットカードの中で、高めの利用限度額も人気の理由です。

 

年会費無料のクレジットカードでは限度額が100万円に設定されていることが多いですが、ライフカードは倍の200万円が限度額です。

利用限度枠は個別に設定されますので、増枠の為には毎月の支払で実績を作っていくことが重要です。

【ライフカードの付帯サービス】

年会費永年無料のライフカードには、それほど多くの付帯サービスを期待していないと言う方も多いかも知れません。

しかし、ライフカードには年会費無料とは思えないほどの充実した付帯サービスが用意されているのです。

●旅行傷害保険

年会費無料のクレジットカードでは、旅行傷害保険などの保険が付帯していないことも多いですが、ライフカードは「海外」「国内」問わずに旅行傷害保険が付帯します。

 

国内旅行傷害保険・最高1000万円/海外旅行傷害保険・最高2000万円が付帯。

海外旅行時に、ホテルの備品などを予期せず破損させてしまった場合の賠償責任補償も最高2000万円まで付帯するのも安心ですね。

※年会費1350円の場合(初年度無料)

●カード会員保障制度

クレジットカードを持っていると、不安なのがカードの紛失・盗難によるカードの不正使用。

ライフカードでは、紛失・盗難を申告した日の60日前に遡り、不正使用による損害を補償してくれます。

●シートベルト傷害保険

ライフカードでは旅行中の補償だけではなく、毎日のドライブ時の安心も付帯します。

自動車の運転中に、シートベルトを着用していながら重大な傷害を受けた場合に補償してくれる保険です。

【ライフカードのメリット】

年会費無料で、付帯サービスも充実しているライフカード。

しかし、それだけではクレジットカード選びの決め手となることはありません。

 

ライフカード独自のメリットとはどのような部分になってくるのでしょうか?

●初年度ポイント1.5倍・誕生月はなんとポイント5倍に!

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ライフカードの基本の還元率が0.5%と聞いて、なんとなく物足りないと思ってしまった方も多いのではないでしょうか?

しかし、ライフカードにはポイントの倍率がおトクに変わるキャンペーンが数多く存在します。

 

初年度はポイントの獲得が1.5倍になりますので、初年度のポイント還元率は0.75%。

さらに毎年自分の誕生月にはポイントが5倍になります。

 

年会費無料でコストのかからないライフカードは、誕生月に使うために持っているという人も少なくないのです。

●使えば使うほどおトクになるカード

 

ライフカードには、年間の利用金額に応じて翌年のポイント獲得倍率が変わる「ステージ制度」が設けられています。

 

年間50万円以上の利用で翌年1.5倍
年間150万円以上の利用で翌年2倍

 

2倍のポイント付与を受けることが出来れば、通常のポイント還元率は1%に跳ね上がります。

 

年間150万円の利用と言うと、すごい金額のように思えてしまいますが、支払いのメインをライフカードにすれば難しくない金額。

 

 

これらのメリットを見てみると、ライフカードの基本還元率0.5%が、あくまでも「基本」であることがお分かりいただけるかと思います。

【ライフカードのデメリット】

年会費無料で、バランスの取れたクレジットカードであるライフカード。

しかし、使い方次第ではデメリットになってしまう部分も少なからず存在します。

●年会費無料でも家族カードは要注意

ライフカードは家族カードも年会費無料で追加することが出来ます。

 

コストをかけずに便利な家族カードを追加することが出来るのは、一見大きなメリットであるとも言えますが、少し注意が必要。

家族カード会員には「誕生月5倍ポイント」が適用されず、あくまでも本会員の誕生月に依存するというデメリットがあるのです。

 

家族カードを追加するのであれば、配偶者も別にライフカードを契約した方が「誕生月ポイント5倍」の適用月もふた月になって、よりおトクにポイントを貯めることが出来るのです。

【ライフカードのお得な使い方】

ライフカードを最もお得に使うためには「誕生月ポイント5倍」を有効利用することが必須の条件です。

 

年会費無料のライフカードは、極端に言えば「誕生月に使う」為に保有しておいても損のないカードなのです。

Amazonなどのショッピングモールを誕生月ポイント5倍のタイミングで利用すれば、最大でポイントを25倍も獲得することが可能。

家電の買い替えや、大きな買い物を自分の誕生月にまとめることでより多くのポイントを得ることが出来ます。

 

ライフカードはSuicaやnanacoと言った電子マネーへのチャージもポイント付与の対象になります。

誕生月ポイント5倍の月にまとめて電子マネーにチャージしておくことで、ポイントを有利に貯めることが可能になるのです。

【まとめ・こんな方におすすめ】

年会費無料のクレジットカードとしては、破格と言ってもいいほど充実したサービスを受けることが出来るライフカード。

 

中でも、やはり誕生月5倍ポイントなどのポイント獲得におけるメリットは特筆すべきです。

ポイントの貯め易いカードの中でも、ライフカードのように電子マネーのチャージがポイントになるカードはそう多くありません。

 

まだライフカードをお持ちの方は、悩むことなくライフカードを申し込みすることをオススメします。

 

 

 

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基本情報

申し込み資格日本国内在住の18歳以上(高校生を除く)で、電話連絡が可能な方
発行期間最短3営業日 ※オンライン申込の場合
入会金無料
年会費(本人)初年度無料
2年目以降無料
年会費(家族)初年度無料
2年目以降無料
解約金なし
締日5日
支払日当月27日または翌月3日
支払い方法 1回払い、2回払い、ボーナス払い、分割払い、リボ払い、
旅行障害補償海外-
国内-
ショッピング保険-
紛失・盗難保証
ETCカード年会費無料
備考
空港サービス空港ラウンジ
プライオリティパス
発行会社会社名ライフカード株式会社
所在地神奈川県横浜市青葉区荏田西1-3-20
設立日平成22年7月29日