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人のカードの銘柄が気になるって人、意外と多いです!!

クレカを出す時に人目が気になるという方はこのカードなら気にならないんじゃないでしょうか!銀行系で見た目も信頼度も抜群です!

 

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【三井住友VISAカードとは】

三井住友VISAカードは、三井住友フィナンシャルグループが発行するクレジットカードで、一般的に銀行系クレジットカードと言われるクレジットカードとなります。

 

 

このカードは、その名前の通り、国際ブランドは「VISA」となりますが、「MasterCard」を追加することもできます。さらに、用途によって様々なカードのラインナップが用意されています。 

【三井住友VISAカードの特徴】

三井住友カード

 

 

三井住友VISAクラシックカードなど年会費は初年度年会費無料で、還元率は1000円につき1ポイントの0.5%となっており、ポイントは1ヵ月合計金額に対して付与されます。切り捨て対象になる金額は最大999円なので、ポイントの無駄が少なくて済みます。

 

 

三井住友VISAカードは、用途によって様々な種類のカードが容易されています。ここでは、それぞれのカードの特徴について説明します。

 

 

以下のカードのうち、三井住友VISAデビュープラスカード、三井住友VISAクラシックカード、三井住友VISAクラシックカードA、三井住友VISAアミティエカードには、それぞれ年会費がお得な学生向けのカードが用意されています。

三井住友VISAクラシックカード/クラシックカードA

三井住友VISAクラシックカード/クラシックカードAは、三井 住友VISAカードの種類の中で最もスタンダードなカードです。

 

 

年会費は、初年度無料で2年目からクラシックカードなら1,250円(税抜き)、クラシッ クカードAなら1,500円(税抜き)となっています。クラシックカードの場合は、海外旅行傷害保険が利用条件付き付帯で最高2,000万円、クラシック カードAの場合は、自動付帯で最高300万円、利用条件付き付帯で最高1,700万円が付帯しています。

三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカードは、初めてクレジットカードを作る方にお勧めのカードとされており、18歳から25歳までの人しか申し込むことができません。

 

 

年会費は初年度無料で2年目から1,250円(税抜き)となりますが、1回以上利用することで無料にすることができます。

 

三井住友VISAデビュープラスカードの一番の特徴は、ワールドポイントが、入会後3か月間はポイントが5倍、その後はポイントが2倍となるところです。そのため、このカードは、3か月間は還元率2.5%、その後は還元率1%と比較的高還元率のカードとなっています。

三井住友VISAアミティエカード

三井住友VISAアミティエカードは、女性向けのカードとされています。

 

 

年会費は、初年度無料で2年目からクラシックカードなら1,250円(税抜き)となっており、クラシックカードと同様の年会費で、クラシックカードAと同様の旅行傷害保険が付帯されているカードとなります。

エブリプラス

エブリプラスカードは、年会費が永年無料でポイントが常に3倍貯められる高還元率のカードとなっています。ただし、毎月の支払いはリボ払いのみとなっており、リボ払い手数料の請求がなければポイントを3倍貯めることができませんので、実際には還元率よりもリボ払い手数料の方が高いというケースが考えられますので注意が必要です。

三井住友VISAエグゼクティブカード

三井住友VISAエグゼクティブカードは、主に旅行や出張の多いビジネスパーソンに向けたカードと位置付けられています。年会費は、初年度無料で2年目から3,000円(税抜き)とやや高額になっています。

 

 

クラシックカードやクラシックカードAと比較し、旅行傷害保険が最高で4,000万円となっていることや、ご家族分も保険の補償対象になるなど、付帯する保険が充実していることが特徴となっています。

三井住友VISAバーチャルカード

三井住友VISAバーチャルカードは、インターネット決済専用に作られたカードとなっています。

 

 

年会費は、初年度無料で2年目から300円(税抜き)と非常に安くなっていますが、通常の三井住友VISAカードのサービスを受けることはできず、利用できるのはインターネット決済に限られています。さらに、利用限度額は、最高でも10万円となっています。

【ポイントの使える先・交換先】

◆ANAマイル  1ポイント⇔3マイル

◆T-ポイント  1ポイント⇔4.5ポイント(4.5円相当)(0.45%)

◆楽天スーパーポイント  1ポイント⇔5ポイント(5円相当)(0.5%)

◆ヨドバシカメラ  1ポイント⇔5ポイント(5円相当)(0.5%)

◆ビックカメラ  1ポイント⇔5ポイント(5円相当)(0.5%)

◆auポイント・docomoポイント  1ポイント⇔5ポイント(5円相当)(0.5%)

その他、商品券、景品  1100Pで5000円のVISAギフトカードと交換出来ます。(0.45%)

【三井住友VISAカードの付帯サービス】

三井住友VISAカードは、カードの種類によって、付帯するサービスが異なります。付帯するサービスごとに、どのような違いがあるか、見てみましょう。

ショッピング補償

すべての種類のカードで、購入日および購入日の翌日から90日間のショッピング補償が付帯しています。このショッピング補償の最高額は100万円となっています。

旅行傷害保険

旅行傷害保険は、三井住友VISAクラシックカード、三井住友VISAクラシックカードA、三井住友VISAアミティエカード、三井住友VISAエグゼクティブカードにのみ付帯しています(学生向け含む)。三井住友VISAデビュープラスカード、エブリプラス、三井住友VISAバーチャルカードには付帯されていません。

 

 

付帯されている旅行傷害保険で最も手厚いのは、三井住友VISAエグゼクティブカードで最高4,000万円となっています。次に三井住友VISAクラシックカードA、三井住友VISAアミティエカードが同額で最高2,500万円、最後は三井住友VISAクラシックカードで、最高2,000万円となっています。

【三井住友VISAカードの申込資格・審査・発行スピード】

三井住友VISAカードは、銀行系クレジットカードに属しており、一般的に審査は厳しいと言われています。しかし、三井住友VISAデビュープラスカードについては、三井住友フィナンシャルグループの方針として、将来の有望顧客を獲得するため、積極的にカードを発行しているため、他のカードと比較すると、まだ審査は通りやすいといわれています。

申込資格

三井住友VISAカードの申込資格は、「高校生を除く18歳以上」となっています。また、学生の方は、在学中の年会費が無料となる「学生カード」が用意されているため、学生でも申し込むことはできます。

 

 

なお、三井住友VISAデビュープラスカードには、申込資格に18歳から25歳までの年齢条件が、三井住友VISAアミティエカードには、申込資格に女性という性別の条件がそれぞれ追加されます。

 

三井住友VISAエグゼクティブカードだけは他の条件とは異なり、「満20歳以上の安定した収入のある方」とされています。

審査ポイント

三井住友VISAカードは、「JICC(日本信用情報機構)」、「CIC(指定信用情報機関)」に加盟しています。いくら審査に厳しいといっても、これらの信用情報機関のクレジットヒストリーが良好であれば、発行される可能性は高くなります。逆にこれらの信用情報機関に返済遅延等の事故歴が記録されていた場合は、取得は難しくなるでしょう。

発行スピード

三井住友VISAカードは、最短で申し込んだ3営業日で審査結果が連絡されます。その後、クレジットカードが自宅に郵送されるため、申込から最短1週間程度でカードが手元に届くとされていますが、遅ければ、2~3週間かかることもあるようです。

【三井住友VISAカードのメリット】

三井住友VISAカードは、銀行系クレジットカードですので、審査が厳しいカードとなっていますが、その分のメリットも充実しています。

三井住友VISAカードで受けられる優待特典!

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三井住友VISAカードは、ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)のオフィシャルカードとなっています。そのため、スタジオ・パスが約10%割引で購入することができます。

 

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また、チケットの入手が困難である「宝塚」ですが、三井住友VISAカードは、冠協賛しており、三井住友VISAカード会員が優先的にチケットを取れる公演が、年に数回実施されます。その公演を狙えば、宝塚のチケットが非常に入手しやすくなります。

 

 

ほかにも、多くのスポンサーとなっている三井住友VISAカードでは、チケットの先行販売や優先販売が数多く行われており、チケットを入手しやすくなっています。

ETCカードが無料で発行可能!

三井住友VISAカードは、ETCカードを発行手数料が無料で発行することができます。年会費は500円(税抜き)必要ですが、1回でも利用すれば、翌年は無料になるため、実質年会費も無料といえるでしょう。

【三井住友VISAカードのデメリット】

三井住友VISAカードのデメリットは、やはり還元率の低さでしょう。還元率が最も高いエブリプラスであっても、リボ払いで1.5%ですのでお得ではありません。

 

三井住友VISAデビュープラスカードを申し込める年齢であれば、常時ポイント2倍ですので、還元率は1%ですが、これでも他のクレジットカードと比較して還元率が高いとは言えません。

 

 

また、審査が厳しく、発行まで最短で1週間程度かかる点もデメリットといえるでしょう。銀行系クレジットカードですので仕方がない部分ですが、流通系クレジットカードであれば、即日発行が可能なカードもありますので、やはりデメリットといえると思います。

【三井住友VISAゴールドカードと比較】

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三井住友VISAカードには、ゴールドカードである三井住友VISAゴールドカードも用意されています。三井住友VISAカードと三井住友VISAゴールドカードの違いについて確認しておきましょう。

ゴールドカードは年会費が高額!

付帯しているサービスが違いますので、年会費が大きく異なります。三井住友VISAゴールドカードの年会費は、初年度無料で2年目から10,000円(税抜き)となります(20代専用の三井住友VISAプライムゴールドカードの場合、2年目から5,000円(税抜き))。

旅行傷害保険、ショッピング補償が充実!

旅行傷害保険が最高5,000万円に増額されますので、最も補償が手厚かった三井住友VISAエグゼクティブカードよりも補償額が高いカードとなっています。

 

また、ショッピング補償についても、最高300万円に増額されていますので、こちらも安心して利用できるようになっています。

空港ラウンジも利用可能

三井住友VISAゴールドカードでは、国内主要空港でラウンジを利用することが可能です。例えば、成田空港のラウンジでは、ビールかウィスキーが1杯無料でもらうことができます。

【まとめ・こんな方におすすめ】

こんな方におすすめ

宝塚歌劇のチケットを優先的に入手したい方
ユニバーサルスタジオジャパンを頻繁に利用される方
上記2点から、関西在住もしくは、よく旅行される方
一定のステータスとしてカードを取得したい方

三井住友VISAカードは銀行系クレジットカードですので、審査がやや厳しいですが、その分会員サポートや優待特典が多数用意されています。

 

 

中でも、各種チケットの優先取得、特に年に数回開催される宝塚歌劇の冠協賛では、入手しづらい宝塚歌劇のチケットを優先的に入手できるため、宝塚歌劇のチケットを入手したい方にはぜひ取得していただきたいカードとなっています。

 

 

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基本情報

申し込み資格高校生を除く満18歳以上の方
発行期間最短3営業日
入会金無料
年会費(本人)初年度無料
2年目以降1250円+税
年会費(家族)初年度400円+税
2年目以降400円+税
解約金無料
締日15日または月末
支払日翌月10日または26日
支払い方法 1回払い、2回払い、ボーナス払い、分割払い、リボ払い、
旅行障害補償海外最高2000万円
国内
ショッピング保険最高100万(年間)
紛失・盗難保証
ETCカード年会費初年度無料
備考2年目以降 税抜500円+税(1年間に1回以上ETC利用の請求があれば無料)
空港サービス空港ラウンジ
プライオリティパス
発行会社会社名三井住友カード株式会社
所在地大阪市中央区今橋4-5-15
設立日1967年12月