Pocket

 

年間3240円のコストで高還元率でマイルを貯める事が出来るカードです!

基本飛行機に搭乗しずにマイルを貯めるならANAがおすすめ!!

 

入会キャンペーン

最大56500マイル相当がもらえる!

 

ANA VISA Suicaカードとは

Suicaと言えば、JRなどの改札を便利に利用することが出来るお得な電子マネー。

 

 

そのSuicaとVISAのクレジットの機能を併せ持つクレジットカードがANA VISA Suicaです。Suicaの機能付きのクレジットカードは他にも多数ありますが、ANA VISA Suicaの一番のメリットがANAマイルがお得に貯められること。

 

 

ANAマイラーにもおすすめであるANA VISA Suicaの魅力をご紹介していきましょう。

ANA VISA Suicaカードの特徴

01_px250

 

ANAマイルを効率的に貯めることが出来る点と、Suicaと並行したサービスが特徴のANA VISA Suicaカード。

 

 

年会費は初年度無料で、2年目以降も年間2000円とリーズナブルな点も嬉しいポイントです。家族カードは設定されていませんが、18歳以上で未成年者でも親権者の同意があればカードの作成はできますので、若年者でも作りやすいカードとなっています。

 

 

また、カード継続すると特典で1000マイル付与されます。

 

ETCカードに関しては、初年度年会費無料で2年目以降は500円に設定されています。ただし、年間1回でもETCの利用があれば、その年度の年会費も無料になりますのでETCは実質年会費無料で利用できると考えても良いでしょう。

ANA VISA Suicaカードの還元率

ANA VISA Suicaで付与されるポイントは「ワールドプレゼント」と呼ばれるポイントです。

 

 

ワールドポイントは通常ショッピングでの利用1000円ごとに1ポイントが加算され、5円相当の楽天スーパーポイント・nanacoポイントなどに移行ができます。ですので、一般提携店での通常還元率は0.5%と言うことになりますね。

 

 

当然、ANA VISA SuicaはSuicaカードとしての機能も付属していますので、ワールドプレゼントをSuicaの残高に移行することも可能です。ワールドプレゼント1ポイントがSuica5円分に移行することが出来ますので、ANA VISA Suicaを利用して貯めたポイントでJRを利用することが出来るのは大きなメリットです。

 

 

1000円ごとのポイント付与というと1000円未満のポイントの切り捨ても気になる点ですが、ワールドプレゼントは月間の利用金額に応じて付与されます。月に1度のポイント付与ですので、1000円未満の端数が切り捨てられるのも月に1度で済むというのも嬉しいポイントです。

 

 

しかし、ANAの提携するANA VISA Suicaに一番期待したいのはANAマイルへのマイル還元率です。ANA VISA Suicaの大きな魅力とも言えるのが、ポイントをマイルに移行する際に、手数料無料で移行することが出来る点です。ワールドプレゼント1ポイントを5マイルに移行することが出来るので、マイル還元率0.5%で利用することが出来るのですね。

 

 

また、別途年会費が6000円必要ではありますが、ワールドプレゼント1ポイントあたりのマイルが10マイルになる「10マイルコース」も用意されています。10マイルコースに登録すればマイル還元率も1%にアップしますので、効率良くマイルを貯めたい方にはおすすめです。

 

 

10マイルコースを登録する際、都度移行・自動移行とコースが2パターンで選択できます。都度移行コースを選んだ場合、ワールドプレゼントの有効期限が切れる直前にマイルに移行することで、10マイル移行コース分の年会費を2年間送らせることができるのでおすすめです。

マイル移行手数料を半額にする方法

◆移行コースが2種類から選べて、自動移行方式と都度移行方式があります。移行手数料の支払い条件も違いがあります

コース種類

自動移行コース

都度移行コース

移行手数料

6000円+税(毎年)

6000円+税(移行した時のみ)

メリット

ポイントが勝手にマイルに移行されるので手間が無い。

移行したいと思った時に手動で移行するので毎年払う必要がない。

 

ではどうすれば半額に出来るのかというと、都度移行方式を選択してポイントからマイルへの手動移行を2年目だけで行えば、1年目は移行手数料の年会費が掛かりません!

 

 

カード入会1年目に利用した分のポイントを貯めておいて、2年目に手動でマイル移行を行えば2年目だけ移行手数料が発生するだけで済みます。2年で1年分の移行手数料だけで済むので、実質半額と言えます。自動移行方式を選択すると移行手数料が毎年発生しますので2年だったら2年分の移行手数料12960円を支払わなければなりません。

 

 

また、通常の利用で獲得した1000円⇒1P以外の、マイペイすリボ払いなどで獲得したボーナスポイント分は自動移行方式ではマイル移行できず、手動移行方式のみになりますので、 どっちみち手動で移行を行わなければなりません。ならば都度移行方式を選択して、ある程度まとめて手動移行した方が効率も良いです。

【注意点】 

カードのポイント有効期限が2年間なので、マイルへの手動移行を忘れてしまうとポイントを失効する事になります。また、マイルの有効期限も3年です!予め、いつまでに◯◯マイルを貯めてどこに行くのかを決めて、計画的にマイルを貯めて言った方が効率的です!

ポイントの使える先・交換先

Suicaに交換

1P➡5円

Edyに交換

200P➡600円

IDに交換

200P➡1000円

キャッシュバック

200P➡1000円

VJAギフトカード

4100P➡20000円

ANA VISA Suicaカードの審査・限度額

ANA VISA Suicaは、ANAとSuica、そしてカード発行会社として三井住友カードが提携するクレジットカードです。

 

 

ですので、審査については三井住友カードの審査となりますが、銀行系の個人信用情報機関である「全銀協」には照会されません。審査の際にはクレジットカード系の「CIC」、消費者金融系の「JICC」に登録された個人信用情報が参照されます。

 

 

他社のクレジットカードや、カードローンを利用している方はクリーンな支払いをしているかを確認してから審査に臨む方が良いかも知れませんね。

※ANA VISA Suicaの利用限度額は、10万円~80万円の間で利用実績に応じて設定されます。

【ANA VISA Suicaカードの付帯サービス】

ANA VISA SuicaはANAとSuicaが提携しているクレジットカードであることから、交通に関する付帯サービスが充実しています。

旅行傷害保険

ANA VISA Suicaには年会費2000円クラスのクレジットカードとしては嬉しく、旅行傷害保険が付帯しています。

 

 

国内旅行の保険としては、国内航空障害保険が最高1000万円まで補償。海外旅行に関しては最高1000万円の死亡・後遺傷害の補償に加え、海外での万一の入院などの際の家族の渡航費用などを補償してくれる「救援者補償」も最高100万円まで付帯します。

ショッピング保険

ANA VISA Suicaを使用して購入した商品には、ショッピング保険が付帯します。海外利用時では全般が対象となり、年間100万円までの商品事故を補償してもらえます。ただ、国内ではリボ払い・もしくは3回以上の分割で購入した商品のみ対象なるので覚えておくと良いでしょう

ANA VISA Suicaカードのメリット

低コストのクレジットカードでありながら、充実した付帯サービスやマイルの還元などで大きなメリットを受けることが出来るANA VISA Suica。さらにANA VISA Suicaカードのメリットを感じることが出来る方法をご紹介していきましょう。

ANA VISA Suicaの年会費をお得にする方法

ANA VISA Suicaは初年度年会費無料で、2年目以降の年会費も2000円で利用することが出来るリーズナブルなカードです。しかし、ANA VISA Suicaには利用の方法によって更に年会費をお得に出来るメリットが用意されています。

 

 

そのひとつが、WEB明細書サービスの利用での年会費500円割引です。ネットで簡単に出来るWEB明細書サービスを利用するだけで年会費の割引を受けることが出来るサービスなので、ぜひ利用したいですね。

マイルの還元率をさらにアップさせることが出来る?

また、「マイ・ペイすリボ」は年会費をお得にしてくれるだけではなく、マイルの還元率も有利にしてくれるメリットがあります。

 

 

月額の支払い金額を、自分の支払いしやすい金額に設定することが出来る、リボ払いプログラムがマイ・ペイすリボ。マイ・ペイすリボに登録して年に1回でもカードを利用すると、年会費が1250円割引の750円になります。

 

 

それだけではなく、マイ・ペイすリボに登録すると付与されるワールドプレゼントが2倍になる、と言うメリットもあります。ただ、登録で貰えるポイント「ボーナスポイント」は現在はマイルに交換すると100円あたり1ポイント=3マイルとなっていて、マイ・ペイすリボに登録した場合のマイル還元率は1.3%まで上げることができます。

 

 

リボ払いでの支払いに抵抗が無い方は、マイ・ペイすリボに登録する方がANA VISA Suicaのメリットをより感じることが出来るのではないでしょうか?

リボ払いの金利を最小にする具体的な方法とは

年会費や獲得ポイントを増やすために、普通に利用金額分のリボ払い15%金利を払っていたら意味がありません!でどうするかと言うと・・・・

リボ払い金利の対象となる残高を最小金額にすることで金利を最小に済ませるという事です。

 

【例】:月の利用額が10万円で、マイペイすリボの毎月のお支払額の設定が50000円だったとします。

 

この場合、まず50000円が引き落とし予定日に引き落とされます。その後、次月に支払いの残った50000円に対して、1日あたり約0.04%のリボ金利が発生してくるのですが、そのまま50000円分の金利を払ったら意味がありません。

 

そこでまず、引き落とし日後に残高50000円のうちの49000円をすぐさま繰り上げ返済します。そうすると残額の1000円に1日あたり約0.04%の金利が、1ヶ月から3日引いた27~28日分発生する事になります。

 

1000円に対して0.04%の27~28日分の金利であれば1.1円程度となり、たいした金額にはなりません。よって、余分に0.3マイル得られるマイルの価値が金利分を上まります。。 

※マイペイすリボ利用でのポイントが倍になる条件は、「1円でもリボ金利が発生すれば条件を満たす」となっています。

 

この方法でリボ金利を最小に抑えれて、なおかつリボ払いで金利を払ったという形が出来上がり、ポイントが2倍になる条件を満たすことが出来て、利用額10万円分のポイントが2倍になります。

※この方法はいつ制約が設けられてもおかしくありませんので、公式サイトで確認してくださいね!

SuicaチャージでANAマイルが貯まる

imgres

出張時など、首都圏での移動はSuicaが便利で必須です!さらに、オートチャージ機能もあり、モバイルSuicaの年会費1030円(税込)も無料になります。 

ANAVISAsuicaカードならSuicaチャージ分もANAマイルに変えられます!

 

※ANAカードの中でANAVISASuicaカードだけ電子マネーEdyの機能がありません!!Edyチャージは可能ですがポイント付与対象外です!

ANA VISA Suicaのデメリット

サービスのバランスも良く、メリットの多いクレジットカードであるANA VISA Suicaですが、逆にデメリットといえる部分はないのでしょうか?

家族カードの設定がない

ANA VISA Suicaの唯一のデメリットとなるのが、家族カードの設定がないと言う点です。家族カードを利用する目的としては家族の支払いを一括で管理をすることが出来る、メインカードとして使用する際のメリットがあります。

 

そうした点では、ANA VISA Suicaは家庭のメインカードとして利用するよりも、Suicaカードやマイル専用カードとして保有しておいても良いかも知れませんね。

ANAの特典航空券の必要マイル数は?

ANAマイルを貯める目的の大きな目標のひとつとして、特典航空券への交換と言うものがあるでしょう。ここでは、主要な行先への必要マイル数をまとめてみましたので、ポイントを貯める目標にして見てください。

 

 

ANAマイルの特典航空券の必要マイル数は、盆休みや年末年始などの「ハイシーズン(H)」比較的利用者の少ない「ローシーズン(L)」それ以外の「レギュラーシーズン(R)」で変わります。

 

東京⇔大阪間・東京⇔名古屋間・大阪⇔福岡間など

シーズン

L:ローシーズン

R:レギュラーシーズン

H:ハイシーズン

特典航空券の必要マイル数

10000マイル

12000マイル

15000マイル

東京⇔沖縄間・大阪⇔石垣間・札幌⇔福岡間など

シーズン

L:ローシーズン

R:レギュラーシーズン

H:ハイシーズン

特典航空券の必要マイル数

14000マイル

18000マイル

21000マイル

韓国・ソウル

国際線の特典航空券の場合は、シーズンごとの違いの他にエコノミークラス・ビジネスクラスと、シートの違いでも必要マイル数に違いがあります。

 

シーズン L:ローシーズン R:レギュラーシーズン H:ハイシーズン
特典航空券の必要マイル数(エコノミークラス) 12000マイル 15000マイル 18000マイル
特典航空券の必要マイル数(ビジネスクラス) 25000マイル 30000マイル 35000マイル

 

ハワイ

シーズン L:ローシーズン R:レギュラーシーズン H:ハイシーズン
特典航空券の必要マイル数(エコノミークラス) 35000マイル 40000マイル 45000マイル
特典航空券の必要マイル数(ビジネスクラス) 60000マイル 65000マイル 70000マイル

JALカードと比較

cre_jal_suica

 

ANA VISA Suicaカードと良く比較されるカードとして、JALカードSuicaaカードがあります。

 

 

JALカードSuicaaカードはANA VISA Suicaaカードと同じく、国内航空会社のJALが提携するSuica機能付きのクレジットカードです。年会費も共に2000円で、主なメリットとしてマイルを貯めやすいカードであることに変わりはありません。

 

 

JALカードSuicaaカードの通常マイル付与率は200円ごとに1マイルの付与となっています。対してANA VISA Suicaaカードのマイル付与条件は1000円ごとに5マイル相当ですので、やはり通常マイル付与率は200円ごとに1マイルとなっています。

 

 

ただし、ANA VISA Suicaaカードにはマイ・ペイすリボと言うマイルの付与率を倍にすることが出来るメリットがあります。マイ・ペイすリボに登録すると、通常のマイル付与率は100円あたり1マイル相当となり、また年会費も750円で利用することが出来るのです。

 

 

リボ払いに抵抗がなければ、ANA VISA Suicaaカードの方がよりマイル付与条件・コストパフォーマンスともに優れていると考えていいのではないでしょうか?

 

 

JALカードの公式サイトはこちら

まとめ・こんな方におすすめ

低コストでありながらマイルの貯めやすいANA VISA Suicaは、幅広いユーザーにおすすめすることが出来るクレジットカードであると言えます。

 

陸マイラーの方
時間をかけてでも計画的にマイルを貯めたい方
ANAマイル提携店をよく利用してる方
通勤などでSuicaを利用されている方

 

ANA VISA Suicaカードの大きな特徴として、マイルを貯めることが出来る点とSuicaカードとして使用することが出来る利便性があります。ANA VISA Suicaカードを使用して貯めたポイントはSuicaの残高にチャージすることもできますし、ANAの特典航空券に交換することも可能です。

 

 

また、最もANA VISA Suicaのメリットを享受することが出来るのは、都度移行コースを利用することで、年会費を実質下げられる点と、マイルの有効期限を最高5年(ポイント有効期限2年+マイル有効期限3年)まで延ばせる点です。

 

 

コンビニやガソリンスタンドなど提携している店舗も多く、普段の買い物でもANAマイルを貯めやすい環境にあるANA VISA Suicaカード。マイルを効率よくじっくり時間を貯めたい方には是非おすすめの1枚です!

 

 

関連記事

5e827a4a6f1b27c1089a934252cc74d7_m
昨晩のアメトークではケンコバさんは飛行機に乗らなくても生活の中のショッピングだけでもマイルが貯めれるという話から、実はマイル好きで100万マイル(地球5周分

airp2
クレジットカードで貯めたポイントを、マイルへ交換することが1番還元率が高くなる事はご存知でしょうか? マ

rakuten_ana_card
過去に楽天カードとマイルについて調べた経験はありませんでしょうか?楽天カードとANAマイルは相性が良くて素晴らしい関係です!!

Pocket

基本情報

申し込み資格高校生を除く満18歳以上の方
発行期間約一ヶ月
入会金無料
年会費(本人)初年度無料
2年目以降2000円+税
年会費(家族)初年度
2年目以降
解約金無料
締日15日
支払日翌10日
支払い方法 1回払い、2回払い、ボーナス払い、分割払い、リボ払い、
旅行障害補償海外最高1000万円
国内
ショッピング保険最高100万円
紛失・盗難保証
ETCカード年会費無料
備考
空港サービス空港ラウンジ
プライオリティパス
発行会社会社名三井住友カード株式会社
所在地大阪市中央区今橋4-5-15
設立日1967年12月