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プラチナカード・ブラックカードと言った、プレミアムカードが次々とラインナップされている昨今、ゴールドカードのステイタス性は以前ほど高いものでは無くなりました。

 

 

しかし、ゴールドカードの中でもアメックスゴールドカードは、特別感やステイタス性を感じさせてくれるクレジットカードなのです。

 

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アメックスゴールドとは

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アメリカの老舗クレジットカード会社「アメリカン・エキスプレス」のプロパーゴールドカードとなるのが「アメックスゴールドカード」

 

 

 

アメックスのカードラインナップにもプラチナカードやセンチュリオンカードと言った上位カードが登場しました。

 

 

1980年代に初めてアメックスゴールドカードが登場した当時はアメックスゴールドカードが最上位のカードとして位置づけされており、バブル期のお金持ちの証のカードとしてのステイタスを持っていました。

元祖ゴールドカードとしてのアイデンティティ

アメックスゴールドカードが日本に初登場してから、多くのクレジットカード会社が「ゴールドカード」の発行を始めました。

 

 

その中でも、やはりアメックスゴールドカードのステイタスは特別で、アメックスゴールドカードを持つことがビジネスマンの目標のひとつでもありました。

 

 

現在では、学生でも持てるゴールドカードも多く展開されていますが、やはりアメックスゴールドカードは上質なカードとしてのアイデンティティを守っているのです。

 

 

ここでは、元祖ゴールドカードでもあるアメックスゴールドカードの魅力をご紹介していきましょう。

アメックスゴールドの特徴

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アメックスゴールドカードの一番の特徴と言えるかも知れないポイントが、その年会費の高さです。

 

 

アメックスゴールドカードの年会費は、税別29000円と他社のプラチナクラスのカード並みの年会費。

 

 

しかし、そのランニングコストに見合う、他社のプラチナカード以上とも言える豊富なサービスが何よりもアメックスゴールドの特徴と言えるポイントなのです。

アメックスゴールドカードの家族カード・ETC

アメックスゴールドカードでは家族カードを1枚まで無料で追加発行することができます。

 

 

ETCカードの追加は初年度年会費無料・2年目以降は500円+税で利用することが可能です。ただし、年間1度でもETCカードの利用があれば翌年の年会費は無料になりますので、ETC年会費は実質無料であると言って良いでしょう。

アメックスゴールドカードの還元率

アメックスゴールドカードには「メンバーシップリワード」と言うポイントプログラムが用意されています。

 

 

国内での加盟店での利用では100円ごとに1ポイントが付与されます。1ポイントあたり0.5円で各種のギフトカードに交換できますので、還元率は0.5%となります。海外のアメックス加盟店でのカード利用の場合はポイントの付与率が2倍になり、還元率1%での利用が可能です。

 

 

ポイント付与のタイミングは、カード利用ごとのポイント付与となっております。毎回100円以下の端数が切り捨てられてしまうのはもったいないですが、スピーディにポイントが付与されるのは嬉しいですよね。

 

 

また、アメックスの通常カードの利用でのメンバーシップリワードのポイント有効期限は3年となっていますが、アメックスゴールドカードでは有効期限にも優待があります。アメックスゴールドカードの会員は、ポイントを商品・マイルに1回以上交換すれば有効期限が無期限になる特典があります。

 

 

ですので、アメックスゴールドカードのポイントは、実質有効期限が無期限のポイントと考えても良いでしょう。

メンバーシップ・リワード・プラス

カード利用で貯めたポイントをマイルと交換する場合のレートは2000ポイント⇒1000マイルが通常の還元率となりますが、「メンバーシップ・リワード・プラス」(年3000円+税)に加入することで000ポイント⇒1000マイルと換算レートが1%(マイル還元率1%)まで上がり、さらに、通常最大3年間のポイントの有効期限が無期限になります。

 

 

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また、マイルを移行できる航空会社は上記のようになっています。

※ANAはANAマイレージクラブ加入が必要です。年会費5000円+税(移行上限は年間80.000マイル)

 

 

提携・ご利用先 メンバーシップ・リワード・プラスにご登録の方 メンバーシップ・リワード・プラスに未登録の方
提携航空パートナー 1,000ポイント=1,000マイル 2,000ポイント=1,000マイル
提携ホテルグループ 1,000ポイント=
1,250Hオナーズポイント
330スターポイント
2,000ポイント=
1,250Hオナーズポイント
330スターポイント
楽天スーパーポイント 3,000ポイント=
楽天スーパーポイント
1,500ポイント
3,000ポイント=
楽天スーパーポイント
1,000ポイント
Tポイント 3,000ポイント=
Tポイント1,500ポイント
3,000ポイント=
Tポイント1,000ポイント

アメックスゴールドの審査・利用限度額

バブル期には「お金持ちの証」と言うイメージであったアメックスゴールドカード。やはり審査の基準も、他社のゴールドカードと比べて厳しいのでは?と言う印象を持っている方も少なくないかも知れませんね。

 

 

実際には、他社のゴールドカードと比較しても「審査に通過しやすい」ゴールドカードであると言われています。

 

20代で上場企業に勤務、年収350万円
30代で個人事業主、年収350万円
40代で中小企業に勤務、年収400万円

 

と言った、特別お金持ちと言うわけではないステイタスの方でも、問題無く審査に通過した例は数多く聞かれます。

 

アメリカン・エキスプレスのカードのラインナップには現在、プラチナやセンチュリオンカードと言った上位カードが展開されています。それに伴って、ゴールドカードの門戸が拡がったと言うのは、ユーザーにとって嬉しい変化であると言えるでしょう。

アメックスゴールドカードの審査基準

アメックスゴールドカードでは、審査の際に「全銀協」「CIC」「JICC」と言った国内すべての個人信用情報機関を参照します。

 

 

それだけを見ても、アメックスゴールドカードの審査が厳しいと言う印象を抱いてしまいそうですが、実際は過去の個人信用情報よりも現在の収入などを重視する傾向にあるようです。

 

 

アメックスゴールドの審査は、専用のウェブサイトを通して行われるコンピューター審査です。審査に通過すると、通常2・3日で登録したメールアドレスに審査結果が通知されます。

 

 

申し込みが完了すると10日程度でカードが郵送され、使用が可能になります。

アメックスゴールドカードの限度額

アメックスゴールドカードには一律で設定された利用限度額というものは無く、申込者個人個人の年収や利用状況によって設定されます。

 

 

カードを作った最初の限度額は50万~100万円と低めに設定されていることが多くなっていますので、カードの限度額を上げる為には利用実績を積み、カードを育てていくことが重要なのですね。

 

 

しっかり利用してクレヒスを積めば、ゴールドカードでも限度額1000万円も可能となります。

 

 

また、アメックスには「デポジット制」と言って、事前にアメリカン・エキスプレスの指定口座に入金することで、カードを利用することが可能になります。

 

 

デポジットを利用するメリットは、

 

利用した分のポイントが付与される
限度額が上がりやすくなる

 

上記のようなメリットがあげられます。デポジットができるということは、支払い能力が高いという証明にもなるので、限度額を早く上げたい方は是非利用知ることをおすすめします。

アメックスゴールドの付帯サービス

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アメックスゴールドカードの一番のアイデンティティとも言えるのが、充実した付帯サービスです。年会費3万円の元を付帯サービスだけでとることも可能な豊富な内容の付帯サービスをご紹介していきましょう。

旅行保険

まずは、多くのクレジットカードにも付帯している「海外旅行傷害保険」ですが、その補償金額が桁違いで、最大1億円までの保険を受け取ることが出来ます。

 

《海外》全て自動付帯

死亡・後遺障害 最高5000万円 (利用付帯で最高1億円)
疾病・傷害治療 最高200万円 (利用付帯で最高300万円)
携行品損害 年間限度額50万円 (利用付帯で限度額50万円)
賠償責任 最高4000万円  
救援者支援 最高300万円 (利用付帯で最高400万円)

 

《国内》利用付帯

死亡・後遺障害 最高5000万円

プライオリティパス(スタンダード会員)が無料付帯

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アメックスゴールドカードの付帯サービスの中でも、特に付加価値が高いサービスと言えるのが「プライオリティパス」です。

 

 

世界中の700か所以上の空港のVIPラウンジ、1回27米ドルの利用料が年間2回まで無料になります。プライオリティパスは、海外旅行を上質なものにしてくれるでしょう。

 

 

通常プライオリティパスのスタンダード会員になるには99$の年会費が必要ですので、プライオリティパスの付帯だけでも年会費の3分の1相当分にあたります。

ゴールド・ダイニング by 招待日和でコース料金の1名分が無料

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国内外約200店のレストランの指定コースが1名分無料になる「ゴールド・ダイニング by 招待日和」。

 

 

1店舗につき半年(10月~3月、4月~9月が基準)に1回のご利用となります。例えば、2015年10月~2016年3月までに1回、2016年4月~2016年9月までに1回ご利用いただけます。

 

 

コース料金はお店によって異なりますが、金額は5000円程度のコースから25000円を超えるコースもお店によってはあります。15000円を超えるコースを1年で2回以上利用すれば、年会費の元は取れますね。お仕事の接待や、家族の記念日などで是非有効活用できるのではないでしょうか。

空港で便利に使える付帯サービス

T&E系のクレジットカードの代表格とも言えるアメックスゴールドカードには、旅行の際に嬉しい付帯サービスも数多く用意されています。

 

・キャンセル・プロテクション:止むを得ず航空券をキャンセルした際にキャンセル料を全額補償してくれます。

・空港手荷物無料宅配サービス:帰国時の空港から、スーツケース1つまでを無料で配送してくれるサービスです。(成田、中部、関空、羽田は国際線のみ)

・エアポート送迎サービス:年間で1往復、海外旅行時にタクシーをチャーターして空港から目的地までを送迎してくれます。

・無料ポーターサービス:成田空港・関空を利用した際に、スタッフが無料で荷物を運んでくれるサービスです。

・空港クロークサービス:乗り継ぎ便の待ち時間に手荷物を無料で預けられます。(中部のみ)

・エアポートミール:国内線、羽田、伊丹空港内の対象店舗にて1000円相当のクーポンが貰えます。

 

《旅行プラン特典》

アメリカンエキスプレストラベルオンライン・会員専用旅行予約サイト

一休.com会員限定の特典付きプラン、毎月先着100名に3000円分クーポンプレゼント

日本旅行「特選の宿」5%off

エクスペディアで海外ホテル予約8%off

アップルワールド.com5%off

HIS会員専用サイトで国内旅行予約して会員限定特典

《サポートデスク》

グローバルホットライン(レストラン予約、緊急時相談、コレクトコールで対応

海外携帯電話レンタル割引(一日125円、通話料10%割引、)

レンタカー利用5%割引(オリックス、トヨタ、日産、ニッポンレンタカー、タイムズ)

《エンターテインメント》

コットンクラブにて会員限定割引

新国立劇場での会員特典

チケットアクセス(厳選のチケットを一般販売より先に案内

《総合》

アメリカンエキスプレス・セレクト(旅行、ショッピング、レストランなど優待)

アメックスゴールドのメリット

アメックスゴールドカードには、充実した付帯サービスの他にもゴールドカードにしか無いメリットが数多く用意されています。そんなアメックスゴールドカードのメリットをご紹介していきましょう。

ゴールドカード専用デスクを自分専用の秘書のように活用できる

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アメックスゴールドカードでは、年中無休24時間対応でフリーダイヤル直通のゴールドカードデスクを利用することができます。

 

 

アメックスの直通デスクは非常に優秀で、ゴールドカード専用デスクを利用できるだけでもゴールドカードを持っていて良かったと思えるほどのメリットとなっています。

 

 

旅行に出かけたい時のホテルや航空機のチケットの手配はもちろん、様々な要望にできる限り応えてくれます。

 

 

例えば、彼女との食事に花束を贈りたい場合のフラワーギフトの手配から、感じの良いレストラン・バーの予約までを手際よく行ってくれるのです。

 

 

そうした個人秘書のような感覚で活用できる専用デスクだけでも、アメックスゴールドカードを保有しておく価値があるのではないでしょうか。

 

 

アメックスゴールドカードの一番のメリットとなるのは、やはり上記でもご紹介したような「特別な」付帯サービスであることは間違いないでしょう。

 

 

また、ゴールドカードの上位クラスのアメックスプラチナカードを目指せる点もメリットの1つです!

アメックスゴールドのデメリット

アメックスゴールドカードのデメリット部分と言えば、やはり年間3万円弱になる年会費がネックになってくるのは正直なところでしょう。

 

 

バブル期のお金持ちしか持てないカードであれば、年会費など気にならないのでしょうが、審査のハードル自体が低くなっている反面、やはり年会費を高く感じてしまう人は少なく無いのでは無いでしょうか。

 

 

また、ゴールドカードであるにも関わらず、ポイント還元率が低いのもやはり気になるポイントです。

 

 

アメックスゴールドカードの付帯サービスを使用することの無い層のユーザーには、アメックスゴールドカードは無用の長物と言えるのかも知れませんね。

【アメックスゴールドとセゾンアメックスゴールドカードを比較!】

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アメックスカードには、本家アメリカン・エキスプレスが発行する「プロパーカード」と呼ばれるカードと、セゾンが発行する「アメリカン・エキスプレスブランド」のカードが存在します。

 

セゾンの発行するアメックスブランドのカードにもゴールドカードがあり、セゾンアメックスゴールドカードはアメックスゴールドカードと良く比較されるカードのひとつでもあります。

 

 

年会費の面では、セゾンアメックスゴールドカードは年間1万円+税とコストパフォーマンスには優れており、また旅行傷害保険などの面でも、 アメックスゴールドカードと遜色無いように思えます。

 

しかし、アメックスゴールドカードの一番のメリットとも言えるコンシェルジュサービスの面ではやはりプロパーカードであるアメックスゴールドカードの方が優れています。

 

 

やはり、ゴールドカードならではの付帯サービスを余すところ無く使いたいなら、プロパーカードのアメックスゴールドカードがオススメと言えるでしょう。

 

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まとめ・こんな方におすすめ

余裕を見せつけたい方
人生を楽しみたい方
ステータスを重要視する方
国内・海外旅行によく行かれる方
年間3万円弱で優秀な個人秘書を雇いたい
アメックスプラチナを目指したい方
アメックスセンチュリオンを目指したい方

アメックスゴールドカードは、ポイント還元率や年会費のコストパフォーマンスの点では他社のクレジットカードに劣る面もあるかも知れません。

 

 

しかし、充実した付帯サービスを一度使用すれば、他のサービスには戻れないほどの満足感を得ることが出来る、他にはないカードなのです。

 

 

T&E系のクレジットカードの代表格あるアメリカン・エキスプレスのプロパーゴールドカードである、アメックスゴールドカードは海外での利用で大きなメリットがあります。

 

 

また、世界中のどこからでも日本語で丁寧に対応してくれる専属デスクは、3万円弱で24時間無休で働く秘書を雇うようなものです。毎日の生活を上質にするステイタスカード、それがアメックスゴールドカードなのです。

 

 

入会キャンペーン適用で初年度年会費無料なので、まずはカードの利便性を試してみたい方は是非おすすめします!

 

 

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基本情報

申し込み資格25歳以上の安定した収入がある方で、日本国内に定住所をお持ちの方
発行期間約3週間
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年会費(本人)初年度29000円+税
2年目以降29000円+税
年会費(家族)初年度12000円+税
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支払い方法 1回払い、ボーナス払い、分割払い、リボ払い、
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ETCカード年会費初年度無料
備考2年目以降500円+税(年1回以上利用で無料)
空港サービス空港ラウンジ
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発行会社会社名アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
所在地東京都杉並区荻窪4-30-16
設立日1954年11月