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低コストでバランスの取れたクレジットカードを利用したいと言う方には「三井住友トラストVISAカード」がおすすめのカードとなっています。

 

三井住友トラストVISAカードは住友信託銀行グループ傘下の三井住友トラスト・カードが発行するクレジットカードとなっており、ステータス性にも優れたカードとなっています。

 

初年度無料・2年目以降税別1250円で保有することができる低コストのカードでありながら、三井住友系のカードと言うことで社会人が持つカードとしても恥ずかしくないステータスを持っています。

 

また、ポイント還元率などのバランスにも優れたカードとなっており、コストパフォーマンスに優れたカードとなっています。

 

今回は、三井住友トラストVISAカードの特徴やメリット・デメリットを徹底的に解説していきましょう。

三井住友トラストVISAカードはこんな方におすすめ

低コストでバランスの取れたカードの機能が特徴となっており、コストパフォーマンスに優れたカードである三井住友トラストVISAカード。

 

堅実なクレジットカードを利用したい方
ポイント還元率にもこだわりたい方
付帯保険の手厚いカードを持ちたい方

 

このような条件に当てはまる方の場合は、三井住友トラストVISAカードをお得に利用することが可能となっています。

 

三井住友トラストVISAカードは、三井住友銀行系の三井住友トラスト・カードが発行する銀行系のクレジットカードとなっています。

 

三井住友カードのアイキャッチとも言える「パルテノン神殿」がデザインされたカードフェイスは落ち着いた上質なデザインとなっており、社会人の持つカードとしてもおすすめです。

 

男性のクレジットカードにうるさい女性の意見からしても、銀行系クレジットカードを持つ男性には「誠実」「堅実」なイメージがあり、高評価の第一印象を与えることができます。

 

特に、新卒の方が持つカードとしても嫌味がなく、背伸びをしていない堅実なカードと言うイメージを与えることが出来るのではないでしょうか。

 

三井住友トラストVISAカードでは、通常還元率0.5%のポイントプログラムが用意されていますが、年間の利用金額によって還元率がアップするステージでお得にポイントを貯めることができます。

 

また、会員向けのインターネットモール「ポイントUPモール」では、いつものネット通販でお得にポイントを貯めることが可能となっており、ネット通販好きの方にもおすすめです。

 

それだけではなく、三井住友トラストVISAカードには最高2,000万円の海外旅行保険も付帯しており、海外旅行の際にも安心して利用できるカードとなっています。

 

国内外で大活躍するVISAブランドのクレジットカードと言うこともあり、海外旅行用のカードとしてもおすすめのカードとなっています。

三井住友トラストVISAカードの特徴

住友信託銀行グループの三井住友トラスト・カードが発行するクレジットカードが「三井住友トラストVISAカード」です。

 

三井住友トラストVISAカードの年会費は初年度無料・2年目以降税別1,250円となっており、家族カードも初年度無料・2年目以降税別400円で追加することが可能です。

 

また、ETCカードの追加は初年度無料・2年目以降税別500円となっていますが、年間1回でもETCの利用があれば実質年会費無料でETCカードを利用することができます。

 

三井住友トラストVISAカードの国際ブランドはVISAのみを選択することができます。

 

世界の加盟店のカバー率でもNO.1を誇るVISAの国際ブランドを利用することができますので、国内外で有利にカードを利用することが出来るのですね。

三井住友トラストVISAカードの還元率

三井住友トラストVISAカードでは、月間の累計利用金額1,000円に対して1ポイントのワールドプレゼントを貯めることができます。

 

ワールドプレゼントは幅広い金券や他社ポイントに1ポイント=5円として利用することができますので、通常還元率0.5%で利用することができます。

 

ワールドプレゼントの有効期限はポイント獲得から2年間となっており、ゆっくりとポイントを貯めることが可能となっています。

 

三井住友トラストVISAカードでは電子マネーへのチャージでポイントを貯めることはできませんが、Apple Payの登録用のカードとして利用することができます。

 

iPhone7/Apple Payで利用できるApple Payでは、iD加盟店での利用が可能となっており、iPhone端末での決済が可能となっています。

 

Apple Payの利用でも0.5%の還元率でワールドプレゼントを貯めることができますので、電子マネーとの併用で効率的にポイントを貯めることができます。

 

VISAブランドのクレジットカードはApple Payとの相性があまり良くなく、リアル店舗での決済のみが対応となっており、ウェブ・アプリでの決済は未対応となっています。

 

ただし、iD加盟店でのリアル店舗での決済は対応していますので、実用のうえでは問題なく利用することができます。

ポイントの交換先・お得な使い道

三井住友トラストVISAカードの利用では、1,000円に1ポイントのワールドプレゼントを貯めることができます。

 

ワールドプレゼントは各種の金券・他社ポイントに交換して利用することが可能となっており、幅広い用途に便利に利用することが可能となっています。

 

ここでは、ワールドプレゼントの代表的な交換先の一覧をご紹介していきましょう。

 

  必要ポイント 交換先
VJAギフトカード 1,100ポイント
2,100ポイント
3,100ポイント
4,100ポイント
5,000円分
10,000円分
15,000円分
20,000円分
ルートインホテルズ宿泊券 400ポイント 2,000円分
Amazonギフト券 900ポイント 3,000円分
楽天スーパーポイント 200ポイント 1,000ポイント
au WALLETポイント 200ポイント 1,000ポイント
WAON 200ポイント 1,000ポイント
iDキャッシュバック 200ポイント 1,000円分

 

このように、ワールドプレゼントは非常に幅広い金券・他社ポイントに1ポイント=5円相当で交換することができます。

 

特にiDキャッシュバックにも1ポイント=5円相当としてお得に交換することができますので、Apple Payを利用している方にはiDキャッシュバックもお得に利用することが可能です。

ANAマイルにも交換可能!

ワールドプレゼントは金券や他社ポイントへの交換だけではなく、ANAマイルに交換することも可能となっています。

 

100ポイント=300マイルのレートで交換することができますので、マイル還元率は0.3%と言うことになります。

 

交換レートそのものは低くなってしまいますが、特典航空券に交換することができるマイルは2円〜5円程度の価値があると言われています。

 

1マイルの価値を2円と考えると還元率は0.6%と言うことになり、他社ポイントへの交換よりも有利なレートでポイントを貯めることが出来るのですね。

三井住友トラストVISAカードの申込資格・限度額・発行期間

三井住友トラストVISAカードでは、高校生を除く18歳以上の方で安定した収入のある方が申込みをすることができます。

 

銀行系クレジットカードであることから、信販系・流通系のクレジットカードと比べると審査のハードルは若干厳しくなっています。

 

審査の際には、年収などよりも信用情報が大きな判断材料となってきますので、直近6か月間で支払いの遅延などがある場合には審査通過が難しくなるケースがあります。

 

また、三井住友トラストVISAカードの発行期間は約1週間程度となっており、比較的スピーディなカードの取得が可能となっています。

 

三井住友トラストVISAカードの限度額は70万円〜200万円と高額の限度額を実現することも可能となっています。

 

利用限度額は利用実績によって増枠もありますので、メインカードとして利用して、しっかりしたクレジットヒストリーを積むようにしましょう。

三井住友トラストVISAカードの付帯保険

三井住友トラストVISAカードでは低コストで利用することができるクレジットカードでありながら、手厚い旅行保険が付帯しているのも大きなメリットとなっています。

 

国内旅行保険は付帯しておらず、海外旅行保険では最高2,000万円の補償をうけることが可能となっています。

 

ここでは、三井住友トラストVISAカードの海外旅行保険の内容を解説していきましょう。

 

海外旅行保険付帯条件 利用付帯
死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療 最高50万円
疾病治療 最高50万円
救援者費用 最高100万円
携行品損害 最高15万円
賠償責任 最高2,000万円

 

このように、三井住友トラストVISAカードでは利用付帯で最高2,000万円の補償をうけることが可能となっています。

 

ただし、海外旅行の際の高額になる医療費を考えると、傷害・疾病治療の最高50万円の補償は少々心細い気もしますよね。

 

海外旅行に出かける際には、補償の上乗せ用の他のクレジットカードと併用して利用する方が安心です。

ショッピング保険

三井住友トラストVISAカードでは、年間100万円限度のショッピング保険が付帯しています。

 

ショッピング保険の補償の対象となるのは、海外利用分および国内でのリボ払い・分割払いで購入した商品の事故が対象となります。

 

三井住友トラストVISAカードで購入した商品の、購入日から90日以内の盗難や破損による損害を補償してもらえますので、万一のトラブルに備えることが出来るのですね。

三井住友トラストVISAカードの付帯サービス

三井住友トラストVISAカードでは、VISAブランドならではの海外で活躍してくれる付帯サービスを利用することが可能となっています。

 

ここでは、三井住友トラストVISAカードで利用することができる付帯サービスの内容をご紹介していきましょう。

VJデスク・VJトラベルデスクで海外旅行の際にも便利

三井住友トラストVISAカードでは、海外の主要都市に設置されたVJデスクで旅行中のサポートをうけることが可能となっています。

 

VJデスクでは、現地日本語スタッフによるインフォメーションや、レストラン・オプショナルツアーの予約をすることが可能となっています。

 

また、人気の観光地でもあるホノルルにも「VJホノルルデスク」が設置されており、フリードリンクの提供や手荷物一時預かりなどのサービスをうけることができます。

 

旅行の手配の際には、VJトラベルデスクで国内外のパッケージツアーをお得な優待料金で予約することも可能となっています。

 

VJトラベルデスクでは、大手旅行代理店のツアーを最大5%オフで利用することができますので、お得に旅行を手配することが出来るのですね。

世界のお得なお店ガイドで優待三昧

海外旅行の旅先でもお得に利用することができる優待サービスが「世界のお得なお店ガイド」です。

 

世界のお得なお店ガイドは、世界の主要28都市で利用することができる優待クーポンとなっており、クーポンの提示で優待割引・プレゼントなどの特典を利用できます。

 

世界のお得なお店ガイドはスマホアプリでも利用することができますので、旅先で気軽にクーポンを利用することが可能となっているのですね。

VJホテルステイプランでホテル予約もお得に

三井住友トラストVISAカードでは、国内の宿泊でお得な割引をうけることができる「VJホテルステイプラン」を利用することができます。

 

VJホテルステイプランでは、全国のホテルでの優待割引をうけることが可能となっており、国内旅行・出張の際にお得に利用することができます。

 

VJホテルステイプランを利用する際には、参加ホテルを予約する際にホテルに「VJホテルステイプラン」を利用する旨を伝えれば割引をうけることができます。

三井住友トラストVISAカードのメリット

低コストで利用できるカードでありながら、付帯保険・付帯サービスと充実した機能を持っている三井住友トラストVISAカード。

 

ここでは、さらにお得に利用できる三井住友トラストVISAカードのメリットとなる部分を解説していきましょう。

年間の利用金額でポイントアップ・ネット通販もお得に!

三井住友トラストVISAカードの通常還元率は0.5%となっていますが、年間の利用金額に応じて翌年のポイント還元率がアップする特典があります。

 

年間の利用金額に応じてステージが決定され、最大で0.65%の還元率でカードを利用することが可能です。

 

ここでは、年間の利用金額と適用されるステージをまとめていきましょう。

 

  ステージ ボーナス付与 合計還元率
50万円以上 V1 50万円利用で50ポイント
移行10万円ごとに10ポイント
0.55%
100万円以上 V2 50万円利用で75ポイント
移行10万円ごとに15ポイント
0.575%
300万円以上 V3 50万円利用で150ポイント
移行10万円ごとに30ポイント
0.65%

 

このように、三井住友トラストVISAカードは使えば使うほどお得になるカードとなっていますので、メインカードとしてしっかり利用していくようにしましょう。

 

また、三井住友トラストVISAカードでは会員向けのインターネットモール「ポイントUPモール」の利用でいつものネット通販もお得に利用することが可能です。

 

楽天市場・Amazonで1.0%還元、LOHACOでは1.5%還元でカードを利用することができますので、ネット通販好きの方にもピッタリのカードとなっているのですね。

上位カードを目指すクレジットヒストリーを積むことができる

三井住友トラストVISAカードには、上位カードとして三井住友トラストVISAゴールドカード・三井住友トラストVISAプラチナカードが用意されています。

 

三井住友トラストVISAゴールドカードは通常の申込みで取得することができますが、最上位カードとなる三井住友トラストVISAプラチナカードではインビテーションが必要となっています。

 

三井住友トラストVISAカードの利用では、三井住友トラストVISAプラチナカードの招待をうけるためのクレジットヒストリーを積むことができるのも大きなメリットとなってきます。

 

三井住友トラストVISAプラチナカードでは、低コストのプラチナカードでありながら、プライオリティパスやダイニング特典のベネフィットが豊富に用意されています。

 

すぐにゴールドカードを申込む自信が無い方の場合でも、三井住友トラストVISAカードからクレジットヒストリーを積めば、三井住友トラストVISAゴールドカードの審査の際にも有利になるのですね。

三井住友トラストVISAカードのデメリット

三井住友トラストVISAカードは、非常にバランスの取れたカードとなっており、付帯サービス・付帯保険も充実したカードとなっています。

 

しかし、逆に言えば三井住友トラストVISAカードのデメリットとなるのは、特筆したメリットが無い点でもあると言えるのではないでしょうか。

 

三井住友トラストVISAカードの還元率は0.5%、付帯保険では傷害・疾病治療が50万円と、同クラスのクレジットカードと比べても平均的な内容となっています。

 

むしろ、年会費無料のカードでも同等以上のサービスを誇っているカードもあり、年会費1,250円が必要な三井住友トラストVISAカードとしては寂しい内容であるとも言えます。

 

三井住友トラストVISAカードを利用する際には、上位カードを目指すためのステップアップのカードと割り切って利用した方が良いかも知れませんね。

三井住友VISAクラシックカードとの違い

三井住友カードのベーシックなカードとなる三井住友VISAクラシックカードは、三井住友トラストVISAカードと共通したサービスも多くなっているカードとなっています。

 

 

ここでは、具体的にサービス内容にどのような違いがあるのか、三井住友トラストVISAカードと三井住友VISAクラシックカードを比較してみましょう。

 

  三井住友トラストVISAカード 三井住友VISAクラシック
年会費 初年度:無料
2年目以降:税別1,250円
初年度:無料
2年目以降:税別1,250円
家族会員 初年度:無料
2年目以降:性別400円
初年度:無料
2年目以降:性別400円
ETC 初年度:無料
2年目以降:条件付き無料
初年度:無料
2年目以降:条件付き無料
還元率 0.5% 0.5%
旅行保険 最高2,000万円 最高2,000万円

 

このように、両者のカードの基本情報は全く同一のものとなっています。

 

ただし、三井住友VISAクラシックカードでは、リボ払いサービス「マイ・ペイすリボ」の年間1回以上の利用で2年目以降の年会費が無料となる特典があります。

 

また、三井住友VISAクラシックカードではユニバーサルスタジオジャパンでの優待なども利用できますので、より上質なサービスをうけることができるカードとなっているのですね。

 

 

三井住友トラストVISAカードのメリットとなるのは、最上位カードとなる三井住友トラストVISAプラチナカードの年会費が三井住友VISAプラチナカードよりも安い点でしょう。

 

三井住友VISAプラチナカードでは50,000円、三井住友トラストVISAプラチナカードでは35,000円となっていますので、上位カードを目指すなら三井住友トラストVISAカードの方がお得と言えるかも知れませんね。

社会人になったら、持ってて恥ずかしくない銀行系クレジットカードを!

今回は、三井住友信託銀行グループが発行する「三井住友トラストVISAカード」をご紹介してきました。

 

三井住友トラストVISAカードでは、初年度年会費無料・2年目以降税別1,250円と言う低コストでありながら、バランスの取れたカード構成が魅力となっています。

 

カードフェイスもパルテノン神殿がデザインされた上品なデザインとなっており、人前で利用しても恥ずかしくないステータスを誇っています。

 

VISAカードは、国内外で活躍してくれるカバー率を誇り、海外旅行保険も付帯した三井住友トラストVISAカードは海外旅行の際にも利用できます。

 

社会人になったら、グローバルに利用できる銀行系クレジットカードを一枚は持っておくようにしましょう。

 

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基本情報

申し込み資格高校生を除く18歳以上の方で安定した収入のある方
発行期間約1週間
入会金無料
年会費(本人)初年度無料
2年目以降1,250円+税
年会費(家族)初年度無料
2年目以降400円+税
解約金無料
締日15日
支払日翌月10日
支払い方法 1回払い、2回払い、ボーナス払い、分割払い、リボ払い、
旅行傷害補償海外最高2,000万円
国内-
ショッピング保険年間100万円
紛失・盗難保証
ETCカード年会費初年度無料、2年目以降500円+税
備考※年1回以上のETC利用で翌年のETC年会費無料
空港サービス空港ラウンジ
プライオリティパス
発行会社会社名三井住友トラスト・カード株式会社
所在地〒105-8574 東京都港区芝3-33-1
設立日