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「UC法人カード」は、経費の支払いでセゾンの永久不滅ポイントを貯めることが可能な優秀な法人カード。

 

また、UC法人カードでは、最高300万円までの豊富な事業用のクレジットカード枠、最大55日の支払いスパンなど、法人カードに嬉しいサービスが数多く用意されています。

 

今回はUC法人カードの魅力と特徴・メリット・デメリットを徹底的に解説していきましょう。

 

UC法人カードの審査については「UC法人カードは新規法人・スタートアップ企業でも審査が通る?」で詳しく解説しています。

 

UC法人カードの魅力

セゾンカードのグループ企業でもあるUCカードが発行するプロパー法人カードが「UC法人カード」です。

 

UC法人カードの最も大きな魅力のひとつにもなっているのが、経費の支払いでセゾンの永久不滅ポイントを貯めることができる点でしょう。

 

永久不滅ポイントは、ポイントの有効期限を無期限で利用することができるセゾンの人気のポイントとなっています。

 

会社経営をするうえで、上手に経費を削減する為のコツとなってくるのが、法人カードを利用したポイント還元での経費の節約です。

 

法人クレジットカードの中にはポイントプログラムなどが用意されていないカードも多くなっていますが、UC法人カードでは経費の支払いで効率的にポイントを貯めることができます。

 

また、貯めることができるのはセゾンの永久不滅ポイントですので、有効期限を気にせずにじっくりポイントを貯めることができるのも大きなメリットになっています。

 

貯まった永久不滅ポイントは、各種の金券や共通ポイントに交換することができます。

 

また、永久不滅ポイントは、マイルに交換することもできますので、経費の支払いで効率的に貯めたポイントでタダ旅行に出かけることも充分に可能となっているのですね。

UC法人カードの特徴

UCカードが発行するプロパー法人カードが「UC法人カード」です。

 

UC法人カードの国際ブランドは、VISA・Mastercardのいずれかの国際ブランドを選択することが可能です。

 

どちらの国際ブランドを選択しても、世界的な加盟店の数は非常に多く、海外出張などの際にカードを使用する場合でも困ることはないでしょう。

 

国際ブランドによるサービスの違いは、付帯するビジネスサポートの内容の違いとなります。

 

VISA:VISAビジネスオファー
Mastercard:Mastercardビジネスアシスト

 

このように、ビジネスサポートは国際ブランド付帯のサービスとなりますので、国際ブランド選択時の判断基準になってくるでしょう。

 

UC法人カードの年会費は、税別1,250円となっており、追加カードの年会費も1枚当たり税別1,250円が必要です。

 

ただし、ETCカードは無料で99枚まで発行することができますので、社用車を多く抱える事業者の方にはメリットのある法人カードといえるのではないでしょうか。

 

また、UC法人カードの限度額は20万円〜300万円までとパワフルな限度額が用意されており、ビジネスユースでの支払いにもしっかりと利用することができます。

UC法人カードの還元率

UC法人カードの大きな魅力になっているのが、会社経費の支払いでセゾンの永久不滅ポイントを貯めることができる点です。

 

カードの利用では、1,000円に1ポイントの永久不滅ポイントを貯めることができます。

 

永久不滅ポイントは、1ポイントあたり5円の価値で利用することができますので、通常還元率0.5%でのカードの利用が可能となっているのですね。

 

ポイントの計算は月間の累計利用金額からの付与になりますので、毎月ポイントにならずに切り捨てられてしまう端数も最大999円と効率的です。

 

また、永久不滅ポイントはポイントに有効期限が設定されていませんので、ポイントの失効を気にすることなくゆっくりとポイントを貯めることができます。

 

UC法人カードでは、Suica・SMART ICOCAといった交通系電子マネーへのチャージでも0.5%のポイント還元の対象になります。

 

仕事での移動の際に公共交通機関を利用する場合でも、UC法人カードからのチャージでポイントを貯めることができるのは嬉しいですよね。

UC法人カードの付帯保険

UC法人カードには、残念ですがカード付帯の保険は用意されていません。

 

社員の海外出張などの際には、他の付帯保険が充実した法人カードをサブカードとして持たせる必要があります。

UC法人カードの付帯サービス

UC法人カードには海外旅行保険などの付帯保険は用意されていませんが、ビジネスに役立つ様々な付帯サービスを利用することができます。

 

また、ビジネスサポートの付帯サービスについては、選択する国際ブランドによって若干の違いがあります。

 

ここでは、会社経営に役立てることのできる、UC法人カードの優れた付帯サービスの内容を解説していきましょう。

tabiデスク

UC法人カードでは、セゾンカード・UCカード会員限定の「tabiデスク」を利用することができます。

 

tabiデスクでは大手旅行会社のツアー商品を、さらに3%〜8%オフのお得な価格で購入することができるお得なサービスとなっています。

 

出張の際などにtabiデスクを利用すれば、お得な割引料金で国内外での出張を手配することができるのですね。

 

また、tabiデスクでのツアー料金の支払いに、UC法人カードの利用で貯めた永久不滅ポイントを利用して支払うこともできます。

海外アシスタンスデスク

言葉や文化の違う海外への旅行は、プライベートの旅行の際よりも仕事での出張の際の方が、より不安も大きくなってしまうものです。

 

UC法人カードの海外アシスタンスデスクは、海外旅行の際の不安を取り除くサポートを行ってくれるサービスとして利用することができます。

 

海外アシスタンスデスクでは、現地の情報の案内やホテル・レストランの情報、さらにはショッピングの情報の案内を受けることができます。

 

また、一部有料サービスにはなりますが、ホテルやレストランの手配・ゴルフ場の手配などを行ってくれる「リザベーションサービス」をうけることもできます。

 

急病やケガの際に日本語が話せる医師の紹介や手配などを行ってもらうこともできますので、海外出張の際には非常に心強いサービスとなっているのですね。

タクシーチケット

法人カードのサービスとして非常に嬉しいサービスとなっているのが、タクシーチケットではないでしょうか。

 

UC法人カードではタクシーチケットの発行をすることができ、出張や接待の際に便利に利用することができます。

 

大切なお客様のお帰りの際などに、タクシーチケットをスマートに渡すことができれば、会社の信用向上にも繋がるのではないでしょうか。

航空券の手配サービス

UC法人カードでは、JAL/ANAと提携をしており、それぞれの会社の航空チケットをお得な割引運賃でオンライン手配することができます。

 

WEB上で365日24時間航空チケットをお得な運賃で手配することができますので、急な出張などの際にも慌てずに利用することができるのですね。

VISAビジネスオファー

国際ブランドをVISAに選択した場合に利用することができるビジネスサポートが「VISAビジネスオファー」です。

 

VISAビジネスオファーでは、ビジネスに必要な消耗品やサービスを優待料金で利用することができる特典があります。

 

また、大切な顧客の接待の際にも役立つ「VISAビジネスグルメオファー」では、全国の厳選レストランで優待価格での食事をすることができます。

 

オンライン会計システムの「MFクラウド会計」3か月無料で利用することができますので、会社の税務管理の際にも非常に役立つサービスとなっています。

Mastercardビジネスアシスト

国際ブランドをMastercardに選択した場合に利用することができるのが「Mastercardビジネスアシスト」です。

 

消耗品やビジネスサービスを優待価格で利用することができる提携パートナーの数は、業界トップクラスになっており、豊富なビジネスサポートをうけることができます。

 

商品を開発する際のマーケティングに役立つモニターアンケートや、経費管理に役立つ経費バンクなども利用することができますので、ビジネスをパワーアップしてくれるサービスとなっています。

 

法人カードにビジネスサポートを求める方の場合、Mastercardビジネスアシストは大きな味方になってくれるのではないでしょうか。

UC法人カードのメリット

経費の支払いでセゾンの人気ポイント「永久不滅ポイント」を貯めることが可能で、経費の支払いで効率良くポイントを貯めることができるUC法人カード。

 

UC法人カードは、最高300万円までのパワフルな限度額も魅力の優秀な法人カードとなっています。

 

ここでは、その他にもあるUC法人カードを利用することによるメリットを分析していきましょう。

法人カードの利用で経費管理を一元化できる

UC法人カードを導入することでの最も大きなメリットとなってくるのが、経費管理を一元化することができる点です。

 

多くの会社では、社員の利用した雑費などの支払いを領収書で清算しているのではないでしょうか。

 

しかし、領収書を紛失してしまうケースも少なくありませんし、経理担当者にとっては少額の1円単位での清算は大きなストレスになってしまいます。

 

社員にUC法人カードの追加カードを持たせることで、経費管理の利便性を向上し、社員の負担を軽減させることができるのですね。

 

追加カードの利用分も、UC法人カードの利用明細書で項目を確認することができますので、経理処理を非常に簡素化することができます。

 

また、会計処理効率化ツール「STREAMED」を利用することができますので、会計処理の効率化を図ることができるのですね。

最大55日と支払いスパンが長い

法人カードの選択の基準のひとつとなるのが、支払いのスパンではないでしょうか。

 

売上金が入ってくるのは、商品やサービスを販売してから翌月移行になってしまうケースは少なくありません。

 

ですので、支払いスパンが短いと、売り上げが入っていないのに経費を支払う必要があり、会社のキャッシュフローが厳しくなってしまうのですね。

 

実際に、黒字経営であるにも関わらず、キャッシュフローがうまくいかずに倒産に追い込まれてしまう、というケースも決して少なくないのです。

 

UCゴールドカードの締日は毎月10日・支払い日は翌月5日となっていますので、最大で支払いスパンを55日確保することができます。

 

経費支払いでの支払いスパンに余裕を持つことができますので、毎月のキャッシュフローに余裕を持つ事ができるのですね。

ETCカードが最大99枚まで発行可能

UC法人カードの大きなメリットのひとつに、ETCカードを最大99枚まで発行することができる点があります。

 

UC法人カードではカード年会費・追加カードには税別1250円の年会費が必要となっていますが、ETCカードは無料で発行することができます。

 

社用車を多く使用する企業の方の場合でも、ETCカードの利用にコストがかかりませんので、社用車の高速料金の管理を簡素化することができます。

 

99枚までETCカードを発行することができますので、社用車1台1台にETCカードを利用して経費管理をすることができるのですね。

UC法人カードのデメリット

低コストで保有することができる法人カードとして、非常に優秀なUC法人カードですが、デメリットと言える部分もあります。

 

UCゴールドカードには、国内外の旅行保険やショッピング保険などの付帯保険が用意されておらず、そうした付帯保険をクレジットカードに求める方にとってはデメリットとなるでしょう。

 

国内外の出張の際には、クレジットカード付帯の旅行保険は便利に利用することができる付帯サービスとなります。

 

社員の出張の際には単発の旅行保険を使用するか、別に付帯保険が充実した法人カードをサブカードとして利用する必要があるのですね。

 

とはいえ、UC法人カードは最高300万円の限度額充実したポイントプログラムなど、メインの法人カードとして充分な能力を持ったクレジットカードとなっています。

 

年会費税別1,250円で持つことができる法人カードとしては、コストパフォーマンスに優れた法人カードと言えるのではないでしょうか。

UC法人ゴールドカードとサービスの差を比較

 

UC法人カードには、上位カードとして「UC法人ゴールドカード」が発行されています。

 

UC法人カードよりもワンランク上のサービスをうけることができるのが、UC法人ゴールドカード。

 

ここでは、UC法人カードUC法人ゴールドカードのサービスの差を比較してみましょう。

 

 

UC法人カード

UC法人ゴールドカード

年会費

税別1,250円

税別10,000円

追加カード

税別1,250円

税別2,000円

ETC

無料

無料

還元率

0.5%

0.5%

旅行保険

無し

最高5,000万円

限度額

最高300万円

最高500万円

 

UC法人カードとUC法人ゴールドカードを基本情報で比較してみると、UC法人カードのデメリット部分でもあった旅行保険の補償の面で優れていることがわかります。

 

自動付帯で補償される国内外の旅行保険の補償は手厚いものとなっており、海外旅行の際には障害・疾病治療の補償が最高300万円まで付帯しますので、海外旅行・出張の際にも安心です。

 

また、年間300万円までのショッピング保険も付帯しており、経費で購入した備品の破損や盗難などの際の補償にも備えることができます。

 

ゴールドカードの特典として、国内主要空港とハワイ・ホノルル国際空港の空港ラウンジを無料で利用することができる特典も付帯しています。

 

また、VISA・Mastercardの選択した国際ブランドによって、ゴールド会員向けの手荷物無料宅配サービスなどの空港サービスをうけることが可能となっています。

 

特に海外出張などの多い会社で利用する法人カードとしては、UC法人ゴールドカードは優秀なゴールドカードとして利用することができるのではないでしょうか。

UC法人カードの入会キャンペーン

 

UC法人カードでは、2017年9月30日の受付終了分までの期間限定キャンペーンとして、カードの入会で最大5,000円分のUCギフトカードをもらえるお得なキャンペーンを開催しています。

 

入会キャンペーンのプレゼント条件は、本カードの発行で5,000円分のUCギフトカード・追加カード1枚当たり5,000円分のUCギフトカードがプレゼントされます。

※最大2枚まで適用

 

最大で合計15,000円分のUCギフトカードをカードの発行のみでプレゼントしてもらうことができますので、非常にお得な入会キャンペーンとなっています。

 

UC法人カードのキャンペーン詳細はこちら

UC法人カードはこんな方におすすめ

年会費税別1,250円という低コストの法人カードでありながら、充実したポイントプログラムなどの優秀なサービスが魅力のUC法人カード。

 

経費支払いでお得にポイントを貯めたい方
会社の経費管理を一元化したい方
社用車を多く使用している事業所の方

 

このような条件に当てはまる方は、UC法人カードをお得に利用することができる条件を満たしている方であると言えます。

 

UC法人カードの利用では、セゾンの人気ポイント・永久不滅ポイントを貯めることができます。

 

最大99枚発行可能のETCの利用でもお得にポイントを貯めることができますので、社用車の多い法人の方にもおすすめできる法人カードとなっているのですね。

 

 

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基本情報

申し込み資格法人または個人事業主
発行期間最短5営業日
入会金無料
年会費(本人)初年度1,250円+税
2年目以降1,250円+税
年会費(家族)初年度-
2年目以降-
解約金無料
締日10日
支払日翌月5日
支払い方法 1回払い、2回払い、ボーナス払い、分割払い、リボ払い、
旅行傷害補償海外-
国内-
ショッピング保険-
紛失・盗難保証
ETCカード年会費無料(99枚まで)
備考
空港サービス空港ラウンジ
プライオリティパス
発行会社会社名株式会社クレディセゾン
所在地東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60
設立日1951年5月