Pocket

 

銀座最大級の商業施設として、2017年4月にオープンしたGINZA SIX。

 

ハイブランドの旗艦店が数多く出店する、新しいトレンドの発信基地GINZA SIXでのお買い物をさらに上質にしてくれるプラチナカードが「GINZA SIXカードプレステージ」です。

 

GINZA SIXカードプレステージでは、会員専用ラウンジの利用やコンシェルジュサービスなどが用意されており、特別なショッピング体験を提供してくれるプラチナカードとなっています。

 

また、GINZA SIXカードプレステージにはプライオリティパスなども付帯しており、ハイステータスのプラチナカードとしてのクオリティも高いものとなっています。

 

今回は、GINZA SIXでの上質なショッピングを提供してくれる、GINZA SIXカードプレステージの特徴やメリット・デメリットをご紹介していきましょう。

 

GINZA SIXカードプレステージはこんな方におすすめ

 

新しい銀座のショッピングのスポットとして定着してきた、GINZA SIXでのお買い物を、より上質なものにしてくれるのがGINZA SIXカードプレステージです。

 

GINZA SIXでの上質なお買い物を楽しみたい方
上質なプラチナカードを持ちたい方
人とは違ったハイクラスなカードをいち早くゲットしたい方

 

このような条件に当てはまる方は、GINZA SIXカードプレステージをお得に利用することができる方であると言えるでしょう。

 

GINZA SIXカードプレステージでは、GINZA SIXの会員制ラウンジの利用やコンシェルジュサービスの利用が可能となっており、より上質なショッピングを実現してくれます。

 

また、プラチナカードとしての機能にも優れており、ハイエンドなクレジットカードを求めている方にもおすすめのできるカードとなっています。

 

GINZA SIXカードプレステージは、まだ募集の始まったばかりの新しいプラチナカードです。

 

他の人と差をつけたい方にもピッタリのカードであると言えるのではないでしょうか。

 

GINZA SIXカードプレステージの特徴

銀座エリア最大の商業施設「GINZA SIX」を運営するGINZA SIXリテールマネジメントと、三菱UFJニコスが提携して発行するクレジットカードが「GINZA SIXカードプレステージ」です。

 

 

GINZA SIXカードプレステージの年会費は税別50,000円となっており、家族会員は無料で追加することができます。

 

また、ETCカードも無料で追加することができますので、本会員年会費以外のコストは不要でカードを維持することができるのですね。

 

GINZA SIXカードプレステージの国際ブランドはMastercardのみとなっています。

 

Mastercardブランドのクレジットカードの大きな特徴として、国際ブランド付帯の付帯サービスの充実度が挙げられます。

 

ダイニング・ホテルなどの優待サービスに優れたMastercardの付帯サービスを利用できるのは大きなメリットとなりますよね。

GINZA SIXカードプレステージの還元率

GINZA SIXカードプレステージの利用では、月間の利用金額100円につき1ポイントのGINZA SIXポイントを貯める事ができます。

 

GINZA SIXポイントは1ポイント=1円としてGINZA SIXでのお買い物に利用することができますので、通常還元率は1.0.%と言うことになりますね。

 

GINZA SIXポイントの有効期限は、カードの利用日から起算した翌年度の2月末までとなっています。

 

また、GINZA SIX施設内でのカード利用ではポイントが優遇されており、通常の3倍の100円につき3ポイントを貯めることが可能となっています。

 

GINZA SIXカードプレステージでは、電子マネーのチャージなどでのポイント付与はありません。

 

ただし、iPhone7/Apple Watch series2などで利用することができるApple Payの登録用のカードとして利用することが可能となっています。

 

Apple PayではiPhone端末のみでのお買い物が可能となっており、Suicaを登録すれば駅の改札もiPhone端末をかざすだけでスルーすることができます。

 

また、MastercardブランドのクレジットカードはApple Payとの相性も非常に良く、リアル店舗の利用だけではなくウェブ・アプリでのApple Pay決済にも対応しています。

 

GINZA SIXカードプレステージを登録したApple Payでの決済の場合でも、1.0%のGINZA SIXポイントを貯めることが可能となっています。

ポイントの交換先・お得な使い道

GINZA SIXカードプレステージの利用で貯めたGINZA SIXポイントは、1,000ポイント以上で1ポイント=1円としてGINZA SIXでのお買い物に利用することができます。

 

GINZA SIXにはポイントカードなどは無く、GINZA SIXでポイントを貯めたり使ったりする際には無料のGINZA SIXアプリのインストールが必要になります。

 

 

GINZA SIXアプリはApp Store/Google Playで無料で入手することができます。

 

ポイントを利用する際には、GINZA SIXでのお買い物の際にGINZA SIXアプリを提示して利用することができます。

GINZA SIXカードプレステージの申込資格・限度額・発行期間

GINZA SIXカードプレステージの申込資格は、20歳以上で安定した収入のある方・配偶者または学生の方となっています。

 

通常、年会費5万円以上のクラスのプラチナカードの場合、申込可能な年齢は25歳以上・30歳以上に限定されていることが多くなっています。

 

GINZA SIXカードプレステージの場合は20歳以上の方であれば、学生や専業主婦の方でも申込可能となっていますので、申込みの門戸は非常に広くなっています。

 

また、GINZA SIXカードプレステージはまだ募集が始まったばかりの新しいカードでもありますので、新規会員を積極的に募集していると想像することができます。

 

若い世代の方で審査に通過しやすいプラチナカードを探している方にもおすすめできるカードと言えるのではないでしょうか。

 

GINZA SIXカードプレステージは審査完了後、約1週間程度でカードが自宅に届きます。

 

ハイクラスのカードの場合、10日〜20日程度発行期間がかかるカードもありますので、GINZA SIXカードプレステージはスピーディに発行できるカードと言えるでしょう。

 

GINZA SIXカードプレステージの限度額は最高500万円までと、パワフルな限度額になっているのも嬉しいですね。

GINZA SIXカードプレステージの付帯保険

GINZA SIXカードプレステージには、手厚い付帯保険が用意されています。

 

ここでは、GINZA SIXカードプレステージの付帯保険の内容を解説していきましょう。

国内旅行保険

国内旅行保険付帯条件 利用付帯
死亡・後遺傷害 最高5,000万円
乗継遅延費用 2万円
出航遅延・欠航・搭乗不能費用 2万円
受託手荷物遅延 2万円
受託手荷物紛失 2万円

 

GINZA SIXカードプレステージの国内旅行保険では、利用付帯で最高5,000万円の補償をうけることができます。

 

航空機遅延費用なども付帯している手厚い内容の補償となっています。

海外旅行保険

海外旅行保険付帯条件 自動付帯
死亡・後遺障害 最高1億円
傷害治療 最高200万円
疾病治療 最高200万円
救援者費用 最高200万円
携行品損害 最高50万円
家族特約 最高1,000万円
賠償責任 最高3,000万円
乗継遅延費用 2万円
出航遅延・欠航・搭乗不能費用 2万円
受託手荷物遅延 2万円
受託手荷物紛失 2万円

 

GINZA SIXカードプレステージの海外旅行保険では、自動付帯で最高1億円の補償をうけることができます。

 

家族特約で最高1,000万円までの補償が付帯していますので、家族カードを持たない家族との旅行の際にも安心の補償が付帯するのですね。

ショッピング保険

GINZA SIXカードプレステージで購入した商品が万一、盗難や破損で損害を受けた際に補償をうけられるショッピング保険が付帯します。

 

年間の補償金額は最高300万円までとなっており、免責金額として1事故あたり3,000円の自己負担が必要となります。

犯罪被害傷害保険

死亡・後遺障害 最高1,000万円
入院日額 7500円
通院日額 5,000円
手術費用 7500円×10倍〜40倍

 

GINZA SIXカードプレステージでは、万一犯罪の被害者になってしまった際に補償をうけることができる犯罪被害者傷害保険が付帯しています。

 

旅行保険やショッピング保険のみではなく、日常生活でのトラブルにも補償をうけることができるのは大きな安心に繋がりますよね。

GINZA SIXカードプレステージの付帯サービス

GINZA SIXカードプレステージには、GINZA SIXでのお買い物時の優待サービスだけではなく、上質な付帯サービスが用意されています。

 

Mastercardが国際ブランドとして提供する付帯サービスの内容も上質なものとなっており、国内外での利用時に大きなメリットをうけることができるのですね。

 

ここでは、GINZA SIXカードプレステージで利用することができる付帯サービスの内容を解説していきましょう。

プライオリティパス

GINZA SIXカードプレステージでは、人気のプライオリティパス・プレステージ会員資格を無料で取得することができます。

 

プライオリティパスは、空港VIPラウンジを含む世界1,000か所以上の空港ラウンジを利用することが可能です。

 

その中でも、プレステージ会員資格では年間の無料利用回数に制限がなく、世界中の空港ラウンジを使い放題になる特典があるのですね。

 

空港VIPラウンジはセキュリティゲート内に設置されていることも多く、搭乗時間のギリギリまでラウンジでくつろぐことができます。

 

また、ラウンジの設備自体も通常のカードラウンジよりも上質なものになっており、アルコールなどを提供してくれるラウンジも少なくありません。

 

海外旅行に出かける機会の多い方には、プライオリティパスは非常にお得に利用することが出来るサービスとなるのではないでしょうか。

Mastercardコンシェルジュ

プラチナカード以上のカードには求めたい付帯サービスのひとつとも言えるのがコンシェルジュサービスです。

 

GINZA SIXカードプレステージでは、Mastercardの提供する上質なコンシェルジュサービスを利用することができます。

 

Mastercardコンシェルジュは、365日・24時間体制で国内外でのダイニング・ホテルの予約や手配を依頼することが可能です。

 

コンシェルジュ経由では、通常では予約できない名店や予約困難な人気店の手配をすることも可能となっており、より上質なライフスタイルのパートナーとなってくれるサービスです。

 

コンシェルジュサービスは、優秀な施設秘書感覚で利用することができる、非常に優秀な付帯サービスのひとつとなっているのですね。

海外アシスタンスサービス

GINZA SIXカードプレステージでは、海外の主要都市に設置された海外アシスタンスデスク「ハローデスク」を利用することができます。

 

ハローデスクでは、現地の交通機関・現地習慣の情報収集や、レストランなどの営業情報を知ることができます。

 

また、一部有料のサービスにはなっていますが、オプショナルツアーやレストランなどの予約・手配なども可能となっています。

 

パスポートやトラベラーズチェックの紛失などの際のサポートをうけることも可能となっており、海外旅行時の心強いパートナーとなってくれるのですね。

GINZA SIXカードプレステージのメリット

GINZA SIXカードプレステージの最も大きなメリットとなっているのは、GINZA SIXでのお買い物時の様々な優待特典です。

 

ここでは、GINZA SIXカードプレステージを利用することでのメリットとなる部分を解説していきましょう。

ステージごとに分かれたGINZA SIXでの優待サービス

GINZA SIXカードプレステージでは、年間の利用金額に応じてステージが設定されています。

 

ステージごとにGINZA SIXでうけることができる特典に違いがあります。

 

ここでは、年間の利用金額と適用されるステージの条件をまとめておきましょう。

 

BRONZE会員 年間100万円未満
PLATINUM会員 年間100万円以上
DIAMOND会員 年間300万円以上

 

このうち、年間の利用金額100万円未満のBRONZE会員では非常にメリットは薄くなっています。

 

BRONZE会員でうけることができる特典はGINZA SIXの駐車場の2時間無料サービスのみとなっています。

 

また、BRONZE/PLATIUM会員では、有料1,000円で「バレーパーキングサービス」を利用することができます。

 

バレーパーキングサービスとは、来店の際にB2F車寄せで車を預け、帰りにはB4Fバレーサービスエリアに車を回送してもらうことができるサービスです。

 

DIAMOND会員の場合はバレーパーキングサービスが無料となっています。

 

 

GINZA SIXカードプレステージのメリットを最大限にうけることができるのは、PLATINUM/DIAMOND会員の特典となっています。

 

PLATINUM/DIAMOND会員では、GINZA SIXの会員制ラウンジ「LOUNGE SIX」の利用と、お買い物の際のコンシェルジュサービスを利用することができます。

 

LOUNGE SIXでは、フリードリンクと限定のスイーツなどが提供されており、お買い物中の休憩を上質な空間で過ごすことができます。

 

また、有料ではありますがパーソナルスタイリングで、プロのスタイリストによるスタイリングをうけることも可能です。

 

PLATINUM/DIAMOND会員のサービスの差となっているのは、駐車場サービスの時間の違いです。

 

PLATINUM会員は3時間無料・DIAMOND会員では5時間無料となっており、DIAMOND会員では一日中GINZA SIXに居ても駐車料金がかかることは無いでしょう。

 

また、DIAMOND会員では年に1回、特典とバースデーギフトを受け取ることができます。

 

PLATINUM会員では特典のみのプレゼントとなっていますので、やはりDIAMOND会員の取得を目指したいところですよね。

Taste Of Premiumでコース料理が1名分無料!

GINZA SIXカードプレステージでは、GINZA SIXでのお買い物時の優待サービスに加え、Mastercardの上質な付帯サービスを利用することができるのも大きな特典となっています。

 

特に、Taste Of Premiumでは、ダイニングやホテルなどのお得な優待サービスを利用することが可能となっています。

 

Taste Of Premiumでは、ダイニングの優待割引サービスに加え、提携レストランでの2名以上のコース料理の利用で1名分が無料になる特典があります。

 

同一の店舗では半期に1回しか利用することが出来ませんが、店舗を変えれば年間の利用制限無くコース料理無料のサービスを利用することができます。

 

Taste Of Premiumの付帯だけで、充分年会費のもとを取ることができる非常にお得な付帯サービスとなっているのですね。

GINZA SIXカードプレステージのデメリット

GINZA SIXカードプレステージは、GINZA SIXでのお買い物時に大きなメリットをうけることができるプラチナカードです。

 

しかし、GINZA SIXカードプレステージのデメリットとなってしまうのは、GINZA SIXを利用しない方にとってはメリットの少ないカードであると言う事でしょう。

 

GINZA SIXカードプレステージには、プライオリティパス・Taste Of Premiumなどの付帯サービスが用意されていますが、年会費2万円台のプラチナカードにも付帯しているサービスです。

 

また、海外旅行保険が家族特約・航空機遅延費用なども付帯しているものの、肝心な傷害・疾病治療の補償は最高200万円までと充実しているとは言えません。

 

GINZA SIXカードプレステージは、GINZA SIXの会員カードとしての役割が強いクレジットカードと言えるのかも知れませんね。

最上のプラチナカードで最上のお買い物体験を!

ハイブランドの旗艦店が軒を連ね、間違いなく今、日本で最高のショッピング体験をすることができるのがGINZA SIXです。

 

そんなGINZA SIXでのお買い物をさらに上質なものに変えてくれるのが、GINZA SIXカードプレステージです。

 

GINZA SIXカードプレステージでは、会員制のラウンジやコンシェルジュサービスで、GINZA SIXでのお買い物をより快適にしてくれます。

 

また、無料のポーターサービスなども利用することができますので、VIPの気分でお買い物を楽しむことができるのですね。

 

最上のお店で、最上のサービスをうけることができるGINZA SIXカードプレステージを手に入れて、特別なお買い物体験をしてみるのも良いのではないでしょうか。

 

GINZA SIXカードプレステージのお申込みはこちら

 

Pocket

基本情報

申し込み資格20歳以上で安定した収入のある方・配偶者または学生の方
発行期間約2週間
入会金無料
年会費(本人)初年度50,000円+税
2年目以降50
年会費(家族)初年度無料
2年目以降無料
解約金無料
締日15日
支払日翌月10日
支払い方法 1回払い、2回払い、ボーナス払い、分割払い、リボ払い、
旅行傷害補償海外最高1億円
国内最高5,000万円
ショッピング保険年間300万円
紛失・盗難保証
ETCカード年会費無料
備考-
空港サービス空港ラウンジ
プライオリティパス
発行会社会社名三菱UFJニコス株式会社
所在地東京都文京区本郷3-33-5
設立日1951年6月