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カードの利用で効率的にANAマイルを貯めたい方には「ANA VISAカード」がおすすめです。

 

ANA VISAカードでは、10マイルコースに登録することで、毎日のお買い物で1.0%還元でANAマイルを貯めることができます。

 

また、ANA VISAカードはマイ・ペイすリボの利用で年会費が半額になる、お得に利用することができるカードでもあります。

 

リーズナブルな年会費で、気軽に毎日のショッピングでANAマイルを貯めることができるのが、ANA VISAカードの大きなメリットとなっているのですね。

 

今回は、ANA VISAカードの特徴と、メリット・デメリットとなる部分を徹底的に解説していきましょう。

ANA VISAカードはこんな方におすすめ

ANAと三井住友カードが提携して発行する、最もベーシックなカードとなっているのが「ANA VISAカード」です。

 

ANAマイルをお得に貯めたい方
格安の年会費でカードを保有したい方
海外旅行がお好きな方

 

このような条件に当てはまる方の場合は、ANA VISAカードをお得に利用することができる方であると言えます。

 

ANA VISAカードでは、カードの利用で貯めたポイントを有利なレートでANAマイルに交換することができます。

 

税別6,000円の10マイルコースに登録すると、毎日のお買い物で1.0%の還元率でANAマイルを獲得することができますので、効率良くANAマイルを貯めることができます。

 

また、ANA VISAカードは、マイ・ペイすリボの登録・利用で年会費が半額になる特典もありますので、リーズナブルにカードを保有したい方にもおすすめです。

ANA VISAカードの入会キャンペーン

ANA VISAでは現在、カードの入会・利用で最大26,000マイルを獲得することができる、お得な入会キャンペーンを開催しています。

 

ANA VISAカードの入会キャンペーンの時期は2017年6月1日〜2018年4月30日のカード申込分が対象となっています。

 

26,000マイルの獲得にはそれぞれカードの利用条件が定められており、それぞれの利用期間中に条件を達成するとマイルやポイントを獲得することができます。

 

 

入会ボーナスマイルとして1,000マイルを獲得
入会から6か月以内のマイ・ペイすリボ100万円以上の利用で、最大15,000マイル相当のポイントを獲得
家族カードの入会で最大4,000マイル相当のポイントを獲得
ANA銀聯カードの入会で最大6,000マイル相当のポイントを獲得

 

このように、それぞれの利用条件を満たすことで、最大26,000マイル相当のキャンペーンプレゼントを獲得することができるのですね。

 

マイ・ペイすリボの利用ボーナスでは、

 

10万円以上50万円未満の利用 最大5,000マイル相当
50万円以上100万円未満の利用 最大10,000マイル相当
100万円以上の利用 最大15,000マイル相当

 

このように、カード入会後6か月間でのマイ・ペイすリボの利用金額によって、プレゼントされるボーナスポイントの額面が変わってきます。

 

カード入会から半年間で10万円以上の利用からポイントプレゼントの対象になりますので、カードの利用状況に合わせてマイルを獲得できるのは嬉しいですよね。

 

また、入会ボーナスマイル以外のプレゼントは、三井住友カードのワールドプレゼントでの付与となります。

 

マイル相当額は、10マイルコースでポイントをマイルに交換した場合の、獲得できるマイル数となりますのでご注意ください。

 

ANA VISAカードのお申込みはこちら

ANA VISAカードの特徴

ANA VISAカードは、初年度年会費無料・2年目以降税別2,000円、家族カードは初年度年会費無料・2年目以降税別1,000円で追加することが可能です。

 

ただし、ANA VISAカードでは2年目以降の年会費にお得な割引制度を利用することができます。

 

カード利用代金WEB明細サービスの利用で本会員税別1,500円に。
マイ・ペイすリボの登録+年1回以上のカード利用で、本会員税別1,025円・家族会員税別475円に。

 

このように、リボ払いサービス・マイ・ペイすリボの利用で年会費が約半額になる特典があります。

 

税別1,025円で利用できますので、ANAカードとしては最安の年会費でカードを利用することができるのですね。

 

ANA VISAカードの国際ブランドは、VISAのみとなっています。

 

VISAブランドのクレジットカードは、加盟店のシェアでも世界1位となっていますので、旅行の際に利用する機会の多いANAカードとしても最適ですよね。

ANA VISAカードの還元率

ANA VISAカードの利用では、1,000円の利用で1ポイントの三井住友カードのワールドプレゼントを貯めることができます。

 

ポイントの付与条件は月間の累計金額からの付与となっていますので、月間でも最大999円までしか端数の切り捨てが無いのは大きなメリットになりますよね。

 

また、ワールドプレゼントの有効期限は、ポイントの獲得から2年間となっています。

 

ですので、2年間の有効期限ぎりぎりでANAマイルに移行すれば、ANAマイルの3年間の有効期限と合わせて、最大5年間の有効期限を実現することができるのですね。

 

ANA VISAカードでは、電子マネーへのチャージによるポイント付与には対応していません。

 

ただし、iPhone7/Apple Watch Series2で利用できるApple Payには対応していますので、iD加盟店でのApple Pay決済をすることができます。

 

Apple Pay決済の場合でも、1,000円に1ポイントのワールドプレゼントを獲得することができますので、ANA VISAカードで電子マネーを利用する際にはApple Pay決済が有利です。

ポイントの交換先・お得な使い道

ANA VISAカードの最も大きなメリットとなっているのは、カードの利用で貯めたポイントを有利なレートでANAマイルに交換することができる点です。

 

ANA VISAカードのANAマイルへの交換では、2つの移行コースを選択することができます。

 

1ポイント5マイルコース:移行手数料 無料
1ポイント10マイルコース:移行手数料 年間税別6,000円

 

このように、10マイルコースに登録することで、移行手数料のコストがかかるものの、マイル付与率1.0%でカードを利用することができるのですね。

 

この移行手数料ですが、ポイントのマイルへの移行を2年に1回にすることで、最小限のコストでANAマイルに交換することができます。

 

ワールドプレゼントの有効期限は2年間となっていますので、2年に1度ANAマイルに移行する際に10マイルコースに登録すれば、税別6,000円の移行手数料も2年に1度で済みます。

 

また、2年に1度のマイル交換にすることで、ポイントの有効期限も最長5年間まで延長することができるのですね。

ANA VISAカードの申込資格・限度額・発行期間

ANA VISAカードでは、学生を除く18歳以上の方が申込みをすることができます。

 

ANA VISAカードを発行しているのは、銀行系クレジットカードの三井住友カードとなっていますので、年会費無料の流通系クレジットカードなどと比べると、若干審査の難易度は高くなっています。

 

ただし、ANA VISAカードでは現在、非常にお得な入会キャンペーンを開催していますので、新規会員の獲得を積極的に歓迎していると考察することができます。

 

こうしたキャンペーン時期と言うのは、クレジットカードの審査においても大きなチャンスとなっていますので、ANA VISAカードを作るなら今が狙い目と言えるのではないでしょうか。

 

また、ANA VISAカードの利用限度額は20万円〜80万円となっており、申込み時の年収などによって初期利用限度額が設定されます。

ANA VISAカードの付帯保険

ANA VISAカードでは、国内外の旅行保険、およびショッピング保険が付帯しています。

 

国内外の旅行保険は自動付帯で補償され、

 

国内旅行保険 国内航空傷害保険:最高1,000万円
海外旅行保険 死亡・後遺障害:最高1,000万円
救援者費用:最高100万円

 

以上の補償が付帯しています。

 

一般的なクレジットカードの海外旅行保険に付帯しているような、傷害・疾病治療の補償は付帯していませんので、海外旅行に実際に出かける際には補償の付帯したサブカードを持っておいた方が良いでしょう。

 

また、ANA VISAカードでは、年間100万円までのショッピング保険も付帯しています。

 

国内でのリボ払い・3回払い以上の分割で購入した商品の事故が補償の対象となっており、海外利用分は支払い回数を問わず補償の対象となります。

ANA VISAカードの付帯サービス

ANA VISAカードの大きなメリットとなるのが、格安年会費でANAカードの機能を利用することができる点です。

 

ANAカードには、ANA航空便を利用する際に非常に便利に利用することができる、豊富な付帯サービスが用意されているのですね。

 

ここでは、ANA VISAカードで利用することができる付帯サービスの一部をご紹介していきましょう。

ANAカード会員専用サービスが付帯

ANA VISAカードでは、ANAカード会員限定のお得な付帯サービスを利用することができます。

 

大きなメリットとなるのは、ANA航空便をお得なANAカード会員専用運賃で利用することができる点です。

 

ANAカード専用運賃では、当日までの予約変更が可能な「ビジネスきっぷ」を購入することが可能となっており、通常運賃よりもお得な料金でANA航空便を利用することができます。

 

ビジネスきっぷは、ビジネス利用はもちろんのこと、プライベートでの旅行の際にも利用することができますので、非常にお得にANA航空便を利用することができるのですね。

 

また、ANAカード会員専用サービスとなる「マイ出張サポート」を利用することができますので、ビジネスでの出張を非常にスムーズに利用することができます。

 

マイ出張サポートでは、国内の宿泊予約や領収書データベースの表示などを利用することが可能となっており、出張に役立つサポートをうけることが可能です。

 

それだけではなく、ANA VISAカードではANA航空便利用の際の様々な割引サービスをうけることができます。

 

空港内店舗「ANA FESTA」での10%割引サービス
ANAの空港免税店での5%割引サービス
機内販売10%割引サービス

 

このように、実際の搭乗の際に利用できる様々なサービスで割引をうけることができますので、お得にANA航空便を利用することができるのですね。

エアライン&ホテルデスクで旅行の手配も便利

ANA VISAカードでは、ANAカードの付帯サービスだけではなく、三井住友カードの付帯サービスを利用することができる点も大きなメリットとなっています。

 

特に、海外旅行の際に役立つサービスとなるのが、エアライン&ホテルデスクです。

 

エアライン&ホテルデスクでは、航空便やホテルの手配を電話1本で完了させることができますので、面倒な旅行の手配の手間を省くことができます。

 

予算に合わせて、高級ホテルから格安のホテルまでのプランを提案してくれますので、自分のニーズに合わせた海外旅行を楽しむことができるのですね。

ANA VISAカードのメリット

ANA VISAカードでは、格安の年会費でANAマイルを貯めることが可能となっています。

 

それだけではなく、さらにお得にカードを利用することができるメリットが数多く用意されているのです。

 

ここでは、ANA VISAカードを利用することによるメリットとなる部分を解説していきましょう。

カードの利用でガンガンANAマイルが貯まる

ANA VISAカードでは、10マイルコースに登録することで通常のショッピングで1.0%のマイル付与率を実現することができます。

 

また、年間の利用金額によって、ボーナスポイントを獲得することができますので、さらにお得にポイントを貯めることができます。

 

50万円以上 50万円利用で50ポイント
以降10万円ごとに10ポイント
100万円以上 50万円利用で75ポイント
以降10万円ごとに15ポイント
300万円以上 50万円利用で150ポイント
以降10万円ごとに30ポイント

 

このように、年間の利用金額に応じて、翌年度のポイントに対してボーナスポイントが加算されます。

 

たとえば、前年300万円以上利用した場合に、100万円カードを利用すると、通常の1,000ポイントに加えて300ポイントのボーナスポイントを獲得することができます。

 

ボーナスポイントは1ポイント=3マイルとしてANAマイルに交換することができますので、10マイルコースの場合は1.09%の付与率でマイルを貯めることが可能です。

 

また、マイ・ペイすリボを利用して、リボ払い手数料が発生した月は、その月の請求分の1,000円に1ポイントがボーナスマイルとして付与されます。

 

付与されたボーナスマイルは、同じく1ポイント=3マイルとして交換できますので、上記のボーナスポイントと合わせると1.39%のマイル付与率を実現させることができるのですね。

カードの利用以外でも豊富なボーナスマイルを獲得することができる

ANA VISAカードでは、カードを利用したショッピング以外でも、豊富なボーナスマイルでANAマイルを貯めることができます。

 

カードの継続時には1,000マイルのボーナスマイルを獲得することができますので、毎年カードの更新をするだけでお得にマイルを獲得することができます。

 

また、ANAグループ便でのフライトの際には、通常の区間マイルに10%のボーナスマイルが付与されます。

 

カードの利用以外でも様々なボーナスマイルを貯めることができますので、非常に効率良くANAマイルを貯めることができるのですね。

ANA VISAカードのデメリット

ANA VISAカードには、国内外の旅行保険が自動付帯で補償されます。

 

ただし、海外旅行保険で補償される項目は、死亡・後遺障害と救援者費用のみとなっており、海外旅行の際に利用する頻度の高い傷害・疾病治療の補償は付帯していません。

 

海外旅行の際に急病やケガで病院の診察をうけると、国内では考えられないほどの高額な医療費が必要となる場合が多く、傷害・疾病治療の補償は必要な補償となっているのですね。

 

ANA VISAカードを利用して海外旅行に出かける際には、海外旅行保険の充実したサブカードを用意する必要があるのですね。

ANA VISA Suicaカードとサービスの差を比較

ANAカードの最もベーシックなカードとなるANA VISAカードには、JR東日本のSuica機能が一体となった「ANA VISA Suicaカードがあります。

 

ここでは、ANA VISAカードとANA VISA Suicaカードのサービスの差を比較してみましょう。

 

  ANA VISAカード ANA VISA Suicaカード
年会費 初年度:無料
2年目以降:税別2,000円
税別2,000円
家族会員 初年度:無料
2年目以降:税別1,000円
ETC 初年度:無料
2年目以降:条件付き無料
初年度:無料
2年目以降:条件付き無料
還元率 0.5% 0.5%
旅行保険 最高1,000万円 最高1,000万円

 

ANA VISAカードとANA VISA Suicaカードでは、付帯保険や付帯サービスと言った基本的なサービスは共通のものとなっています。

 

違いがあるのは年会費の違いとなっており、ANA VISAカードは初年度が無料となっており、コスト面では有利になっています。

 

また、ANA VISA Suicaカードには家族カードの発行がありませんので、家族でカードを利用する場合にはANA VISAカードの方が有利です。

 

対して、ANA VISA SuicaカードではSuica機能が一体となっており、Suicaのチャージなどで1.5%のビューサンクスポイントを貯めることができます。

 

Suicaカードを利用している方の場合、ANA VISA Suicaカードもお得に利用できるカードとなっているのですね。

 

ANA VISA Suicaカードのお申込みはこちら

キャンペーンで26,000マイルを獲得して、お得にタダ旅行に出かけよう!

ANAカードの最もベーシックなカードとなっており、コストパフォーマンスに優れたANA VISAカード。

 

ANA VISAカードでは、カードの利用・フライトでお得にANAマイルを貯めることが可能となっており、ANAマイラーには必携のカードとなっています。

 

ANA VISAカードでは、年間のカード利用金額によるボーナスポイント、マイ・ペイすリボの利用でさらにお得にANAマイルを貯めることができます。

 

また、ANA航空便利用の際に便利に利用できる、ANAカード会員専用の付帯サービスも利用できますので、ANA航空便を便利に利用することが可能です。

 

ANA VISAカードでは現在、最高26,000マイルを獲得できるキャンペーンを開催していますので、この機会にお得にカードを手に入れてみてはいかがでしょうか。

 

ANA VISAカードのお申込みはこちら

 

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基本情報

申し込み資格高校生・大学生を除く満18歳以上の方
発行期間約1ヶ月
入会金無料
年会費(本人)初年度初年度無料
2年目以降2000円+税
年会費(家族)初年度無料
2年目以降1000円+税
解約金無料
締日15日
支払日翌10日
支払い方法 1回払い、2回払い、ボーナス払い、分割払い、リボ払い、
旅行傷害補償海外最高1000万
国内
ショッピング保険最高100万
紛失・盗難保証
ETCカード年会費無料
備考
空港サービス空港ラウンジ
プライオリティパス
発行会社会社名三井住友カード株式会社
所在地大阪市中央区今橋4-5-15
設立日1967年12月