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ポイントもマイルもこの1枚でOK!

JCBオリジナルシリーズにANAマイレージクラブ機能が搭載されたクレジットカードです。

 

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JCBカード/プラスANAマイレージクラブとは

JCBカード/プラスANAマイレージクラブは、JCB一般カードにANAマイレージクラブ機能が付いたカードです。このクレジットカードは2015年6月15日から新規に作成ができるようになった、比較的新しいクレジットカードとなっています。

JCBカード/プラスANAマイレージクラブの特徴

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JCBカード/プラスANAマイレージクラブは、基本的にはJCB一般カードとなっています。しかし、ANAマイレージクラブ機能が付いたことにより、JCB一般カードよりもできることが増えたクレジットカードとなっています。

JCBカード/プラスANAマイレージクラブの年会費

JCBカード/プラスANAマイレージクラブの年会費は、JCB一般カードと同様に、初年度無料で2年目から1,250円(税抜き)となっています。また、「MyJチェック」に登録し、さらに年間50万円以上利用することで、2年目以降の年会費も無料にすることができます。

 

 

しかし、JCBカード/プラスANAマイレージクラブは、JCB一般カードと違い、サービス付帯年会費として、毎年300円が発生します。この300円は、年会費無料の対象とはなりませんので、必ず支払わなければなりません。

 

 

家族会員については、年会費400円で作成することができます。本会員の年会費が無料となっている場合は、家族会員の年会費も無料となります。しかし、家族会員にもサービス付帯年会費が発生しますので、通常の年会費に加えて、300円が必要となります。

JCBカード/プラスANAマイレージクラブのポイント還元率

JCBカード/プラスANAマイレージクラブのポイント還元率は、JCB一般カードと全く同じ還元率となっています。JCBカード/プラスANAマイレージクラブのOki Dokiポイントは、お買い物1,000円ごとに1ポイントたまり、1ポイントで5円相当のTポイント等に交換できますので、ポイント還元率は0.5%となります。

 

 

また、「MyJチェック」にご登録のうえ、JCB海外加盟店(オンラインショッピングも含む)でカードを利用すると自動的にポイントが2倍となります。

 

 

JCBカード/プラスANAマイレージクラブの特徴であるANAマイルの付与率については、Oki Dokiポイントが1ポイントに対し、ANAマイルが3マイルに交換可能となっていますので、マイル還元率は0.3%となっています。

 

 

正直、マイル還元率は高くないのでマイルを中心に貯めたい場合は、年会費無料のクレジットカードでANAマイルを貯めるなら楽天カード(マイル還元率0.5%)、JALマイルならリクルートカード(マイル還元率0.6%)の方がより早くマイルを貯めることが出来ます。

 

 

また年会費無料やマイル移行手数料がかかってでもより効率よくマイルを貯めたい方は、還元率1%のANA VISAカードやJALカードをおすすめします。

年間の利用額に応じて還元率がUPするポイントプログラム

JCB STAR MEMBERSは1年間の利用金額によって翌年度のポイント還元率がアップする2015年12月16日から新しくなったポイントプログラムです。

 

30万円利用の方(スターePLUS):ポイント10%UP 還元率0.55%

 

50万円利用の方(スターβPLUS):ポイント20%UP 還元率0.6%

 

100万円利用の方(スターαPLUS):ポイント50%UP 還元率0.75%

 

年間100万以上利用される方は最大0.75%まで還元率を上げることが出来ます。

効果的にOki DOkiポイントを貯めよう

JCBカード/プラスANAマイレージクラブはJCBの提携店やショッピングモールを利用すことで効率よくOki DOkiポイントを貯めることができます。Oki DOkiランドを利用した場合のポイントは最大20倍となります。

 

 

ポイント2倍

エッソ・モービル・ゼネラル、昭和シェル石油 ※事前にキャンペーン登録が必要

 

ポイント3倍

Amazon.jp ※WEB明細サービス「MyJチェック」の登録が必要、イトーヨーカドー、セブンイレブン

 

ポイント5倍

スターバックス ※対象店舗で一回のご利用につき1,000円(税込)以上のご利用

 

ポイント20倍

Oki DOkiランド経由でシマンテックストア(セキュリティ・ウイルス対策ソフトのノートンなど販売)で対象の商品を購入の場合、10000円の利用でポイントが200ポイント付与されます。

ポイントは何と交換するのがお得?

JCB一般カードと同様に、Oki Dokiポイントは、様々なポイントやギフトカードと交換することができます。しかし、交換するポイントによっては、還元率が0.5%に満たないものもありますので、ポイントで交換するものについては、しっかり確認する必要があります。では、何に交換するのが最もお得なのでしょうか。

現金同様に利用できるT-ポイント

最も有利な交換プログラムは、「らくらく自動移行コース」を利用したTポイントとなります。このプログラムでは、Oki Dokiポイントが1ポイントに対し、Tポイントが5ポイント付与されます。そのため0.5%の還元率を受けることが可能となっています。

 

 

しかし、、自動的にすべてのポイントがTポイントに移行されてしまいますので、Oki DokiポイントをTポイント以外のものに交換することができません。

 

 

つまり、JCBカード/プラスANAマイレージクラブとして、年会費を別途300円支払っているにもかかわらず、ANAマイルへの交換ができないということになります。そのため、ANAマイルに交換したいという方は、還元率は低くなりますが、Oki DokiポイントをためてANAマイルに交換することとなります。

デパートや百貨店で利用するならJCBギフトカード

Tポイントの次にお得な商品は、JCBギフトカードです。

 

 

Oki Dokiポイント1,050ポイントに対して5,000円分のギフトカード、2,050ポイントに対して10,000円分のギフトカード、10,050ポイントに対して、50,000円分のギフトカードに交換することができますので、ほぼ0.5%の還元率にすることができます。

JCBカード/プラスANAマイレージクラブの申込資格 ・限度額

JCBカード/プラスANAマイレージクラブの申し込み資格は「18歳以上、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方、または高校生を除く18歳以上で学生の方」となっています。つまり、専業主婦であっても学生であっても申し込むことができます。

 

 

JCBカード/プラスANAマイレージクラブの限度額は、公表はされていませんが、JCB一般カードと同等のカードのため、50万円程度が初期限度額となるようです。

 

 

JCBカード/プラスANAマイレージクラブの発行スピードは、申し込みから最短3日で発行となっています。しかし、その後カードが手元に届くまで、約1週間前後となります。

JCBカード/プラスANAマイレージクラブの付帯サービス

JCBカード/プラスANAマイレージクラブは、JCB一般カードと同等の付帯サービスが用意されています。

旅行傷害保険

JCBカード/プラスANAマイレージクラブの旅行傷害保険は、国内外問わず、最高で3,000万円の旅行傷害保険を付帯されています。ただし、旅行傷害保険は利用付帯となっていますので、JCBカード/プラスANAマイレージクラブを利用した旅行に限られます。

ショッピング保険

JCBカード/プラスANAマイレージクラブのショッピング保険も、JCB一般カードと同様に、海外利用時のみ最大で100万円の保険が付帯されています。

JCBカード/プラスANAマイレージクラブのメリット

JCBカード/プラスANAマイレージクラブは、JCB一般カードにANAマイレージクラブ機能が追加されたカードとなっており、その点がJCB一般カードよりも優れたポイントとなっています。

スキップサービス

ANAマイレージクラブの機能として、空港で搭乗手続きを行わなくても、直接保安検査場に進むことができる「スキップサービス」を利用することができます。これにより、搭乗手続きにかかる無駄な時間を削減することができます。

フライトでANAのマイルがたまる

ANAマイレージクラブ機能が搭載しているため、JCBカード/プラスANAマイレージクラブ1枚で、クレジットカードとANAマイレージクラブカードの2種類の機能を有しています。そのため、フライトした際は、JCBカード/プラスANAマイレージクラブを持っているだけで、ANAのマイルをためることができます。

ポイントをANAマイルに交換可能

ためたポイントを、ANAのマイルに交換することができます(還元率0.3%)。還元率はあまり高くありませんが、残り少しで特典航空券と交換できるという場合に、非常に便利な機能となっています。

JCBカード/プラスANAマイレージクラブのデメリット

JCBカード/プラスANAマイレージクラブにもデメリットが存在します。

ポイント還元率が低い

JCB一般カードにも同じことが言えますが、ポイント還元率の低さが一番のデメリットとなっています。基本的には還元率0.5%で、ANAマイルに交換する場合は還元率が0.3%となります。

 

 

同じくANAマイレージクラブ機能がついたクレジットカードとして、ANAカードがありますが、こちらは、マイル還元率が0.5%ととなっていますので、ポイント還元率だけで判断すると、JCBカード/プラスANAマイレージクラブよりANAカードのほうが有利となります(その分、年会費はANAカードのほうが高く設定されています)。

電子マネーのチャージでポイントがたまらない

JCBカード/プラスANAマイレージクラブでは、楽天EdyやWAON、PASMOにチャージすることができません。また、nanacoやモバイルSuicaにはチャージすることは可能ですが、ポイントは付与されません。

JCBゴールド/プラスANAマイレージクラブとのサービスの差を比較

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JCBカード/プラスANAマイレージクラブには、ゴールドカードであるJCBゴールド/プラスANAマイレージクラブも用意されています。JCBカード/プラスANAマイレージクラブとJCBゴールド/プラスANAマイレージクラブの違いについて確認しておきましょう。

JCBゴールド/プラスANAマイレージクラブは年会費が発生

JCBゴールド/プラスANAマイレージクラブの年会費は、JCBカード/プラスANAマイレージクラブ同様に、初年度無料です。しかし、2年目から10,000円(税抜き)の年会費が発生します。JCBゴールド/プラスANAマイレージクラブであっても、サービス付帯年会費は発生しますので、通常の年会費に加えて、300円の年会費が必要となります。

 

 

また、家族会員の年会費も変更となります。家族会員は、1人目は無料、2人目以降1人につき1,000円(税抜き)の年会費が必要となります。こちらも1人ごとにサービス付帯年会費が必要となります。

申し込み対象の変更

JCBカード/プラスANAマイレージクラブでは、「18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上で学生の方。」という条件でしたが、JCBゴールド/プラスANAマイレージクラブでは、「20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。」となっており、専業主婦の方や学生の方は申し込むことができません。

付帯保険が充実

JCBカード/プラスANAマイレージクラブでは、旅行傷害保管が国内海外問わず、最大3,000万円であったのに対し、JCBゴールド/プラスANAマイレージクラブでは、国内の場合は最高5,000万円、海外の場合は最大1億円の旅行傷害保険が付帯しています。

 

 

また、ショッピング保険もJCBカード/プラスANAマイレージクラブでは最大100万円でしたが、JCBゴールド/プラスANAマイレージクラブでは最大500万円となっています。

JCBカード/プラスANAマイレージクラブはこんな方におすすめ

どうしてもJCBのプロパーカードにしたい方
ANAカードよりもJCBプロパーカードの機能に魅力を感じる方

JCBカード/プラスANAマイレージクラブは、JCB一般カードにANAマイレージクラブ機能が追加されたクレジットカードです。

 

 

しかし、マイルの還元率では、ANAカードのほうが高く、クレジットカードの機能としては、JCB一般カードとほぼ同等であるものの、サービス付帯年会費として300円発生するため、JCB一般カードよりも年会費が高いカードとなっています。

入会キャンペーン

JCBカード/プラスANAマイレージクラブは現在、最大12,500円分プレゼントキャンペーンをやっています。

 

①新規入会でもれなく2,000円分のJCBギフトカードプレゼント!

②家族カード新規入会で1枚につき1,000円分のJCBギフトカードプレゼント!※最大2,000円まで

③カード入会後、お友達紹介で最大5,000円分のJCBギフトカードプレゼント!

④期間中キャンペーン登録後、携帯電話や公共料金をJCBカードにセットして支払うと最大2,000円キャッシュバック

⑤キャンペーン期間中に「支払い名人」にご登録のうえ、対象期間中に合計5万円(税込)以上カードを利用されると、もれなく1,500円キャッシュバック!

 

 

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基本情報

申し込み資格18歳以上で安定継続収入のある方。高校生を除く18歳以上で学生の方。
発行期間最短3営業日
入会金無料
年会費(本人)初年度初年度年会費無料
2年目以降1250円+税
年会費(家族)初年度400円+税
2年目以降400円+税
解約金
締日公式サイト参照
支払日公式サイト参照
支払い方法 1回払い、2回払い、ボーナス払い、分割払い、リボ払い、
旅行障害補償海外最高3000万円
国内最高3000万円
ショッピング保険最高100万円
紛失・盗難保証
ETCカード年会費無料
備考
空港サービス空港ラウンジ
プライオリティパス
発行会社会社名株式会社ジェーシービー
所在地東京都港区南青山5-1-22 青山ライズスクエア
設立日