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国産で唯一国際ブランドを持つJCBの基本のラインナップとして、バランスの取れたカード構成が魅力となっている「JCB ORIGINALシリーズ」

 

しかし、JCB ORIGINALシリーズの唯一のデメリットとも言えるのが、通常還元率0.5%と言うポイント還元率の低さでしょう。

 

2017年10月24日から、JCB ORIGINALシリーズの新しいラインナップとして登場した「JCB CARD W」は、年会費無料でありながらポイント還元率が通常の2倍のお得なカードになっています。

 

また、JCB ORIGINALシリーズでは、ポイントがさらにお得に加算される「JCB ORIGINALシリーズパートナー」でよりお得にポイントを貯めることができます。

 

今回は、新たにJCB ORIGINALシリーズの仲間に加わった、JCB CARD Wの特徴やメリット・デメリットをご紹介していきましょう。

JCB CARD Wはこんな方におすすめ

2017年10月24日に、新規会員の募集がスタートしたばかりのJCB CARD W。

 

18歳〜39歳までの10代・20代・30代の方
年会費無料でバランスの良いクレジットカードを利用したい方
ポイント2倍でお得にカードを利用したい方

 

このような条件に当てはまる方の場合は、JCB CARD Wをお得に利用できる方であると言えます。

 

 

JCB CARD Wは、18歳〜39歳までの10代・20代・30代までの方が利用できるカードとなっています。

 

JCBでは20代までの方を対象としたJCB CERD EXTAGEが発行されていますが、JCB CARD Wはより幅広い年代の方が利用できるカードとなっているのですね。

 

JCB CARD Wの年会費は、本会員・家族会員も含めて永年無料となっており、カードの保有にコストをかけたくない方にもおすすめできるカードとなっています。

 

JCBのプロパーカードであるJCB CARD Wは、年会費無料でありながらバランスの優れたカードとなっており、最高2,000万円の海外旅行保険なども利用することができます。

 

JCB CARD Wの最も大きなメリットとなっているのが、常時通常カードの2倍の還元率でポイントを貯めることができる点でしょう。

 

JCB ORIGINALシリーズパートナーではさらにお得にポイントを貯めることが可能となっており、セブンイレブンで2.0%の還元率など、お得にポイントを貯めることができます。

 

このように、年会費無料でありながら、高還元率でお得に利用することができるカードが、JCB CARD Wの大きなメリットとなっているのですね。

JCB CARD Wの入会特典

JCB CARD Wでは、2018年3月31日までの期間限定で、カードの入会・利用で最大11,000円分のプレゼントがもらえるキャンペーンを開催しています。

 

期間中のJCB CARD Wの新規入会で、もれなく2,000円分のJCBギフトカードをプレゼント。

 

さらに、家族カードの発行1枚で1,000円分、最高2,000円分のJCBギフトカードが追加でプレゼントされる特典があります。

 

また、JCB CARD Wでは入会後に友達にJCB ORIGINALシリーズのクレジットカードを紹介すると、最大で5,000円分のJCBギフトカードがプレゼントされます。

 

リボ払いサービス「支払い名人」の登録で獲得できる2,000円分と合計して、最高で11,000円分のJCBギフトカードを獲得することができるのですね。

 

JCB CARD Wは年会費無料で発行することができるカードとなっていますので、お得にキャンペーンでカードを手に入れちゃいましょう!

 

JCB CARD Wの特徴

JCB ORIGINALシリーズの新しいラインナップとして登場したのがJCB CARD Wです。

 

JCB CARD Wでは、年会費無料で利用することができるのも大きな特徴となっており、家族会員も合わせて年会費無料で利用することができます。

 

また、ETCカードも年会費無料となっていますので、カードの維持にかかるコストは0円で利用することができるのですね。

 

JCB CARD Wの国際ブランドは、JCBの一択となっています。

 

国産の国際ブランドであるJCBでは、日本国内の加盟店のシェアも大きくなっており、ほぼ全てのクレジットカード対応店舗で利用することができます。

 

海外に弱いと思われがちなJCBブランドですが、代表的な観光地などにはJCBの加盟店も増えており、海外でも活躍するカードとなっているのですね。

JCB CARD Wの還元率

JCB CARD Wでは、月間の利用金額1,000円に2ポイントの還元率でOkiDokiポイントを貯めることができます。

 

OkiDokiポイントは、幅広い用途に1ポイント=5円として利用することが可能となっています。

 

JCB CARD Wの大きなメリットとして、通常カードの2倍の還元率1.0%で利用することができますので、お得な還元率でポイントを貯めることができます。

 

また、OkiDokiポイントの有効期限は5年間と長期間になっていますので、ゆっくりとポイントを貯めることができるのも大きなメリットとなっています。

 

JCB CARD Wでは、電子マネーのチャージでポイント付与をうけることはできませんが、iPhone7以降のiPhoneで利用できるApple Payに登録して利用することができます。

 

JCB CARD WをApple Payに登録すると、QUICPay加盟店でiPhoneをタッチするだけでのスマートな決済が可能となります。

 

Apple Payの利用でも1.0%のお得な還元率でポイントを貯めることができますので、Apple Payの登録用のカードとしてもおすすめです。

ポイントの交換先・お得な使い道

JCB CARD Wの利用では、通常カードの2倍の1.0%の還元率でOkiDokiポイントを貯めることができます。

 

貯まったOkiDokiポイントは、多様なギフト券や他社共通ポイントに交換して利用することが可能です。

 

ここでは、代表的なOkiDokiポイントの使い道をご紹介していきましょう。

 

  必要ポイント 交換先
キャッシュバック 500ポイント
1,000ポイント
1,500円分
4,500円分
nanacoポイント 200ポイント 1,000ポイント
WAONポイント 200ポイント 1,000ポイント
ビックポイント 200ポイント 1,000ポイント
スターバックスカード 200ポイント 1,000円分
楽天スーパーポイント 200ポイント 800ポイント
Tポイント 500ポイント 2,000ポイント
dポイント 200ポイント 800ポイント
JCBギフトカード 1050ポイント 5,000円分
iTunesカード 500ポイント 1,500円分
JALマイル 500ポイント 1,500マイル
ANAマイル 500ポイント 1,500マイル

 

OkiDokiポイントでは、このように多様な共通ポイントやギフト券に交換してポイントを利用することができます。

 

特にお得に利用することができるポイントの使い道を考えると、JAL/ANAのマイルへの交換はお得なのでは無いでしょうか?

 

JCB CARD Wでは1,000円に2ポイントのOkiDokiポイントを貯めることができますので、マイル還元率0.6%でJAL/ANAマイルを貯めることができます。

 

また、OkiDokiポイントの有効期限は5年間と長期間になっていますので、特典航空券に必要なマイル数までゆっくりとポイントを貯めることができるのですね。

JCB CARD Wの申込資格・限度額・発行期間

JCB CARD Wでは、18歳〜39歳の方で、本人または配偶者の方に安定した収入のある方が申込みをすることができます。

 

また、高校生を除く学生の方も申込みの対象となっていますので、専業主婦・学生の方でも申込みが可能となっており、申込みの窓口は広くなっています。

 

年会費無料の一般カードと言うこともあり、審査の際のハードルもそれほど高くはないと考察できます。

 

ただし、JCBの審査では過去の信用情報を重視される傾向がありますので、直近6か月以内に支払いの遅延などがある場合には審査の際に不利になってしまうでしょう。

 

JCB CARD Wの申込みの際には、他社クレジットカードの支払い状況がクリーンになっているかを確認しておいた方が無難です。

 

JCB CARD Wでは、他のJCB ORIGINALシリーズのクレジットカードを考慮すると、平均して1週間〜2週間程度の発行期間が必要になることが予想できます。

 

また、JCB CARD Wの限度額は申込時の年収やクレジットヒストリーにより個別に設定されます。

JCB CARD Wの付帯保険

JCB CARD Wでは、年会費無料のクレジットカードでありながら、旅行保険・ショッピング保険が用意された、コストパフォーマンスに優れたカードとなっています。

 

ここでは、JCB CARD Wの付帯保険の内容を詳しくご紹介していきましょう。

海外旅行保険

海外旅行保険付帯条件 利用付帯
死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療 最高100万円
疾病治療 最高100万円
賠償責任 最高2,000万円
携行品損害 最高100万円(1旅行中は20万円限度)
救援者費用 最高100万円

 

JCB CARD Wでは、利用付帯で最高2,000万円の海外旅行保険が付帯しています。

 

傷害・疾病治療の補償金額も最高100万円までと、最低限の補償を備えており、海外旅行に出かける際の安心をプラスすることができます。

 

また、1旅行中に20万円限度の携行品損害補償も付帯していますので、旅行中にデジカメなどを壊してしまった際にも安心です。

ショッピング保険

JCB CARD Wでは、海外利用分のショッピング保険が年間100万円まで補償されています。

 

ショッピング保険の補償の対象となっているのは、海外のJCB加盟店で購入した商品のみとなっています。

 

国内購入分はショッピング保険の対象とはなりませんが、より商品事故のリスクの高い海外利用分が補償の対象となるのは嬉しいですよね。

 

また、ショッピング保険の利用の際には、免責金額として10,000円の自己負担が必要となります。

JCB CARD Wの付帯サービス

JCB CARD Wの大きな魅力となっているのが、JCB ORIGINALシリーズのバランスの良い付帯サービスを利用できる点です。

 

JCB CARD Wでは、年会費無料のカードでありながら、グローバルに利用することができる、様々な付帯サービスが用意されています。

 

ここでは、JCB CARD Wで利用することができる付帯サービスの一例をご紹介していきましょう。

JCBプラザラウンジ

JCB CARD Wでは、世界の主要都市に設置された海外デスク「JCBプラザラウンジ」を利用することができます。

 

JCBプラザラウンジでは、現地のJCB加盟店情報や観光情報の案内を、現地日本語スタッフにより受けることができます。

 

また、ホテル・レストラン・オプショナルツアーの予約も可能となっており、慣れない海外旅行の際にも便利に利用することができます。

 

JCBプラザラウンジでは、カードの紛失・盗難時のエマージェンシーサービスも利用することができますので、海外旅行の際には必ずJCBプラザラウンジの場所を把握しておくようにしましょう。

JCB優待ガイド

JCB CARD Wでは、海外旅行の際にお得に利用することができる「JCB優待ガイド」を利用することができます。

 

JCB優待ガイドでは、海外の主要観光地のJCB加盟店でのお得な優待が豊富に用意されているクーポンとなっています。

 

海外での食事やショッピングの際にお得に利用することができますので、海外旅行の際にはJCB優待ガイドを必ずチェックしておくようにしましょう。

 

また、JCB優待ガイドでは海外のJCB加盟店の情報を得ることもできますので、海外旅行の際のガイドブック感覚で利用することが可能となっています。

エクスプレス予約

ビジネスやプライベートで、新幹線を良く利用する方にお得な付帯サービスとなっているのが「エクスプレス予約」のサービスとなります。

 

エクスプレス予約では、東海道・山陽新幹線のチケットをいつでもお得な会員価格で購入することができます。

 

予約・変更はオンラインで当日まで行うことができますので、予定変更の起こりがちなビジネス出張の際にも便利に利用することができます。

 

また、早割などを利用すると、さらにお得に新幹線のチケットを購入することができますので、新幹線での旅行の際にもお得に利用することができます。

 

エクスプレス予約の利用には、年会費として税別1,000円が必要となってきます。

JCB CARD Wのメリット

JCB ORIGINALシリーズの新しいラインナップとして追加されたJCB CARD W。

 

JCB CARD Wの最も大きなメリットとなるのは、通常還元率が2倍と言うお得なポイント還元の魅力でしょう。

 

それだけではなく、JCB CARD Wではお得にポイントを貯めることができるメリットが豊富に用意されています。

 

ここでは、JCB CARD Wのメリットとなる部分を解説していきましょう。

常時ポイント2倍でお得にポイントをゲット

JCB CARD Wでは、カード特典として通常カードに比べて2倍の還元率でポイントを貯めることが可能となっています。

 

通常のJCB ORIGINALシリーズの還元率は0.5%となっていますので、JCB CARD Wカード特典の還元率0.5%が合算されて還元率1.0%でポイントを貯めることができるのですね。

 

また、JCB CARD WではJCB ORIGINALシリーズパートナー加盟店での利用で、さらにお得なボーナスポイントが獲得できる特典があります。

 

JCB ORIGINALシリーズパートナー加盟店では、通常カードの還元率(0.5%)分がアップします。

 

イトーヨーカドー 3倍
セブンイレブン 3倍
スターバックス 5倍
昭和シェル 2倍

 

上記は一例ですが、イトーヨーカドー・セブンイレブンでは3倍になります。

 

イトーヨーカドー・セブンイレブンでは【通常カードの還元率0.5%×3倍 + カード特典の還元率0.5%】の合計2.0%還元でカードを利用することができます。

 

スターバックスに至っては税込1,000円以上の利用で5倍なので、【0.5%×5倍 + 0.5%】3.0%と言う超高還元率でポイントを貯めることが可能となっているのですね。

 

自分が良く利用する店舗がJCB ORIGINALシリーズパートナー加盟店となっていれば、さらにお得にポイントを貯めることができるのですね。

OkiDokiランドでネット通販もお得

JCB CARD Wでは、通常の加盟店での利用だけではなくネット通販でもお得にポイントを貯めることができます。

 

JCB CARD Wでは、会員向けインターネットモール「OkiDokiランド」経由でのネット通販で、いつものネット通販をよりお得に利用することができます。

 

ここでは、OkiDokiランドでお得に利用できるネット通販をまとめておきましょう。

 

Amazon 2倍
楽天市場 2倍
Yahoo!ショッピング 2倍
LOHACO 2倍
ニッセン 4倍

 

このように、OkiDokiランド経由でのネット通販でも、通常カードの還元率(0.5%)分がアップされます。

 

Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどの利用では2倍になりますので、【通常カードの還元率0.5%×2倍 + カード特典の還元率0.5%】で合計1.5%還元の還元をうけることができます。

 

ネット通販好きだけど、利用するサイトは決まっていないと言う方には、非常に大きなメリットとなっているのではないでしょうか。

JCB CARD Wのデメリット

年会費無料でお得にポイントを貯めることができるJCB CARD Wですが、デメリットとなる部分はあるのでしょうか?

 

JCB CARD Wでは、申込資格が18歳〜39歳までとなっており、10代・20代・30代の方しか申込みをすることができません。

 

コストパフォーマンスに優れたお得なJCB CARD Wを、40代以上の方は申込みすることができない、と言う点がデメリットとして挙げることができるでしょうか。

 

ただし、JCB CARD Wでは、10代・20代・30代の方しか申込みができませんが、申込後は40歳を過ぎてもそのまま利用することができます。

 

40代未満の方の特典とも言えるJCB CARD Wを手に入れるチャンスを逃さないうちに手に入れちゃいましょう。

JCB一般カードとの違い

JCB ORIGINALシリーズの新しいラインナップとして募集が開始されたカードがJCB CARD Wです。

 

JCB CARD Wは一般カードとしてカテゴリーされるカードとなっていますが、JCB ORIGINALシリーズの最もベーシックなカードとなっているのが「JCB一般カード」です。

 

 

それでは、JCB CARD WとJCB一般カードでは、どのようなサービス・機能の違いがあるのでしょうか?

 

最も大きな違いと言って良いのが、カードの保有コストの違いではないでしょうか。

 

JCB CARD Wは年会費無料で利用することができますが、JCB一般カードでは税別1,250円の年会費が必要となっています。

 

ただし、JCB一般カードでは、年間50万円以上のカード利用で年会費が無料になる特典があり、実質年会費無料のカードとして利用することができます。

 

また、JCB一般カードではJCB CARD Wでは補償されていない国内旅行保険が付帯しているほか、海外旅行保険の補償金額も最高3,000万円と手厚くなっています。

 

JCB一般カードでは即日発行が可能となっており、最短で翌日にカードを受け取ることができるスピード発行も魅力となっています。

 

ポイント還元率にこだわりたいならJCB CARD W、40代以上の方やさらにバランスの良いカードが欲しい方JCB一般カードを選択すれば間違いないのではないでしょうか。

 

 

JCBの唯一の弱点であるポイント還元率をカバーしたJCB CARD W

今回は、2017年10月24日に募集が開始されたばかりのJCB CARD Wを特集してご紹介してきました。

 

JCB ORIGINALシリーズの新しいラインナップとして発行されるJCB CARD Wですが、最も大きなメリットとなるのがいつでもポイント2倍になるポイント優待です。

 

バランスの取れたJCB ORIGINALシリーズのクレジットカードですが、唯一のデメリットとなるのが0.5%と言う通常還元率の低さです。

 

JCB CARD Wでは通常還元率1.0%で利用することができますので、カードの利用でお得にポイントを貯めることができるのですね。

 

JCB CARD Wは、年会費無料で利用できるカードとなっていますので、非常にコストパフォーマンスにも優れたカードとなっているのですね。

 

 

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基本情報

申し込み資格高校生を除く18歳〜39歳までの方
発行期間約2週間
入会金無料
年会費(本人)初年度無料
2年目以降無料
年会費(家族)初年度無料
2年目以降無料
解約金公式サイト参照
締日公式サイト参照
支払日公式サイト参照
支払い方法
旅行傷害補償海外最高2,000万円
国内-
ショッピング保険海外利用 年間100万円
紛失・盗難保証
ETCカード年会費無料
備考
空港サービス空港ラウンジ
プライオリティパス
発行会社会社名株式会社ジェーシービー
所在地東京都港区南青山5-1-22 青山ライズスクエア
設立日東京都港区南青山5-1-22 青山ライズスクエア