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事業者や個人経営者にとっては経費管理の手助けとなる法人クレジットカード。

法人向けのクレジットカードに求めるメリットは、個人向けのクレジットカードとは少し異なってくるものです。

 

ここでは、法人向けクレジットカードの中でも特に人気の高い「JCB法人カード」のメリット・デメリットを徹底的に解剖していきましょう。

 

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【JCB法人カードとは】

1260002400 ホワイト法人 UG用 デザイン案

 

その名の通り、クレジットカードの世界ブランドである「JCB」の発行する法人向けクレジットカードが「JCB法人カード」です。

 

 

JCB法人カードには「法人一般カード」と「法人ゴールドカード」の2種類があり、事業の規模に応じてカードのタイプを選ぶことが出来るのが嬉しいポイントです。

 

 

JCB法人カードは、事業経営にあたって経費管理を見易くするだけでは無く、高還元のキャッシュバックプランなどで経費削減の効果も期待出来るクレジットカードです。特に、社用車を何台も持っている企業様にはメリットも多くなっているJCB法人カード。

 

さらに詳しくJCB法人カードの特徴をご紹介していきましょう。

【JCB法人カードの特徴】

JCB法人カードには大きく分けて2つの種類のカードが用意されています。2つのカードの違いは利用金額に応じた還元サービスの違いです。

 

多くのクレジットカードと同じ様に利用金額に応じた「ポイント」を付与される「ポイント型」
カードの利用金額に応じて「キャッシュバック」を受けることの出来る「キャッシュバック型」

 

の2種類です。

 

 

どちらのタイプのカードを選んでも年会費は1350円(税込)になっていますので、自分の好みに合わせた形のカードを作ることが出来ます。

 

ポイント型のカードを選んだ時に貯まるポイントはJCBの提供する「OkiDokiポイント」で、1000円の利用で1ポイント付与されます。OkiDokiポイントは1ポイントが約5円相当となっているので、ポイント型のJCB法人カードの還元率はクレジットカードのポイント還元率としては一般的な0.5%となります。

 

 

キャッシュバック型の還元率については、利用金額に応じて0.5%~3%のキャッシュバックを受けることが可能です。こちらのキャッシュバックがJCB法人カードの最も大きなメリットと言っても過言ではないでしょう。

 

 

なぜ、JCB法人カードが会社の経費削減に効果的なのかも併せて、キャッシュバックについては詳しくご説明していきましょう。

 

 

また、法人クレジットカードとしてはETCカードの利用頻度も高くなるものです。

 

 

JCB法人カード1枚に対し「ETCスルーカードN」を複数枚作成することができますので、社用車1台1台に専用のETCカードを作成することもできます。ETCスルーカードNで利用した高速料金は、JCB法人カードに請求されますので交通費の管理も楽になりますね。

 

 

JCB法人カードを契約していれば、ETCカードの年会費は無料なのも嬉しい点です。

【JCB法人カードの付帯サービス】

JCB法人カードの一般カードでの付帯サービスは、海外でのショッピング補償が最大100万円付帯しているのみと少し寂しく感じてしまいます。

 

 

しかし、JCB法人カードを契約していると使える法人向けのサービスは、非常に手厚いJCB法人カードならではの付帯サービスでもあると言えるのです。

 

 

例えば事務担当者であれば一度はお世話になったことがあるであろう、事務用品通販「アスクル」の割引サービス。また、タクシーチケットやチケットレスで予約の出来る航空券などの手配も出来る、法人カードにあったら嬉しいサービスが豊富に用意されているのです。

 

 

JCB法人ゴールドカードであれば、旅行補償などもさらに充実しておりますので、出張の多い会社の方などはゴールドカードを申し込みしてもおトクになるかも知れませんね。

【JCB法人カードのメリット】

JCB法人カードの最も大きなメリットとしては、やはり会社経営上の経費を削減出来る点でしょう。

 

 

JCB法人カードが経費削減に役立つのは「キャッシュバック」による還元です。と言うのも、JCB法人カードのキャッシュバックの対象になるのは、会社の経費の中でも大きな割合を占める「出張旅費」「交通費」が対象になるからなのです。

 

 

JCB法人カードのキャッシュバック還元率は、前月の利用総額に応じて0.5%〜3%の還元を受けることが出来ます。

 

 

還元率は利用金額に応じて変わるものの、月間100万円のカード利用額があれば、旅費・交通費の3%のキャッシュバックを受けることが可能です。

 

例えば、100万円の利用した翌月に旅費・交通費で30万円ほど利用した場合は、

 

300000×3%=9000円

 

となり、月間で約1万円弱のキャッシュバックを受けることが出来るのです。1万円と言えば、社用車のガソリンを3台満タンに出来るほどの金額。

 

 

支払い方法をJCB法人カードにまとめるだけで経費管理、そして経費削減の効果を得ることが出来るのは嬉しいポイントですよね。

【JCB法人カードのデメリット】

JCB法人カードのデメリットとなるのは、支払い回数が2回までしか選択出来ないと言う点です。

 

 

法人クレジットカードは、少し前までは支払い方法が一括払いしかありませんでしたので、2回払いまで選ぶことが出来ると言うだけでも柔軟になっては来ているのですが、個人用の一般クレジットカードと同じ感覚で支払いを考えていると、キャッシュフローで痛い目を見ることになってしまいます。

 

 

法人用クレジットカードを契約したからと言って、無駄な経費を使ってしまわない様に気をつける必要はありそうですね。

【JCB法人カードの入会キャンペーン】

JCB法人カードでは、新規入会でJCBギフトカード&キャッシュバックで最大7000円分の特典を受けることの出来るキャンペーンを開催しています。

 

 

オンラインでの新規入会でもれなく3000円のJCBギフトカード。そして使用者の追加でさらに2000円のギフトカード。

 

 

また、キャンペーン期間中に一定の支払い条件をクリアすると、最大2000円のキャッシュバックを受けることが出来ます。

 

 

また、入会キャンペーン期間中にJCBギフトカードを発行すると、初年度の年会費も無料になりますので、法人用のクレジットカードをご検討中の方はこのチャンスを見逃す手は無いでしょうね!

 

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【JCB法人カードとJCB法人ゴールドカードの違い】

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JCB法人カードには、JCB法人一般カードとJCB法人ゴールドカードの2種類のカードがあります。

 

 

また、付帯サービスについてはやはり段違いにゴールドカードの方が充実しています。

 

 

JCB法人一般カードでは、海外でのショッピング補償100万円までの付帯が付いているのみですが、JCB法人ゴールドカードでは、海外旅行の傷害保険1億円までを始め、出張の多い企業には嬉しい付帯サービスが付いています。

 

 

年会費も当然、JCB法人ゴールドカードでは10000円と大きく違いますが、付帯サービスだけを見てもゴールドカードの魅力は充分ありますよね。

【まとめ・こんな方におすすめ】

交通費・出張費など、会社の経費内訳の中でも特に高い比率になるものがキャシュバックの対象になるJCB法人カードは、移動の多い会社の経費削減に役立ってくれるでしょう。

 

また、JCB法人カードを契約しておけば、ETCカードは複数枚追加出来ますので、社用車をたくさん持っている企業でも便利に使うことが出来ます。

 

買掛での経費支払いでは手数料がかかってしまうものを、JCB法人カードに変更することで経費削減を目指して見ましょう!

 

 

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基本情報

申し込み資格法人または個人事業主
発行期間公式サイトをご確認ください
入会金-
年会費(本人)初年度初年度無料
2年目以降1250円+税
年会費(家族)初年度初年度無料
2年目以降1250円+税(1枚につき)
解約金-
締日公式サイトをご確認ください
支払日公式サイトをご確認ください
支払い方法
旅行障害補償海外なし
国内なし
ショッピング保険最高100万円
紛失・盗難保証
ETCカード年会費無料
備考
空港サービス空港ラウンジ
プライオリティパス
発行会社会社名株式会社ジェーシービー
所在地東京都港区南青山5-1-22 青山ライズスクエア
設立日