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年会費無料のカードの中では最高クラスの還元率1.2%!メインカード大本命!

 

 

nanacoチャージに利用すれば各種税金や国民健康保険料の支払いなどでもポイントを貯めることができます!

 

 

また、リクルートのサービス(ホットペッパー、じゃらん、ポンパレ)をよく利用される方はメリットが最大限になります。

 

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※時期によってキャンペーン内容が変わるので公式サイトをチェックしてくださいね!

【リクルートカードとは】

リクルートカードは、リクルートグループの「リクルートライフスタイル」が発行する年会費無料で、還元率1.2%という高還元率を実現したクレジットカードとなります。さらに、nanacoのチャージでもポイントが付与される数少ないカードとなっています。

 

 

また、リクルートグループのサービスを利用することで、通常のポイントにプラスして、さらにポイントが付与される特典もあります。

【リクルートカードの特徴】

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リクルートカードは、年会費永年無料と高還元率が最大の特徴となります。

また、リクルートカードは、VISAとJCBを選択することができますが、この選択によって付与されるポイントが一部異なりますので、ブランドの選択には注意が必要です。

●年会費無料カードの中で最高水準の還元率

リクルートカードは、どこで使っても100円利用につき1.2%という高い還元率でポイントがたまります。他の年会費無料のカードの場合、還元率は高くても1%であることを考えると、高還元率であるといえます。

 

 

ポイントは毎月の合計利用額に対して1.2%貯まります。端数切捨てなどが最少で済み、無駄なく貯まる親切な付与ルールです。100円分購入した場合、1.2ポイントが付与されますが、端数が切り捨てられるため、この場合のポイントは1ポイントとなります。そのため、月額500円以上の買い物の場合、高還元率がもl活かせるということになります。

 

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また、リクルートカードでは、電子マネーをチャージすることでもポイントが付与されます。この際のポイントはチャージした金額に1.2%満額のポイントが付与されるのが特徴です。しかし、ブランドによってポイントが付与される電子マネーの種類が異なりますので、申し込みの際は十分注意してください。

 

VISA

VISAを選択した場合、「nanaco」「モバイルSuica」「楽天Edy」「SMART ICOCA」のチャージでポイントが付与されます。

 

JCB

JCBを選択した場合、「nanaco」「モバイルSuica」のチャージでポイントが付与されます。

 

 

つまり、複数の電子マネーを利用している方の場合、国際ブランドのVISAを選択することで全てのクレジットカードチャージ時のポイント付与が可能となります。

●ETCカード

リクルートカードでは、ETCの利用でも1.2%のポイントが付与されます。

ETCカードを作成する場合、VISAの場合は発行手数料として1,000円が必要となりますが、JCBの場合は無料となっています。また、カード本体の年会費に関しては、VISA、JCBともに無料となっています。

【リクルートカードの付帯サービス】

リクルートカードでは、旅行時もショッピングも安心できる付帯保険が用意されています。

●旅行損害保険

リクルートカードでは、海外旅行で最高2,000万円、国内旅行で最高1,000万円の旅行傷害保険が付帯しています。リクルートカードで旅行代金を支払うことが条件(利用付帯)となっていますが、旅行中の事故や病気、けがの治療、携行品の破損などの損害を広く補償されます。

●ショッピング保険

リクルートカードのショッピング保険は、国内外を問わず、カードで購入した品物を年間200万円まで、購入日から90日間保障されます。

※免責1事故3千円

【リクルートカードの申込資格・審査基準】

年会費無料、高還元率のリクルートカードですが、このカードの審査は、比較的通りやすいといわれています。申込資格等は次の通りとなります。

●申込資格

リクルートカードの申込資格は、「18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入がある人(学生OK、高校生は不可)」となっています。

つまり、フリーターの方や、専業主婦で本人に収入がなくても、配偶者に収入があれば申し込むことは可能となっています。

●審査ポイント

クレジットカードの審査の際、信用情報は「JICC(日本信用情報機構)」、「CIC(指定信用情報機関)」で共有されていますので、リクルートカードにおいても、同様の信用情報機関での確認が行われているとみて間違いはないでしょう。

 

 

また、リクルートカードの審査は、VISAカードを申し込んだ場合は「三菱UFJニコス」が担当し、JCBカードを申し込んだ場合は「ジェーシービー」が審査を担当することになります。

●発行スピードが速い

リクルートカードは、申し込んだ即日に審査の合否に関するメールが届くことが大半となっています。審査に合格であれば、7日~14日程度でカードが自宅に郵送で届くことが多く、申込から発効までのスピードは比較的速いといえます。

【リクルートカードのメリット】

リクルートカードのメリットは、最大の特徴である年会費永年無料とポイントの高還元率、さらに、nanacoへのチャージでポイントが付与されることに加えて、以下のメリットがあります。

●Pontaポイントに交換可能

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PontaポイントはローソンGEO等、全国14万店以上で利用できるポイントカードです。リクルートポイントは、このPontaポイントと1:1の割合で交換することができます。

※以前はリクルートポイントとPontaポイントの相互交換が可能でしたが、2016年にPontaポイントからリクルートポイントへの交換は終了しています。しかし、Pontaポイントをリクルート系のサービスに利用できるように変更されたため、実質Pontaポイントからリクルートポイントへ変更するメリットは無くなっています。

 

 

これによって、リクルートポイントの付加価値は、他のカードのポイントと比べて非常に大きなものとなっています。

 

また、ポイントの交換も1ポイント単位で行えるため、ポイントのムダがほとんどありません。

 

なお、ローソン、ビックカメラ、ゲオ、ケンタッキー、ピザハット、和民、HMV、HISオンライン、ヒマラヤ、AOKIなどで使えます。

●JALマイル還元率が手数料無料で0.6%

リクルートポイントは、直接JALのマイルに交換することはできませんが、前述のPontaポイントを経由することで、リクルートポイント1ポイントあたり0.5マイルに交換することができます(リクルートポイントからPontaポイントに交換し、PontaポイントからJALのマイルに交換)。このポイントの交換に手数料はかかりません。

 

 

つまり、リクルートカードの還元率が1.2%ですので、マイルに換算すると0.6%の還元率となります。JALカードの年会費は2160円で、還元率は200円で1マイルであるため、0.5%の還元率と考えると、JALのマイルをお買い物で貯めるには、JALカードよりもリクルートカードが有利ということになるのです。

 

※ポンタポイントをJALマイルに変える際、JMBローソンポンタカードVISAが必要になります。

このカードは年会費が無料なので作っておいても問題はありません。

カード詳細はコチラ

↓↓

JMBローソンポンタカードVISAの詳細

 

●リクルートグループのポイント特典

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リクルートカードは、10以上のリクルートグループのサービスで使用すると、通常のポイントに加えて、1~3%のポイントが還元されます。また、さらに高いポイントが還元されるサービスも多数用意されています。

 

じゃらん

日本最大級の宿・ホテル予約サイトである「じゃらん」を利用した場合、通常のポイントに加えて+2%のポイントが付与されます。そのため、年2回、3万円の旅行をした場合、通常720ポイントが付与されますが、「じゃらん」では1,920ポイントが付与されることになります。さらに「じゃらん」では、ポイント10%還元プランが特集として用意されています。

 

ポンパレモール

「ポンパレモール」を利用した場合、通常のポイントに加えて+3%のポイントが付与されます。そのため、毎月3万円のお買い物を1年間行った場合、通常のポイントは4,320ポイントですが、ショッピングサイトである「ポンパレモール」を利用することで、15,120ポイントが付与されます。さらに「ポンパレモール」では、ポイント還元率5%以上の商品も多数用意されています。

 

HOT PEPPERグルメ

居酒屋・飲食店の予約サイトであるHOT PEPPERグルメでは、ポイント3倍プランが用意されています。

●家族カード

リクルートカードの家族カードは、年会費無料で発行することができます。さらに、家族カードで買い物したポイントを本会員のカードに合算することができます。

 

 

また、個別の審査は行われないため、既にリクルートカードをお持ちの方の家族であれば、収入のない配偶者やお子様でもカードを持つことが可能となっています。

【リクルートカードのデメリット】

年会費永年無料、高還元率が魅力のリクルートカードのデメリットは、あまりありません。強いてあげるとするならば、VISAを選択した場合、ETCカードの発行が有料(1,000円)であることと、小数点以下のポイントが切り捨てになってしまうという2点だけではないでしょうか。

【リクルートカードのお得な使い方】

リクルートカードは、とにかくポイントの貯めやすさが最大のポイントです。さらに、貯めたリクルートポイントは、1ポイントからPontaポイントに交換できるため、非常に使い勝手のいいポイントシステムとなっています。

 

 

リクルートカードを最もお得に使うには、リクルートグループのサービスを利用することで、通常以上のポイント還元を受けることとなります。特に金額が比較的高額である旅行をするときに利用できる「じゃらん」を活用することで、たくさんのポイント還元を受けることができます。

 

 

また、電子マネー「nanaco」のチャージでもポイントが付与されますので、「nanaco」の利用頻度が高い方も、チャージだけはこのカードで行うことによって、1.2%分のPontaポイントが受け取れ、お得となっています。税金や公共料金などnanacoで支払っている方は是非チェックしたいポイントですね。

 

このカードは各種税金や国民健康保険料などの固定費を支払うのにも使えますので、カード利用金額を多くする事は容易と言えます。

詳しくは↓↓

税金・保険料などの固定費の支払い方法。

【まとめ・こんな方におすすめ】

こんな方におすすめ

クレジットカードは、とにかく還元率重視の方
税金や公共料金を割引価格で払いたい方
旅行好きな方
Pontaポイントをよく利用される方
電子マネー「nanaco」をよく利用される方

年会費がかからず、高還元率を実現したリクルートカードは、メインカードを探している方におすすめできるカードとなっています。

 

 

その中でも、特におすすめしたいのが、旅行好きな方です。「じゃらん」を有効活用してリクルートポイントを貯め、それをマイルに交換することで、さらに旅行の行き先を増やすといった使い方もできますし、旅行代金をリクルートカードで支払うことで、充実した旅行損害保険を受けることもできますので、旅行好きな方には一押しのカードではないでしょうか。

 

 

また、ローソンやGEOといった店舗で、Pontaポイントを頻繁に利用される方にもおすすめです。貯めたリクルートポイントは1ポイント単位で、Pontaポイントに交換できるため、貯めたポイントのムダがありません。

 

 

電子マネー「nanaco」を利用されている方も、「nanaco」のチャージでポイントが付与され、そのポイントをPontaポイントに交換できるため、「nanaco」が利用できないローソンでは、Pontaポイントを利用するといった使い方もでき、非常にお得となっています。

 

 

他の年会費無料のカードと比べるとポイント付与や還元率、保険、補償など総合的に見てもこのリクルートカードがお得です。

 

 

 

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リクルートカードは年会費無料で還元率が1.2%の高還元率が特徴のメインカード大本命のクレジットカードです。もちろん名前の通りリクルートが発行しています。

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基本情報

申し込み資格高校生を除く18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方
発行期間約2週間
入会金無料
年会費(本人)初年度無料
2年目以降無料
年会費(家族)初年度無料
2年目以降無料
解約金無料
締日公式サイト参照
支払日公式サイト参照
支払い方法 1回払い、2回払い、ボーナス払い、分割払い、リボ払い、
旅行障害補償海外最高2,000万円
国内最高1,000万円
ショッピング保険最高200万円
紛失・盗難保証
ETCカード年会費無料
備考VISA:新規発行手数料 税抜1,000円+税 JCB:無料
空港サービス空港ラウンジ
プライオリティパス
発行会社会社名VISA発行会社:三菱UFJニコス株式会社    JCB発行会社:株式会社ジェーシービー
所在地三菱UFJニコス株式会社 所在地:東京都文京区本郷3-33-5    株式会社ジェーシービー 所在地:東京都港区南青山5-1-22 青山ライズスクエア 
設立日三菱UFJニコス株式会社:1951年6月   株式会社ジェーシービー:1961年1月